TFCマラソン部
日時:2019.11.24(日) 9:00スタート
会場:つくば大学
参加大会:第39回「つくばマラソン」
メンバー:町、幾、片、松(初挑戦)
神奈川シニアサッカーリーグ⚽️に所属する
「YOKOHAMA TFC」はサッカー以外でも体力の維持向上に努めている。
その一つにTFCマラソン部なるものが存在する。
基本的には本人の意欲によるところだが、年齢に負けず体力、走力を維持する為にはそれなりの努力が不可欠である。
チームメンバーの多くがフットサルトレーニングをほぼ毎週1、2回ペースで続けている。
しかし、それ以上を目指すメンバー達は自主的に1時間早く集まって10K走をこなしている。
今回はランニングトレーニングの成果を確認する為にフルマラソンに挑戦。
当日は生憎の雨模様☔️、スタート前から泥まみれになりテンションは上がりません⤵️👎。
初マラソンに挑戦することになった松は、新品のランニングシューズで1人だけウキウキ気分‼️
この笑顔がいつまで続くのか…。
鉄人、町は今回もサブ3.5にチャレンジ。
一人旅で自己記録(PB)に挑む。
怪我明け間もない幾は、このレースではタイムを狙わずに練習不足の片、松のペースメーカーを買って出てくれた。
スタート前の心の準備から、混雑時の走り方、給水のタイミングなど色々なアドバイスをくれた。
本当に助かりました。ありがとう😊。
3人の珍道中は順調に始まった。多少おしゃべりが出来る程度のスピードで5K地点を過ぎる。
まだ身体も温まらない…。
もう少しこのペースで行こうとお互い確認する。
10K〜15K地点では、走りに慣れて来た感じ。
楽しく走りながら会話も弾む。
そろそろ20K地点が見えてくる頃から、気持ちがグラつき始める….。
呼吸は苦しくない、脚もまだ痛くはない、しかしもう走りたくない…。
自分の脳から悪魔の🦹♀️囁きが聞こえてくる…。
「歩いてしまえ〜、リタイアしてバスに収容されてしまえ〜」と。
ハーフ地点を過ぎた頃には、既に笑顔はなく1km走るのがこんなにも長いのかと感じるようになった。
必死にまだサブ4を狙えるタイムだと、弱気の2人を鼓舞してくれる幾だったが、完全にマラソンの神様に見放されてしまった2人の足は一向にペースを上げる事が出来ない…。
25K地点、ペースメーカーが単独でサブ4を狙う体制に切り替え、離れ離れとなる。
片と松は完走賞を目指すのか、早めに諦めてバスに収容されて帰るのかを悩みに悩んだ。
しかし、我々はスポーツマン。簡単に楽な道を選ぶ事はしなかった。
意地でもゴールまで辿り着くと気持ちを固める。
最終的には5時間45分かかってゴール!
無事に完走しただけでも褒めて上げたい。
そして、次回へのリベンジを誓う。
また、トレーニング開始しなければ…。
どれだけキツかったか想像出来ますか?
皆さん、まずは一回やってみましょう!
人生観が変わりますよ。
サッカー⚽️の基本は走る事です。
走れるようになるには、努力するしかないです。
まだまだ負けたくない、もっと上を目指したい。
やるしかないでしょ!
そしてまた、チームの皆んなと勝利の美酒を味わいたいものです。
お疲れ様でした。😊
トレーニングマッチ
神奈川シニアサッカー
練習試合
日時:2019.11.2(土) 13:00〜15:00
会場:谷本公園グランド(人工芝)
対戦相手:川崎40 (2019年度1部8位)
天候:晴 気温:20℃
ピッチコンディション:良
選評
秋晴れの中、風もなく過ごしやすい気候。
ラグビーW杯🏉も横浜で決勝戦が行われる。
爽やかなこの季節は、絶好のスポーツ日和。
我々TFCは9月22日のリーグ戦終了後、1度もフルコートのサッカーをしていない。
フットサルばかりしていると長い距離を走る筋力や軽いボールをタッチするトラップの感覚等を忘れてしまう為、定期的にトレーニングマッチを組むようにしている。
今回の会場は約80倍の倍率を潜り抜けて勝ちとったグランドだ。 その苦労も感じて欲しい…。
的さん、グランド確保ありがとうございます😊!
