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aikatsu☆stars!!!!!!!


舞台「Stray Sheep Paradise」観に行ってきました。通称「SS_P」。
場所は、六本木の俳優座劇場。私が観た舞台では、格段に大きな会場でした。

考察やレポではなく、個人的な感想となります。
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羊の世界、あの雰囲気は、行って体感するしかありません。
私が行った日はお見送り会があり、無事お見送られてきました。近くで見たら、みんなお綺麗でびっくりしました。

・ルクル
個人的MVPは、ルクル役永野愛理さんでした。WUGも好きなので、はじめてWUGメンバーを観れるとあって期待
していました。愛理さんはあんなキャラもできるのかと。ホントに愛理さんかと思うくらいで、目が離せませんでした。あのサイズ感・声・動き。一番のお気に入りキャラクターとなりました。愛理さんがキャラの良さをとことん引き出してくれていました。
永野愛理さんは、振付もできるし、語る内容とかを聞いていてもWUGの精神的中心メンバーだと思っているのですが、声だけではなく、演じる能力も高く、評価爆上げです。
ルクルが「得意な嘘で解決しちゃえばいいんだよ」という話を進める重要なセリフを言ったところが、林田藍里と重なり、やっぱり愛理さんは重要なポジションにいるんだなと。
重くて暗いSS_Pの世界の中で、ルクルの存在が救いになっていたと思います。

・アリス
アリス役佐藤日向さん。他の方の感想で5メートルジャンプするっていうんで、それは大袈裟でしょと思っていましたが、実際観たら、縦に3メートル飛んでました。スゴい。
ヒヨクではないと分かっていても、レンリにぐらっときてしまうところ・・・100点です。
まだ19歳とは、末恐ろしいです。佐藤日向さん自身、才能の塊なんじゃないかと。
お見送り会のときの、ツンツンな感じがファンにはたまらないんじゃないでしょうか。
一度使ってみたかった「#佐藤今日も良かったぞ」のタグが使えて嬉しかったです。

・ヒヨク&レンリ
腕の包帯、あれは裏でどうしているのでしょうか?入れ替わりで多少時間あるとはいえ、それでもあの短い時間で付け替えしてって、気になってしまいました。ワンタッチ式?やっぱり姉妹とかで2人いて入れ替わってる?
ホントの才能は、いいねのスピードだと思います。それは柳瀬晴日さんか。たくさんいいねありがとうございます。感想全部にいいねしていただきました。デザインも担当されている!?スゴい。何者!?一体いくつの属性持っているのでしょうか。柳瀬晴日さん、実はAIなんじゃないかと少し疑ってます。。。

・リゼッタ劇場
あの何かが始まるワクワク感。リゼッタ劇場待ちになってました。奥野香耶さんの印象が変わるくらい、見事に主演を務めていました。
「リゼッタ劇場、開演よ」で、スカートを両方同時につまむのではなくて、右、左と順番につまむところがお気に入りポイントです。

・フレームメイド
あそこまで揃っていると感心します。演出に関わっていたり、いろんな移動とか、1人でも失敗すると次がつながらなくなりますし。
開演前に前説を行っていて、携帯OFFとかセキとかの諸注意を、こと細かく楽しくやってくれました。これ重要です。舞台のマナーって、その舞台によって違うから、何を守らないといけないか、毎回分かりやすく説明した方がいいと思うんです。それをSS_Pの世界に合わせて説明していただけて、良かったです。
フレームメイドさん達は、前説まで揃っていて、どれだけ練習してるんでしょうか。「舞台と、客席は、繋がっています。」大変素晴らしい。
各出演者の配信やマジメイト放送部、面白かったです!

・めぇめぇ
「めぇめぇ」は楽しい言葉だと思っていたのが、話が進むにつれて、あんなに苦しいものになるとは思いませんでした。従わざるを得ない「めぇめぇ」怖かった。

・要望
あえて上げるなら、走る場面必要かなと思いました。
あと、「¥」。あの会場であのクオリティで当然かもしれないのですが、全体的にお高めで、ハードル高いです。

・才能
才能だけで判断される世の中はイヤだけど、何の才能を持っているか判定してくれるなら、それはありがたいなと。何がいいのか迷っている人たくさんいると思う。それを決める一つの指針にできるなら、AIもいいと思う。
才能、才能言ってるけど、伸ばせるなら才能ではない。
1番向いているものを目指した方が効率的かもしれないけど、人生そんな単純ではない。自分のやりたいことや信念を貫くときも必要。流れに身を任せて諦めるときももちろん必要。何が正しく、何が真実で、何が幸せになるのかは誰にも分からない。
この話の1番のテーマは「幸せは自分で決めるもの」かなと思いました。
落ちこぼれかもしれないけど、ルクルは幸せそう。万能の才能を持っているのに、ヒジリは不幸そう。
みなさんが、いつか人生を振り返ったときに、「幸せだったな」と思えたらいいなと思います。

自分の才能って何かは気になります。今1番欲しい才能は、推しを輝かせる才能かな。

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遠藤瑠香さん感想

ファムの才能、美人のお姉さんの才能でしょ。あのたたずまいといい、雰囲気といい。
ファムとルクルの絡みが大好きで、ずっと観ていたかったです。

好きなシーンは、品評会での「頑張りました!」最高。3位じゃなくて1位でした。

やさしいみんなのお姉さん役ということで、瑠香さんにピッタリだと思っていましたが、実際のところ・・・ドハマりでした。たたずまい、雰囲気が完全にお嬢様で完璧。

1つの仕草、指先からつま先までの動き、一瞬の表情、1つのセリフ、というような細部にこだわって演じるのが、瑠香さんの真骨頂なのではないでしょうか。もちろん、ぶっ飛んだ役もいいのですが、ファムのような気品のある役はホントに似合うなと思いました。瑠香さんのファムを観れて幸せでした。
ちょうど、「レンアイドッグス」のDVDを観た数日後に、SS_Pを観たので、ギャップが凄かったです(笑)。

私が観に行った時が、幸運にも瑠香さんがお見送り会に参加した時でした。瑠香さんファンの方が通るときは、気付いている様子で、さすがだなと。私にも気付いてくれた!はず。

オタクは、推しが輝くことが一番の幸せなのです。

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出演者の皆様、関係者の皆様、ファンの皆様、Twitterでの感想やこのブログを読んでいただき感謝しかありません。素晴らしい舞台をありがとうございました。



みんな、
「Stray Sheep Paradise」の円盤化の準備は、OK?
\めえめえ/
 

はちみつシアター「月光ロックはちみつスターズ・バトル!」を観に行ってきました。初体験です。
場所は、吉祥寺スターパインズカフェ。初日公演です。

 

はちみつシアターは行ってみたいと念願の舞台でしたので、今回はとても楽しみでした。

 

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・出演者の方々
メンバーの皆様は、全員パワフルで、受け止めるのにこっちが必死。キャラが濃い!カルピスの原液くらい。こんなの飲めないよと思いながら、いつの間にかクセになります。
美少女戦士の皆様はとにかくかわいい。その名の通り、ほんとに美少女。そして脚!

