心地よい疲労感に包まれているkuimaです。どうも。

本日、ケンゴと二人で日野晃先生が行っているワークショップ、身体塾・表現塾に行って来た。

会場では明らかにダンスをやったりバレエをやったりしてそうな人ばかりで、少々、場違いな感じを受けながら二人小さくなって端の方で野郎二人でオドオドしているうちにWSがスタートした。

『身体塾』
まずは日野先生の教えの最も基本となる【胸骨を動かす】ということから始まった。
胸骨を操ることで体の末端までの動きを変えることができるのだ、そうだ、否、できるのだ、否、できたのだ。

私はアクターでもダンサーでもないがこの胸骨と体の別の部位を連動させるということのおもしろさを知った。
胸骨ではなくどうしも筋肉を動かそうとして今の自分にはかなり難しいことだが新しいおもちゃをもらった気分でいる。

ちなみに昼飯を多めに摂ったのだがたったの二時間で空腹感を覚えた。そんなことって何年ぶりやろう。。。

『表現塾』
初めは受けるつもりはなかったのだがikuのすすめにより受けることにした。
日野先生のテーマは私が思うに『相手になること』だ。
相手の話を聞いてないか、相手に自分がいかに伝わってないか、つまりは確かな関係性を持って相手と接していないかというこを気づく作業をしていった、と思う。これは日野先生の言うところの私の仮説であるのだが。
どんなに大声を出しても相手に届かなければ意味がないとのことだったがバンドで歌やってる者の端の端の端くれとしてとても重い一言だった。これに関しては全くヒントもつかめず終わってしまったが伝わるまで叫び続けろということだろうか。
しかし、相手に同調するという作業はとてもおもしろい。相手に合わせられるというのは一種の快感である。
SEXで相手に同調できればどれほど気持ちのいいだろうとか思ってしまった。

あと二日で何が得られるかわからないがとにかく先生の動きを少しでも多く見てみようと思った。

寝よ。

追伸

相手と同調することを皆が覚えれば平和になれると確信した。