試合当日集まったメンバーは少数精鋭。
来季から参入予定の助っ人陣も含め総勢16名が集合した。
TFC選手7名、来季登録2名、助っ人5名。
監督1名、映像スタッフ1名。
プロカメラマンe頭さんの撮る写真は構図、色彩共に素晴らしく両チームから感謝の言葉が多数寄せられております。
本当に素敵な写真をありがとうございます😊。
対戦相手の川崎シニアは神奈川県マスターズ
リーグ、神奈川シニアリーグで一部に在籍。
35〜60代まで年代別に6チーム登録している大所帯。 レギュラー争いも熾烈のようだ。
近隣でもあり比較的対戦回数の多い関係になってきた。 今回の練習試合も直前での声かけにも関わらず、快く引き受けてくれた。
一方のTFCはスケジュール調整がつかず欠席者多数。都内在住の助っ人陣も集めてなんとかスタメンを揃えた。
GK 門、 DF 井、町、雄吾(助)、島村(助)
MF 田、恵、矢越(助)、榎本(助)、FW 剣、松田(助)
控えに 宣、今、小澤
本日の試合形式は20分×4本
交代回数を増やして複数のポジションで適正と
メンバーとの相性をみてみたい。
4-4-2の基本システムで1本目を向かえる。
まず、気がついた事は助っ人陣の質が高い。
初対面でもバンバン声を出し、ポジションを修正させる。 ボールの欲しい位置を指示する。
チームに短時間で溶け込んでくれた。
来季登録メンバーに是非とも欲しい人材だった。
試合序盤に先制したのはTFC。
中盤から右サイドに大きく展開して相手守備陣をスライドさせる。
中央でDFラインのギャップを見つけた恵がゴール前に飛び込んだ!ドンピシャの低いクロスに頭ではなく肩で合わせてゴール🥅⚽️ 。1-0
(いいんです、何処で当ててもゴールインです!)
しかし、そのすぐ後のプレーに落とし穴があった。浅いDFのラインの裏に簡単なスルーパスを通されて失点。 1-1
嫌な時間帯での失点だ。得点直後は集中力を持続させることは難しいけど意識して欲しい部分。
2本目にはボランチに宣、左SBに今、左MFに小澤を投入。TFCらしいパスサッカーを期待した。
日頃からフットサル場で顔馴染みのメンバーだけにパス回しは幾分スムーズになってきた。
DFからFWにポジションを変えた井が前線で伸び伸びとプレーしている。 ゴールも決めて2-1。
なかなかいい感じになってきた。
3本目には今と小澤の位置を変更し、攻撃力と
守備力の特性をチェック。
ワンボランチに田、中盤の中央に宣を配置し新システムを探る。
井は前線の方が格段に動きが良い。
右サイドの遠目から狙ったロングシュートはGKの頭上を超えゴールに向かうが惜しくもクロスバーを叩く…。
しかし、そこには今がきちんと詰めていた。
跳ね返ったボールをヘディングで押し込み
ゴール🥅。 3-1
4本目にはボランチに宣を戻してセンターラインに軸を通す。 FW剣、MF恵、宣、DF町、GK門。
右MFに移動した田は積極的に前線に顔を出す。
このセットで、特筆すべきゴールが生まれた‼️
中盤やや右寄りの位置でパスを受けた田が右SBのオーバーラップを上手く使いスピードに乗った攻撃を仕掛ける。
ゴールライン付近までドリブルで持ち込んだ松が丁寧にマイナスのセンタリングをゴロで送る。
その視線の先には剣と宣が重なっていた。
前を走る剣はこのボールをスルーし、ゴール前にダッシュ💨!後ろの位置でボールを受けた宣がダイレクトで剣の足元へ縦パスを入れる。
見事に釣り出されたGKの横へ剣が決定的なパスを折り返し、無人のゴールへ今が流し込む。🥅4-1。
素晴らしいゴール。フットサルを見ているかのような完璧な崩しだった。
まさに理想的な形だ。
勢いに乗ったTFCは最後まで押せ押せムード、
トドメは前線まで駆け上がった田が右足一閃!
GKのニアサイドを打ち抜く豪快なシュートを決め試合を締めくくってくれた。 5-1
このまま試合終了。気持ち良くトレーニングマッチを終えることが出来た。
これくらい出来るメンバーが毎回集まると負ける気がしない。
皆さん、日頃から家族サービスに努め、いざと言う時に快くサッカーの試合に出かけられるように準備して下さいね!