 

・好きなシーン
昭和組・平成組全員出てくるとこ好きです。変身したのに同時に出てきちゃダメだろ、とか。
あと、ぐちゃぐちゃにして適当に面白くしているだけかと思いきや、実はちゃんとまとまっていて、最後には感動する話になるところとか。

 

・いわたしほさん
歌が大変上手なとこ!破壊力抜群です。あれはどこまで演技なんですかね。
最後の曲で、もう一人のボーカルは誰でしょうのとき、私かな!?私かな!?の小芝居をしてるところがツボでした。

 

・のもとあきさん
個人的MVPは、のもとあきさんでした。重要な役回りで、この方のおかげで、あのはちみつワールドに入り込めた気がします。あのような人必要です。ありがとうございました。
いろんな方が、名バイプレイヤーと書いていた理由が分かりました。乗っ取られたときの悪い顔、頭から離れません。

みず、じゃなくて、おいしいビール飲んじゃって下さい。

 

・ライブパート
みなさん笑顔で歌って踊っていて、ホントに楽しそうで、こっちにも楽しいがうつってきます。お客さんもみんな楽しそうでした。手拍子だけじゃ物足りず、ペンライト振りたくなりました。
衣装もみなさんかわいかったですし、あの人数で踊っていると盛り上がります。

 

・お礼
Twitterの感想には、弘松菜摘さん、吉田千尋さん、のもとあきさん、いわたしほさん、吉岡由梨子さん、はちみつシアター公式さん等々、関係者の方々やファンの皆様に「いいね」していただきました。感想を読んでいただき、ありがとうございました。


・全体の感想
とにかくみんなが楽しそうに演じてました。
回数を重ねている分、前回までのネタやお約束みたいなことも出てくるので、よく分からないとこもあったり、やりすぎだろと思うところもありましたが、それを通り越して面白かったです。
あんなに手拍子して、歓声上げるとは思いませんでした。
観てるだけで緊張するような舞台もありますが、飲食OKで、片意地張らずに観れました。客席から登場したり、お客さんをステージに上げたり。こんな舞台もあるんだなと。

 

率直な感想は、「楽しかった」につきます。お芝居も歌もダンスも。
少し長めの2時間以上はありましたが、あっという間でした。楽しい気分だけで帰れました。

 

迷われている方いらっしゃいましたら、一度行ってみるのをお勧めします。ぜひ味わっていただきたい。

 

これがエンターテイメントだな、というのが終わった直後に思ったことでした。

 

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最後に未来みきさん感想

 

とにかく、みきさんが輝いていました。
はつみつシアターとの相性の良さ。これでもかと楽しいを創ろうとしているところが、みきさんととても合うのではないでしょうか。

 

歌もダンスもアイカツ武道館以来だったんです。るか生誕祭in東京では、ほんのちょっとだったので。
もう釘付けです。サンタもタキシードも衣装良かったです。歌って踊る未来みきさん、生で観るとやっぱりスゴい。立ち振る舞いから指先まで。そしてあの笑顔、反則でしょ。
2列目だったのですが、あんな目の前で笑顔を繰り出されたら、もう負けです。
みきさんは映像では伝えきれない何かを持っていると思います。近くで観るとそれをとても感じます。

 

Twitterの感想をみきさんにリツイートされてビビりました。嬉しかったです。ありがとうございました。

 

・物販での感想
お話するのは2回目だったのですが、まぶしくてまともに見れませんでした。とりあえず名前を名乗り、配信のコメントで見て頂けていたみたいで嬉しかったです。しろたんファンですと話したのですが、何故そんな話をしたのか自分でもよく分かりません...。

 

 

 

出演者の皆様、スタッフ・関係者の皆様、ファンの皆様、楽しい舞台をありがとうございました。
「YES!YES!YES!」

 


松岡ななせさん・藤城リエさんの生誕祭「遅れてきた生誕祭!?」に行ってきました。
場所は、渋谷O-EAST。

武道館以来、ななせさんのライブは初めての参加でしたし、リエさん自体初めてメインでの出演ということもあり、期待大でとても楽しみにしていたのですが、この日以降、活動休止になるというお知らせがあり、今回のライブは見逃せないという気持ちでした。

かなり大きな会場ということで、どれだけ埋まるのかと思っていましたが、700人くらいでしょうか。かなり埋まってました。場所によるのかもしれませんが、結構ギュウギュウな感じでした。

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・入場前
完全な余談ですが、私が会場に着いたのが、開演10分前。入り口でたくさんの人がまだ入れてない...。始まってしまうよ!と焦っていたところ、全然違う隣の会場の入場待ちでした。ホントの入り口は暗くて誰も人がおらずだったので、危うく間違うところでした。


・「1,2,Sing for you!」
るか生誕祭から2週間足らずで、また聴けるとは。リエさんを代表する曲ですね。どこからともなくパワーが沸いてきます。
やっぱり最後の決めポーズ、いいですね!
(ロックンロールは、あまり回してくれなかった...)


・「Miracle Force Magic」
みんなの声が聴きたいということで選曲したそうですが、確かにライブで盛り上がります。特にみんなで歌うところ、心一つに一緒に歌えました。


・戸波のわさん
のわさんファンの方が一部のエリアにたくさんいて、盛り上がってました。
はじめて拝見したのですが、仕草がかわいい。かわいくてピアノも上手で歌もうまい。ズルいです。


・「→Go ahead!」
これですよ、これ!私が聴きたかったのは、これです!オリジナル曲!だからこそ、この「→Go ahead!」
これを聴くためにライブに行くんです。
初めて聴きましたが、皆さんと同じ気持ちで聴けたので、よかったです。
せっかくのライブ、オリジナル曲や本人名義の曲があるのですから、是非それを歌ってほしいと願います。
カバー曲ってファンのテンションに差が出て、一体感がなくなりませんか。


・サックス
サックス園田佳輝さん。カッコいい!!!あのエロい音!色気が伝わってくるの何でしょうね。
小学校の頃、サックスに憧れてたのを思い出しました。(←何の話?)


・「裸足のルネサンス」
生バンドの「裸足のルネサンス」を味わってしまいました。これ以上カッコいい裸足のルネサンスがあるんだろうか。ライブ映えするような演奏で、あのギターサウンド、体を突き刺す重低音。もちろんアイカツ!曲っていうのもあるんですが、ぶち上がりましたね。あんなものをアンコール後に投入されて、この日1番盛り上がりでした。
終わってすぐの感想ツイートも、裸足のルネサンス感想で溢れてました。

編曲された野崎心平さんがギターで、レコーディングでドラムを担当された海老原諒さんがドラムで、しかもドラムセットがレコーディングに使用したまんまとのことでした。ファンにはたまりませんね。
ただ生演奏をしたってだけじゃなかったんです。ただ演奏したのではあそこまでカッコよくならない。思い入れのある方が気合の入った演奏し、歌唱担当の2人が思いを込めて熱唱する。これ以上ない1曲になりました。

映像なんて贅沢言いませんから、音源なんとかなりませんか...。無理を承知で...。無理か。皆さんに聴かせたい。

この裸足のルネサンスの感想ツイートを、野崎心平さんがリツイートしてくださったのです…。本人が見て下さるとは。もっと丁寧に書けばよかったと反省しました。
でも、ギターホントにカッコよかったです。誰が見てもスゲーって感じる演奏、さすがでした。

武道館で「裸足のルネサンスフラスタ」を出されたファンの方は、あの場にいらっしゃったのでしょうか。聴けていることを願います。


・ハッピーバースデー
ラスト曲かと思いきや、のわさんが別の曲を引き出し、「ハッピーバースデー」。お約束のドッキリとはいえ、感動しましたね。ななせさん号泣。リエさんも泣いていました。お二人が嬉しがっていると、こっちも嬉しくなりました。感極まっているのもそうですし、取り繕っている言葉ではなく、正直な気持ちを話してくれるというのが、嬉しかったです。
生誕祭委員の方々も苦労された分、報われたのではないでしょうか。フラスタにアルバムに、素晴らしかったです。お疲れ様でした。


・ハイタッチ会
お二人とも初めての接近戦。近くで見たら、ビビりました。キレイでカワイイ!アイドルオーラ全開でした。ハイタッチとは名ばかりの...、あれは握手以上の大サービス。ありがとうございます。
緊張しまくりでしたが、「おめでとうございます!」と、「また歌を聴かせてください!」ということだけは伝えられた...はず。


