矢指ヶ浦温泉 を後にし、いよいよこの日最後の目的地、写真家の伊藤愼一さんの家へ。
九十九里浜からも近い、600坪の広大な土地にコンクリートの打ちっぱなしと木造建築が見事に融合した建物。
元々は銀座の画廊オーナーの所有だったものらしい。
色んな写真をお見せしたいがプライバシーもあるので一部紹介にとどめます!
なぜ伊藤さん宅へ伺ったかと言うと、先日リハをした「演歌ナイト 」を合宿してさらにリハーサルを重ねるため。
…というのはほとんど口実で、海の近い素敵な家でゆっくり一泊させてもらうのが真の目的![]()
バンド「関東ながれもん」のタローさんや森さんももちろん集合。
ありさ嬢が参加できなかったのが残念。
伺うにあたり、ぼくの食の師匠でもある伊藤さんなため、手土産にこだわり赤ワインをもって行きました。
ちょっと気張って、チリカベの最高峰の1つ、「ドンメルチョ」の2005。
ラベル不良で安く買ったものですが、翌日チキンのトマトソースのパスタと合わせたらやっぱり格調高くて深い味わい、実に美味しかった!
また夜にいただいた梅酒も美味しかったなぁ。
伝説のバーテンダー、デニー愛川氏がプロデュースした梅リキュール「星子 」。
八角やクローブの香りがする、なんともスパイシーで深い味わいは、まさにウットリ系。
今まで飲んだ梅酒の中でも最高峰かも。
庭に咲く野ばらの実を漬け込んだウォッカもいただいた。
これまた美味。
夜が更けるにつれ少し寒くなってきたので、暖炉に火を入れてもらった。
暖炉ですよ、煙突がグーンと伸びて天井の外に出てるヤツですよ!
薪をくべるアレですよ。
レコードのコレクションも相当なもので、今回の企画「演歌」を中心にレアな音源などを大音量でプレイ。
どんなに音を出してもどこからも苦情がこないこの立地、素晴らしい!
酒も回り体も暖まり、極上気分でいつの間にか4時過ぎ。
心地よい寝室で全員ぐっすり睡眠…。
さて二日目。
土曜日は満月だったため、翌日曜の干潮時にはハマグリが獲れるかもしれないとのことで、なんと季節外れの潮干狩りにも出かけたのでありました!
海の水はまだ冷たくなかったのが幸い。
さすがに小さなものばかりだったけど、ずぶぬれになりながら結構頑張ったつもり。
作ったハマグリ汁はなんとも上品な味わいで、これまた美味しかった~!
来夏のオンシーズンには更なる気合で潮干刈ることを誓った!
いやはや、なんとも充実の二日間。
こんなところに住みたいなぁ、でも何でも自分でできないと無理だなぁなど何度も自問自答。
あ、もちろんリハーサルもやりましたよ![]()
歌の4曲のほか、TAMAYO嬢と絡む曲の選曲・作曲・編曲も。
11/6の演歌ナイト 、お楽しみに~!






