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aikatsu☆stars!!!!!!!

 

レンアイドッグスに続き、遠藤瑠香さん主演舞台2回目。しかも、未来みきさんも出演するという、なんという舞台。そして、AIKATSU☆STRAS!のライブに1回も連れて行けなかった瑠香さん推しの子を連れていくという大事な使命を持ち、行ってきました。

 

個人的に感じたお気に入りポイントをいくつか。

 

・アシューの検索中
 チームアイカツ以外では、雛形羽衣さんを楽しみにしていましたが、あの色気はなんでしょうか。キラキラ感すごかったです。雛形さんも瑠香さん推しということで、間違いないですね。検索しているところ、ずっと観ていたいです。

 

・市倉有菜さん
 美しかった。そしてあの存在感。つかみどころのなさが、少し恐怖でボスっぽい。

 

・ピカチューグミ
 ラークシャシー様が食べだした!
 毎日グミが違うという情報を聞いて、他の回が気になって仕方ありません。

 

・男性陣の演技
 自由に振舞う女性陣を、エンマやタイザンを中心に男性陣が引っ張っていた印象です。

 

・アカサギの気持ち悪さ
 これ褒め言葉です。面白くて、気持ち悪い。

 

・ヤクモ役白神さきさんの演技
 演技が上手い!何が上手いって、素人の私が言えることではないので、是非劇場で観てほしいです。
 しいて言うなら、役を掴んで、入ってる。人間の役ではないから、普通は演じてる感が強くなってしまうけど、自然な感じというか。(私の語彙力なくて伝わらないです。申し訳ない。)

 演じるのが楽しいんじゃないかなと。今回のMVPです。役者さんって凄いなと思いました。

 

・ダイヤモンドハッピー
 ラークシャシー様、ありがとうございましたm(_ _)m

 


一緒に行った小学2年生の感想です。
・緊張して、るかちゃんとあまりしゃべれなかった。
・みきちゃんの舞いがおもしろかった。
・ゆなちゃんのダイヤモンドハッピーは、「お~っ!」って思わず声が出そうになって必死に我慢した!
・お兄さんと型を合わせる場面で、感動で泣いてしまった。
・戦いシーンで、いきなり目の前まできたから、近すぎてビビった。
・エアコン効き過ぎで寒かったけど、ヤクモが冷やしすぎたせいだ。

 

戦い、必殺技等、小学生が好きそうな要素もたっぷりありましたので、子供でも楽しめる内容だと思います。


雰囲気というのか世界観というのか不思議な感覚の舞台でした。演出やセットとかの影響もあるのでしょうか。
そして、殺陣が多かったというのもありますが、役者のみなさんが躍動していました。
今回はBチームのみでしたが、Aチームも観たかったです。2回は観ないと、細かいところとか、チームの違いとか、舞台全部を味わえてない気がします。
お客さん側で、衣装が左前とか気付けるなんて凄い。信じられないです。
私の勉強不足で知らないだけで、素晴らしい役者の方々がいて、人を引き込むだけの力を持っている。それはもちろん本気で取り組んで創り上げているからこそなんでしょう。

 

少しだけ、要望があるとすれば、
・会場が寒い。舞台に集中できないくらいでした。
・お店と2階が客席から遠くて、もったいない。
 特に2階の姉妹のシーンとか、近くで観たかったです。

 

Twitterの感想には、遠藤瑠香さん、雛形羽衣さん、白神さきさんにはいいね!をいただきました。他の出演者の方も読んで頂いているかもしれません、連日の公演でお忙しいところ、感想を読んで頂きありがとうございました。
白神さきさん、初山ほのかさんには返信までいただきました。感動です。ありがとうございました。
初山ほのかさんのブログ、みなさん読んでほしいです。私はこのブログ読んで泣きました。初山さんのようにいろいろ見通せる人がいるからこそ、あのような素敵な舞台が創られるのだなと思いました。

 


「未来みきさんの感想」


とにかくお客さんを楽しませようとしているのが伝わってきました。今回、みきさんを間近で観るのは初めてだったのですが、未来みきさんが「未来みき」である理由が少し分かった気がしました。言葉で表すのは難しいのですが、常に明るく、未来みきを演じている。あの武道館で感じた「未来みき」は、舞台の上でも、目の前で直接お話しても、変わりませんでした。

 

みきさんのお気に入りポイント

 