・音
この日何回か、特に音が大きくなったときに感じたのですが、なんかズレてるような感じがして、そのうち気持ち悪くなるほどでした。あれなんでしょうか。同じように感じた方いらっしゃいませんか?
スピーカーが悪いのですか?マイク?私の耳が悪いのか。楽器の音は結構平気だったんですけどね。
似たようなズレを、武道館の時も最初に少し感じたのですが、そのうち大丈夫になったので忘れてました。
音が大きいのは仕方ないとして、気持ち悪くなるのはキツイので、何か回避策ありませんでしょうか。


・守備範囲と対応力
ファンの守備範囲の広さと対応力の高さには驚きです。どんな曲がきても歓声が上がって、どんな曲でも盛り上がれる。私はアイカツ曲以外ほとんど知らないので、ただ光る棒を振るマシーンになってしまいました。
何かやりそうな曲を教えていただけないでしょうか。予習しないとついていけない。
もちろん、お二人の歌を思う存分聴けたのはとても満足でした。

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せっかくなのでお二人について書きます。

・松岡ななせさん
白銀リリィ「Dreaming bird」には度肝を抜かれました。
ななせさんの魅力は、七色の声にあると思います。ななせだけに。。。
「Dreaming bird」が公開される前、瑠香さんが「スゴイ」と言っていて、どんな曲なんだろうと期待していたところ、期待をはるかに超えてきました。潜在能力の高さに驚きました。ななせさんはこんな歌も歌えるのかと。
担当キャラクターがメンバーの中で一番多かったというのは、偶然ではなく、その実力あってこそなんですね。
歌唱担当ですので、歌が上手いというのは当たり前なんですが、キャラクターを演じて声色を変えながら、歌がうまい。最強じゃないですか。
CDで「アンノンフィリング」「Vintage」「→Go ahead!」の3曲を聴きましたが、それぞれ雰囲気が違う感じになっています。これが松岡ななせだと。
そして、CDが全国発売されました!おめでとうございます!「→Go ahead!」は特に今のななせさんにピッタリな曲です。ななせさんの魅力が十分に伝わる3曲ですので、CDを購入されていない方、おすすめです。そして、ライブでやってください!
オタク側の気持ちを一番理解してくれているのも、魅力だと思います。ツボを心得ている。あっち側の人間なんですが、こっち側の人間でもある、みたいな感じです。

・藤城リエさん
デビュー時からMF2017の映像を見る限り、緊張からか表情が硬いような気がしていました。当時から歌唱力は抜群でしたが、何かもったいないなと。
アイカツアー2018の映像で一番印象に残ったのは、リエさんの表情です。笑顔がホントにいい。1年前と比べて全然違いますね。アイドルらしいというか、楽しんでいる素晴らしい笑顔でした。
リエさんは、歌に対する自信を声にぶつけてくる感じがしています。あの声の強さはホントに素晴らしい。
武道館での「1,2,Sing for you!」や「裸足のルネサンス」で見せてくれたように、スイッチONにしたリエさんは、乗り移ったかのようにキャラになりきり、自分が主役だという世界に一気にもっていく能力を持っています。本人はその気はないようですが、女優としてもいけると思うのですが、いかがでしょうか。ビジュアルも最高ですし。多方面に渡って活躍できる実力を持っていますので、期待しています。
もちろんシンガーソングライターとして活躍されることを切に願っています。早くオリジナル曲が聴きたいです。みんなで武道館行きましょう!

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最後に。


皆さんの感想にも多かったのですが、生バンドのスゴさを感じました。ライブハウスにバンドがバッチリはまる。これぞライブですね。

係員の対応の悪さとか、一部のファンの行動とか、不満もあるのですが、お二人の歌が思う存分聴けましたのでとても満たされました。とにかく、ファンに愛されているのと、二人の仲の良さが伝わってきたイベントだったなと。
今後の活動についてのお話はありませんでした。
リエさんは配信で春くらいに...とか、2月くらいに...とは言っていましたが。

今がまさに、前に進む瞬間だと思ってました。だからこそ、休養宣言は消化不良みたいなところがあります。正直なところ、これからどんな活動をしていくかよく分かりません。ただ、ななせさんもリエさんも、どんな場所であれ活躍できるはずですから、次のステージで暴れてくれることを期待して、待ちたいと思います。

 

松岡ななせさん、藤城リエさん、改めまして、誕生日おめでとうございます!
 

 

 

舞台「翔べ!スペースノイド」(通称「とべすぺ」)を観に行ってきました。
場所は、上野ストアハウス。
最終日昼公演。A班です。

るか生誕祭の興奮冷めやらぬまま、2週間後にまた瑠香さんの舞台を観れるという幸せ。

今回も個人的な感想書いています。
通販でもDVDが発売されていますので、是非そちらでお楽しみください!

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・汗スプラッシュ
もちろんルートです。汗スゴかった。衣装がびっしょり。いつ汗スプラッシュがかかってくるかヒヤヒヤしました。でも、汗がかかってくるなんていうのも舞台の醍醐味ですよね。
次の回は衣装どうするんだろうとずっと気になっていたのですが、ルートの衣装の謎が解明されました。2着はないと回らないと思っていたのですが、1着だそうです。公演終わりで近くのコインランドリーに行って、次に備えるらしいです。


・「続けて」
ジイヤが捕らわれて倒れたあとのシーン。このシーン1番好きかもしれません。


・サミ役尾崎礼香さん
レンアイドッグスのまどかさんもそうでしたけど、カッコいいキリっとした役がよく似合います。
壁ドンあごクイお疲れ様でした!当たり前なのかもしれないけど、あれで笑わないの凄いです。笑わないからこそ、観てる側がおもしろさ倍増。
曲が流れて、リズム取ってしまうとこ好きです。あと、「しばしご歓談されたし」。好きなとこ多いな。
この日の日替わり「ジョッキー」、最高でした!笑いがとまりませんでした。1番笑いました。
センナ美しかった・・・。あの透明感。
そして、男性陣共感しかない、『エっロ!』
今回の個人的MVPは、文句なく尾崎礼香さんでした。


・ジイヤ役滝川華子さん
心残りなのが、レンアイドッグスで「よいしょ!」に魅かれてしまった私としては、滝川華子さんのジイヤが観れなかったこと。都合が付かずにB班に行けずだったので残念でした。
とべすぺロスの皆様!滝川華子さんのツイキャスお勧めです!なんと2時間も裏話してくれています。録画ライブで聴けます。出演者・関係者の方もコメントで参加されています。
ルートの衣装の話だったり、他にも、推しキャラ・推しシーンの話や、続編のお話だったり、女子楽屋トークだったり、ぜひぜひ聴いてほしいです。贅沢なアフタートークイベントでした。おしゃべり上手!


・ガンダム
タイトルからもそうですし、ガンダムネタたくさん出てきて、うおっ!ってなりました。
サミはセイラさんがモデルとのこと。(滝川さんのツイキャス情報)
「コロニー落とし」ってなんてヒドいことするんだって、子供ながらに恐怖だった記憶があります。


・音響
今回は音響を担当された春山大輔さん。るか生誕祭のときにお話しさせていただいたので、音響にも注目して楽しめました。


・ボロッチ
ボロッチ役の前田佳織里さん。双葉アリアを担当された遠藤瑠香さんと前田佳織里さんのお二人が共演ということで、感慨深く、違った意味で盛り上がってました。
率直な感想は、声優さんて凄いな、です。全然違って全然分からない。前田佳織里さんがボロッチの声でしゃべっている動画をあげられていて、ようやく納得しました。
そして、ボロッチかわいい。推しキャラは間違いなくボロッチです。


・小2女子感想。
お話が好き。ホントにおもしろかった。
爆発するとこはビビったけど、あとは全部楽しかった。
ルートが踊るとこ(オタ芸)が1番おもしろかった!
ボロッチってホントにアリアちゃんの人なの!?全然声違うじゃん。ウソでしょ!?
るかちゃん近すぎ!
最後、手振ってくれて嬉しかった!

