みなかみ町の湯攻めシリーズは一回休み。
10/11は急遽時間ができたため、知人たちがたくさん出演する興味深い公演 を、浅草の「アサヒアートスクエア」まで観に行くことにした。
あの○ンコビルと言われる建物の中にあるスペースだが、なかなか音の響きがよい。
この日は琵琶、シタール、アラブ音楽、音響系テクノの融合の中、舞踏、バリ舞踊、ベリーダンスの踊りの融合もあり、クオリティも非常に高く、とてもよいステージだった。
自分も中に入って演奏したいと思ったぐらい。
さて、実は早めに浅草に行き、今までフラれてきた浅草観音温泉に立寄るつもりだった。
17時20分頃に行ったのだが、「もう終わったよ」とにべもない。
いったいいつになったら入れるのか![]()
仕方ないので公演前の時間に浅草のラーメンを攻めることにした。
向かうは青森系の煮干スープで勝負する中華そば「つし馬」。
ここは足立区の豚骨系の田中商店がプロデュースした店なのだが、いつからか煮干系にシフトしたそうな。
通常の中華そばも煮干スープだが、その煮干を3倍ほど使ったのが今回食べた「バリ煮干そば」。
見た目で条件反射的に「伊藤
」のポキポキ麺を想像してしまったがそんなことはなかった(^^ゞ
通常の3倍の煮干しに豚骨スープはなかなかのインパクトだが、スープも麺も、ぼくは「伊藤」に軍配!
王子店はもちろんだが、息子の赤羽店をもってきても、やっぱり「伊藤」が好きだ。
普通の感覚だと十分に美味しいのだが、煮干と言えば「伊藤」が染み付いてしまっている。
もしかしたら普通のあっさり系の中華そば(やはり煮干しスープ)の方がよかったのかな。
青森で食べたラーメンの美味しさを思い出すなら、そうだったかもしれない。
追伸:公演を堪能した後は上野駅で途中下車。
ツレと一緒に以前に行った上野の立ち飲み屋 で数杯、楽しんでから帰ったとさ。


