40代・50代・60代必見!!コスモ21工藤の心身健康ブログ -2ページ目
前回の記事の続きです。
天使の存在を感じると、気持ちが明るくなります。
天使がいるかもと意識してみてください。
いつも、見えない何かに見守られていると思ってください。
天使がきっと、あなたにサインを送ってくれることでしょう。
『天使が我が家にいるらしい』の著者kokkoさんは、
「本書が、そのための道案内として、お役に立つことを願ってやみません。」
と綴っています。
ひとりでも多くの人たちが、幸せになれたら、幸せだと感じることが出来たら、とても素晴らしいですね!!
前回の記事の続きです。
わたしたちの心は、決して強くはありません。
迷い・・・。
不安・・・。
恐れ・・・。
孤独・・・。
このような、負の感情にしばしば占領されてしまいます。
でも、天使の存在を感じると、どんな苦境に立たされていても、ひとりではないと気付き、前向きに生きる力が湧いてきます。
負の感情が上向きに方向を変え、気持ちが明るくなり、
「物事なんとかなる」
「大丈夫だ」
と、自分を信じられるようになります。
天使のサインがどのようなものかを先日述べました。
(参照⇒天使のサイン その1、その2、その3、その4)
でも、本当に天使のサインかどうか迷ってしまう場面がでてきてしまいます・・・。
「どれが天使のサインなの・・・?」
天使のサインは難しいものではありません!!
自分が「これは天使のサインだ!!」と思えば、
それはもう、天使のサインなのだそうです。
羽根だったり、虹だったり、数字だったり、誰かの変顔だったり。
どんな現象であっても、自分の心のうちに不思議な変化が起これば、天使が近くにいて、天使がサインを送ってくれています。
そのような時は、天使がいるかもと思ってください。
天使がきっと見守ってくれるでしょう。
前回の記事の続きです。
カエサルとアウグストゥスは自分たちの月をつくってしまいます。
さすがに彼らも、神々の月である、1月~6月には手をつける訳にはいかなかったのでしょうか?
6月と7月の間に、カエサルはユリウス(ジュリアス)に因んだ、ジュライ。
アウグストゥスもオーガストという月をつくってしまいました。
これの割をくってしまったのが、7月~10月の月たちです。
2月分ずれることになってしまいました・・・。
オクトーバーは8月ということを、以前の記事で説明しましたが、2月分ずれることにより、10月になってしまったのです。
Septemは、SevenやSiete 7
Octoは、Ocho 8
Novemは、NineやNueve 9
Decemは、Diez 10
スペイン語やイタリア語などのラテン系の語学を勉強したことがある方は、なんとなくおわかりいただけるかと思います。
こうして、現在のカレンダーのかたちになりました!
ややこしいですけど、とっても面白いですね!!
前回の記事の続きです。
オクトーバーはなぜ10月になったのでしょう?
解決するには、歴史を紐解く必要があります。
ローマには偉大な人物がたくさんいました。その中の二人、
ユリウス・カエサルとアウグストゥスが、件のキーマンです。
カエサルは、諸外国の言語で、その名前自体が皇帝という意味をもつほど、絶大な影響力を示しました。ドイツ語でカイザー、ロシア語でツァーリ、それぞれの言葉はカエサルの現地読みで、皇帝という意味があります。
アウグストゥスは、ローマ帝国の初代皇帝で、ローマ帝国繁栄の礎を築き上げた人物です。アウグストゥスという言葉には、尊敬されるべきもの、という意味があるそうです。
この二人は、カレンダーにも絶大な影響力を示します。
なんと、自分の月をつくってしまったのです!!!
次回の記事で、核心に迫りたいと思います。