小学生でも楽しめます。相当楽しんでました。

アイカツ好きなお子様いらっしゃいましたら、舞台に連れて行ってあげてほしいです。もちろん内容によってはNGな舞台もありますが、コメディものなら大丈夫です。舞台ってハードル高そうに思われるかもしれませんが、土日昼間も行われますし、思い切って行ってみましょう。
そして瑠香さんと握手&お話しさせてあげてほしい。超絶やさしいです。お子様にもいい思い出になります。何より瑠香さんが喜びます。


出演者の方々、気を使って下ネタを全力でできなかったりしていたら、申し訳ありませんでした。
あと、後ろの席の方で、子供の動きが気になってしまった方がいらっしゃいましたら、そちらも申し訳ありませんでした。


・要望
おこがましいですが、個人的な要望あげます。
結局最後までランが言いたかったことが語られず。あそこまで引っ張ったなら、もう少し欲しかったです。

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遠藤瑠香さん感想

「この船でロマンチックは禁止だよ!」
イケメンの感じがよく似合う!出ずっぱりで大変だったのではないでしょうか。最初の10分以降、水分補給タイムがないとのこと。
過去の辛い思い出と後悔を持つラン。周りの人物のキャラが強い分、なんか難しい役だなと思いました。
近い距離で観ることができましたが、輝きスゴい。さすが選ばれし者(戸田早奈美さんより)。ぜひ皆様劇場で観てあの雰囲気を感じてほしい。
最前だったので、目の前に瑠香さん来たときは、ほぼ真下から見上げる状態になってしまい、どこの宇宙空間に迷いこんだんだ!?と思いました。
カーテンコールのアイサツで、感謝の気持ちをどうぞと振られて、「感謝の気持ち\(~o~)/」最高でした。


・物販の感想
小2女子感想。
名前覚えててくれた!ビックリした。
ずっと握手して話してくれた!

初めに名前言うんだよ、と念押ししてたら、まさかの瑠香さんが名前を覚えててくれるという。8月に1回だけ名前を書いてもらっただけなのに。この方はスゴイと思いました。普段はポンコツ瑠香さん...、とか書いていて申し訳ありませんでした。やっぱりスーパーアイドルでした。
私は生誕祭の感動を伝えることができました。近くで見ると輝きがさらに増してて、まともに顔を見れません。あとで、瑠香ちゃんと話してるとき顔が固まってたよ、と言われてしまいました。
皆様も参加されたし!です。

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まとめ

念願のブルーレモン号に搭乗できました。座組の雰囲気がいいからなのか、とにかく楽しそう。事件に巻き込まれるのイヤですけど、あんな楽しそうな宇宙船乗ってみたい。こちらが緊張することなく、楽しく観れましたし、感動するところもあったり。
レンアイドッグスが良かったので期待してましたが、ストーリーが期待通り面白かったです。

みんな汗たっぷりの気合入った演技(ルートの汗の量は別格)。個性豊かで、全員魅力的なキャラクター。みなさんずっと舞台上にいたので、全員それぞれ観てたい。誰観ていいか迷うくらいでした。たたみ掛ける時の、前のめりになるのが、舞台だからこそって感じでいいですよね。

役者さんってなんでその人みたいな雰囲気作れるんですかね。出てきて数分で、もうその役の人にしか見えなくなってくる。ずっとそのキャラで生きてきたみたいな。それでいて、終演後とかはガラっと雰囲気違う。なんかもうスゴイ。
役者さんにとって、セリフを上手く言うとか立ち振る舞いとかが重要なのかなと思っていたのですが、雰囲気とか空気感とかが一番重要かなと思ってきました。

舞台だからこそ成り立つ偶然だって感想書いている方がいらっしゃいました。その通りだとは思ったのですが、いろいろ考えてみました。
5年程前、子供に誘われ女児向けアイドルアニメの第1話を、たまたま見ていなかったら...。
ある日見た、画面の向こうのスーパーアイドルが、あんなに輝いていなかったら...。
在宅民だった私が、勢いで武道館に行ってなかったら...。
初めて観に行った舞台が面白くなかったら...。
きっと、私はこの「翔べ!スペースノイド」を観に行ってないと思う。全ての偶然が積み重なった上で、ブルーレモン号に搭乗できたのです。奇跡でしかない。
皆様も奇跡を重ねてきたはず。今回の出演者・スタッフの皆様がブルーレモン号で同乗するまでの奇跡は相当なものじゃないかと、想像するだけでワクワクします。
そう考えると、このストーリー上の偶然というのも、ありえる奇跡なんじゃないかなと。
こんなことを考えながら、また次の奇跡を期待してしまうのでした。

またいつか、ブルーレモン号に搭乗できることを期待しています。
皆様ご一緒に、次のラグランジュポイントで会いましょう!





ラグランジュポイントってなんでしたっけ?
 

 


「遠藤瑠香による遠藤瑠香のための遠藤瑠香生誕祭2018 in東京」というタイトルの通り、瑠香さんプロデュースによる瑠香さんのための生誕祭に行ってきました。
場所は、新宿BLAZE。
悪天候が続いていましたが、この日だけ素晴らしいお天気でした。やっぱり瑠香さん持ってます。
アイカツ5thフェスティバルにも生誕祭in名古屋にも、いろいろあって行けませんでしたが、この生誕祭in東京を最重要イベントに位置付けて、全てこの日のために頑張ってこれました。
瑠香さんみきさんリエさんが揃うということでも、とんでもないイベントになると確信していました。

このブログは個人的な感想ばかり書いていますのでご了承ください。
レポは他の方が詳しく書いているかと思いますのでそちらをぜひ。

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・1部
ファンからの質問にその場で答えて行くトークコーナー。しゃべる瑠香さんが見れる貴重な時間でした。
やっぱり、「エネルギー・エネルギー」でしょう。
せっかくだったので、もう少し長くやってほしかったです。


・藤城リエさん
対決でのリエさんの本気度。負けたけど勘違いリエさん。「勝負ですから」の天丼。
やっぱりこの3人は絶妙。
歌のリエさんは、絶品の歌唱力で自分の世界に持っていきますね。あの声の強さ、素晴らしい。歌に対する自信を声にぶつけてくる感じ。ライブでもっと聴きたい。


・未来みきさん
みきさんは、ボケもつっこみもどっちもいけるので、凄いセンスだなと。MC能力の高さ。いろいろ計算した上で立ち振る舞いを変えれるので、瑠香さんのボケとか困った時に的確に対応できる。「るたんみたん」はやっぱり相性抜群でした。
もうこれが印象に残ってます。「未来みきおかしいからな(by未来みき)」
in名古屋に行けなかったこともあり、みきさんの歌がもっと聴きたかったというのが正直なところです。未来みき生誕祭で期待してます!


