なんだか最近消化不良のkuimaです。


さて、小学生の頃によくしたおばかな質問に


「カレー味のうんこと、うんこ味のカレーどっちかを食べないいけないとしたらどっちを食べる?」


というのがありましたがそのお馬鹿な小学生質問を友達のヒゲナシ君と今更しました。


俺はですね、「カレー味のうんこ」だと胸を張って答えました。


理由は自分の舌が結局それをカレーとして認識してしまうのならそれを認めてやろうというところからです。


結局うんこと分からん馬鹿舌を持ってる己の責任だと。


で、


友達のヒゲナシ君ですが、


ヒゲナシ君はなんと、、、


「どうせならどっちも喰う!!!!」


だって、笑。


アッパレだと思いました。


25年の間にこんな回答をした奴は初めてです。


すげぇぜヒゲナシ☆

どうもkuimaです。

では一曲。


そうさ、お前は本当は とてもいかした男さ
イェイ、イェイ だから抜け出せ 今居る処から
そうさ、世界は思わくより 速くなっているのさ
なのに、お前らのしていることは
つじつま合わせ

そうさ、みんな何かに取り付かれているのさ
幻想というおかしな化け物に
そうさ、もうすでに始まっているのさ
だから、お前らの目に水が入らないように
今のうちに、今のうちに

ゴーグル(それをしろ)、ゴーグル(それをしろ)
ゴーグル(それをしろ)、ゴーグル(それをしろ)

【ゴーグル、それをしろ】JAGATARA


今日は友達のカッキー(♀)にいい話したなぁ、笑。
白銀の世界(何もない白い世界)に行っちゃいけないという話しなんやけどね、途中から完全に自分に言い聞かせてた、笑。

しかし、間違った固定観念とか、幻想に流れてしまうのはいろんなものを根拠なく盲信しとるけなんやろな。

だから気づいたものはとりあえず直していこう。

で、口を慎もう。

で、考えるよりやってみよう。

試そう。

もう、なんでもいいんだ。

とりあえず試そう。

俺に落ち込んでるヒマはねぇ。

そんでやっぱこれだけは譲れん、「愛だろ愛!!!!!」

寒いよぉ、凍えて小声になってるkuimaです。

岡山はまた積もってます。

雪国やね。

去年、強制交換した俺のお気に入りの服は元気にやってるようです。


huku


服の柄と体の柄がリンクしてますね。

ちなみに盗撮です。
みなさん、風邪ひかないように☆

追伸 この人は平気で菊さんに電話して飲み屋の場所を聞くようなデンジャーな男です。

『答えに一個ぶつかって回答したら、次にまた答えを出して、また壁にぶつかって、転がっていくんだよ。

だからロックンロールは、宗教でも哲学でもないのさ。』

『いい道草ってのはむずかしいね』
 
今日でJAGATARAというバンドの江戸アケミさんが死んでから18年経ったそうです。

思えばアケミさんの13回忌のときに新宿ロフトに行ってからもう5年が経ちました。


この五年の間も俺はボーっと日々を怠惰に過ごしとてもアケミさんに胸を張れるようでなことは何もありません。

しかし、この五年の間に奇遇にもJAGATARAのEBBYさんと仲良くさせてもらう機会があっていろんな話をさせてもらっていろんなことを考え自分なりにいろんなことで成長していってるように思ってます。


まぁ、俺もそれなりの年になってきたんで遅いくらいなんですが。


『今が最高だと転がっていこうぜ 今が最高だと転がっていこうぜ

幻を追うより夢をはぐくむのさ 幻を追うより夢をはぐくむのさ』

【つながった世界】より


どうやったら今が最高だと転がっていけんだろう。

幻にどんだけ逃げてんだろう。


ちゃんと考えなきゃヤバイぜ。

俺はちゃんと転がっていくぜ。



先日のイベントでEBBYさんとOTOさんのアケミさんに対する篤い友情にとても感動しました。

そんで家に帰ってアケミさんの詩集を読み返すとあんとき感じたのとは違う言葉が突き刺さります。


なんか相変わらずめちゃくちゃな文ですが俺はもう随分前から江戸アケミからドアの開け方を教えてもらってたのにドアを開けて踏み出さんでいる自分を5年経って思い知ったのですよ。


だから5年後には胸を張ってやるぜアケミさん!!!!


という宣言をいたします。


追伸①あの、江戸アケミって言う人を知らない人のために言っておきますおっさんです、笑。

追伸②あの、JAGATARAというバンドを知らない人のために言っておきますが昨年の紅白にメンバーは出てました。南流石、村田陽一、両巨匠です、笑。







どうも、人を誘ったとき二人続けて断られるとそれ以上断られると凹みそうなので一人でいいやと思っちゃうkuimaです。

てことで一人でうちでモツ鍋しました。塩で。


年末に買ったipodの曲数がやっと3000曲超えました。

アルバム242枚だそうです。

疲れるねぇ、いれるの。


まだCDたちが待ってるので頑張って入れます!!!!


