監督の呟き -18ページ目

口惜しいドロー

神奈川シニアリーグ
リーグ戦第10節
日時:2019.9.15  15:15〜16:30
会場:大神E2
対戦相手:綾瀬40  
天候:晴   気温:30℃
ピッチコンディション:普通  (強風)
試合結果:2-2 (前半2-2   後半0-0)
得点:恵、粟
アシスト:粟、剣
通算成績:4勝2敗4分  (勝点16)
順位:6位

選評
リーグ戦も大詰めを迎えた第10節。
残り試合はあと2つ。上位チームを叩いて3位入賞を目指す戦いに臨んだ。

9月中旬にもかかわらず気温は30℃。
真夏のような太陽が照りつけ厳しい残暑の中で行われる試合は本日の最終試合。(第6試合)

シニアリーグ1部(全12チーム)には強豪が集う。
全国大会出場を目指し県協会マスターズリーグ(JFA公認)にも所属するチームが7チーム。
その他、歴史ある名門高校のOBチーム、サッカーが盛んな地域(市町村)の代表的なチーム等で構成されている。
それらのチームは選手層が厚いだけではなくサッカーに取り組む姿勢、情熱も高い集団である。

その為、1部リーグ上位9チーム(トップ9)は常に降格することなく下位3チームだけが毎年のように入れ替わっている状況。

そこに突然現れた新参チームがいきなり旋風を起こし一部残留を決めた。
その活躍ぶりをチェックしておこうと偵察部隊を残したチームもあり、注目度の高いゲームとなっていた。

河川敷の大神スタジアムには恒例の強風が吹き荒れている。
乾燥した土のグラウンドは砂漠化しており、巻き上がる砂嵐で目が開けていられない….。

本日集まったメンバーは選手13名、監督・スタッフ4名、応援サポーター3名の総勢20人。
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2392.JPG終身名誉監督の康夫さん、シニアサッカー初観戦の冨岡さんご夫妻。
応援ありがとうございました!
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試合開始の1時間半前に集合したメンバー達。
戦いは試合開始前から既に始まっている。

TFC自慢のサポートスタッフは豪華な顔触れ。
F&C(フィットネス&コンディショニング)スタッフの聖さん。アスリート向けヨガ🧘‍♂️で身体全体を徐々にほぐしてくれる。
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メディカルスタッフの垣は選手の怪我予防や応急処置を担当。沢山の氷を持参してくれた。
熱中症予防やアイシングに活用出来る為、大変有り難い。
試合中の分析も的確でアナリスト役でもある。

映像スタッフのe頭さんはプロ機材を高台に設置して高所から試合全体を記録してくれる。
得点や失点シーンなどのゲーム分析に活用させて頂いております。
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これだけでも、相手にとって十分プレッシャーになっているはずだ!
選手達は勝利という結果を出して感謝の気持ちを示して欲しい。 

揃いのW-upシャツから青-青-青の正ユニフォームに着替えキックオフに備える。
スタメンにはGK 梅、DF 吾、町、浩、祐。
ボランチ  宣、敏  MF 向、粟、恵  FW  剣。
ベンチにはFW井、MF幾が控えており勝負処で交代カードを切る事が出来る。
久しぶりに4-2-3-1の布陣でスタート。
両SBの攻撃力に期待をかけピッチに送り出す。

開始早々からTFCのチャンスが続く。
素早いハイプレスを仕掛け、高い位置で相手ボールを奪うと少ないタッチ数で丁寧なパス回しが始まる。
日頃フットサルで鍛えているメンバーは普段通りのプレーで相手DF陣を翻弄する。
吾→粟→剣→敏と小気味よいパス回し。