・ポンコツ瑠香さん
アカペラで歌う流れになり、「歌詞が苦手・・・」とか、「キーは・・・」とか言って、グダグダに。普段ポンコツなのは分かるのですが(すみません)、歌でもスイッチが入らないと、いつものポンコツっぷりを発揮するんですね。歌でも演技でも、スイッチが入るとあの凄い瑠香さんになるんだなと。


・笑顔
瑠香さんの笑顔がたくさん見れて良かったです。1部でのお題にもありましたが、瑠香さんの笑顔は幸せにする力がありますね。

1人の時は少し緊張してる感もありましたが、あの3人でいるときの自然な笑顔最高でした。みきさんもリエさんもホント楽しそうで。

最後も歌終わりで「泣きながら笑顔」という、最強の武器を繰り出してくれました。


・ラブゲーム大作戦
実在したんですね!私は何やるか予想するのというのができないのですが、リエさんがいるのでやるかもと思った唯一の曲です。ハートマークが生で見れました。


・1,2,sing for you!
「うーたおー!」のコールができました。武道館での思い出がよみがえります。「愛のロックンロール」の腕を回すとこ、最後の決めポーズ、大好きです。
途中でみきさんが乱入?してルミナス結成!会場が一番盛り上がった瞬間でした。3人揃って歌うというのがこんなにも素晴らしいものなのかと。
欲を言えば、3人で歌うのが短かったのでもう1曲...贅沢ですかね。


・永遠の灯
凄いもの見たとだけ言っておきます。多くは語れません。ただ、猫衣装かわいいので優勝!


・ファンの方々
ファンの温かさをとても感じたイベントでした。一部ファンの残念なところもありましたが。
個人的には、私の尊敬する瑠香さんファンの方に挨拶できたり、他メンバーの生誕祭委員の方とお話できたりして、凄い一日となりました。
生誕企画の方々、フラスタ等いろいろな企画を準備されたり、各イベント毎にいらっしゃったりして、大変な苦労をされたのではないでしょうか。あの行動力には頭が下がります。皆様のおかげで素晴らしい生誕祭になったと思います。ホントにお疲れ様でした。
オタクの情熱と行動力。最高。


・スタッフの方々
名古屋でもそうだったみたいですが、瑠香さんの舞台で共演された方が、何人かスタッフさんとして支えてくださっており、いろいろな方々のおかげで、この生誕祭が実現出来たんだなと。スタッフさんにも感謝です。
私が紹介できる限りでお2人紹介します。他にも菜ノ香マカさんとかいらっしゃいました。

レンアイドッグスで共演された、春山大輔さん。ホントに気さくに話していただきました。列整理やチケット確認されていたカッコいい方です。レンアイドックスでは瑠香さんの恋の相手という羨まし過ぎる役でした。「翔べ! スペースノイド」では、音響さんとして支えてくれるそうです。

うらめし屋等で共演された、白神さきさん。物販で対応されていたあのお美しい方です。案内の声がおキレイで通る声でした。ぜひ一度舞台を観に行って、彼女の演じる姿を観ていただきたい。またいつか瑠香さんと共演する日が来ると思いますので、注目です!


・要望
ほとんどないのですが、要望を書くとするなら。
シーティング席はもっと少なくていいんじゃないかと。それか全部シーティング席とか。
女性エリアがありましたが、あれは絶対に必要です。スタンディングエリアに女性は厳しいと思います。
あと、整理番号と席番号の関係が分かりずらかった、とかぐらいでしょうか。


・大事なお知らせ
このイベントタイトルを見たときから、引退宣言でもするんじゃないかと少し不安でした。瑠香さんがやりたいことを全てやって終わる...とか。AIKATSU☆STARS!卒業から、いつその時がきてもいいように覚悟を決めていたつもりでした。最後に瑠香さんから「大事なお話しがあります」と言われたときは、かなり動揺しました。「辞めないよ」で、安心しました。
事務所関連については、私は詳しくないのでよく分かりません。瑠香さんからあまり詳細に話はありませんでした。行けなかった方も、時期が来たら直接お話しがあると思われますので、それを待ちましょう。
次のステージに進むという決断をしたということは、瑠香さんにもやりたいことがまだまだあるということ。夢があるということ。これまで通り、というかこれまで以上に応援できるということだと思ってます。
推しを応援できるというのは素晴らしいことで、活動を続ける限り応援することができます。ファンの勝手な願いですが、少しでも長く活動してほしいです。


・スタートライン
大事なお知らせの後の「スタートライン」。
スーパーるかタイム&みんなで大合唱。本人からの希望により実現したあの演出。どこまで瑠香さんが意図していたか分かりませんが、とても素晴らしい1曲となりました。
「みんなで歌ってほしい」と瑠香さんは言いました。「みんなで歌ってほしい」⇒「みんなで支えてほしい、一緒に進んでほしい」という瑠香さんからの強いメッセージだったと思います。

スーパーるかタイムで歌う瑠香さん周りには、6人の姿がいるように見えました。そして、いつの間にかファンのみんなで支える大合唱に変わっていました。瑠香さんは泣いていたし、ファンも泣いていたと思う。でも泣いて歌えないのではなく、泣きながら笑顔で歌い上げてくれました。
大きな決断をした瑠香さんは不安もあると思う。ないわけがない。それでも前を向いて進むという強い意志が伝わってきました。ファンも瑠香さんが選んだ道を、これからみんなで支え、共に進んで行くという気持ちが示せたと思います。
ただ、アイカツ!曲を歌っただけではない。「一緒に飛ぼう」という遠藤瑠香としての意志を示し、ファンに問い、ファンがそれに答えた。それがこの1曲に凝縮されていました。新しい本当の意味でスタートするための「遠藤瑠香のスタートライン」でした。

生誕祭に行けなかった全国の遠藤瑠香ファン全員に、大事なお話と、この「スタートライン」を観て、受け取ってほしい。物理的にも不可能で、それを観れるからこそライブに行く価値があるのですが、それでも観せたい。観てほしい。

この大合唱は、生誕祭でのハイライトでした。

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まとめ

AIKATSU☆STARS!卒業時には、もう聴けないかもと思っていた瑠香さんの歌が体感できた。全力で応援出来た。瑠香さんを好きな人が一度に同じ場所に何百人も集まれた。そして瑠香さんとファンのみんなで歌った。

歌でもトークでもゲームでも何をやっても楽しかったのですが、瑠香さんのことを好きな人達が集まってみんなでお祝いできるという幸せを、何より噛みしめることができました。
念願だったハッピーバースデーを歌えました。ハッピーバースデーは何回歌ってもいいものですね。

アイカツ武道館の時は、卒業の悲しさから泣いてましたが、今回は嬉しくて泣きました。応援できる喜びと、前に向かって進んでいる実感があり、この場にいれて歌が聴けるという最高の時間でした。

楽しいだけの生誕祭ではなく、瑠香さんの決意と覚悟が込められた生誕祭でした。瑠香さん自身もその覚悟を自分に問いかけていたはずだし、ファンにも問いかけていたと思います。思っていたより重みがあり意味があるイベントでした。生誕祭でもあったけれど、決起集会だったんだなと。
瑠香さんがどこまで羽ばたけるか、どこまで輝けるか見てみたいし、それを少しでも支えたいと改めて思いました。

歌って踊る姿は、キラッキラに輝いていました。もちろん、女優のときも輝いていますが、歌う瑠香さんは、ファンの声援を受け、最高に輝いていたと思います。
推しを輝かせることができるというのが、ファンの特殊能力だと私は思っています。

これからもみんなのアイドルでいてほしいです。
アイドルらしい活動をしてほしいということではなくて、どんな活動であれ、みんなの憧れの存在であって、輝き続けてほしいんです。その輝きをずっとみていたいです。そして、私も微力ながら輝かせることができればいいなと思います。

遠藤瑠香さん、未来みきさん、藤城リエさん、スタッフの方々、ファンの皆様、素晴らしい生誕祭をありがとうございました。

改めまして、誕生日おめでとうございます!

 

 

未来みきさんの出演している「あにてれ情報局A」の公開生配信に行ってきました。
場所は前回と同じく、新宿角座。入口が分かりずらい...。

 

詳しい内容は、絶賛好評配信中の「あにてれ情報局A 第9回」をご覧ください。無料です!


