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トリップアドバイザー

イギリス日記・・・途中で放置気味ですが、最後までは仕上げるつもりですべーっだ!

実は、うれしいことにトリップアドバイザーさんからご連絡いただき、
「②イギリス:湖水地方(前編)」を、おすすめblogとして紹介させて欲しいとの事。

特に人気blogでもない、このblogを見つけて頂いた事がとても嬉しかったです。

書いてて良かったな音譜これを励みに続きもがんばりますニコニコ


イギリス湖水地方 旅行情報
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⑧イギリス:コッルウォルズ(中編 〜スコーン教室〜)


わたしが、「Fosse Farmhouse」に泊まった理由の一つが、
このキャロンさんによるスコーン教室をうけるためです。

キャロンさんは、親日家で一年に一度は来日し、
日本でもスコーン教室を開催されているそうです。

そのため、日本のメディアに取り上げられる事も多く、
イギリスの事をネットで調べるうちに、キャロンさんの存在を知りました。

ANAの特集記事:http://www.analatte.com/lattespecial/65/spot3.html

では、スコーン教室の様子をご紹介します。
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まずは、小麦粉の説明から。
小麦粉はスコーンそのものですので、一番重要な素材です。

が・・・ここが日本で作る時に一番ハードル高かった。
日本で主に売られている、日本・アメリカ産の小麦粉ではおいしいスコーンは出来ない。
輸入食材店に行って、オーガニックの粉を買うようにとショック!

そう言われたので、
とりあえずわたしはイギリスで粉を2袋買って来ましたニコニコ
しばらくは、これで持ちそうだわ得意げ
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レッスンはもちろん英語ですが、
わかりやすい、聞き取りやすい言葉で話してくださいました。
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キャロンさんのスコーンは、
高級ホテルのアフタヌーンティー用というよりも、
昔ながらの懐かしい素朴な母の味のスコーン。と言った感じ。

キャロンさんの実演のあとは、私たちも作りました。(もちろん写真はなし)
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スコーンは、2種類。
ジャムとクロテッドクリームをたっぷり塗って食べるプレーンタイプと
食事用として食べられるチーズタイプ。(ハムとサラダをはさんでサンドウィッチでも良いと音譜

写真は、私たちが作ったチーズタイプですチョキ
(生徒は、私と旦那ともう一人の3人でした)
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スコーンを焼いている間に、紅茶のおいしい入れ方も教えてくれます。

ティースプーンは、なぜシェル型なのか。とか。
紅茶の葉は、人数+1よ。とか。
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Bone chinaが良い。よか。
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説明しながらあっという間に紅茶も入って、さぁ試食ですパー
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スコーンもいい感じに焼き上がりました!

試食は食べられても2個くらいまでで限界。
残りは全てお持ち帰り出来ますコーヒー

その日は、ロンドンに移動日で旦那の友人の家に泊まることになっていたので、
たくさんの焼いたスコーンをお土産にすることにしました。
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のんびり、のどかな場所で、スコーン教室。
都会でうけるのとはまた違って、
気持ちよくて、楽しくて、最高の時間でしたニコニコ

⑦イギリス:コッルウォルズ(前編 〜B&B〜)


リバプールからまたまた3時間程ドライブ。

今夜のB&Bは、コッツウォルズ地方の奥深く、
カッスル・クームの谷にある「Fosse farmhouse」という所です。

すごくわかりにくい場所にあってかなり迷いましたガーン
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到着は19時頃。
19時半から夕食を予約していたので、ギリギリ到着というところ。

玄関からは、超ハイテンションなオーナーのキャロンさんが出迎えてくれます。
(良くしゃべり、良く笑う。明るい方ですにひひ

アンティークショップ、B&Bのオーナー、兼 料理研究家としても有名な方だそうです。
そして、とても親日家。(その話は次回。)
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ここには2泊しました。
キャロンさんのご趣味で、超ラブリー。
お部屋にあるのは、全てイギリスのアンティークだそうです。
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お部屋は、アップグレードしてくれたそうですが、
1泊90ポンド(約11,700円)。
なので一人約6,000円という破格です。もう大満足ラブラブ!

さて、荷物を置いてすぐにキャロンさんの手作りディナーです。
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本日の夕食。1品目は、旦那のチョイス。生ハムメロン。
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私のチョイス。サーモンサラダ。さっぱりおいしい!
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メインは、ミートポテト。イギリスっぽい。
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デザートは、わたしはリバーブクランブル(写真撮り忘れ。)
と旦那のアップルパイ。

イギリスの家庭料理って感じでとってもおいしかったですよんグッド!

三日月三日月三日月三日月三日月三日月三日月
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さて、翌日の朝食は、これまたEnglish brakefastです。
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食器もアンティークで超ラブリー。(ちょっと写真暗いね目
たくさん食べてコッツウォルズ観光に出掛けます。

と、その前に、次回は、この旅行で一番楽しみにしていた、
このB&Bオーナーキャロンさんによるスコーン教室についてです晴れ