③イギリス:アンティーク
夫婦揃ってアンティーク雑貨・食器が好きな我が家

しかし、うちは北欧テイストで揃えているため、
いわゆる超イギリス的なアンティーク似合いません

今の我が家に置いても違和感なさそうな物を少しだけ買って来ました。

ヴィクトリアン時代(100年くらい前?)の瓶です。
よく薬瓶なんかを見かけますね。
ちなみに、調べた所・・・
右が、凝縮ワイン(ノンアルコール)の瓶。
左の小さな方が、インクボトルの様です。
100年前のボトルが、時を経て日本に・・・とても不思議な感じがします。
これは花瓶として使用するつもりです。
ノッティングヒルのアンティークショップで買い求めました。
2瓶で1300円くらいだったかな


ケーキスタンドです。
これは絶対に買って帰りたかったものの一つでした。
旅行中、ずっと探していたのですが、
デザインが良いなと思ってもコンディションが悪かったり、
大きすぎたりとでもうダメかと思った時、
最後にロンドンのアンティークショップで出会いました。
小さめですが、かわいらしくて即決定

2000円くらいでした


銀メッキのコーヒーポットです。
コッツウォルズのアンティークショップで出会いました。
珈琲好きの旦那が購入。
こちらは、3500円だったところ、
2800円にディスカウントして頂きました。


お店の人いわく、ピクルス用のフォークとのこと。
こちらも旦那が一目惚れして購入。
これでピクルス食べるんだって

700円くらいでした


最後にHORNSEAのJarです。
1970年代のレトロな柄がかわいくて購入。
日本のアンティークショップでも売られている、
有名なイギリスの食器です。行く前から狙ってた物の一つ

衝撃の価格。二つで2100円くらいでした

安い。日本ではこの価格では、1個も買えないですよねー










アンティークショップの様子












アンティークショップの様子は、全てiPhone撮ったものを
Leme CamというiPhoneアプリで加工しました。
次回から、また旅の様子を再開します

②イギリス:湖水地方(前編)
さて、エジンバラを出発して湖水地方へ向かいます。

▲こんな感じの道をまっすぐ。
右にはひつじが、左には馬が・・・のどかです。でもみなさん、飛ばす飛ばす


ここで今回のレンタカーで借りた車のご紹介。
なんと、一番安いオートマを予約したのに、メルセデスベンツ!
日本でも乗った事ないのにねー。

さて、エジンバラから3時間くらいで、湖水地方に到着!
一番最初にみえてきた湖が、Ullswater(ウルスウォーター)。

湖水地方は晴れたらラッキーだよ。
と言われていたので、曇りを覚悟していましたが・・・
この快晴具合
日頃の行いがいいからに違いない

みなさん、湖に入って遊び遊ぶ。
結構気温も寒いんだけどね


さらに車で進むと。次々と湖が出て来ます。
とっても小さな池みたいなものから大きさは様々。これぞ湖水地方ね。

素敵だわ~


今日の宿泊先は、Far SawreyにあるB&B。

B&Bの窓の外は、ひつじだらけ・・・意外と臆病で近寄っていくと逃げられてしまう。

こんな道を、村へ向かってあるく。

今晩は、パブでディナー。
出ました!定番のフィッシュ&チップス。
これはやっぱり文句なくおいしいよねー。

こちらは、ラム肉の料理。こちらも美味しかったです。
この辺で、イギリスの食への疑いが晴れました

食事が終わった頃・・・

丁度夕暮れ時。急いで車にのってスポットを探してスタンバイ。
ミス・ポターが、「わたしの湖」と呼んだ”エスウェイト湖”で、
今までにみたどれよりも美しいサンセットに感動
しばらく二人占め。旅はまだまだ続きます。中編へ。

①イギリス:エジンバラ
今年の夏休みは、イギリスへ行って来ました

また、少しずつ写真をアップしていきたいと思います


British Airwaysで、12.5時間の旅。今回は、羽田発にチャレンジしてみました。
やっぱりウンと楽ですねー。
神奈川県民は、もう成田には行きたくない

今回のコースですが、
エジンバラ(1泊)→湖水地方(2泊)→コッツウォルズ(2泊)→ロンドン(2泊)
をレンタカーで南下しました。
まずは、エジンバラから

ロンドンのヒースローから乗り換えて、エジンバラまで1.5時間。あっという間


どこを観ても絵になる街でした。
それもそのはず、エジンバラの美しい町並みは、
世界遺産に登録されているそうです。
がしかし、ロンドンに次ぐ、英国の観光地とのことで
観光客もとっても多かったです

イギリスの観光地にいけば、どこに行っても2階建てバスが主流。
日差しはちょっと強いけど、やはり2階からの眺めは最高!でした。

▲奥にみえるのは、エジンバラ城。

▲旧市街地を丘の上から。
ちなみに、この時期、イギリスの日没は21時くらいかな。
さすがに北欧のように、24時間明るいという事はありませんでしたが、
十分夜遅くまで遊べました


▲公衆電話。イギリスっぽくてついシャッターを。

エディンバラは、海に面した港町でもあります。
小高い丘から眺めればキレイな海が見えます。

ということで、当然夕食は、シーフードでしょー


B&Bのオーナーにおすすめのシーフードレストランを予約してもらいました。
中心地は、高いからということで街とは逆側の海へ。
タクシーで20分くらいであっという間にシーサイドに到着。
地元の人で賑わってます。

イギリスの食事はおいしくないって聞いていたので、
おそるおそる注文

でもそんな予感を、見事に裏切ってくれました。
どれもおいしかったよー。
でもたまたまかな?とちょっとまだ疑い気味


翌日にカフェで食べたなんでもないサンドイッチですが、
こちらもおいしかったー。あらー拍子抜け


お店もどこ行ってもかわいくて、やはりイギリスはあか抜けている感じがしました。
旅は、まだまだ続きます
