国際親善試合2
神奈川シニアサッカー
8人制(ソサイチ)ハーフピッチ1day大会
日時:2020.8.10(祝) 12:00〜17:00
会場:横浜YC&ACグランド(人工芝)
大会参加:全10チーム
天候:快晴 気温:35℃ 湿度60%
ピッチコンディション:良
試合形式:12分×9試合(総当たり戦)
結果:6勝2敗1分け 勝点19
得点: 13 失点:4 得失点+9
戦評
真夏の太陽🌞が照りつける横浜。
全国的に真夏日が続き熱中症🥵リスクが高まる中で大会開催日を迎えた。
YC&AC主催のソサイチ(8人制)大会に参加するのは今回で2回目。
前回大会のチャンピオン(初出場初優勝)チームとして再び参加要請の声が掛かった。
負ける訳にはいかない!
今回集まったメンバーは15名。
個サルで怪我をしてしまった恵が直前で離脱。
参戦予定だった垣も膝と腰を痛めて出場は厳しい状況。 怪我気味の幾が助っ人参加でなんとか人数を揃えた。
初戦の相手は前回2位のdfbだ。
先制を許し嫌な流れだったが、ファンタジスタの向が泥臭く頭から飛び込んでヘディングシュートを決めてくれた。 1-1のドロースタート。
2試合目にはペルーの🇵🇪元代表選手も所属するペルーマエストロ。
強豪チームとの対戦が続く。
南米特有のリズム感のあるドリブルが特徴的。
簡単に飛び込んでしまうと交わされしまう為、なかなかボール⚽️が奪えない。
互角の戦いを繰り広げていたが、一瞬の隙を突かれてしまい、惜しくも0-1の敗戦。
3戦目はホストチームのYC&AC。
今回は参加チームを1チームに集約しており選手層の厚みが増している。
しかしながら開始早々、FWの位置に入った隆が高速ドリブルで相手DFを切り裂き、豪快な先制シュートを決める。 1-0。
終盤、FKのチャンスに馬が左足一閃。
壁4枚を物ともせずにゴールを奪う。🥅⚽️。2-0
暑さのピークが近づく第4戦。
マリノスパパスとの対戦。
徐々に体力が削られてきている。
早めに先制点を奪って余裕を持ってゲームを進めて行きたい所だ。
ここでスーパーゴール🥅が生まれた。
右サイドから再三好プレーを魅せチャンスを演出していた正が直接FKを決めて勢いをつける。
⚽️🌈🥅。 1-0。
優勢になりゴール前でのチャンスが増えて来た!
監督片の前にも絶好のパスが届く。
冷静なワントラップからGKの手の届かない位置へ優しくシュートを流し込み追加点。 2-0。
勝利を確実なものにした。
第5戦、Hoi-Hoi戦も正、矢のゴール🥅で勝利。
第6戦はWorld All Starsとの対戦。
ここまで3勝1敗1分の同率で並んでいる。
勝った方が上位進出となる実力伯仲の相手だ。
気合いを入れて試合に臨む選手達。
幸先良く先制点が生まれた。
隆のドリブル突破からグラウンダーのセンタリングを中で待つ覚と順平。
どちらが触ったのかわからない位、微妙なタッチであったが🤭覚の初ゴール🥅。 1-0。
正が追加点を奪い2-0と突き放す。
右サイドからのドリブル突破で矢がチャンスを作り、正確なパスを中央に送る。
ゴール前でポジションを取りラストパスを呼び込む井、DF陣のギャップを突いた見事なゴール。
3-0で勝利を掴む。
第7戦も強豪チーム 埼玉県代表グランスマ。
優勝候補の一角でもある。
緊張感のあるゲーム展開の中で均衡を破ったのはまたしても正のFKだった。
右サイドのかなり遠い位置からだが、右足を思い切り振り抜いた。 弾丸シュートがサイドネットに突き刺さる‼️ スーパーゴールだ❗️
4試合連発のラッキーボーイが誕生した。
今大会MVP級の活躍です。
終盤に矢も追加点を奪い2-0で勝利。
残り2試合。まだ優勝のチャンスがある。
最後まで勝利を目指し総力戦で戦う。
第8戦、横浜オンセとの対戦。
個サルでよく知ったメンバーもいて親近感湧く相手だが、負ける訳にはいかない。
しっかりとした守備で隙は作らない。
きっちりと1-0で勝利し最終戦に繋ぐ。
最後の第9戦は同じ神奈川シニアに所属する
名門、湘南ペガサスとの対戦。
主体が50歳代のチームで参加してきており
今大会は苦戦が続いている様子だった。
優勝争いをするTFC。 だがその心の隙を突く魔物が棲んでいた。
開始早々にPKを献上してしまい先制点を許す。
メンバーを総動員して逆転を狙ったが鉄壁の守備を崩せず0-1で敗戦…。
結果は3位🥉。 でも楽しかった。
また参加したいと思える素晴らしい大会です。
優勝🏆したペルーマエストロ🇵🇪おめでとう🍾🎉㊗️。
こんな素敵な国際親善が出来る環境に感謝します。 YC&ACのJoeさん、ありがとう😊!