・エンマとの漫才
 エンマの安定感に支えられ、みきさんらしさを発揮していました。


・あにてれ情報局「A」
 「A」を瑠香さんとやっていました。あと、「ナナナ」も。テレビ東京ネタ多めでした。


・るたんみたんの絡み
 日替わりネタとかどうやって決めているのでしょうか。気になります。


・舞
 いろんなパターンがあるみたいですが、何回でも観たいです。


みきさんと初めてお話できましたが、ど緊張で思ってた半分もしゃべれず。アイカツ武道館のお礼を伝えたかったのですが。なんとか、「コモです」と名乗ったら、「あっ」と言っていただきました。少しでもご存じ頂けてたのかと勝手に解釈し、高まりました。緊張していた私にも、とにかく明るく対応してくれました。みきさんも実在していました!
今回の目的に、みきさんから元気を貰うというのがありました。未来通信で、「AIKATSU☆STARS!卒業からなかなか立ち直れない」と相談したところ、「元気もらいに来て!」と言って頂いていました。前を向くためにも、未来みきさんをたくさん感じることができ、良かったです。スマイルパウダーたくさん浴びてきました。ありがとうございました。

 


最後に「遠藤瑠香さんの感想」

 

瑠香さんのお気に入りポイント

・殺陣
 レンアイドッグスでもアクション?がありましたが、今回の殺陣のシーンはカッコよかったです。相当練習しているんでしょうね。カワイイがカッコいい。


・正宗との型
 何か揃っている感じが良かったです。見た目が揃っているというのもありますが、それだけじゃなくて、気持ちが揃っているというんでしょうか。


・るたんみたんの絡み
 はい、全部です。好きな2人が絡んでいるというこの尊さ。あの瞬間は桔梗から瑠香さんに戻り、あの遊んでいる感というか、楽しそうなところを観れて幸せです。これを観るだけで価値がありました。


・声
 前回も書きましたが、特に感動シーンでの声。いいんですよね。皆様も是非劇場で聞いてください。

 


始まる前も終演後も、みなさんが想像できるたどたどしいいつもの瑠香さんでしたが、演じているときはしっかりしていてキャラから別人です。役になると人が変わるんでしょうか。歌うときもいつもと違う雰囲気で自信に溢れて歌っていましたが、演じるときもいつもと全然違うんです。練習中とかどんな感じなんでしょうか。
感想ツイートにいいね!を頂き、読んで頂いていることが何より嬉しいです。

 

これだけは言いたい。とにかく、メイド服姿カワイイです。

 

サイン&握手の感想
レンアイドッグスで来たのを覚えてていただき、ビックリして動揺してしまい、そのあと何を話したか不明です...。武道館に連れていけなかった子を連れていけて、ファンである瑠香さんに会わせることができて、なんとか使命を果たせました。憧れのアイドルである瑠香さんを見る小2女子(ひめ先輩推し)の目は、ひめ先輩を見る虹野ゆめの目と同じになってました。
他のファンの方のレポにもあるように、瑠香さんはホントにファン思いだと感じます。3回目とかの私なんかを覚えていてくれました。握手等に行ったことがない方、是非1度行ってみてはいかがでしょうか。初めての方にもやさしいです。

 

今回も瑠香さんが全力でぶつかり、活躍する姿が観れてホントに良かったです。
次回の舞台も楽しみで仕方ありません。

 

何百人、何千人のファンを背負って立つ瑠香さんは、凄いとしか言えませんが、少しでも支えとなれるように応援していきたいと思います。
我らの遠藤瑠香さんは誇りでありました。

 


「おまけ」

今回、みなさんの感想ツイートを読んでいたところ、舞台をもの凄く批判されている方がいらっしゃいました。なんと役者。思ったことがあるのかもしれないが、おおやけの場所であるTwitterに書くべきではない。役者のルールとかは一切知りませんが、そういう意見は、その組の中でぶつけたりして、舞台を創り上げるうえで、やるものなのではないでしょうか。

私がこれから観に行く舞台には、この人は絶対に関わってほしくないです。

 

でも、これを機にいろいろ考えました。
ファンはどうあるべきか、何のために舞台を観に行くのか。誤解を恐れずに言うなら、私は舞台を観に行っているのではなく、エンターテイメントを観に行っているのだと。もちろん、舞台そのものも楽しいですし、ストーリーや演出に感動したり、役者の方々の情熱を感じたりして、舞台は素晴らしいものだと感じています。そこで出会った役者の方々を尊敬するくらいです。

でも、ストーリーだけ、上手い演技だけを目的にしているのではない。人の魅力や空気感等、全てひっくるめてエンターテイメントとしておもしろいから行っているのだと思います。舞台だけでなく、ライブやイベント等でも同じです。

その人のこれまでの活動・情熱を観てきて、ファンとして今後の活動も応援したいというのが舞台を観に行くきっかけです。今後も、その人の生きざま・情熱を観たいから、そこにエンターテイメントがあるから、また行きます。