僅か1分30秒で先制点が生まれた。
相手ゴールキックをRSBの吾がヘディングでクリア、MF粟がボールを拾い素早いターンで前を向く。左サイドを駆け上がる恵を見ながら、
DFラインの間を通す丁寧なスルーパスを出す。メッセージ付きのパスに反応した恵が内側にカットイン。逆サイドを狙ったコントロールシュート!  初シュートでネット🥅を揺らす。
Goooooal、ゴール、ゴール⚽️🥅!  1-0  
今季5点の公約を守る為、遂に重い扉を開いて得点ランキングに自分の名前を刻み込んだ。
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この先制点がチームに勢いをもたらしてくれた 。
素早い前線からのプレスがはまり敵陣での攻撃が続く。
前半3分、再び歓喜の瞬間が訪れる。
恵→剣→粟とパスが繋がり、相手DFを切り返しで交わしてシュート!
GOAL、ゴール、ゴール⚽️🥅! 2-0
願ってもない展開。
圧勝かと邪念がよぎる…。

前半15分、レフリーの笛が吹かれ2分間のcooling breakが取られた。
このタイミングで運動量が多かった前線2名を休ませる作戦。   FW剣→井、MF恵→幾を投入。

しかし、ここから潮目が変わる…。
相手の目の色が違う、先制パンチ🤜を2発食らって目を覚ましてしまったようだ。
強豪チームが本領を発揮する。
風下の位置からの繋ぎではボールが押し戻されてしまい自陣に釘付けになっていた部分を修正しロングボールで裏を狙う攻撃に切り替えてきた。 

前半18分、左サイドの相手FWがGKとDFの間に斜めのパスを通す。逆サイドを走るFWがスピードを上げてゴール前に迫ってくる。
冷静にGKの位置を確認してからゴールへ流し込まれ失点。  2-1

前半20分、中央左サイドから相手攻撃の場面。
快速FWは常に裏のスペースを狙っている。
高く蹴り上げたボールは強風に流され不規則にカーブしている。
一瞬、飛び出しを迷った梅と町の間に落ちたボールを先に拾われてシュート。   2-2  
僅か2分で同点にされてしまう…。

その後は一進一退の攻防が続く。
お互いが球際で激しく身体をぶつけ合う。
上位対決らしく両者一歩も譲らない戦いのまま前半が終了。

ハーフタイムには守備位置の再確認を行い、 
後半での巻き返しを図る。
風下の後半は益々、風が強まり砂嵐の中でボールが見えなくなる位。蹴り上げたボールは予想外の方向へと押し戻される。

環境変化にいち早く対応するのはどっちだ!
適応力が試される。
相手チームの方が上手く風を利用してきた感じ…。
クリアするように見せかけラインを割らないパスが出たり、強引とも思えるロングボールが失速してナイスパスになったりしている。⁈
偶然なのか狙っているのか判断が難しい…。

FKも不規則なブレ球となりGKを悩ませる。
守護神の梅が間一髪、左腕を目一杯伸ばしたパンチング🤜でゴール🥅を死守。
逆転を許さなかった。

DFラインは不測の事態に備えて慎重にプレー。
吾、祐の両SBは攻撃面を自重しながらバランスを取る。  CBの町、浩 は相手FWから目を離さず自由を与えない。  激しい潰しは健在だ。

ボランチの敏は攻守両面で活躍。中盤を活性化させる。運動量も多かった。
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宣はピッチの中でキャプテンシーを発揮。
常に声を出してチームを鼓舞してくれる貴重な存在。

テクニシャンの向はパス回しの起点となりその攻撃センスは抜群。泥臭く追いかけ回す運動量も今後、期待している部分。

TFCで今季2試合目の幾は何度か鋭いパスを前線に通し決定機を演出。
攻撃にアクセントをつけてくれる。
中盤にはケチャップの蓋が開かれた恵、向、粟がおりどこからでも得点が生まれる気がしてきた‼︎

あと1点取れたら勝負は決まる!
FWの井、剣にはゴールを決めて欲しい🥅。
強い願いも届かず2-2で終了。
勝点1づつを分け合う結果となった。

リーグ戦は残り1節。しっかりと結果を残し、締め括ろうではないか!
まだ出来る、もっと出来る。
We  play to WIN‼️
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激闘を制す

神奈川シニアサッカー
リーグ戦第8節
日時:2019.7.7  13:15〜14:30
会場:中井中央公園G
対戦相手:横浜OB40
天候:曇り   気温:20℃  風:強い
ピッチコンディション:普通
試合結果:1-0  ○(前半1-0   後半0-0)
得点:幾①  アシスト:粟②
通算成績:3勝2敗3分  勝点12
順位:6位