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個人的に感じたお気に入りポイントです。

 

・遺影
本番中にやれ!ってさすが。始まる前から大爆笑でした。

 

・ひなきお面
こういうの大事。ファンも楽しまないとですね。

 

・ディレクター仮面舞踏会
開始の合図といい、どこまで狙ってやってるのでしょうか。でも仮面はズルい。

 

・クローバー×2
めくってもクローバー。あれを狙ってやったわけじゃない!?天才かボケかどっちかです。

 

・まりこ様
やっぱり後ろにいたのは、お母様でしたか。いつもお世話になっております。これからも宜しくお願い致します。

 

・全員ヤキパンマン
それはそうだ。揚げてるやつもいる!食パンマンはなんで1斤じゃない!?アンパンマンだけでどれだけ笑わせてくれるんですか。

 

・WA
時間ですと言われているのに、みきさんを信じてカードを引き続け、あの天才的な『WA』を引き当てた柳原さんは、やっぱりスゴい。みきさんに考える時間を与えるために、いろんな時間稼ぎをしてくれるところとか感謝しかない。2人目まで女性で3人目が男性にしたのは、芸人の感でしょうか。
正直なところ、2つ目までで、私はもうおもしろい答えは出てこないと思ってました。ファンが信じなくて申し訳ないです。
そして、「アイカツ!」カードを授けてくれた、コンビニバイト青年の方にも感謝します。

 

・誕生日
改めて、柳原さんおめでとうございました!みんなで祝えて良かったです。
サプライズは、配信中にやったほうがよかったのではないでしょうか。来れなかった方々にも、感動を届けたかったです。

 

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いや、もう最高。笑い過ぎてクタクタになりました。始まる前から大爆笑。終わったあとも感動的。参加できてよかったです。
ライブでのおもしろさは、配信で感じるおもしろさの何倍もあります。特に行ったことのない方、一度でいいので、ライブで体感してみませんか?

 

埋まるか心配ばかりしていましたが、今回は詰めて座っていた分、人が多く感じました。後ろは空いていましたが...、わざと空けていたと思いたい。
席は入場前に抽選で決まりました。VRカメラのおかげで少し残念な席となりましたが、そんなことより、こんな楽しい空間にいれたことが嬉しかったです。

 

よくよく考えたら、「いちご」「からあげ」「アイカツ」ってみんなアイカツワード!?皆さんスゴい。
自分にふられたら何言おうって考えてたけど、そんな気のきいたワード即座に出せない…。柳原さんの誕生日関連で締められたらいいかなと思ったけど、文字数とか気にしてたらいいワード浮かびませんでした。

 

終わってから、細谷さんやディレクターの方にもご挨拶しましたが、気さくに対応していただき嬉しかったです。台湾での配信観てたの伝えようとして忘れてました。前回に引き続き、今回もこんなにも面白い番組をありがとうございました。

 

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・みきさんの感想です。

 

未来みきさんの凄さを感じました。
今回も柳原さんの突っ込みで散々笑いましたが、同じくらい、みきさんの爆発で爆笑しました。神が下りてきてました。『アイカツ!のWA』天才的。このときのホントに嬉しそうなみきさん、最高です。

 

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・まとめ
そして、未来みきさんファンのあたたかさ。『WA』は大事にしていきたいです。あのみんな揃った『WA』。一体感。そうライブは一体感!なんか感動したし、今回来れなかった方も含めて、ファン全員でやりたかったです。次はみんな集まりましょう!

 



舞台wells レシオ公演。初日行ってきました。
場所は、新宿スターフィールド劇場。

あまりどういう話か分からず、白神さきさんのツイートで期待高まって観に行きましたが、まさかこんな話だったとは。

初日に観終わって、もう次が気になって仕方ない状態になりました。

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私の「お気に入りポイント」です。

・パイプ
客席のパイプに何回か足をひっかけまして。なんでこんなところに?と思っていたのですが、あれがセットだとは。イラッとして申し訳ありませんでした。知っていればもっと観察したんですけど...。

・砂糖たくさん
まさか全部!?エイダのこっちが質問したいっていう様子が、観てる側も同じ感覚でした。

・Suica
私も切符のない世界に行ってみたいです。
駅員さんがなんともいえない雰囲気を創りだしていて、この話の中での普通である平和な生活と、厳しい戦争というギャップが際立つなと。

・熱演
シリアスシーンだというのもありますが、みなさん熱演されていて、グッときます。熱い!主演のお二人共熱演でしたが、特に良かったのがエイダ役栗原みささん。手が震えるシーン良いです。
初日であれだけくると、さらに後半は良いものになっていたのではないでしょうか。

・メイド
メイドの2人が特に推しポイントでした。アリサ役岩崎舞さんのずば抜けた明るさと、エマ役白神さきさんの気品溢れる振る舞いと美しさ。このメイドコンビ、ずっと観ていたい。だからこそ最後は...。
この日の個人的MVPは岩崎舞さんでした。楽しそうに演じている方にひかれます。ついつい目で追ってしまいました。雰囲気と表情と動き、そしてギャップ。◎!
さきさんのおかげで良い舞台を観に行けました。ぬいぐるみを持つシーンかわいかったです。

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「全体の感想」です。

Twitterの感想には、たくさんの出演者・関係者の方からいいね!いただきました。お忙しい中、つたない感想を読んで頂き、ありがとうございました。


観終わってすぐの感想で、一言では言えない舞台だと書いたのですが、自分なりに一言でまとめてみました。

「何のために生きているか」
製作者の方の思いは違うかもしれませんが、私なりにこの舞台のテーマは、これなんじゃないかと思いました。言いかえると「どうやって生きるか」とも言えます。
人はそれぞれ、何かのために生きている。何の目的もなく生きている人はつらい。生きるために生きている人はそうそういない。恋人のためだったり、守りたいもののためだったり、自分を見つけるためだったり。

それがみんな同じ方向を向いていたらみんなが幸せになれるのかもしれないけど、実際は、このストーリーのようにクロスしていて、不幸なことや理不尽なことの方が多い。誰も原爆造ろうとして、科学者やってたわけではないと思う。

生きる意味や生き方なんて、人それぞれ違っていて、正解なんてないなか、みんな必死に生きている。そんな戦争や死という辛い現実と向き合い、どうやって生きるかがこの舞台に出てきたキャラクター毎に表現されていたと思います。

大げさかもしれないが、ファンは推しのために生きているといってもいいと思う。舞台やライブに行くときのワクワク感。皆様のイベント等に行くのを楽しみに、ファンは日々頑張れます。皆様が輝く姿を観て、ファンは明日への活力をもらえています。
だからこそ、舞台やステージに立つ推される側の方々を尊敬しています。それを創り出してくれる芸能人・関係者の皆様に敬意を表します。いろいろ大変で辛いこともあるかもしれませんが、今後も頑張ってください!
続編も期待しています。また素晴らしい舞台を宜しくお願い致します。


クマこわい...。

 

 

「デッドリー楽園 2018.08.13 ~緊張感の先にある楽園~」

アリスインデッドリースクール楽園、風組。
場所は、池袋・シアターKASSAI。
初めてのデッドリーなので、期待感はもちろんのこと、ついていけるかの不安もありました。
人気の作品ということで、長年のファンの方に比べると物足りなく的外れな部分もあるかもしれませんが、この日1回のみ観劇の感想をまとめました。

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「第1回!お気に入りポイントをあげる選手権!」
個人的に感じた「お気に入りポイント」です。