にしても俺は少なくとも3000曲以上聞いてるのかぁ、

意外と勉強家だなぁ、笑。

もちろんその中で聞き込んでいるのは限られていますが。


ロックもパンクもブルースもファンクもフォークも演歌も歌謡曲もジャズも落語もなんやかんやいっぱい入ってます。


友達が俺のをipodを聞いてほとんど分からんと言ってました。

邦楽のほうが多いのになぁ。。。


死ぬまでドライブ 5:20 Teardrops
光進丸 3:57 加山雄三
意見は真っ平 3:09 榎本健一
江戸っ子三太 2:47 榎本健一
London Boys 2:16 Johnny Thunders
DIAMOND MOON 4:26 矢沢永吉
耳かきの唄 10:29 長渕剛
Do Nothin' Till You Hear From Me 4:16 Billie Holiday
赤い金魚 5:10 小泉今日子
Solitude 5:06 Dr. John
ベサメムーチョ 4:59 桂銀淑
目が覚めた 5:09 BO GUMBOS
プア ボーイ 3:31 TH eROCKERS
泣くな、恋人 4:06 憂歌団
夜は恋人 3:10 Zi:LiE-YA
Laughing 2:40 The Guess Who
今日もまんざらじゃなかった 6:14 SION
Nobody 2:51 Tom Waits
ソルジャー 3:22 TH eROCKERS
花小金井ブレイクダウン 4:33 真島昌利
Apples 4:38 Ian Dury & The Blockheads

これらを全曲知ってる方いますか、笑。

でもまとまりあるなぁ、俺なりに、笑。




はい、どうも、boku kuima。

岡山は異常に寒いです。

雪国です。

8年ぶりの積雪だって。

ちっかぱぃしばれるだっぺのし。

のどもよぉなりません。


で、最近、ビデオを借りにいくとき必ずホラー映画っつーか、怖いビデオを借りてます。

なんか違うことをしてみようと思いましてね。

でも、あまり恐怖を感じません。

途中まで怖いけどなかなか最後まではいかないというか。。。

ぬけないAVみたいな、笑。


ちなみに『リング』と『呪怨』は笑いが出てしまいました。。。

ホラー映画の主人公は何故か丸腰だったり、警察への通報を怠ったり、わざわざ怖い建物に入ったりするので何かさめるんですよね。


音でビックリさせるんは怖さが持続しないし、内臓とかは本物みて見慣れてしまってるし。。。


というわけで誰かおすすめのホラー映画を教えてください。

国は問いません。


よろにく☆

どうも、体調がめっきりすぐれないkuimaです。


昨晩から鼻水が止まらない。

そのせいで少し頭が痛い。


岡山は雪が降っている。

かなり冷え込んでいる。

テレビで女子駅伝北九州大会がやっていて小倉は雨が降ってるようだ。


この一週間頭がグルグル往ったり来たりしてる。

別に何も変わってない自分を傍観している。

他人を見るとはどういうことなのだろう?


信じていたものを本当に信じてたのだろうか?

好きだったものをちゃんとわかってんだろうか?


ロックンロールは全部言ってくれたのに聞こうとしてなかったのは俺のほうなんだ。


幻はぼんやり見える 夢はハッキリ見える

幻はぼんやり見える 夢はハッキリ見える

THE HIGH-LOWS『夏の地図』


ぼんやりしか見えないことと向き合おう。

まだ動けずにいる。

あれ?昨日より体が痛くない。でも、痛い、kuimaです。

この三日間は明日が待ち遠しくて過ごした。
今は寂しさでいっぱいだ。

今までのことを考えると自分は相手に何かを伝えようと言うことってあまりなかったように思う。
気持ちを言葉に出すと言う作業で完結していた気がする。

伝えるというよりか言葉に出すと言う作業が重要だと思ってた。
でも、重要なことは伝えることだ。そこを相手に任せて手を抜いていた。

今回のWSで相手に伝えると言うことの気持ちよさを実感できた。
それには伝えたい・伝えてやろうという気持ちを高める必要がある。

日常でそれをできるのかはこれからがスタートである。

WSの最後に参加者の方々と正面を向いて「ありがとうございました」とお礼をしあった。
相手と中心を合わせ深々と頭を下げる行為はとても気持ちよくそこに好きも嫌いもなかった。
頭を下げて顔を上げたときに合う視線は味わったものがないものだった。
ただ、一番印象に残った「ありがとうございました」はおばあちゃんが正面とかまるっきり無視で日野先生の教えたこともあまり取り入れてない、いきなりの「ありがとうございました」だった。

つまりはテクニックではないのだ。


今回の自分の中の目的は日野晃と『飲む』ということだった。
九州人の悪い癖で飲まんとわからん、みたいなのがある。
そんな目的で参加したのは俺くらいだと思うけど日野先生は最高だった。

