法師温泉「長寿館」法師乃湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

7月のみなかみ町湯攻め、まだ続き。


湯宿温泉を後にして向かったのは、もう何年ぶりになるだろう、久しぶりの法師温泉

10時ちょっと前に湯宿の宿を出発したが、車で行くと結構すぐ着いた。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


敷地の入口にある立派な塔状の看板。

おそらく十数年ぶりだが、雰囲気はあまり変わってない。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


この先に着いた時点で、まだ立寄り入浴可能の10時半には少し時間があった。

どこに向けて写真を撮っても絵になるなぁ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


時間になったところで、さあ中へ。



法師温泉 長寿館「法師乃湯」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


国の登録有形文化財だけあって、きょろきょろが止まらない目

見上げると、おお、日本国有鉄道の推薦旅館の看板が。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


思わず上原謙と高峰秀子のポスターが脳裏をよぎるにひひ


中へ入ると七夕の笹に目を奪われた。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


さすが、見事な飾りつけ。


ゆっくり見たいが立寄り入浴客がどんどん押し寄せる。

人気の温泉であることもそうだが、自遊人のパスポートで無料入浴ができることも手伝っている。

ぼくの前に一番手で受付した人もそうだった。


さて、あの超有名な混浴内湯、「法師乃湯」へ、いざ!


以前訪れたときは、廊下から襖的な扉をあければ即、浴槽だった。

湯を見ながらの脱衣だったのだ。

ところが今は男女別の脱衣場があるではないか!

浴場脇にも脱衣スペース(棚)がまだ残されていたが、基本的にはみんなこの脱衣場で脱衣する。

ではみんなが脱衣をする前に浴場写真をパチリカメラ


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


浴場全体の雰囲気は当然だが損なわれてなかった!

やっぱり素晴らしい!


急いで脱衣して、奥の右側の浴槽に陣取った。

最初の内は1エリア1人の贅沢な状況。

とはいえあっという間に人が増え、これ以上に写真は撮れなかった。


この源泉は「旭の湯」と呼ばれている。

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、源泉温度は42.2度奇跡の適温

そして何より、ご存知の通り、足元湧出である!


底の玉砂利の間からぷくぷくと湧き起こる源泉の写真をこっそり撮ろうと頑張ったが、防水携帯のカメラでは暗さもあってダメだった。


湯はどこまでも透き通った無色透明で、微石膏臭あり。

ほぼ無味の印象。

もちろん完全かけ流し

浴後はスベスベになった。


混んできたので長湯はせず、今度は広い敷地内を散策。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


このせせらぎの風景、いつまでも見ていたくなる。


長寿の泉」という湧き水があった。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


実に美味しい水だったなぁにひひ

何度もおかわりをしてしまった。


法師温泉「長寿館」、有名になって人が押し寄せるのも仕方ない、どこから見ても素敵な温泉宿だ。

やっぱり一度泊まってみたいと思った。



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


法師温泉「長寿館」法師乃湯

群馬県利根郡みなかみ町永井650

0278-66-0005


立寄り入浴料1000円のところ、自遊人のパスポートで無料

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(旭の湯源泉)

42.2度
pH8.4

成分総計1.29g/kg(?)

155.5リットル/分

無色透明

微石膏臭

ほぼ無味

浴後にスベスベ

足元湧出

完全かけ流し