選評
梅雨前線が停滞し、週末毎に雨が続く。
6月のリーグ戦は3試合が予定されていたが2試合が順延となり3週間ぶりのリーグ戦となった。 

今朝の横浜も雨模様だった為、ピッチコンディションの悪さを予想し気分も乗らないまま会場入り。    ところが、グランドを見てビックリ‼️

雨の降り続いた形跡がない全く普通の状態。
雨雲がグランドを避けて通り抜けていたようだ。
心なしかテンションが上がる⤴️。

対戦相手の横浜OBは1部リーグの上位常連であり、前節は県内最強チームを4-0の大差で破り勢いに乗っている。

一方、TFCはメンバーが前日まで9名しか集まらず寂しい限り…戦う前から結果は見えている…。
心の中では雨天順延を望みながらも欠席予定の選手1人1人に声をかけてスケジュール再調整を依頼する苦しい台所事情だった。

最終的には選手13名、監督、スタッフ合わせて15名が集結し大一番に臨む。
Ho3S3I0Bj_.jpg本日の第3試合は審判担当で主審を町、副審を剣、船。4審を片が務めた。
同時進行の審判講習会には梅、恵、隆の3名が参加していた為、TFC自慢のヨガトレーニングW-upにはわずか7名しかいなかった。(寂しい〜)
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審判団は講師に合格点💮を頂きました。 

いよいよ、勝負の第4試合が始まる。
慌たゞしく試合準備を進めスタメンを発表!
GK 梅。  DF 町、敏、吾。  ボランチに宣、幾。
MF船、粟、恵。  FW馬、剣。   
3-2-3-2のシステムでスタート。

開始直後から激しく攻守が入れ替わるなかなかスリリングな展開。
相手の激しさやスピードにも怯まずに真っ向勝負を挑む。  当たりの強さは過去最高レベル。
激しく身体をぶつけ合いボール争奪戦が続く。

上位レベルチームと対戦してもTFC選手のテクニック、スピード、判断力、組織力は全く引けを取っていない。いやむしろ楽しんでいる感じすらする。

開始5分、最初のチャンスはTFC。
左サイドから崩しにかかり仕上げはボランチ幾から馬へタイミングの良いスルーパスが通る。
パス1本でDF陣を置き去りにしGKと1対1の場面を作り出した見事なシーンだった。
シュートは惜しくもGKに弾かれたが、ゴールに直結するチャンスに期待は高まるばかり!

7月から始まった2分間のクーリングブレイクに合わせ選手交代を実施。  剣→長谷を投入。
剣のサイドを限定させながら追い込むチェイシングは味方守備陣を助けてくれた。

激しく身体をぶつけてくる相手を物ともせずに、前線の起点となりしっかりとボールを収めてくれる馬。 空中戦では100%競り勝っておりコンディションの良さを感じた。  (ヨガのおかげか⁈)

素早いターンと抜群のボールコントロールで相手を翻弄する粟。そこに恵、幾、宣が絡みパスをつないでいく。  いい感じだ。
徐々に攻撃の形が出来てきた!

前半20分、ついにその時が訪れた。
幾が攻撃のスイッチを入れる仕掛けの縦パスを前線に送る。  
メッセージに反応した粟が背負っていたDFを華麗にトラップでかわし得意のドリブルでPA内に侵入開始!
ゴールラインまで切り込みマイナスに折り返すと相手DFの背後から幾が再び顔を出しダイレクトシュート!
GOOOAL‼️ゴール⚽️🥅。見事な先制点!
チームに勇気と勢いをもたらしてくれた。

反撃を試みる相手に中盤では船、恵が厳しくチェックし時間を与えない。
バランスを意識したコーチングで宣がポジションを細かく修正して行く。
両者共にスピード感のある攻防が繰り返されるが守備陣形は崩れず、前半を1-0で乗り切った。
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ハーフタイムに戦術ボードを使い、注意すべき相手と味方のポジションを再確認。