 

私は舞台とかについては素人ですので詳しいことは語れませんが、あなたは心を揺さぶる芝居ができますか?しばらく頭から離れないような一言を言える芝居ができますか?雰囲気を一瞬で創るような芝居ができますか?小学生でも感動で泣くような芝居ができますか?次の舞台をまた観たいと思えるような芝居ができますか?私が応援している人は、それが全部できています。

 

こんなことを書く予定ではありませんでしたが、書かずにいられなかったもので。
本当に書きたかったのはこちらです。

 

舞台を創り上げた出演者のみなさま、関係者のみなさまに感謝し、次にまた機会がありましたら、みなさまのご活躍を観たいと思います。ありがとうございました。

 

 

アニメの「アイカツシステム」って「幼稚で子供だましだな」と思ってました。アイカツシステムに認められたって何だよ、って思ってました。でも、武道館に行って、そして関係者様達の文章読んで、分かったことがありました。

 

「アイカツのキャラクター。声優様・アニメやゲーム関連のスタッフ様・ライブを支えるスタッフ様。本当の主人公となるお子様達。ライブでの声援・ペンライト・コール・拍手。歌詞・曲・衣装・演出・会場。ファンの思い。そしてメンバー自身。」

つまり、アイカツに関わる全ての人や物や気持ちが「アイカツシステム」だったんだと。メンバーの努力と情熱が、アイカツシステムに認められ、メンバー全員がキラキラ輝くアイドルになっていました。

 

そして、曲を聞きライブ映像を見ていただけの私も、最後に武道館でメンバーを見届けられた私も、アイカツシステムの一部だったんだと気付きました。

この深い意味を子供達にも分かりやすくするための「アイカツシステム」だったんですね。幼稚な考えだったのは私の方でした。スタッフや関係者の皆様、申し訳ありませんでした。

 

今では、アイカツシステムを創った人は天才だと思ってます。そして、微力ながら自分がアイカツシステムの一部となれたことを誇りに思っています。

 

 

AIKATSU☆STARS!卒業からしばらくお仕事情報がなく、瑠香さんの活動を待ちに待っていたときに発表されたのが、この舞台「レンアイドッグス」の主演でした。こんなお知らせを待って、毎日何回twitter開いてたことか。おめでとうございますというべきか、自分にとっては、ありがとうございますという気持ちでした。
伝説のアイカツ武道館から3ヵ月。ようやく動きだしました。

 

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「6.11(月)A班」

 

舞台に初めて行きました。瑠香さん目的で行っていいのか、他の役者の方々に失礼になるのではないか、どんな雰囲気なのか、カーテンコール?とか不安でした。でも、それは私の取り越し苦労でした。そのストーリーと出演者のみなさんが、この世界に引き込んでくれて、素晴らしい舞台を体験させてくれました。各出演者の魅力も素晴らしく、最高の2時間となりました。
最前だったのですが、舞台との距離がない!こちらが緊張するくらいの席でした。


個人的にこの日に感じたお気に入りポイントをいくつか。
・「よいしょ!」
 メンドゥーサ先輩と美智子さんのよいしょですが、いつの間にか「よいしょ」待ちになっていました。そして、まどかさんと結ばれたときの「よいしょ」。いいです。

滝川華子さんのツイキャス是非聞きましょう!レンアイドッグスの裏話たっぷり聞けます。観に行かれた方は絶対楽しめます。

 

・メンドゥーサ先輩
 A班でも一番のキャラクターだと思います。


・夏彦さんの石投げ
 初めは、くさ過ぎるなぁくらいでしたが、こちらもいつの間にか「石投げ」待ちになってました。いつくるか、いつくるか・・・きたー!という感じでした。この石投げ、稽古中にはなかったという話を聞いてビックリ。


・芹那の言葉の節々に「スキ」


・無茶ぶりでの「新郎新婦入場」
 私は好きです。シーナさんが真面目な顔でやっているのがいいです。


・優華梨さんのキャラ
 登場時は、ムカつく奴出てきたなぁと思っていましたが、後半はいとおしく思えてくる魅力あふれるキャラでした。


・天使の「この台、邪魔なんだよ!」
 確かに。


・「伝説の押し花」
 まどかさんの呼び名です。どんなことしたら押し花って呼ばれるんだろう。


・全員告白
 やっぱりあのシーンは好きです。全員が揃い全てが繋がるという、一番の見せ場であると思うし。全員がいるシーンで台に立っているのが、天使ではなく悪魔でもなく、花椿優華梨であるというところもポイントです。優華梨さんが全てをまわしている気がしてきます。
セリフを言ってない人も、一人ひとりがいろんな表情・動きをしていて、誰の顔を観ててもおもしろい。もちろん全員の表情を確認できるわけないのですが、できればみなさんの表情と動きを見たいです。

