鉄ミュ4

全日程無事終了致しました。
劇場路線ご乗車頂きました皆様。配信路線ご乗車の皆様。ブルーレイ路線発車待ち及び、鉄ミュを、応援頂きました全ての皆々様。

誠にありがとうございます。


無事にここまでこれました。


改めて、笑う事って。
好きなものに触れる事って。

大切だな

と思う公演となりました。

私はこの鉄ミュで過ごす時間を愛しております。

シリーズにして、本編4作、LIVE 1作に出演させていただきましたが、その全てが楽しく。

稽古が始まれば、
やっとアオハルだ。
と嬉しくなり

千秋楽を迎えれば、
もう終わっちゃった。
と寂しくなる。

毎回同じ気持ちになる、僕にとって大切な作品です。

今回も。
ご乗車頂きました皆様から、沢山の心の籠った拍手を頂き。
まさにそれを燃料に、我々各路線は走らせていただきました。

座長
東海道新幹線
兄さん
永山たかし氏







カーテンコールで皆に語りかけるのがすごく好きでした。

新しい明日へ
出発進行

さすが兄さんです。
新幹線です。一兆円の男です。


あの時間が、皆様の明日への活力となるように。


頂いた拍手に対する応えだと、僕は感じていました。

共に走ろう

と。




いつかまた、

東海道本線として

あの楽しい時間に戻れる日を夢みて、


一旦車庫で運休させていただきます。



本当に皆様、ありがとうございます!

またお会いしましょう!


東海道本線役


鯨井康介




あ、追伸


今回もこの相棒さんにはたくさん笑わせていただきました。

ホント、最高です。









2020年が終わろうとしていますね。

皆様、年末をいかがお過ごしですか?
私は大慌てで部屋の大掃除をし、今コーヒーを飲みながら、一年を振り返っております。

2020年
不思議な一年でしたね。

正直なところ。年末感がないというか。
どこか他人事のような。へー、そうなんだ。くらいな感じと言いますか。まあ、ぼやっとした感じです。


思えば、この一年、季節の移ろいや、イベント事に疎くなっていたような気もするのです。


悲しみや不安。
そんな感情に振り回されてしまい、気に留める時間がなかったのかな。そんな一年だったからかな。そんな風にも考えました。

でも、よく考えてみると。
確かにその側面もあったかもしれませんが。

それよりも。

多分、とても一生懸命に他のことを考えていたんだと思います。


こんな時だから。
こうなったからには。
どうしたら。

そんな風に日々過ごしていたように思うのです。


季節の移ろいに目を奪われる暇もないくらい、目の前にあることをやっていたんだと思います。



有難いことに沢山の経験と、初チャレンジの場とを頂きました。

でも、どれもこれも
僕一人では到底出来なかった事ばかり。




僕には


やってみようよ。


と、道を指し示してくれた人がいました。


大丈夫だよ。


と、背中を押してくれる人がいました。


それ、楽しいね。


と、一緒に歩いてくれる人たちがいました。


応援しています。


と、待っていてくれる人たちがいました。


だから、前を向けました。
不安なまま日々を過ごさずに済みました。

一生懸命に目の前の事を考えられました。


人を想い、人を大切に、人と共に


直接手は繋げなくても。


大切なことに気づかせていただけた一年となりました。





2020年

新たな道が開きました。


これから先、この道をどう歩むかが。自分の新たな挑戦です。


今年頂いた優しさと、チャンスから頂いたモノを、どうやってカタチにするか。

そして、この素晴らしい時間をくれた人の様に、僕も誰かの力になれるよう

一生懸命に頑張って行きたいなと


今思っています。


季節の移ろいにも、心を揺さぶられる余裕も持ちながらってのが理想ではありますが笑



安心して、さまざまな事を気持ちよく楽しめる日々が、一日も早く訪れる事を。心より祈ります。



まだまだ、油断のならない時世が続いていますが

一先ず。


良いお年をお迎えください。



ファンでいてくださる皆様。

今年も、たくさんのご声援、誠にありがとうございました。平時にはなかったようなご負担をおかけする事もあったり、数多くお願い事もありました。

お一人お一人のお気持ちにより、演劇界は回っています。お客様の高い意識と、優しさに支えて頂きました。ありがとうございます。




来年もどうぞよろしくお願い致します!!



たくさんたくさん!!


ありがとうございます!!!




それでは!!



素敵な年越しを!


また来年、お会いしましょうっ!!!





らぶ!!!






