「遅れてきた生誕祭 2018.10.12 ~二人でGo ahead!~」 | komo

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aikatsu☆stars!!!!!!!


松岡ななせさん・藤城リエさんの生誕祭「遅れてきた生誕祭!?」に行ってきました。
場所は、渋谷O-EAST。

武道館以来、ななせさんのライブは初めての参加でしたし、リエさん自体初めてメインでの出演ということもあり、期待大でとても楽しみにしていたのですが、この日以降、活動休止になるというお知らせがあり、今回のライブは見逃せないという気持ちでした。

かなり大きな会場ということで、どれだけ埋まるのかと思っていましたが、700人くらいでしょうか。かなり埋まってました。場所によるのかもしれませんが、結構ギュウギュウな感じでした。

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・入場前
完全な余談ですが、私が会場に着いたのが、開演10分前。入り口でたくさんの人がまだ入れてない...。始まってしまうよ!と焦っていたところ、全然違う隣の会場の入場待ちでした。ホントの入り口は暗くて誰も人がおらずだったので、危うく間違うところでした。


・「1,2,Sing for you!」
るか生誕祭から2週間足らずで、また聴けるとは。リエさんを代表する曲ですね。どこからともなくパワーが沸いてきます。
やっぱり最後の決めポーズ、いいですね!
(ロックンロールは、あまり回してくれなかった...)


・「Miracle Force Magic」
みんなの声が聴きたいということで選曲したそうですが、確かにライブで盛り上がります。特にみんなで歌うところ、心一つに一緒に歌えました。


・戸波のわさん
のわさんファンの方が一部のエリアにたくさんいて、盛り上がってました。
はじめて拝見したのですが、仕草がかわいい。かわいくてピアノも上手で歌もうまい。ズルいです。


・「→Go ahead!」
これですよ、これ!私が聴きたかったのは、これです!オリジナル曲!だからこそ、この「→Go ahead!」
これを聴くためにライブに行くんです。
初めて聴きましたが、皆さんと同じ気持ちで聴けたので、よかったです。
せっかくのライブ、オリジナル曲や本人名義の曲があるのですから、是非それを歌ってほしいと願います。
カバー曲ってファンのテンションに差が出て、一体感がなくなりませんか。


・サックス
サックス園田佳輝さん。カッコいい!!!あのエロい音!色気が伝わってくるの何でしょうね。
小学校の頃、サックスに憧れてたのを思い出しました。(←何の話?)


・「裸足のルネサンス」
生バンドの「裸足のルネサンス」を味わってしまいました。これ以上カッコいい裸足のルネサンスがあるんだろうか。ライブ映えするような演奏で、あのギターサウンド、体を突き刺す重低音。もちろんアイカツ!曲っていうのもあるんですが、ぶち上がりましたね。あんなものをアンコール後に投入されて、この日1番盛り上がりでした。
終わってすぐの感想ツイートも、裸足のルネサンス感想で溢れてました。

編曲された野崎心平さんがギターで、レコーディングでドラムを担当された海老原諒さんがドラムで、しかもドラムセットがレコーディングに使用したまんまとのことでした。ファンにはたまりませんね。
ただ生演奏をしたってだけじゃなかったんです。ただ演奏したのではあそこまでカッコよくならない。思い入れのある方が気合の入った演奏し、歌唱担当の2人が思いを込めて熱唱する。これ以上ない1曲になりました。

映像なんて贅沢言いませんから、音源なんとかなりませんか...。無理を承知で...。無理か。皆さんに聴かせたい。

この裸足のルネサンスの感想ツイートを、野崎心平さんがリツイートしてくださったのです…。本人が見て下さるとは。もっと丁寧に書けばよかったと反省しました。
でも、ギターホントにカッコよかったです。誰が見てもスゲーって感じる演奏、さすがでした。

武道館で「裸足のルネサンスフラスタ」を出されたファンの方は、あの場にいらっしゃったのでしょうか。聴けていることを願います。


・ハッピーバースデー
ラスト曲かと思いきや、のわさんが別の曲を引き出し、「ハッピーバースデー」。お約束のドッキリとはいえ、感動しましたね。ななせさん号泣。リエさんも泣いていました。お二人が嬉しがっていると、こっちも嬉しくなりました。感極まっているのもそうですし、取り繕っている言葉ではなく、正直な気持ちを話してくれるというのが、嬉しかったです。
生誕祭委員の方々も苦労された分、報われたのではないでしょうか。フラスタにアルバムに、素晴らしかったです。お疲れ様でした。


