監督の呟き -14ページ目

2021新シーズン始動

神奈川シニアサッカー
四十雀1部トレーニングマッチ
日時:2021.2.7(日) 6:30〜8:30
会場:柳島スポーツ公園(人工芝)
対戦相手:①Witマスターズ(1部4位)、
②横須賀シニア(2部2位)2021年度1部昇格
天候:快晴🌅 気温:4℃ 
ピッチコンディション:最高
試合形式:20分×2本、15分×2本
結果:Witマスターズ0-1、0-1 ●
横須賀シニア0-0、1-0  ○
得点:矢 アシスト:なし

戦評
長引くコロナ禍で新年早々に発令された緊急事態宣言は3月7日まで延長されている。
その為、神奈川シニアサッカーリーグ⚽️の公式戦は全て中止となっている。

2020年度シーズンはリーグ戦2試合を残したままで終了。最終確定順位は5位。(前年同順位)

2021年2月7日、好敵手WitマスターズさんからTMのお誘いを受け、ようやく新チームのスタートをきることが出来た。

素晴らしいグランドが予約出来たとの連絡が入り即決でTMを決めてしまったが、試合開始時間を聞いてビックリ‼️
早朝6:00に集合して、キックオフは6:40分。

会場に到着した時はまだ真っ暗な状態で日の出とほぼ同時刻にサッカーをしている。
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長いサッカー経験の中で、最も早い試合開始だったが、ある意味貴重な体験が出来たと好意的に受け止めている。
早起きして集まったメンバー達にも拍手👏。

GK梅、DF正、今、宣、片 ワンボランチ恵
MF井、向、隆 FW粟、矢 4-4-2
新メンバー田中君と怪我人の覚。
スタッフ2名(映像、メディカル)を合わせて15名が湘南ベルマーレの本拠地茅ヶ崎に集結した。
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この試合もe頭さんの撮影によりスタンド上段の好ポジションからグランド全面を俯瞰した映像を記録している。
今後の戦術分析に役立てていく予定。
(編集映像は後日チーム内に展開していきます。)

ビデオカメラ📹が回る時には活躍すると言うジンクスを持つFWの矢と井。
今日も矢がゴール🥅⚽️  と言う結果を残した。
(ジンクスは今も生きている…)

試合結果は0-0、0-1、1-0、0-1だったが、勝ち負けよりも新チームが無事スタート出来た事に感謝したい。
いい仲間達とサッカーするのは本当に楽しい‼︎

またしばらく間隔が空いてしまいますが、各人トレーニングを怠らず、来シーズンを迎えましょう。
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試合後には8人のメンバーが残り、公園内のおしゃれなレストラン「柳島キッチン」でMTGを実施。

この場をお借りして突然の重大発表があります!
チーム最年長の快速FW井さんがなんと!!
海外赴任の(アルゼンチン🇦🇷のメンドーサ)辞令を受けました。
サッカー⚽️留学ではありません😜念のため🤣

コロナ禍でもあり赴任時期は未確定との事。
今後井さんヘの送別会を兼ねた「井口杯」を開催予定。 (時期は追って連絡します。)
皆さん、奮ってご参加ください!

井口さん、出発までの間はTFCサッカーを存分に楽しみましょう‼️
(出発前のスピーチは是非スペイン語🇪🇸でお願いしま〜す😁)
そして帰国後にもまた、皆んなで集まれたらいいですよね。
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感謝と惜別の思い

神奈川シニアサッカー
リーグ戦第8節
日時:2020.12.20 12:30〜13:45
会場:大神G
対戦相手:足柄上40
天候:晴 気温:8℃  湿度25%
ピッチコンディション :普通
試合結果: 0-0 △(前半0-0、後半0-0)
通算成績:3勝2敗3分 勝点12
暫定順位:4位

戦評
2020年も残すところあと11日。
未だコロナ禍にあり、普段の年とは全く違う様相のまま年末を迎えている。

12月末は毎年恒例ではあるがTFC来季メンバー更新時期に差し掛かっている。
リーグ戦を4試合残している状態だが既に更新の意思表示をした者も、チームを去る決断をした者もいる。