よろしくお願いしますよ。
次の目標は県議長杯(トーナメント戦)決勝進出です。 やりましょう、やっちゃいましょうよ!
またまたTFC旋風を起こすイメージは出来ていますか…。
リーグ最終戦
神奈川シニアリーグ
リーグ戦第11節 最終戦
日時:2019.9.22 14:00〜15:15
会場:寒川G
対戦相手:鎌倉40
天候:晴 気温:24℃
ピッチコンディション:悪(デコボコ)
試合結果:2-2 △ (前半1-2 後半1-0)
得点:恵、粟
アシスト:隆、なし
通算成績:4勝2敗5分 (勝点17)
順位:5位(確定)
選評
台風17号🌀の影響で週末の天気は大荒れとの予報が出ていた。
秋の行楽シーズン3連休は、学校🏫行事や家族イベント、W杯ラグビー等が目白押し、メンバー達のスケジュールも多忙を極めている。
雨天順延を期待し前日からリーグ戦中止連絡を待つがメール✉️は届かない。
台風進路もそれて行き、日曜日は曇り☁️。
リーグ最終戦は予定通り開催が決定した。
元々、少数精鋭のメンバーで登録しているTFCは欠席者が多い時にはチーム編成、戦術選択に非常に苦労する。
当日は選手12名、監督・スタッフ4名、サポーター2名の18人が集合。
F&Cスタッフの聖さんには試合開始前のW-upを担当してもらっている。
試行錯誤を繰り返しながら、コンディション調整とモチベーションを高める為にチームにとって最適なルーティンは何かを考えてくれている。
ヨガトレーニングによる柔軟性を高め怪我を少なくする効果は確実に出ていると思う。
俊敏性や反応速度を上げるトレーニングも組み入れ、脳細胞や神経系統にも刺激を与えている。その重要性をみんなは気がついていますか?
映像スタッフのe頭さんは数多くのプロ機材を手早く設置してグランド全体を見渡せる好位置から試合内容を記録している。
気の抜けたプレーは出来るはずもない。
編集された映像は動画配信されて、チーム戦術の構築、相手チームの分析などに役立てられる。
分析スタッフの的さんは、今シーズン久しぶりの登場。 リーグ最終戦に合わせて仕事を調整し、試合会場まで足を運んでくれた。
チームの出欠管理から、相手チームの分析、グランド確保に向けた手続き、リーグに対する報告関係全般を担う。 データ管理のエキスパート!
今年の忘年会、新年会では再び「的場リポート」を発表してもらう予定だ。
2週連続で観戦してくれたサポーターの富岡さんご夫妻。ありがとうございます😊。
本日はボールパーソンまでお手伝い頂きました。
応援に応えられるように今日こそ勝利するところを見せたいところです!
対戦相手の鎌倉シニアは1部常連チームであるが今季何故か降格圏を抜け出せずに苦戦。
最終節に逆転残留をかけた戦いに挑んでくる。
勝点3が絶対必要な状況であり、プライドをかけて勝利を掴みにくるはず。
出場予定選手17名のメンバー表を見てもこの試合にかける本気度がわかる。
対するTFCも更なる上位進出(4〜6位争い)を狙い勝点を積み上げておきたい。
1部リーグに旋風を起こすだけでなく、しっかりとした存在感を示す為にも…。
(リーグ戦順位は来季の組合せにも影響します。)
スタメンにはGK 梅、DF 町、敏、吾
ボランチ 宣、恵 MF 隆、幾、覚、井
ワントップFW 長谷。 控えMF 粟、 FW 片。
3-2-4-1の布陣で臨む。
開始早々にハプニング発生。
相手チームから受け取ったメンバー表にスタメンではない背番号の選手が数名出場している。
早めに相手の攻撃スタイルを確認し、マーカーを決めておきたいところ??? 何だ何か変だぞ。
本部席にメンバー表のチェックを求めたところ、
開始直前に到着した選手がおり急遽変更したとの事。(当然相手チームにも伝えるべきでしょう!)
確認手続きに数分間かかっていたらグランドからベンチへ交代を求める声がかかる!
「早く粟を入れてくれー!」
温存していたエースを予定より早く投入することになった。
試合前のMTG、得点王争いは10節終了時点で粟、剣、馬3人が2得点で一歩リードしている。
1得点は5名。(井、祐、幾、向、恵)
アシスト王は粟が3A、隆が2A、1Aに5名が並んでいると話をしていた。
この試合で単独得点王を獲得出来るのか!