・紅島のカッコよさ
栗生みなさんスゴい。紅島に完全に乗り移ってました。ずっと紅島をやっていたかのような。紅島は栗生さんじゃないかと思ってしまうくらいでした。

・ミルクティー
小さいミルクティー。どこに売っているんでしょうか。一番笑ったとこかもしれません。

・珠子の立ち姿
私の観た回は、八坂沙織さんでした。立ち姿が美しい。立っているだけで絵になる。

・部長の「芸術品じゃないか」
私の個人的MVPは、氷鏡庵役の工藤亜耶さんでした。あの熱量に何度も引き込まれました。キャラクター強すぎる気もするのですが、情熱的に熱演されており、あの世界観にバシッとはまる感じです。
真実に迫るシーンや、言うまでもなく、部員を読み上げるシーンは、きましたね。

・ノ☆ビューン
あの2人のおかげで、いろいろなものが救われている気がする。私の中での優と信は、遠藤瑠香さんと石川凜果さんです。

・舞台と客席を分ける台(柵?)
始めは、舞台と客席を分けるための境目くらいにしか思ってなかったんですが、あの台があんなに重要な役目を持っているとは。重要なところ、印象的なところで、あの台で演じる。客席に1番近い場所で、1番目立つ場所。それでいて屋上の一部。あれ考えた人天才です。
特典会で、あの台を乗り越え、本物の屋上に上がることができました。テンションあがりました。

・霧子
橙沼霧子役のがーなさん、はまり役でした。普段から霧子なんじゃないかと。何より楽しそうに演じていたのが印象的です。動き多いのもありますが、何故か目で追ってしまいます。

・聖母
宍戸舞役の横山慈雨さん。聖母だっていうのでどれだけ聖母かって、見る前からハードル上げてしまったのですが…、ホントに聖母でした。
特典会で少しお話させて頂き、本人も言っていましたが、役の印象と全然違くて明るい方でした。でも、やっぱり聖母でした。貴重なお時間ありがとうございました。

・絶叫
村崎静香役の最上みゆうさん、あの小さい体であのパワフルな声。愛と絶叫、よかったです。会長への程良い愛。焼却炉シーンでの絶叫。
特典会スゴい人気でした。役でなくても活気溢れていて、人集まるの納得です。近くで拝んで(―人―)帰りました。

・緊張感
これ、一番言いたかった感想です。
今回の舞台で、物音一つ立てられない、身動き一つ取れないという、客席が緊張感MAXになる場面がありました。息をするのもしんどいくらい。あんな雰囲気味わったことないです。しびれました。あれは舞台上にまで伝わっているのでしょうか。あの雰囲気の中、自分の思い通りの演技ができたら、快感だろうし、役者冥利につきるだろうなと思いました。
どんなにいい芝居をしても、観客側がついてこないのであれば、それはいい芝居とは言えないのではないか。ライブではよく感じることですが、観客と会場の雰囲気で、演者が最高のパフォーマンスを出すところを観てきました。多分、舞台でも同じで、現場の雰囲気に乗せられて、よりいい芝居ができるんじゃないかなと勝手に思ってます。
演出側が意図して創れるものではないし、観る側が1人でも集中してなかったらダメだし。劇場をあの雰囲気にさせたのは、舞台に関わった全員が創り上げたものです。客席側も舞台に参加しているんだなと感じた瞬間でもあり、素晴らしい体験をさせてもらいました。ありがとうございました。

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「全体の感想」

いつもは舞台を観た帰りに、感想を書き出すのですが、この日は何から書けばいいのか…、と。いつもならスラスラ出てくるのに、言葉にできませんでした。
噂には聞いていましたが、こんなにも心がヤられる舞台だとは思いませんでした。観て体感しないと分からないものがありました。

演者の方の熱量がスゴい。どこからあんなパワー沸いてくるんでしょうか。特に重たいシーンは、グッときます。
語彙力ないですが、まとめると「素晴らしい」です。
本当はひとりひとり全員分の感想書きたい。
各キャラクターも全員が魅力的に生きていて、全員の未来を望んでしまいます。正直、全員が生き残って欲しいと願っています。あの夢の中のように。

お子様には若干厳しいと思います。重たいシーンは大丈夫だと思いますが、細かいところは気になりますので、お勧めしません。いくつか改良すると全然いけると思うのですが。

観る側の力量が試される舞台だなと。全てを説明してくれるわけではないです。これまで長年行われてきたものを踏まえての舞台ですから、当たり前かもしれないです。理解が難しいところもあり、いまだによく分からないところもあります。それを考えたり想像したりするのも、また魅力なんでしょうね。
とはいえ、初めてでも十分に楽しめる舞台です。ここからデッドリー沼に、はまって行くんですね...。

Twitterの感想には、遠藤瑠香さん、横山慈雨さん、最上みゆうさん、西村美咲さん、森山小百合さん、がーなさん、真野未華さん、工藤亜耶さん、朝比奈南さん、石川凜果さん、國井紫苑さん、栗生みなさん、佐藤ゆうきさん、日下部美愛さん、岩﨑千明さん、須山朱里さん、丸山祐花さん、松田実里さん、とたくさんの出演者・関係者の方からいいね!いただきました。みんなで盛り上げていこうという気持ちが溢れるいい座組だったんだと思います。連日の公演でお疲れのところ、私なんぞやの感想を読んで頂きありがとうございました。


・要望
いいとこばかりでは説得力ないので、個人的な要望あげます。
自衛隊員のストーリーが難しいです。もやもやしてます。
あの2人が出てくるストーリーの意味。銃を向けた理由。別の世界線の人?真実に近づいてしまったから?どなたか、解説していただきたいくらいです。あまり考えすぎない方がいいのかもしれないですが、私は初デッドリーだったので、なかなか理解が追いついていません。パラドックスでループだと、何でもありになって、話がつながらなくなると思うのですが。
あと、タバコのシーンちょっと引いてしまいます。私がタバコ嫌いというのもありますが。ライターがあとのシー
ンに続くというのも分かるんですが、他で表現できないものでしょうか。もったいないなと思っています。

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最後に「遠藤瑠香さんの感想」

暗いどん底の雰囲気を何とかしよう翻弄する役で、悲しみと葛藤を見事に創っていたと思います。
顔芸はレンアイドッグスでも十分に発揮していましたが、さすが!という感じです。

一番印象に残った場面は「行ってらっしゃい」です。
表情と声。寂しくも笑って、辛くても明るく。例えるなら、戦争に向かう家族を見送るときは、こんな感じなのか
なと。

優の涙、美しかった。どう伝えていいのか分からないし、これを言葉にするのは、やぼです。
でも普通泣けますか...。

他の出演者の方には申し訳ないのですが、歌のシーンでは、瑠香さんから目が離せませんでした。
個人的に、瑠香さんが歌って踊っているところが観れたことに、ただただ感動。
大げさかもしれませんが、卒業時の絶望を考えたら、なんて幸せなことなんだろうと。
生き抜いてきてよかった。あの瞬間は、楽園が広がっていました。

特典会では、超絶やさしかったです。名前を覚えてて頂けてて、あたふたしました。名前呼ばれる日が来るなんて、そりゃ世界線もズレるし、ゾンビも出てくるよ、と思いました。
改めて、ファン思いの方だなと実感しました。
あの遠藤瑠香さんとお話できるチャンス!みなさんも是非!

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「終わりに」

現実に生活していると、つらく厳しいことだらけだけど、生きてるっていいことだなと。
新たな出会いがある。家族にも会える。何かを造り出すことができる。自分の夢に向かって頑張れる。ステージや舞台の上で、仲間やライバルみんなで輝ける。ファンに夢を与えることができる。
そして、好きな人を応援できる。

芸能界という厳しい世界にいる皆様。いつか卒業・引退を決めるその時まで、屋上に集まっていたみんなのように、精一杯全力で生き抜いてほしいです。つらいときは、仲間やファンを思い出して、頑張ってください!