是非、一緒のチームでやりましょう!
追伸、優勝したペルー🇵🇪チームからトレーニングマッチをやりたいとの要請があります。
本当の国際親善試合を体験してみませんか?
各自のスケジュール調整をお願いします。
トレーニングマッチ4
神奈川シニアサッカー
強化試合(練習試合)
日時:2020.7.5(日) 10:00〜12:00
会場:新横浜公園球技場(天然芝)
対戦相手:川崎シニア40(神奈川シニア1部)
天候:晴 気温:27℃
ピッチコンディション:良(小雨)
試合形式:20分×4本
結果:3-1 ○(1-1、1-0、0-0、1-0)
得点:今(FK)、向、矢
アシスト: なし、矢、隆
選評
曇天の新横浜公園球技場。
前日に九州地方に大雨をもたらした梅雨前線が関東地方にも伸びてきている。今にも降り出しそうな感じだが辛うじて雲の天気予報。
新型コロナウイルス🦠が世界中に猛威をふるい始めた2020年3月以降様々なイベントが中止になっていた。
J1リーグも7/4(土)にやっと再開したばかり。
我々のシニアサッカー⚽️もフルコートでのトレーニングマッチは3ヶ月振り。
長い自粛期間明けの初戦であるが選手はこれまで各自で走り込みや回復リハビリに励み、コンディションアップを図ってきたはずだ。
最高のパフォーマンスを見せて欲しい。
今回は新加入候補メンバーとしてマサ(正)39歳とウタ(39歳)が初参加。 期待感が高まる。
対戦相手の川崎シニア40は1部常連チームで選手層が厚い。マスターズリーグにも加入しており試合経験が豊富。
近隣でもあり絶対に負けたくないライバルチームの一つ。 しかし試合前は友好的な雰囲気で仲良く写真撮影🤳。
スタメンにGK 梅 DF吾、今、町、西。
ボランチ 宣、向 MF 恵、粟、隆 FW 矢
4-2-3-1の布陣で戦闘開始。
試合開始に合わせたかのようにシトシトと雨が落ちてきた。若干スリッピーになってボールが伸びてくる。
前半から押し気味にゲームを進める TFC。
5分、7分にビッグチャンスを掴む。
独力で相手DFを剥がせる矢の突破から粟に好パスが入るが決めきれず。
チャンスの後にはピンチあり。
10分、相手俊足FW1人にPA内をドリブルで切り込まれる。CB今が対応するが更に中央に侵入、
左SBの西が中央に絞ってきており捕まえかけたが、身体ではなく手を伸ばして抑えたとの判定。
PKを献上してしまう。 0-1
すぐさま、 TFCも反撃開始。
丁寧な中盤のパス回しからトップ下の粟に仕掛けの縦パスが入る。左サイド方向にボールを運び出した瞬間、深いタックルを受ける。
PA外左側のイイ位置でFKを獲得する。
このボールをセットしたのはCB今。
体重を乗せて蹴った重いシュートは壁になったDFを弾き飛ばしてゴール🥅へ吸い込まれた。
1-1。 同点にして1本目が終了。
2本目、新戦力を含めて4名を交代。
DF今→マサ、西→船、MF宣→タム、恵→ウタ
両SBとダブルボランチを変更して守備から攻撃に移るリズムを変えてみる。
右SBに入ったマサは足元の技術がありボールをきちんと止め、落ち着いてパスを繋いでいた。
またスペースを見つけて前線へ駆け上がる走力もありサイドプレーヤーとしての才能をみせる。