様々な想いが交錯しながら、来年度メンバーの登録作業を始めている。
2014年にTFCに加入して以来7年間。
四十雀4部から1部まで全カテゴリーを経験してきた。
数多くの選手が加わり、数多くの選手が去っていった。その中でも特筆すべき選手が1人本日参戦してくれた。
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神奈川県代表選手として国体優勝🏆の経験を持つ祐が怪我人と欠席者が多いTFCのメンバー構成を見兼ねて、急遽参加連絡をくれた。 

4月15日に左膝前十字靭帯再建術と左膝外側後方半月板縫合術の手術を受けた男が驚異的な回復力を見せて出場を志願している。 

これでようやく、試合出場メンバーが11名揃うギリギリの状態だった。

GK梅 DF正、今、祐、船 ボランチ宣、敏
MF向、粟、片 FW松   4-2-3-1システム
怪我人の吾と恵が監督代行を務めてくれた。
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対戦相手の足柄上シニアは今季2部から昇格して来た新興勢力。先に1部昇格を果たした先輩チームとしては負けられない戦いだ!

立ち上がりから積極的にプレスをかけてパスコースを限定していき、苦し紛れのパスを刈り取る作戦を確認。
ワントップの松には負担のかかる戦術だったが、素晴らしい動きを見せてくれた。

守備面の戦術理解度は完璧。
前線からのハイプレスに苦しむ相手はロングボールを蹴ることしか出来ない。

攻撃面でもセンスを見せ、難しいボールも正確なトラップと確実な落としでチャンスを作る。
何本もの決定機を演出する。 

右サイドからのクロスに合わせたヘディングシュートは僅かにゴールを🥅捉えきれなかったが、
ゴールハンター🦁の嗅覚を感じた。

FWの一角としては確実に合格点💮。
ポジション争いは更に激しくなってくるだろう。
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押し気味の試合展開が続くが、DFラインに人を集め、弾き返すことだけに徹する相手に苦戦。

DFライン前でのワンツーや、3人目の動きを使った攻撃で前に強く出てくる相手を横方向に釣り出したい。 もう一工夫(ヒトクフウ)加えたら勝負をつけられると思う。

残り3試合で攻撃面のレベルアップを目指して行こう!
6試合連続のクリーンシートで失点数ではリーグ2位の水準にいるのだから。
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祐、これからも共に頑張って行こう👍。
また一緒に蹴れるとイイね♪ 

コーチ業をしっかり務めて、将来有望な選手を育成して行く事を喜びとして下さい。

これまでの活躍に感謝‼️
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半歩前進

神奈川シニアサッカー
リーグ戦第3節
日時:2020.09.27  12:45〜14:00
会場:寒川河川敷G
対戦相手:横浜OB40
天候:雲  気温:24℃  湿度66%
ピッチコンディション :やや悪(土)
試合結果: 0-0 △  (前半0-0、後半0-0)
通算成績:2敗1分 勝点1
暫定順位:11位

戦評
駆け足で秋本番に突入してしまった9月。
5ヵ月遅れでスタートしたリーグ戦は遅れを取り戻すべく3週連続の過密日程が続く。

試合会場となっている寒川河川敷Gは金曜日から小雨が続き、ピッチコンディション不良による中止の可能性もあった。
悪コンディションが苦手のチームスタイルと怪我人の回復が遅れている状況を鑑みて若干、中止を期待しながら状況を見守る。 

当日の朝6時頃に僅かな願いも届かず、リーグ戦開催決定の連絡が入ったのであった🤭。

ここから気持ちを入れ替え、試合に向けて気合いを入れ直す。
スタートダッシュに失敗したチームは、ここから反転攻勢をかけていきたい!
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薄曇りの寒川グランドは一部にぬかるんだ場所があるものの思った以上に悪状態ではなかった。

