脱サラ起業の人生って -17ページ目

自社に自然にアプローチしてもらうためには

以前ブログでホームページで集客するには
自社に自然にアプローチしてもらう仕組みが
必要であると記載しました。

その方法についてブログを読んでいただいた方より
ご質問をいただきましたので
記載したいと思います。

ホームページを通じて
顧客から自社に自然にアプローチしてもらうには
「アクセスユーザに自社に対する心の障壁を崩してもらう」
必要があります。
一番の大きな障壁は
「ユーザが自分の情報を開示する」ということです。

ユーザ情報を開示してもらうには
一例として
「情報の発信によって信頼」を築き
・メールマガジンに登録してもらう
・ホームページの会員になってもらう
といった次へのステップに進んで貰います。
それによりユーザ情報を取得することが可能になります。

ユーザ情報(メールアドレスや氏名)を開示してもらうことで
自社はユーザ個人に向けた
密接な情報発信、ワントゥワンの情報発信が可能になります。

ワントゥワンの情報発信を続け、それを相互に情報が交換できる
会話型に変えていくことが用意になってきます。

その結果ユーザからのアプローチが
自然にもらえるようになります。
ユーザとの距離が近くなれば「情報の発信次第」で
アプローチいただくことが出来ます。

情報発信による信頼獲得
  ↓
ユーザからの情報開示
  ↓
ワントゥワンアプローチ実施
  ↓
ユーザとの距離の短縮
  ↓
ユーザからのアプローチ

発信する情報やターゲットユーザによって手法が違いますが
いかにユーザ情報を明かしてもらい
その人がどの情報にどのくらいの頻度でアクセスしているのか
知ること、それにあわせた個別の情報発信が必要だと思います。

検索サイトを立ち上げる


ホームページで大量のデータの中から
簡単にほしい情報が検索できる
データベースを公開することがあります。

データベースとは
様々な項目の条件を元に検索し
該当の情報を表示する機能です。

例えば「楽天トラベル」のようなサイトです。
http://travel.rakuten.co.jp/

ここでは
宿泊したいホテルが次のような項目で検索出来ます。

・予約日時
・利用人数
・料金
・場所
・ペット可か?
などです。

これら全ての条件が満たされたホテルだけが
表示される仕組みです。

このように指定した条件に基づき結果を表示する
検索機能はデータベースと呼ばれる仕組みが
あって実現ができるサービスです。

ここで重要なことは
ホームページ利用者に
「大きな利益」を提供できるという点です。

もしこのような検索サービスがなければ
Googleなどを使って「地域」でホテルを検索し
表示されたホテルを1件1件開き
自分の条件を満たしているか
案内を読んで確認しなくてはなりません。

これは非常に手間の掛かる作業です。

それがこのようなサービスによって
利用者は簡単に
自分のほしい条件にあった情報を
取得することが出来るのです。


このようにあったら便利なデータ検索サイト
を自社のホームページで立ち上げることで
多くのアクセスユーザを集めることができるのです。


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動画の活用

昨日は写真等の画像を使って
ホームページにサービスを公開していく
という話をしました。

最近増えてきているのは動画(ビデオ)を
配信するホームページです。

動画は映像と音声の両方でメッセージを
伝えることが出来るので非常に
情報を伝えやすいのです。

昨今のインターネット回線の増速や
デジタルビデオカメラの普及に伴い
急速に発展してきている情報コンテンツです。

少し前まではインターネットでの
動画配信というと画像が粗い、
時々、止まって待たされるなど
あまり使い勝手の良いものではありませんでしたが
先に記載した回線の増速と
ビデオ配信技術の進化(ストリーミング配信)など
によってかなり使いやすいものになってきています。

この動画を自社PRに活用したり
自社の商品宣伝に利用する企業が
最近非常に多くなっています。

動画の活用により自社ホームページにおける
集客も多くのアイデアが生まれるのではないでしょうか。

現在、動画配信のソーシャルサイトとしては
「you tube」や「ニコニコ動画」などが有名です。

この2社は不特定多数のユーザから多くのビデオ
映像集め無料で情報を発信することで
広告費を集める?ビジネスモデルかと思います。

自社のホームページで不特定多数から
ビデオ映像を集めるのは
システム環境面(ディスク容量・回線費)などからも
難しいですが
これまで触れてきた特定のターゲット
特定の用途に特化し動画を活用していくのは
非常に効果が期待できます。

現在、一部の企業のホームページサービスで
よく見かけるようになったのは
企業紹介ページを設けるというものです。

自社のホームページで他社をビデオで紹介する
コーナーを設けそこで企業を紹介するというものです。

このようにしてアクセス数を集め
アクセス企業にメリットを与えつつ
自社のターゲットとなる企業情報を
集めるということを実践できます。

また自社でビデオを撮影して公開するのであれば
・地域観光名所の紹介や
・もの(工作・料理など)の作り方
・イベント報告
など色々な活用が可能です。

是非、色々なアイデアで動画の活用を考えてみてください。


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