先生に意を決してとても知りたかった質問をぶつけてみた。

「先生はSEXうまいんですか?」
と。

先生は少し前傾になり

「当たり前やんか、コネクトの基本や!!!!」
と。

先生と触れ合って稽古した人間ならわかる気持ちよさ。
目指せあの気持ちよさ。

本当にこれからがスタートだと思う。   

別れ際に先生が俺とケンゴに

「いつも精一杯やで!!!!」

「精一杯なと!!!!」

と言ってくれた。

ケンゴはタクシーの中で
「俺、コネクトするのがほんとに苦手ってわかったわ」
とつぶやいた。
今回ケンゴを誘ってよかったなと思った。

これからがスタートなのだ。

とかいっていきなり学校を休んでる俺、笑。

追伸
みんな、宗教とか啓発セミナーじゃないからね、笑。

首が痛い、肩が痛い、そんなkuimaだぜ。こんばんは


さぁ二日目


日野先生は当たり前のことを当たり前のように言う人だ。

何かを誰かに伝えようとしたとき、どんなに大声を出そうとも伝わらなければそれは意味がない。

意味がないだけならまだしもそれを受け取らない相手を責めることすら我々はする。


それがいかに傲慢な行為であるかを多くの人間は理解していない。実感していない。もちろん自分も大いにある。


こんなに相手を思っているのに、ではない。

どれだけ伝わるかが問題である。


それは自分がどんな風に言うかだけでもない、相手がどんなときに言うかもあるし、伝わらなければ他のアプローチを探すことも重要である。


とにかく足りないのだ。


しかしそれがいかに難しいかということはWSに参加している方々が日野先生にする質問を聞いたり、参加している方々と話してみたりするとわかる。

どうわかるかというとこの人たちに先生の意見がほとんど浸透していないということがわかる。やはり自分もそうなのであろう。

むしろ先生の教えを聞いて人に者を伝えられるようになったと勘違いしてますます傲慢になる可能性だってあるのではなかろうかとも思ってしまう。


しっかりとした関係を築くことがテーマであるのだが、では一体、しっかりとした関係とはなんであろう。

まぁ、わかんない、笑。

俺にはまだわかんない。


おぼろげにわかるのは関係を築くと気持ちが良くなるということだ。


今回のワークショップで相手と繋がる瞬間がたまにある。いや、繋がった気になる瞬間なのかもしれない。

自分では確信していないから断言できない。俺は素直じゃないのだ。

でも、気持ちが良かった。


今日、はじめて日野先生と向かい合った。


こっちが集中してない瞬間をいとも簡単に見抜かれた。

緊張していた私は

「先生は自分の気が抜けた瞬間が見えるんですね」

とくだらない感想を発してしまった。


先生は

「そんなんわからんかったら人に話しなんかできんやろ」

と一言。


まさにそうなのだ。

でも、そんなんわからんのに俺はステージで歌っちゃったり、大事な人に愛を語っちゃったりしてしまうんだなぁ。

せめて恋人に対してくらいコネクトできるようになりたいと思った。


明日でワークショップが終わる。あまりにも短すぎる。


当たり前のことを当たり前のように実に分かりやすく話されるし、普段体を意識しないのであまり疑問を持たずにやっている。

なので日野先生に対して今回のワークショップで質問は?と聞かれれば今のところ「今度はいつ来られるのですか?」くらいである。


追伸

先生、どんなセックスをされますか?とは聞けねぇよなぁ、笑。

心地よい疲労感に包まれているkuimaです。どうも。

本日、ケンゴと二人で日野晃先生が行っているワークショップ、身体塾・表現塾に行って来た。

会場では明らかにダンスをやったりバレエをやったりしてそうな人ばかりで、少々、場違いな感じを受けながら二人小さくなって端の方で野郎二人でオドオドしているうちにWSがスタートした。

『身体塾』
まずは日野先生の教えの最も基本となる【胸骨を動かす】ということから始まった。
胸骨を操ることで体の末端までの動きを変えることができるのだ、そうだ、否、できるのだ、否、できたのだ。

私はアクターでもダンサーでもないがこの胸骨と体の別の部位を連動させるということのおもしろさを知った。
胸骨ではなくどうしも筋肉を動かそうとして今の自分にはかなり難しいことだが新しいおもちゃをもらった気分でいる。

ちなみに昼飯を多めに摂ったのだがたったの二時間で空腹感を覚えた。そんなことって何年ぶりやろう。。。

『表現塾』
初めは受けるつもりはなかったのだがikuのすすめにより受けることにした。
日野先生のテーマは私が思うに『相手になること』だ。
相手の話を聞いてないか、相手に自分がいかに伝わってないか、つまりは確かな関係性を持って相手と接していないかというこを気づく作業をしていった、と思う。これは日野先生の言うところの私の仮説であるのだが。
どんなに大声を出しても相手に届かなければ意味がないとのことだったがバンドで歌やってる者の端の端の端くれとしてとても重い一言だった。これに関しては全くヒントもつかめず終わってしまったが伝わるまで叫び続けろということだろうか。
しかし、相手に同調するという作業はとてもおもしろい。相手に合わせられるというのは一種の快感である。
SEXで相手に同調できればどれほど気持ちのいいだろうとか思ってしまった。

あと二日で何が得られるかわからないがとにかく先生の動きを少しでも多く見てみようと思った。

寝よ。

追伸

相手と同調することを皆が覚えれば平和になれると確信した。