・ハイタッチ会
お二人とも初めての接近戦。近くで見たら、ビビりました。キレイでカワイイ!アイドルオーラ全開でした。ハイタッチとは名ばかりの...、あれは握手以上の大サービス。ありがとうございます。
緊張しまくりでしたが、「おめでとうございます!」と、「また歌を聴かせてください!」ということだけは伝えられた...はず。


・音
この日何回か、特に音が大きくなったときに感じたのですが、なんかズレてるような感じがして、そのうち気持ち悪くなるほどでした。あれなんでしょうか。同じように感じた方いらっしゃいませんか?
スピーカーが悪いのですか?マイク?私の耳が悪いのか。楽器の音は結構平気だったんですけどね。
似たようなズレを、武道館の時も最初に少し感じたのですが、そのうち大丈夫になったので忘れてました。
音が大きいのは仕方ないとして、気持ち悪くなるのはキツイので、何か回避策ありませんでしょうか。


・守備範囲と対応力
ファンの守備範囲の広さと対応力の高さには驚きです。どんな曲がきても歓声が上がって、どんな曲でも盛り上がれる。私はアイカツ曲以外ほとんど知らないので、ただ光る棒を振るマシーンになってしまいました。
何かやりそうな曲を教えていただけないでしょうか。予習しないとついていけない。
もちろん、お二人の歌を思う存分聴けたのはとても満足でした。

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せっかくなのでお二人について書きます。

・松岡ななせさん
白銀リリィ「Dreaming bird」には度肝を抜かれました。
ななせさんの魅力は、七色の声にあると思います。ななせだけに。。。
「Dreaming bird」が公開される前、瑠香さんが「スゴイ」と言っていて、どんな曲なんだろうと期待していたところ、期待をはるかに超えてきました。潜在能力の高さに驚きました。ななせさんはこんな歌も歌えるのかと。
担当キャラクターがメンバーの中で一番多かったというのは、偶然ではなく、その実力あってこそなんですね。
歌唱担当ですので、歌が上手いというのは当たり前なんですが、キャラクターを演じて声色を変えながら、歌がうまい。最強じゃないですか。
CDで「アンノンフィリング」「Vintage」「→Go ahead!」の3曲を聴きましたが、それぞれ雰囲気が違う感じになっています。これが松岡ななせだと。
そして、CDが全国発売されました!おめでとうございます!「→Go ahead!」は特に今のななせさんにピッタリな曲です。ななせさんの魅力が十分に伝わる3曲ですので、CDを購入されていない方、おすすめです。そして、ライブでやってください!
オタク側の気持ちを一番理解してくれているのも、魅力だと思います。ツボを心得ている。あっち側の人間なんですが、こっち側の人間でもある、みたいな感じです。

・藤城リエさん
デビュー時からMF2017の映像を見る限り、緊張からか表情が硬いような気がしていました。当時から歌唱力は抜群でしたが、何かもったいないなと。
アイカツアー2018の映像で一番印象に残ったのは、リエさんの表情です。笑顔がホントにいい。1年前と比べて全然違いますね。アイドルらしいというか、楽しんでいる素晴らしい笑顔でした。
リエさんは、歌に対する自信を声にぶつけてくる感じがしています。あの声の強さはホントに素晴らしい。
武道館での「1,2,Sing for you!」や「裸足のルネサンス」で見せてくれたように、スイッチONにしたリエさんは、乗り移ったかのようにキャラになりきり、自分が主役だという世界に一気にもっていく能力を持っています。本人はその気はないようですが、女優としてもいけると思うのですが、いかがでしょうか。ビジュアルも最高ですし。多方面に渡って活躍できる実力を持っていますので、期待しています。
もちろんシンガーソングライターとして活躍されることを切に願っています。早くオリジナル曲が聴きたいです。みんなで武道館行きましょう!

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最後に。


皆さんの感想にも多かったのですが、生バンドのスゴさを感じました。ライブハウスにバンドがバッチリはまる。これぞライブですね。

係員の対応の悪さとか、一部のファンの行動とか、不満もあるのですが、お二人の歌が思う存分聴けましたのでとても満たされました。とにかく、ファンに愛されているのと、二人の仲の良さが伝わってきたイベントだったなと。
今後の活動についてのお話はありませんでした。
リエさんは配信で春くらいに...とか、2月くらいに...とは言っていましたが。

今がまさに、前に進む瞬間だと思ってました。だからこそ、休養宣言は消化不良みたいなところがあります。正直なところ、これからどんな活動をしていくかよく分かりません。ただ、ななせさんもリエさんも、どんな場所であれ活躍できるはずですから、次のステージで暴れてくれることを期待して、待ちたいと思います。

 

松岡ななせさん、藤城リエさん、改めまして、誕生日おめでとうございます!