 

アイカツ武道館で一番衝撃を受けたのは、堀越せなさんの「MUSIC of DREAM」でした。

以前から、他のメンバーからも、せなの成長は凄い、と言われていましたし、いろいろな方のレポでも評判はあがってましたので、どれだけ成長したのだろうと楽しみでした。


「MUSIC of DREAM」が始まって、見とれてしまいました。曲の途中から、これは虹野ゆめだよ、と思いました。曲が終わり、私の目には、虹野ゆめを追い越していったように見えました。


デビュー当時の緊張した表情でのステージから2年。わかさん・るかさんから受け継がれる主人公というプレッシャー。比較もされたでしょう。グループのセンターとして批判等も真正面から受けることもあったでしょう。ファンには分からない悩みや葛藤もあったはず。


終盤全体曲前の一番の時間帯に用意された主人公ステージ。それに答えたせなさん。ホントに素晴らしかった。
 

キャラクターと向き合い、せなさん自身が努力し成長し、メンバーの支え・ファンの応援で、見事に羽ばたいた圧巻のステージだったと思います。この2年間が1曲に凝縮されていました。アイカツスターズの主人公はせなさんだと見せつけられた気がしました。歌の上手さとかかわいさとかとはまた別次元のものでした。


これほどのステージを披露できるのに、卒業なんてもったいない、アイドル界の損失だと思いながら観てました。


いくら言葉で書いても伝わるはずがないので、是非映像を観て頂きたいです。映像でどこまで伝わるか分かりませんが、カメラマン様・編集様・映像関係者様のプロの腕で、この素晴らしいステージを伝えられる映像を作って頂きたいです。Music Festa 2017るかさんの「START DASH SENSATION」は最高の映像でした。せなさんの「MUSIC of DREAM」も是非お願いします。
 



未来みきさんの出演している「あにてれ情報局A」の公開生配信に行ってきました。
場所は、新宿角座。
席が埋まっていないことに若干の物足りなさを感じつつスタート。

詳しい内容は、絶賛配信中の「あにてれ情報局A」をご覧ください。無料です!


個人的に感じたお気に入りポイントです。

・Twitter OK
 収録中Twitterでつぶやいていいですよ、って斬新でした。スマホいじりながら、って悪いことしてるような感覚。でも、一瞬でも2人のやりとりを見逃したくなくて、あまりツイートできませんでした。画面見てる時間がもったいない。

・ラスカルありがとう
 急なラスカル登場にも助けられました。

・生肩パン
 肩パンが生で見れた!叩かれてるのに、こちらも嬉しい。

・突然の、みんな大好き?みきにゃんにゃん!
 このようなコール&レスポンスのネタをもっと増やしたらどうかなと思いました。盛り上がりますし、使い勝手がいいですし。

・喜びの舞
 「あ、よいしょ、よいしょ。」みんなが笑顔になれる。「喜びの米」毎日食べたいです。

・スマイルパウダー
 どこかでスマイルパウダー売ってませんかね...。7千円までなら買います。

・心で思え!
 何でも笑いに変えてくれてありがとうございます。

・アリス(谷村新司)
 ホームラン出ました!最後にアリスを引っ張ってきたとき、みきさんすげぇ、天才!って思いましたよ。でも、あれも柳原さんが、谷村新司を含めていろんなものを拾ってくれてたから、出たホームランでしょうから、柳原さんには頭が上がりません。

・反省会
 こんなこと言うのもなんですが、一番の見所は、配信終わってからの反省会でした。柳原さんの言葉に感動した方も多いんじゃないでしょうか。あんなこと言ってくれる共演者いないです。「全部拾ってやる」「相方やからな」涙ぐみましたよ。笑いすぎて泣いてるのか、感動で泣いてるのかよく分からなくなりました。

・間接キス
 みんなの「あーーーっ」にあんなに悪意がない素晴らしさ。

・イスびっしょり
 みきさんのイスがびっしょりになっていたのを柳原さんが突っ込んでいたとき、恥ずかしそうにしていたみきさんが可愛かったです。
 可愛かったというのもあるのですが、あれだけ自由に楽しそうにやっていたように見えたみきさんも、汗びっしょりになるくらい真剣勝負で必死だったというのを感じられ、印象深いところでした。

・細谷さん
 細谷さんにようやくごアイサツできたのが嬉しかったです。気さくにお話してくださいました。想像通りの雰囲気の方でした。あのバイタリティに憧れてます。言葉使いをはじめ、いろんなものを大事にしてくれる。あんな大人になりたかった...。見習いたいです。

・柳原さん
 それにしても、柳原さんハンパない。さすがとしかいいようがない。どこからでも突っ込むし拾ってくる。あのスピード感。つくりあげた笑いとはまた違う、何もないところからその場で笑いを生み出す創造性。これがプロの芸人さんかと。尊敬の眼差し。本人も言っていましたが、ライブで笑いがあるというのは、のってくるんでしょうね。マジックの裏写りだけであんなに笑いにできますか?
愛に溢れる突っ込みありがとうございます。みきさんを宜しくお願いします。

・みきさんファン
 現場の雰囲気ってそれぞれ違うと思うのですが、雰囲気がいいなと感じました。みなさんやさしい感じでしたし。

・みきさんの感想
 常にファンを楽しませようと考えているのがこちらまで伝わってきました。
 メンバー内ではボケメンバー多数のため、立ち振る舞いを変えれるみきさんは突っ込み側に回ることも多いですが、この番組では柳原さんのおかげで、これでもかというくらいはじけまくっていました。みきさんの魅力が十分に発揮できていたのではないでしょうか。柳原さんも言っていましたが、ファンの反応があるからみきさんも安心してガンガン前に出れたのではないかと。ライブで活きる未来みきさん。ライブで感じるしかありません。
 素晴らしい共演者・スタッフの方々とできる番組ですから、期待しかありません。今後も頑張ってほしいです。
 みきさんが目指す扉の向こうの次のステージを垣間見れた気がして嬉しかったです。


後日、細谷さんの配信でありがたいお言葉いただきました。あにてれ情報局Aを開始するにあたり、みきさんを起用した話。「卒業してみんなに仕事を振らないといけないとかは、全然ない。自分が創りたい番組で、自分の周りにいる一番今おもしろいタレントさん・役者さんを探した中、みきさん以外選択肢なかった。」


・まとめ
 ホントに面白かったです。あれは行かないと損です。配信も観ましたが、現地ではあれより何倍もうけて盛り上がってました。
 配信終わったあとの反省会も最高。楽しすぎる1時間強。笑いすぎました。ありがとうございました!


・次につなげるために。
 正直、席埋めたいと思いました。あれだけ素晴らしいイベントをやってくれたのに(しかも実質無料!)、客席を埋められないのは、ファンの力がまだ足りていないのかなと思う。もちろん、ど平日にいきなりやって都合が付けられない人も多いだろうし、私もたまたま行けただけです(本当は残業ぶっちぎって行った。)。行けない人を責めているわけではありません。行ける人はなるべくみんな行こうよ!楽しもうよ!支えようよ!という話です。どうしたらもっと集まりますか。みきさんファンだけでなく、AIKATSU☆STARS!ファンも楽しめるから是非行ってほしい。
 あと欲を言うと、女性ファンがもっといたら雰囲気良くなると思います。みきさんも喜ぶ。
 お客さんが1.5倍になったら、拍手も笑いも歓声も1.5倍になって、出演者ものってきて、それで盛り上がればさらに面白くなる。次につながる。倍率高くなって自分が行けなくなってもいい。それ以上のものが返ってくるはずだから。


 みんなで一緒に、「A---!」やりましょう!