鯨井康介





















PAT Company

発足から、約半年。

あっという間に、
いや、それこそ

パッと。いう感じで。

第一回公演

『グッドイブニングスクール』

12月17日に幕が開き

同月20日に

本多劇場にて幕を閉じました。

ご来場頂きました皆様、ご視聴くださいました皆様。社員の皆様。

誠にありがとうございます。

このような時世において、こうして無事公演が出来たこと。
非常に嬉しく思っております。
正直なところ、かなりホッとしております。

安全性を保つために、スタッフチームを中心に、演出や劇場運営を試行錯誤して頂きました。

ご来場いただく皆様にも、感染対策により、多くの事にご協力頂いたり、お願いを聞いて頂いたりと、ご負担も多くおかけしたと思います。

この公演全てに関わってくださったお一人お一人の力で、グッドイブニングスクールは、公演を成功させる事ができました。
全ての方に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。


また、グッドイブニングスクールにご出演頂きました5名の俳優さん。





中井智彦さんは、言葉をとても愛している人。という印象です。言葉の中に人への愛がみえる。だから説得力がある。もっとお芝居一緒にしたかったな。中井さんが演じてくださったおかげで、源さんのキャラクターに深い愛が生まれ、その愛が作品を包んでくださいました。中井さんの歌うソロ曲fatherは、僕の大好きな一曲です。


黒沢ともよさんは、とても頭が良く、人への接し方の柔らかい人。若林先生との会話の中で、知性と純粋さが共存していて。マドンナ先生という、ちょっと抽象的な設定に、現実味を持たせてくれました。カエルの子の曲では、正に七色の声。凄かった。不覚にも、クジラなの?という歌詞に毎度ドキッとしてしまっていました。


谷口ゆうなさんは、繊細で大胆で。その上確実な最高の女優さんです。そんな女優に託した歌が、パチンコの歌。パトカンはアホなのかもしれません。でも、彼女の手にかかれば、最高にインパクトのある一曲となりました。袖から毎日大爆笑。
更にどんな時も、周りに気を配り、サポートさえしてくれる。愛に溢れた人。マジマイメン。
作品のレベルを上げてくれる存在です。

コング桑田さんは、僕には光り輝いて見えます。実力と存在感。疑いようがありません。その上で人格者。常に笑顔でユーモラス。誰にでも明るく。カンパニーには勿論、コンビニに入る際も、大きな声でこんにちは!と入っていく姿がとても印象的でした。背中を追いかけるべき先輩がまたできました。一緒に楽しもうぜ!というソウルが、作品に豊かさを持たせてくださいました。

横田龍儀さん。
想像通り、想像を超えていきました。
キャラクターを飛び越え、カンパニーにとって。若先生でした。彼が生徒に翻弄されている時、そのあたふたした姿は愛おしく。しかし彼が生徒に向かって話す時、凛とした姿は紛れもなく先生であり、主役でした。
今、この瞬間を素直に感じて、その場に立つ。
一番難しい事に、真摯に向き合える横田さんは、とてもかっこよかったです。
この作品の核の部分は、横田さんのハートがつくってくれました。




素晴らしい方々により、
最高にハッピーな作品に仕上げてもらった
グッドイブニングスクール


スタッフチームも超一流にして、最高にハートフル。
技術は勿論のこと、気持ちがいいんです。
優しい。
楽しい時間を見守るだけでなく、一緒に共有してくださる。そんな方々でした。

ていうかセット最高じゃない?
照明エグくない?
音響気持ちよくない?
衣装バラエティに富んでない?
宣伝動画とかワクワクとまらなくない?

話し出したらキリがありません。感謝と共に、リスペクトが溢れ出ます。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。



そして

オレノグラフィティ氏
小柳心氏
原田優一氏



まあ、みんなには、
また引き続きよろしく

って事で。笑





そして改めて


社員の皆様。


沢山のご協力、誠にありがとうございました。
共に、演劇をつくりましょう。

この思いは今後も変わりません。

どうかご一緒に、これからも共に歩んでいただけたらと思います。


末長く、よろしくお願い致します。







2020は私にとって、

辛い年でもありました。
苦しくもありました。
悲しい別れもありました。
様々な感情も抱きました。

しかし。

それだけではありませんでした。

辛い時にリモートで励まし合う友がいました。
苦しい時に救ってくれる先輩がいました。
素晴らしい出会いがありました。
様々な感情を抱けました。



、、、本多劇場立ったんだぜ?

おい、高校時代の鯨井康介

信じられるか?
あの本多劇場だぞ。

そしてそんな本多劇場で、好き勝手やらせて貰ったんだぞ?

お前の未来、かなり明るいぞ?

タイムリーパーだったら、直ぐにでも伝えにいきたい程です。

本多劇場様。
心より感謝申し上げます。
憧れの劇場が

掛け替えのない、大好きな劇場となりました。

本多劇場がもつ
偉大な歴史と演劇への愛に包まれて。
船出ができました。

本多で旗揚げした

という

名誉と、プライドと、責任を胸に。

今後も演劇を楽しんでいきたいと思います。



2021年。

どんな年になるかは分かりませんが。

希望を持って。

周りの皆様に感謝しながら。

自分を愛して。


生きていきたいと思います。


辛い時は

みんなで


朝日を、待ちましょう。




そんな気持ちになった


グッドイブニングスクールの日々でした。



ご鑑賞頂きました皆様にも、

どうか

気持ちが楽になるような

感覚を持っていただけていたら幸せだなと。


思っております。






PAT4


一同



社員の皆様のご多幸を



心より、お祈りしております。




ありがとうございました!!!