 

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「6.14(木)B班」

 

舞台を観に行ったことのない私が、まさか同じ舞台を2回も行くとは自分でも驚きでした。
メンドゥーサ先輩と悪魔と美智子!?あの重要なキャラを人変えたらどうなるの?と思いつつ。
A班B班でこれほど変わるとは思いませんでした。両方観れてよかったです。というか、両方観てこそだなと。
2回目ということで落ち着いて観れた分、各出演者の魅力や小ネタや話のおもしろさにいろいろ気づけました。表情とか仕草とかも注目できました。この日は終わったあと、心から拍手を送りたくなり、全員に向かって全力で拍手させて頂きました。
ちなみにDVD撮影日でした。

 

また個人的にこの日のお気に入りポイントを。
・バナナ
 メンドゥーサ先輩、ズルいです。周りの方も出てくるだけでクスクス笑ってました。笑い出してしまうため、私は途中から見ないようにしました。最高でした。
あれは子供が絶対に好きになるやつです。この舞台だけというのはもったいない。どっかで世に出ましょう。


・「ピンときてねぇのかよ!」
 この日のクイズのくだりでの、正解発表後のつっこみ。2回の舞台を通して1番笑いました。足立さんの反応の良さというか突っ込みのキレが際立ってました。素晴らしかったです。


・「ブクブク...」
 あのキャラであのスベリ?この日のMVPは夏彦さんです。


・無茶ぶりでの「なまけもの」
 私はこれも好きです。


・里見のバサバサ
 2日目は冷静に観れた分、バサバサのおもしろさに気づきました。


・大吾と悪魔のコンビネーション
 細かく踊る?ところ。息ピッタリ。


・「串刺しチューリップ」
 この日のまどかさんの呼び名。これ誰が考えるんでしょうか。他の日の呼び名知りたいです。


・頭に刺した花からツル
 花刺した!と思ったら、ツルが生えて出てきた!


・「よいしょ」待ちが...
 今回も「よいしょ」が聞けると思って期待してたら、よいしょじゃなかった!


・「石投げ」待ちが...
 まさか「石投げ」が「フリスビー」に変わっているとは!

 

終演後に、メンドゥーサ先輩と熊さんとお話できました。お二方とも気さくにお話ししてくださいました。気になったのでメンドゥーサ先輩に聞いたのですが、バナナは毎日新しいのを買っているそうです!たまにお店の方がおまけで2本以上くれると言ってました。終わったあとに、おいしく頂いているのでしょうか。
この文化にとても驚いたのですが、出演者の方とお話できるシステムなんなんでしょう。舞台では当たり前なのかもしれないですが。もちろん、全員ではないんですし、時間がある場合だけでしょうけど、普通に客席にきてくれます。みなさんに感謝だけでも伝えたかったですけど、女性陣はキレイな方ばかりで話しかけられず...

 

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「全体の感想」です。

 

話のテンポが素晴らしく、全てが繋がっていく爽快感。キャラクターの魅力。小ネタが存分に盛り込まれ、細かいところもおもしろい。こんな話を創れる人は天才です。1回目はなかなか分かりませんでしたが、日替わりのネタ?アドリブ?がまたおもしろい。そしてその返しも凄い。日替わりネタ全部見たいです。セットもほとんどないし、小道具も矢くらいだし、それでもこの世界に入り込めるのは、この舞台の魅力だなと。
2回目でも十分おもしろいというか、よりおもしろく観れます。そして、他の回のネタが気になってきます。
女性陣はかわいく、男性陣は個性的で、出演者みなさんが魅力的でした。楽しく本気で創られているのだなと。最後のあいさつでも、雰囲気の良さが伝わってきました。

稽古の段階から、どのようにあの舞台を創っていくのか全然想像がつかず、とても興味があるのですが、かなりの努力や思い悩みながら創り上げていくんでしょうか。

 

恋愛ものということで、お子様を連れて行くのを回避した方もいらっしゃるのではないでしょうか。小学生でもいけます。というか、メンドゥーサ先輩は小学生には鉄板だと思います。

 

私はアイドルグループの活動に魅力を感じるのですが、それはお互いが切磋琢磨し合って、より成長する姿を見れる。そう、「みんなで輝く」というどこかのアニメのテーマになるようなことが見れるというのが好きな理由です。舞台も、1人の演技が素晴らしいと、その周りも引っ張られてまたさらに良いものが生まれる、とういうのがあるんじゃないかなと。そういう意味では同じ系統な気もしました。

