⑥イギリス:リバプール
湖水地方から次の目的に行く途中。
リバプールへ立ち寄りました。
ここに寄った目的は、もちろんビートルズ

まずは、「Strawberry Fields Forever」という曲のモデルとなったとされる場所。
その名もStrawberry Fieldという元孤児院です。
今は、廃墟ですが、門はまだ当時のまま残っています。
世界中のファンの落書きがたくさんありました。

Strawberry Fieldのすぐ裏手にある、
こちらは、ジョン・レノンが、青春時代を過ごしたお家です。
かわいらしい普通のお家でした。
一生懸命写真を撮る旦那の後ろ姿


ここは、ビートルズの曲名にもなった、Penny Laneです。
その名の通り、streetの名前なのですが、これがまた普通。
でも、うちの父親もビートルズ好きだったので、
Penny Laneという名前は昔から知っていて、
それがここなのかとちょっと感動


そして、最後はジョンが昔よく通ったというパブでランチ。
昔ながらの素敵な場所でした。
ちょっと寄るつもりが、3時間くらいの滞在となりました。
旅はまだまだ続きます

⑤イギリス:湖水地方(後編)
蒸気機関車の駅「LAKESIDE」のすぐお隣、
ウィンダミア湖の湖畔にある素敵なホテルにて
飛び込みでアフターヌーンティーを決行

ホテルは、その名も「Lakeside Hotel 」
湖のみえる、素敵なお庭でアフタヌーンティーが出来ます。

すごいボリュームで。実質4段トレイ・・・
お一人様20ポンド(約2,600円)くらいかな。

湖越しにも・・・
サンウィッチはめちゃくちゃ美味。
ケーキは、日本の方がおいしいかな
のんびりのんびり二時間くらいかけてゆっくり。
紅茶も食べ物もたっぷり・・・満腹で食べきれなかったよ。

さて、今晩はウィンダミア湖が見下ろせるB&Bに移動です。
ここは、B&Bより上にある公園からです。
ここでしばし夕陽を待ちます
(これで21時頃です。)
隣には、犬を連れてサンドイッチとワインを持って
楽しげなご近所さん夫婦もいました

日が沈んだら、下まで降りて再び夕陽観賞です。
もちろん、ここのウィンダミア湖もいいけど、
前日の夕陽の方が素敵だったな
こうして、湖水地方の旅もおわりを迎えようとしています。
ウィンダミア湖の湖畔にある素敵なホテルにて
飛び込みでアフターヌーンティーを決行


ホテルは、その名も「Lakeside Hotel 」
湖のみえる、素敵なお庭でアフタヌーンティーが出来ます。

すごいボリュームで。実質4段トレイ・・・
お一人様20ポンド(約2,600円)くらいかな。

湖越しにも・・・

サンウィッチはめちゃくちゃ美味。
ケーキは、日本の方がおいしいかな

のんびりのんびり二時間くらいかけてゆっくり。
紅茶も食べ物もたっぷり・・・満腹で食べきれなかったよ。

さて、今晩はウィンダミア湖が見下ろせるB&Bに移動です。
ここは、B&Bより上にある公園からです。
ここでしばし夕陽を待ちます
(これで21時頃です。)隣には、犬を連れてサンドイッチとワインを持って
楽しげなご近所さん夫婦もいました


日が沈んだら、下まで降りて再び夕陽観賞です。
もちろん、ここのウィンダミア湖もいいけど、
前日の夕陽の方が素敵だったな

こうして、湖水地方の旅もおわりを迎えようとしています。
④イギリス:湖水地方(中編)
宿泊したB&Bについて。
イギリスは、B&Bの数が豊富で、その内容も他国に比べるととても豪華

個人的には、ホテルよりもオーナーの家族的な暖かいサービスを
直接うける事の出来るB&Bが好きです。
おしゃべりも出来るし

B&Bといえば、共同部屋の安い物から、星付のものまで様々ですが、
さすがに私たちは星付の良いB&Bへ。
それでも1泊6000円~9000円/人くらいが目安で、
とても良いお部屋に泊まれます。
B&B選びは、口コミの情報が重要。サイトで細かくチェックし、
予約はメールが問い合わせフォームで・・・ちょっと手間はかかりますが、
旅行前の楽しい時間でもあります

では早速、湖水地方で泊ったB&Bをご紹介します。

▲B&Bのダイニングルーム。

▲ベットルーム(ベットの上には、黒ひつじちゃんが
)

イギリスは、朝食がとても豪華です。
大抵、ヨーグルト、フルーツやシリアルがビュッフェ形式で、
そのあとは、English Breakfast。
トマト、ソーセージ、ベーコン、トマト、卵(好きな調理法を選べます)、
じゃがいも、豆、マッシュルーム、トースト・・・って感じでしょうか。
(生のフルーツがあるのは助かります
)朝から食べ過ぎちゃうのよね

朝食のときにも、B&Bの方が話しかけてくれます。
今日はどこにいくの?とか日本の観光本に興味を持ってくれたり・・・
格式張ったサービスではなく、距離がとても近くてホッとします。








さて観光の続きです。
私たちが宿泊したB&B(FarSawry)の隣には、NearSawryという村があります。
そこには、ミスポターが半生を過ごした家「HillTop」があります。
まさに、ピーターラビットは、ここで描かれ、実際の風景を絵本に描いています。
しかも、その風景が未だに残っていて、絵本と重ね合わせることができます。

↑このお家も。

↑この赤いポストも絵本に出てくるんですよ。

そして、ポターの庭には、
ピーターラビットちゃんがいました

感動

さてさて湖水地方の観光はまだまだ続きます。

車で移動して、ウィンダミア湖という、湖水地方で一番大きな湖にやってきました。

これから電車に乗ります。
行っちゃったばっかりで30分程待ちぼうけ


やってきたのは、蒸気機関車

本物は初めて乗ります。(3歳の甥っ子に自慢してきた
)
見た目はレトロでかわいいけど、すごい熱と迫力


ちょっとした観光列車で、往復で30分くらいの短い旅です。

途中では、湖でカヤックに乗った子供達が手を振ってくれました


到着した駅で、方向転換する姿もじっくり眺められます。
大抵、パパが必死になって写真を撮ってるって感じですね

次回の湖水地方の後半は、
楽しみにしていたアフタヌーンティーについてです
