あれ?昨日より体が痛くない。でも、痛い、kuimaです。
この三日間は明日が待ち遠しくて過ごした。
今は寂しさでいっぱいだ。
今までのことを考えると自分は相手に何かを伝えようと言うことってあまりなかったように思う。
気持ちを言葉に出すと言う作業で完結していた気がする。
伝えるというよりか言葉に出すと言う作業が重要だと思ってた。
でも、重要なことは伝えることだ。そこを相手に任せて手を抜いていた。
今回のWSで相手に伝えると言うことの気持ちよさを実感できた。
それには伝えたい・伝えてやろうという気持ちを高める必要がある。
日常でそれをできるのかはこれからがスタートである。
WSの最後に参加者の方々と正面を向いて「ありがとうございました」とお礼をしあった。
相手と中心を合わせ深々と頭を下げる行為はとても気持ちよくそこに好きも嫌いもなかった。
頭を下げて顔を上げたときに合う視線は味わったものがないものだった。
ただ、一番印象に残った「ありがとうございました」はおばあちゃんが正面とかまるっきり無視で日野先生の教えたこともあまり取り入れてない、いきなりの「ありがとうございました」だった。
つまりはテクニックではないのだ。
今回の自分の中の目的は日野晃と『飲む』ということだった。
九州人の悪い癖で飲まんとわからん、みたいなのがある。
そんな目的で参加したのは俺くらいだと思うけど日野先生は最高だった。
先生に意を決してとても知りたかった質問をぶつけてみた。
「先生はSEXうまいんですか?」
と。
先生は少し前傾になり
「当たり前やんか、コネクトの基本や!!!!」
と。
先生と触れ合って稽古した人間ならわかる気持ちよさ。
目指せあの気持ちよさ。
本当にこれからがスタートだと思う。
別れ際に先生が俺とケンゴに
「いつも精一杯やで!!!!」
「精一杯なと!!!!」
と言ってくれた。
ケンゴはタクシーの中で
「俺、コネクトするのがほんとに苦手ってわかったわ」
とつぶやいた。
今回ケンゴを誘ってよかったなと思った。
これからがスタートなのだ。
とかいっていきなり学校を休んでる俺、笑。
追伸
みんな、宗教とか啓発セミナーじゃないからね、笑。