期待は高まるばかり。
前半10分 覚→粟へ。 続いて前半20分 井→片。
試合は一進一退の攻防が続く。
交代直後、高い位置からプレッシャーをかける片の圧力に屈したDFが苦し紛れにロングボールを放り込む。
CBの位置で相手パスコースを読み切っていた敏がトラップから最前線へフィード。
オフサイドの位置にいた片はボールに関与せずスルー、その横をRMFの隆が快足を飛ばしボールを収める。そのままのスピードでゴール方向にコースを変えてドリブル。
相手GKを完全につり出した。
決定的なシーン!自分でも狙える場面だが、
より確実なパスを選択。
ゴール前にはケチャップの蓋を開けた恵が待ち構えている。 いとも簡単に先制点を流し込む。
GOOAL、GOOAL、GOOAL!🥅⚽️ 1-0
コミット2/5を達成した。
試合の均衡が破られた事で状況に変化が現れる。展開が早くなり攻撃圧力が増してきた。
相手チームは長身選手を揃えてセットプレーに活路を見出したようだ!
ロングボールを多用しTFCのディフェンスラインを押し下げる。
前線からプレッシャーをかけてCKを獲得。何本か同じような攻撃を食らいゴール前を何とかクリアでしのぐ場面が続く。
修正をかけるべく中盤ではキャプテン宣から檄が飛ぶ!気迫でまけるな!
前半25分、相手CKの場面 5分5分で競り合ったボールを簡単にクリア出来ずにゴール前で混戦状態。
体格に勝る相手がラグビーのモールの如く殺到し押し込まれる。 遂に失点…。 1-1
勢いづいた相手チームは前半終了間際に追加点を上げる。 1-2
嫌な時間帯での失点で逆転を許してしまう。
ハーフタイムで立て直しを図る。
1.距離感を大事に間延びしないポジションを取ること。
2.ボールホルダーにはプレッシャーをかけ、余裕あるパス回しをさせないこと
3.相手圧力が強いので小手先でかわそうとせずにハッキリしたプレーを選択すること。
(クリアはなるべくCKではなくサイドに!)
以上、3点を確認して後半を迎える。
ここからは意地と意地のぶつかり合いだ。
本気で勝ちたいと思っている方が勝つ!
相手より走って、走って、走り勝つ事で勝利を掴む事が出来る。
しかしながら、物量に勝る相手チームの運動量は落ちない。 やや押され気味の時間帯が続く。
後半15分、少ないチャンスを活かす。
右サイドからのスローインの場面。
ロングスローも投げられる隆が、タイミングよく近くにいる粟へ投げ入れた。
ターンの上手い粟がゴール方向にドリブルで仕掛けシュート!一度はGKに弾かれるが再び粟の足元へ。 2度目は決める男だ。
GOOAL。⚽️🥅! 2-2
相手を自動降格圏まで突き落とすデスゴールを奪い同点。
最後まで死力を尽くした試合は2-2のまま終盤に向かう。 ぶつかり合いは激しさを増し、町が相手FWと接触しグランドに倒れ込むシーンが。
骨折か脱臼かと思い本当にヒヤッとした。
だが、なかなか反則を取らないレフリーに対してのアピールも込めていたようだ。
何事もなかったようにスクッと立ち上がって試合再開。 正に鉄人…。
それから僅か数秒で終了のホイッスルが鳴った。
引き分けで勝点1を獲得。リーグ戦の順位は
6位から5位に浮上した。
初挑戦の1部リーグは本当にレベルが高い。
楽に勝てるチームは存在しない。
各チームとも必死に残留する努力を続けている。
我々も一発屋で終わらないように頑張るんだ。
この次は、県議長杯トーナメントです。
チーム戦術を再徹底して、チャンピオンチームへの挑戦権を勝ち取りましょう‼️
スタッフの皆さん、サポーターの方々、チームメンバーのみんな、リーグ戦本当にお疲れ様でした。
得点王: 粟 3得点
アシスト王: 粟、隆 3A
コミット王: 恵 2/5点(来季に未達分を上乗せ)
素晴らしい結果だと思います。
皆様のご協力に感謝致します。
ありがとうございました😊。