後半開始からMF船→隆、FW馬→剣に交代。
焦りからか単純なロングボールを放り込んでくる相手に対して町、敏、吾のDFは面白い程、簡単にオフサイドトラップを仕掛ける。
すると、足に自信を持っている相手FWが何度も網にかかってくれる。 
声を掛け合いながら勇気あるラインコントロールをしていたDF陣は素晴らしかった。

大ピンチは2回あった。
後半15分、相手左CKの場面。
マンマークの相手から目を離した瞬間に飛び込まれ至近距離からフリーでヘディングシュートを打たれた。
しかしTFCにはゴールに鍵をかける番人が二人もいるのです。   今日の守護神は梅。
反射的に身体をコースに投げ出しシュートブロック。しかもボールを弾かずに懐に大事に抱え込んでしまう。   大ピンチだったが何事も無かったように涼しい顔で切り抜けてくれた。

セットプレーに対する守備には課題を残した。
今後は改善していかなければならない!

後半20分、高いDFラインの裏を狙い続けた相手FWとPA前までGKが飛び出したシーン。
一瞬速くボールに触れたFWが無人のゴールへループシュートを放つ。
「やられた!」とベンチでは頭を抱えたが、何故かボールはゴール右側へ逸れていった…。
ここが勝負の分かれ目。決めるべき時に決めないと次のチャンスは巡ってこない。

後半途中からMF隆→船、FW剣→長谷へ交代。
体力が回復し運動量がアップしている。
ここでもメンバー交代の重要性を感じる。

最後はタイムマネージメントを意識しながら堅実にプレー。
1-0のまま試合終了のホイッスルが鳴る。
最後まで全員が集中力を切らさず、戦ってくれたおかげで勝利を掴み取れたのです。
気持ちの入ったいいゲームだった!

腰の怪我をおして参加してくれた隆、ありがとう。
前日に予定を変更してくれた馬、ありがとう。
子供のサッカーの試合が中止になり急遽駆けつけてくれた長谷、ありがとう。
初めてTFCでフル出場してくれた幾、ありがとう。
決勝ゴールおめでとう!ナイスゴールでした。

当日の朝まで負けを覚悟していたので、今日の勝利は格別だなぁ。
帰りの車の中から祝杯ムードが止まらない😜

この試合でリーグ前半戦が終了です。
3勝2敗3分  勝点12は上出来かな?
もっと積み上げられたかも知れない。
しっかりと結果を振り返り、反省して、もっと鍛えて後半戦を戦いましょう。

F&Cスタッフの聖さん、映像スタッフのe頭さん、メディカルスタッフの垣、分析担当スタッフの的さん。  皆様のご協力に深く感謝致します!

まだ出来る。もっと出来る。と思ってます!
我々はまだ上を目指す。 We  play to WIN !
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遠かった勝点3

神奈川シニアサッカー
リーグ戦第7節
日時:2019.6.16 11:30〜12:45
会場:綾瀬スポーツ公園
対戦相手:秦野40
天候:晴れ   気温:28℃
ピッチコンディション :最高
試合結果: 1-1  △ (前半0-1、後半1-0)
得点     :剣②
アシスト:祐①
通算成績:2勝2敗3分   勝点9
順位:  7位

選評
夏の到来を感じさせる晴天に恵まれたシニアリーグ第7節。
本日の会場は綾瀬スポーツ公園(人工芝G)。
前日までの雨を全く感じさせない最高のグランドコンディションだ。
パスサッカーを信条とするTFCにはイレギュラーバウンドのないやりやすいタイプの会場である。
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対戦相手の秦野40は、昨シーズン(2018年度)の
リーグ戦では1部6位の順位ながら、県議長杯準優勝、チャンピオンシップ準優勝と神奈川屈指の強豪チームの一つ。

