さて、だらだらと続けた湯宿温泉シリーズも最後。
と言ってもみなかみ町湯攻めシリーズはまだ続くけど![]()
共同湯「窪湯 」の後は4つ目の共同湯「小滝の湯」へ。
夜と翌朝の2度訪問。
例によって写真は混ぜこぜ。
湯宿温泉「小滝の湯」
夜も朝も共にまたもや貸切。
その分、お湯はパッキパキに新鮮![]()
浴室はきわめてシンプルで、ボロくなくて新しいが「松の湯 」のような趣も感じる。
ちなみにどの共同湯も共通しているが、分析表は掲げられてない。
こちらも同じ窪湯源泉を使用していることは間違いないようだが、こちらだけは小滝源泉を加えているとの情報もある。
しかし正確な確認はできなかった。
どちらにせよ、泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉となるだろう。
ここでは窪湯源泉の数値で扱うことにする。
さて、夜に来たとき(上の写真は翌朝だが)にはこちらの湯、とんでもなく激熱![]()
かけ湯も一苦労で、どんなに頑張っても膝まで浸けられない。
意地を張って加水をしなかったというのもあるが。
仕方ないので翌朝に再チャレンジを誓い、夜は飲泉だけした。
お、昆布茶風味がさらにしっかりしている![]()
入れなくても飲むのは何とかなるもんだ。
さて、翌朝。
浴槽にもう少し近づこう。
あ、これは夜の写真か…まあいいか。
もちろん完全かけ流し。
しかしやっぱりとんでもなく熱い。
うぅむ、どうしよう。
こちらの湯口は上に蛇口が付いており、そこからは真水がでる。
ひねれば楽になる…そう、ひねってしまえ。
温泉の悪魔の声が聞こえ、思わず蛇口をひねってしまった![]()
とはいえ少しぐらいひねってもなかなか入れるものではない。
一応蛇口を閉じてから、気合の入湯!
浴感はもうひたすらパリパリと肌を刺す。
スベ感もあったようななかったような![]()
湯宿温泉「小滝の湯」
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
入浴料 100円~
宿泊客は宿で鍵を借りられる
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
63度
pH8.0
成分総計1.310g/kg
無色透明
昆布茶のような風味あり
激熱のためパリパリ感しか感じず
完全かけ流しだが若干加水した





