鳴子・某ガソリンスタンドの湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※この湯はもうありません

 

中鉢温泉 を出た後、この後どちら方面の湯を攻めようか考えることにした。

 

実は行きたい湯は羅列してきたものの、しっかり計画を立てる時間がなく、かなり行き当たりばったりのまま2日目の昼に近づいてきたのだにひひ

車の燃料も少なくなってきたし…やはりガソリンを入れながら湯に浸かって考えよう!

よって湯マニアにはお馴染みの、あのガソリンスタンドの湯をいただくことにした。

 

なお、基本的に一般公開してない温泉なので、詳細なデータは割愛させていただく。

 

某ガソリンスタンドの湯

 

ガソリン満タン給油をお願いしながら、温泉に入れて欲しいことをお願いする。

「この時期にはぬるいよ」と言われるが、「ぬるい湯は大好きなもので」とか言いながら、もちろん心は折れないにひひ

30分ぐらいかかると言われ、実は宿からかなり近かったため一度部屋に戻った。

ゴロゴロしながらこの後の攻める方向を決定。

 

時間になりスタンドに再訪。

浴槽は裏のヤードにある。

目の前に車を駐車した。


 

よしずで簡単に囲われただけの浴槽だが、洗い場も設置できればシャンプー類も置いてある。

従業員の方が作業後に使う風呂なのであろう。

感謝しながらいただくことに。

 

浴槽はご覧の通り家庭用のステンレス製だが、泉質所以と思われる赤茶色の沈着が見られる。


 

湯はドバドバと勢いよく注がれており、もちろん大量にかけ流されている

淡い白緑色にやや濁り

金気臭鉄味がある。

炭酸風味も僅かに感じた。

ただ硫化水素・硫黄風味はほとんど感じられなかった。

 

温度は38~9度ぐらいだろう。

キシキシ感がある。


 

これまた東鳴子とも鳴子とも違う泉質。

個性もあり、何よりこの豪快さにひひ

体温よりやや高いから真冬でも何とか入れるだろう。

 

ただしくれぐれもマナーには気をつけたい。

無理を言わずに、ありがたくいただく低姿勢でお願いすべき。

最低限ガソリン満タンは礼儀だと思う。

 


 

鳴子・某ガソリンスタンドの湯 

泉質は不明(鉄泉系)

38~9度

淡白緑色やや濁り

金気臭と鉄味あり

微炭酸風味あり

キシキシ感あり

完全かけ流し