今後、コミュニケーションをとっていき仲間達の特徴を掴むともっと面白いパスが出てきそうな予感がする。
攻撃力が売りの吾と運動量豊富な町がCBを務めると2人のディフェンスIQの高さが判る。
行くべき時とじっくり待つタイミングをしっかりと見極めている。
危険なシーンはほとんど作られていなかった。
左SB船は昨年末の足首手術以来の出場だ。
走り込みをして身体を絞ってきており、持ち前の運動量は健在。ゲーム感覚は徐々に取り戻してくれるだろう。 まずは復帰おめでとう。
ボランチに入ったウタとタムのコンビが秀逸。
コースを限定しながら寄せるタムとそこに出させたパスをことごとく狙い、潰していくウタ。
まるで日本代表ボランチの🇯🇵遠藤と長谷部、柴崎と山口蛍かのような以心伝心があったように見える。
中盤でしっかり相手ボールを奪取出来ると何より心強い。
もう1人印象に残った選手がいる。
ボランチからトップ下に位置を上げた向だ。
マークを気にせずフリーランニングしていいスペースに飛び出す。
ゴール前まで苦もなく駆け上がりスライディングシュートで逆転ゴール🥅⚽️を決めた。 2-1
3本目、GK梅、DFマサ、今、吾、船
ボランチ ウタ、宣 MF タム、恵、西 FW片
久しぶりの試合感覚と相手チームの特徴にも慣れてきた頃であり、 TFCが目指す戦術を試してみる。
映像スタッフのe頭さんに編集して頂いたVTRを思い出して欲しい。
どの位置からどんなプレスをかけるのか?
サイドプレスのお手本のようなシーンを目指して前線からワンサイドを切り、無理な体勢で同サイドに縦パスを出さざる得ない状況を作り出す。
狙いの定まった位置へは思い切り飛び込んで身体を寄せて取り切る。
ボランチのウタと宣は何度も相手ボールの奪取に成功した。
このサイドプレスは何度もトライしてきたチームの基本戦術です。誰が試合に出ても必ず実行して欲しい。
高い位置でボール奪取したあとは、フィニッシュをしっかり決めるだけだ。
3本のミドルシュートを放った恵。
次は決めてくれると信じてます…。😄 2-1
4本目、GK梅 DF町、今、吾、マサ
ボランチ 宣、ウタ MF 向、粟(恵)、隆 FW矢
今回は左サイドから好プレーが連発した。
左SBのマサからフワリとDFラインの裏側に落とすボールが出る。
そこに走り出すのはスピードスターの隆。
相手DFより遅れてスタートしても落下地点では互角の状況。 球際の強さで更に前に出る。
疲れの見える相手DFは隆の背中を走るしかない。きっちりとGKとDFラインの間にラストパスを通すとFW矢がきっちりと合わせる。
DFと競り合いながら左足アウトサイドに軽く当てて見事なループシュートを逆サイドネットに届ける。👍😍見事なゴール🥅。 3-1
この後も再三 隆→矢のホットラインにラストパスが供給されているのだが、次のゴールホイッスルが聴こえてこない。
遠慮なく沢山決めても良いんですよ‼️
試合終盤には相手の足が完全に止まり、やられる気配は全くしない。
日頃から鍛錬している持久力は TFCのストロングポイントだ。
サッカー⚽️の基本は走る事です💨。
次の試合は6日後の7/11です。
良かった点と悪かった点を振り返りながら強敵HTKに挑みましょう!
