タメになるかもしれないお話をしたいと思います!
日常生活には、当たり前のことがたくさんあります。
当たり前すぎて、気がつかないことが山のようにあります。
しかし、改めて、身近なところを注意深く観察すると、「なぜなんだろう?」と思うことが多々湧き出してきす。
まさに、灯台下暗しですね。
その中のひとつに、カレンダーがあります。
カレンダーには1月~12月まで、一年間365日(366日)びっしりと載っています。
そして、大抵のカレンダーには、数字とともに、英語でそれぞれの月を明記しています。
義務教育時代、誰しもが必死に英語のスペルを覚えたと思います。
大雑把に説明すると、古代ローマでは、1年が10ヶ月だったときがありました。
1月~6月までは、ローマの神々を祭る月として、それぞれが神の名前に因んだ月名になっています。
ここは、今と変わりはありません。
7月~10月までは、そのままラテン語の数に因んだ月名になりました。
わかりやすいのが、8月です。
タコは英語で、オクトパス。
オクトは数字の8、パスは足という意味に捉えてください。
8本の足があるので、オクトパス。単純ですね・・・。
なので、8番目の月は、オクトーバーというようになりました。
えっ!? オクトーバーは、現在では10月のことですよね?
次の記事で詳しく説明したいと思います。


