長男の学校はなぜか6月頭に身体測定があり、結果が返ってきました。

 

【12歳9か月】

身長161・3、体重43キロ

 

以前に紹介した身長測定器で定期的に測っているため予想通りの結果(これ↓)。相変わらずガリガリですね・・・この体重はよくないな。

 

 

ただ身長の伸びは順調そのもので、前回の学校測定(小6の2月中旬)から比べて、3か月半で約4センチ伸びました。

小6男子の成長スパートがすさまじい件

 

長男は昨年秋、150センチを超えたあたりからぐぐっと伸び始め、この8か月ですでに約10センチ伸びています。

 

ひと月で換算すると1センチ強。

この爆伸びは、睡眠や栄養に細心の注意を払えば、1年以上継続するものなのでしょうか。

 

この問いに関する答えって、ほんと出てこないんですよ。

 

そりゃバスケ選手やバレー選手など、中学3年間で40センチ以上伸びた人はいるでしょう。でも、そんな特殊な例を出されてもね。

 

できる範囲の努力を続ければ高身長が手に入るのか、という問いに確実な答えはなくて。

結局「個人差がある」という結論に落ち着いてしまいます。

 

息子の場合、この爆伸びがあと1年継続してくれたら、中2の春には170を超える計算です。が、果たしてどうなるでしょうか。高身長となる未来を期待しつつ頑張って食事を用意して、頑張って食べてもらう毎日。

 

もう、人体実験をしている気分です。

 

最近はこのブログも身長のことばかり。

そんな私を見かねてか、千の顔をもつ英雄さんが高身長になるための要因や食習慣についてまとめてくださいました。

 

普段から愛読しているブログなのでうれしくなってしまい、ついリブログ。

玄米!食べてる!

サバ缶もめちゃ活用してる!

 

答え合わせをするような気分で、楽しく拝読しました。

 

お待たせしていた「食材編」のつづきは、愛読する上記のブログで学んだこと↓について。

 

②の3:いも類を多用

 

鉄分やビタミン、マグネシウムなどの栄養素は勉強していたものの、ケイ素については全く考慮していなかったので、意識して取り入れるようにしました。

オランダ人やドイツ人はなぜ身長が高いのか

 

特にじゃがいも。

 

ブログを読んで思い出したのが、わが妹のことです。

私より5センチ高い168センチ。

 

戦後生まれの両親はこの年代の一般的な体格の範囲内です。ほとんど同じ食生活だったはずなのに、この姉妹の差はいったいどこから来たのかと、昔から気になっていました。

 

2歳下の妹は私と同じく競泳選手でした。

晩熟じゃなかった「せつない記憶」

 

私が辞めた後も妹は競泳を継続し、学校から帰宅すると補食をとってから選手コースに通う生活。妹が特に好んで食べていたのが、「ポテトのチーズ焼き」(母命名)でした。

 

見た目は、パン生地の代わりにじゃがいもを使った即席ピザみたいな感じ。薄くスライスしたじゃがいもをお皿に並べ、その上にピーマンやたまねぎやベーコンを載せて塩こしょう(またはコンソメ)を振り、とろけるチーズをこんもり載せてトースターで焼いたものです。

 

たまにピーマンがほうれんそうになったり、ベーコンがツナに変わったり、コーンやマヨネーズを足してみたり、ケチャップ味にしてみたり・・・と、微妙に具材は変わっていたものの、端から見て毎日毎日食べて飽きないのかなあ、と思うほど、食べていました。

 

ちょうど成長期と重なったことが良かったのか、妹は高学年から中学にかけて私の身長を追い越してぐんぐん伸び、170あった父とほぼ変わらない背丈に。

 

競泳の記録もぐんぐん伸びて、すらっとしていて・・・成長期が遅くて悩んだ私はうらやましかったです(余談ですが、スタイルがいいだけでなく、私と同じ県立高校から東大に進んでキャリアと子育てを両立しているバリキャリです!)

 

妹を長身にしたかもしれない「ポテトのチーズ焼き」は今、子どもたちもお気に入りのメニューとなりました。

 

芋類はエネルギー源としても欠かせません。

 

そのため、じゃがいも以外にも、さつまいもや山芋を多用しています。冬は焼き芋をよく補食にしていました。

 

遠征や合宿時には、バス旅や宿舎でのおやつや試合の合間に手軽につまめるものとして、干しいもを持たせています。コンビニなどで手軽に買えるので、便利です。

 

山芋は、昔から滋養強壮に役立つとして重宝されてきた食材です。

 

疲れて食欲のない日でも、とろろをかければあら不思議! ごはんやそばがするすると口に入ります。スーパーで半額になっていた安いマグロの刺身も、とろろをかければおいしくいただけます。

 

すりおろすのが面倒・・・な日もあるので、冷凍のものを常備。使いやすいチューブタイプのとろろも時々購入します。共働きなので、多少割高でも時短できるものは活用しようと割り切っています。

 

前回も書きましたが、肩に力が入った「1か100か」みたいなストイックな感じは私も息子も疲れてしまうので、便利なもの、手軽なもの、は積極的に使い、無理なく継続することを重視しています。

 

千の顔さんのブログにも出てきた魚の缶詰はそのひとつです。骨まで食べられますし。

 

よく使うのは鯖缶で、今週ちょっと魚料理か少なめだったかな?という時には、味噌汁にも入れちゃいます。水煮缶でも塩分があるので、味噌の量が少なくともOK。息子たちも違和感なく食べてます。

 

味噌汁と言えば・・・

 

先日、某テレビ番組で「ツナ缶を味噌汁に入れる県民」が紹介されていたのですが、その発想はなかった。某県の実家でも出たことないのですが、今度入れてみようかな・・・おいしいの??

 

味噌汁やスープをつくる際には、強豪高校柔道部の寮母さんを務めるブロガーさんがお勧めしていた↓を購入し、まねっこしています。

鉄分大事!!