新戦術への挑戦1
神奈川シニアサッカー
練習試合
日時:2020.2.1(土) 11:00〜13:00
会場:玄海田公園(人工芝)
対戦相手:四十雀クラブ東京50(東京都リーグ1部)
天候:快晴 気温:12℃
選評
澄みきったハマブルーの空が広がる玄海田公園スタジアム。
快晴で北風もなく、冬である事を忘れそうな絶好のコンディション。
先週の黒星でトーナメント戦ベスト16敗退となり4月のリーグ開幕まで公式戦が全てなくなる緊急事態。
そんな中で貴重なトレーニングマッチが開催された。
対戦相手はシニアでは違うカテゴリーとなる50歳代のチーム。「四十雀クラブ東京50」だ。
昨年の12月に関東O-50サッカー大会に東京都代表として出場し見事優勝🏆を勝ち取っている。
50歳代では関東最強レベルにある。
両チームに在籍する井さんのマッチメイクにより世代を越えた異次元の対戦が実現した。
ありがとうございました😊。
歳を重ねていく度に、身体能力の低下は否めないカテゴリーの違う相手に負ける訳にはいかない。
我々TFCは、神奈川シニアサッカーリーグ1部でトップ3入りを目指し更なる進化が必要だと感じている。
今回、試行錯誤の上で辿り着いた新システムを実戦で試す絶好の機会としたい。
本日の試合形式は20分×4本。
4通りのオプションで最適な解を探る。
試合前のMTGでポジションとチーム戦術を確認する。
1本目 GK梅、 DF 町、今、敏、吾
ボランチ 宣、恵 MF 粟、隆、剣 FW 馬 4-2-3-1
両チームとも慎重な立ち上がり。勝負所のパスがことごとく通らずスコアレスドロー。
もう少し大胆に思い切った攻撃する時間帯があっても良かったと思う。 0-0
2本目 GK 梅 DF 木、西、今、吾
ボランチ 敏、松 MF 田、粟、片 FW 井
4-2-3-1システム
新規登録メンバーの西、フルコートの試合は久しぶりだがストッパーとしてデビューを果たす。
昨年末から自主的に朝ランで10Kの走り込みを始めた。 モチベーションの高さはNO1。
きっと走れる身体を取り戻すはずだ。
RSBの木とボランチの松は2度目の参戦。
育成枠として既にチームの仲間入り。
今後は昼夜問わず、各種イベントにも顔出ししてくれるだろう。
フットサル場で魅せてくれるテクニックを広いフルコートでも見てみたい。
そんな2本目チームが意地を見せた。
チーム最年長のワントップ井がDFラインとの駆け引きから上手く抜け出してGOOOAL。
🥅⚽️ 1-0 ようやく先制点をゲット。
まだまだ40代チームで活躍してもらいましょう。
3本目 GK 梅 DF 木、町、今、吾
ボランチ 宣、敏 MF 隆、粟、恵 FW 剣→馬
4-2-3-1システム
1本目の反省を生かし立ち上がりからハイプレスを仕掛けると高い位置でのボール奪取に成功。度々シュートチャンスを作るがなかなか得点が奪えない。
決定力不足は日本代表🇯🇵ばかりではないようだ。
課題は時間の経過と共に徐々にプレスが甘くなり、時折反撃を食らう場面が見られた。
相手を上回る運動量はTFCの生命線、しっかり鍛え直して開幕に臨みたい。
出足に勝るTFCはFKも数多く獲得した。
セットプレーからの得点は今後強化していきたい改善ポイント。 まだまだやるべき事はある。
試合中に獲得したPKは敏が冷静に決めてくれた。 🥅⚽️ 2-0
更に得意のドリブル突破から粟が追加点。 3-0
4本目 GK 梅 DF 木、西、敏、恵
ボランチ 松、今 MF 隆、田、片 FW剣
疲れの見え始めた相手に対し、攻撃を強める。
小気味良いパス交換から押し込む時間が増えてきた。
LSBに入った恵はハーフラインを超えてドリブルを仕掛ける。
大外に開く片をオトリに使い、スルスルと内側に切り込んできた。
PA外から前寄りの位置を取るGKを見極め、得意のループシュートを放つ。
綺麗な放物線を描いたボールはGKの手をかすめてGOOOAL! 🥅⚽️ 4-0
その後も押し気味にゲームを進める。
右CKからGA内にきれいに上がったボールを今がGKとしっかりとした態勢で競り合い潰れてくれた。
ワンバウンドしたボールはファーポストにいる剣の前へ。
予め予測していた場所で絶好球を待ち構える。
上手く身体を倒してボレーシュートを叩き込んだ‼️ 🥅⚽️ 5-0
もっと得点を上げられたと思うが快勝だ。
更に連携を高めていき、パス、シュートの精度をもう一段上げて行こう!
映像スタッフのe頭さんが今回も素敵な写真と試合内容を高性能カメラで撮影してくれました。
特に4点目、5点目をスーパースローでビデオ📹に収めてくれています。 感謝、感謝!
後日、メンバー達には展開する予定ですのでお楽しみに❗️
ちびっ子達も沢山応援📣に来てくれました。
マヒロ君、ミキちゃん、リョウ君、リンちゃん、ありがとう😊!また来てくださいね〜。
パパ達はもっと頑張るはずですから。




