上位常連チームvs新興勢力の構図で初顔合わせの為、お互いの情報はほとんどない。
TFCの立ち位置を知る上で重要な戦いであり、
リーグ中盤戦の山場を迎えた。

会場には選手14名とF&Cスタッフの聖さん、映像スタッフのe頭さん、メディカルスタッフの垣、
私設応援団長の大さん、(差入はなかったけど)
点取り屋FWの愛妻 舞さん、監督を含め20名が集結した。
そう言えばマスコットキッズも2名いたようなので次回からは集合写真に合流してもらいます。
(ご家族、友人達の応援団は大歓迎です!)
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入念なW-upの後、スタメンを発表。
GK梅   DF 町、浩、祐。  ボランチ 敏、宣。
MF 恵、船、隆。  FW 粟、剣  でスタート。
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開始15分まではお互い探り合いが続き膠着状態。ボールポゼッションはTFCが60%。
試合を優位に進めていたのだが、一瞬魔が差した。
前半17分、相手FKの場面。  中盤右サイドから前線左サイドにロングボールを放り込む。
3バックの弱点でもある大外が1人余りフリーでゴール前に折り返す。
逆サイドに走り込んだ相手選手にもマークが付いていない。完全に後手を踏んだ。
再びゴール前で大きく振り回され、ヘディングで先制点を奪われた。
セットプレーでの守備に大きな課題を発見。
マンマークする相手をしっかり決めていたのか?
動き出す相手に誰が最後までついていくのか?
その相手を視界に入れボールウォッチャーになっていないか?
チーム戦術として確認と修正が必要だ。

リーグ上位陣との戦いでは、簡単には得点が入らず細部のちょっとした違いで勝敗が決まる。
デザインされたセットプレーから失点したのは今回だけではない。   学ぶべき点は多い。
ワンチャンスをしっかり決めて来た相手には敬意を表する。

前半途中で、FW 剣→井、MF 船→鳥を投入。
フレッシュな状態で前線の活性化を図る。 

時間の経過と共に、相手チームのプレースタイルやキープレヤーが見えてくる。
早めに潰すべきポイントを見つけた方が優位に立つ。    前半は0-1で終了。
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ハーフタイムでの戦術確認風景。
後半GK梅→門、MF鳥→船、FW粟→剣を投入。

相手チームはそれほどの走力はなく、ややゆったりとした展開をしてくる(いわゆる省エネタイプ)。  近い選手間でのパス交換で部分的に崩してくる。  球際の激しさ、プレスをかけるタイミング、パスコースの読みは見事で守備陣形はほとんど崩れない。   
 
後半の開始から押し込みながらも最後まで崩しきれないジリジリとした時間が続く!
先制されたので、どこかで無理をしてでも点を取りに勝負していかなければならない。

後半10分左SBの祐が攻撃のスイッチを入れる!
鋭い出足でインターセプトした勢いそのままに
ドリブルを開始。
中盤の相手守備網を抜け出し前線へスルーパス。
再三DFラインとの駆け引きをしていた剣が見事なタイミングで抜け出し、GKと1対1に。
全員が想いを込めてボールの行き先を見守る。ゴール🥅  1-1となる同点弾をしっかり決めてくれた!
2戦連発弾が炸裂‼️ 点取り屋が再び目覚めた。

その後も同じような展開で同じようなシーンを作り出したが、2匹目のドジョウはいなかった….。
逆転ゴールは奪えず、悔しいドロー決着となった。  1-1で終了。
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2253.JPG攻め切れず、苦虫を噛み潰したような表情のイレブン。 
悔しいけれど得意の人工芝Gで思うようなプレーが出来なかった。     何故だろう!
体調管理は出来ていたのか?
勝利を目指す強い気持ちがあったのか?
W-upから試合に向かう準備は出来ていたのか?

次節こそ、スッキリとした勝利で終わりたい。
右サイドからカットインして右足を振り抜くシュートがゴールネットを揺らすシーンを見てみたい。
点取り屋が3戦連発弾を炸裂させるシーンを見てみたい。
今季まだ眠ったままのチーム得点王が目覚めるシーンが見てみたい。
リーグ戦は残り4節。のんびりしている暇はない!
次節はきっちり勝って、選手とスタッフが一緒になって喜びを爆発させよう!
そしてまた、皆んなで勝利の美酒を味わいましょう!(笑笑)
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