対戦相手の横浜OBは神奈川シニア1部の上位常連チーム。2016年度には県議長杯優勝の実績を持つ強豪チームだ。
しかし、昨年のリーグ戦では互角の展開の中、僅かな差でTFCが1-0で勝利している。
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(これは、昨年の対戦時の写真です…。)

やるしかない❗️いや、やれるはずだ‼️
前審の町、宣、船、恵を除くメンバーできっちりと事前準備を行い試合への意識を高めていく。

垣のW-upスタイルも徐々に確立されてきた。
アクティブストレッチで可動域を広げ、ボール回しで心拍数も上げる。 元気な声掛けでアドレナリンも出て来たようだ。 戦う準備は整った。

GK梅 DF正、町、今、吾 ボランチ宣、敏
MF船、向、隆  FW剣  4-2-3-1の布陣

コロナの影響で試合前のセレモニーが省略されているので、写真撮影の機会を逃してしまった。
すみません😅😅😅。

出だしは悪くない…はずだったが開始30秒で右サイドを破られファーストシュートを打たれる。
僅かに枠を逸れたが開始0分での決定的シーンはいただけない…。

その後はDF陣から声が出てポジショニングを細かく修正し、危険なシーンを作らせない。

試合はTFCが押し気味に進めている。
前半17分、中央から右サイドに大きく展開。
ワイドに開くMF船にロングパスが通る。
後方からRSBの正がスピードに乗った走りでオーバーラップを仕掛けた。
DFの間を縫うようなドリブルでPAに侵入成功。
ビッグチャンスだ‼️
抜かれて後追いとなったDFがたまらず背中から正を押し倒す。
PK獲得。 先制する絶好の機会が到来した。

キッカーはその冷静なプレースタイルから職人と呼ばれる敏が蹴ることに。

ホイッスルが吹かれ、ゆっくりと助走に入る。

インサイドでやや慎重に蹴られたボールは、GKの飛んだ方向に吸い込まれるように飛んでいき倒れ込んだGKがガッチリとストップ🛑⛔️した。

惜しい‼︎でも仕方ない。
切り替えて、次のチャンスを物にしよう‼️
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その後も攻勢は続き、ほぼ相手をハーフコートに釘付けにした展開を続けた。

が、割り切って守備に特化した相手からゴール🥅を奪う事はかなり難しい。
このまま0-0で前半が終了。

後半は、午前中に世田谷区リーグで既に汗を💦かいてきた2人を頭から投入する。
MF船→井、FW剣→矢。

攻撃的な選手交代で得点を狙いに行く❗️

フレッシュな2人を中心に何度も攻撃を仕掛けるが、相手守備陣も最後尾のカバーリングが素晴らしく決定的なシーンを作らせない。

ボールカットしたら中盤省略でロングキックを放り込んでくる単純な攻撃のみ。

TFCの真逆の戦術をとってくるが、走力があるワントップの6番は身体も強く強引にシュートまで持ち込んでくる。
しかし、たった一人のFWにやられる訳にはいかない。
リスク管理を徹底しながら無失点に抑えている。

後半20分頃から一段ギア⚙を上げて、圧力を強めボール奪取していく。

連動した守備で相手からボールを奪う積極性は前節の横浜シニア戦から学んだイイ教訓だ。

勝負所でハイプレスに行ける選手は日頃の努力を怠らずに、最後まで走りきる体力を維持している者達です。

全員で追い込めると尚、素晴らしいと思う。
残り10分間を攻めまくったが、ゴールネットは揺らす事が出来ずにスコアレスドローで終了。

押し気味の試合だっただけに0-0の結果に物足りなさも感じるが、相手より走り勝つと言うTFCらしさは見せる事は出来た。

自分の体力に自信がない者は、気づいてますか?
やらなければ、向上しません。
レベルダウンしていくだけです。

イイ仲間達と刺激し合いながら、勝利を目指して努力していきましょう♪!
次こそ勝点3を!
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