 

なにか創り出す側の人間は、みんな輝いて見える。出演者はみんな輝いて見えました。実際に輝いているのだろう。演技が素晴らしく、気持ちがはいってるからなのはもちろんなんですけど、そこまで努力したからの結果なんだと思う。それと、表には出てこられませんが、脚本演出等を担当されている方の輝きも凄いんだろうなと。

 

そして、出演者みんな、生きてるな!って思いました。役の話ではなく、人間として。なんとなくではなく、本気で生きている。20代の方が多いと思うのですが、特にその時期に感じられる情熱とか熱い気持ちみたいなものが、伝わってきました。うらやましいとさえ思いました。私も20代の時は、創り出す側の人間になりたいと思って情熱を注いていました。自分がその時輝いていたかどうかは分かりませんが、そんな情熱を思い出すような出演者の方々の輝きでした。

 

感想をTwitterに書くと、出演者の方々から「いいね!」をたくさん頂きました!連日公演が続いて、疲れていらっしゃるはずなのに、こんな私のつぶやきも読んでいただけるなんて、うれしかったです。この舞台にかける思いがあるからこそなんだなと。遠藤瑠香さん、桜井理衣さん、中村裕香里さん、尾崎礼香さん、辰巳シーナさん、天月ミクさん、滝川華子さん、山内志織さん、そして江戸川崇さん、毎回のように「いいね!」を頂きありがとうございました。伊東一人さん、滝川華子さんからは返信も頂きました!

 

自分でも結構、Twitterに感想書いたつもりです。いいね!をもらう目的ではなく、この舞台をなるべく多くの人に観て欲しいと思ったからです。これだけおもしろく、出演者の情熱が伝わる舞台を観ないのは損だと思ったんです。平日だからといって、チケットがまだある状態って。行かないのは、知らないだけか、ハードルが高いからだと思うんです。感想が盛り上がって、1人でも行きたくなる人がいればいいなと。

 

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最後に「遠藤瑠香さんの感想」

 

あんなに近くで瑠香さんを見て、ただただ感動していたし、ホントに実在してる人なんだと実感。いや、本物なのか?と思って観てました。始まってしばらくは、見とれるだけでした。そこにいるのが不思議な感覚でした。

 

瑠香さんのお気に入りポイントも。
・「ずっきゅーん」
 全力でコールしました。るかさんにまたコールできる日がくるとは。いや、るかさんではないかもしれませんが、いいんです。どっちも瑠香さんであることには変わらない。普通の人からすれば痛いシーンかもしれないが、ファンにとっては、いろいろ思います。


・顔ブルブル
 夏彦さんとの会話での、進展がないというところ。顔ブルブルがかわいいです。


・クイズのくだり
 さすが我らのクラッシャー!


・晃さんとの告白シーン
 やっぱりいいです。できれば正面から見たかった。


・「幸せだよ」
 声がいいんです。声が。はい優勝。

 

おまけ
・「血を吸うわよ」「今日のお空はどんな空~」「アイカツステップ」
 別日の感想で流れてきたやつ。聞きたかった...。

 

振り切った演技は凄かった。可愛さとヤンキーと殺戮ラビットのふり幅。そして何をやってもかわいい。
アイカツ武道館で1万人を感動に包み込んだ瑠香さんが、本気で演じ、全力でいろんな顔をしてる姿が、数メートルのとこで観れたという衝撃。
武道館でも感じたことですが、その場の空気を創る力が凄かったです。双葉アリアで会場全体を一気に自分の空気にした瑠香さん、今回も覚醒するとき、一気に持っていきました。(双葉アリアと遠藤理香を同じ扱いにするのもどうかと思いますけど。。。)
瑠香さんの舞台を初めて経験しましたが、やはり女優であり、演じているこの場所が本職なんだなと。以前、藤城リエさんが「ひょうい系アイドル」と表現していましたが、その通りでした。どんな役でもできるんじゃないでしょうか。女優の瑠香さんは、歌唱担当として歌う瑠香さんとは違うオーラをはなってました。

 

どなたか瑠香さんのファンの方が「俺の推しはすげーぞ」と言っていました。そう、「我らの遠藤瑠香は凄いぞ!」と言いたい。
また違った役を観てみたいです。次回の舞台も期待してます!


物販では、初めての私にもやさしかったです。緊張しまくりましたが、武道館のお礼だけは伝えたかったので、なんとか言えました。
2日目の物販では、また緊張しまくりで顔もまともに見れませんでしたが、「コモです」と名乗ったら、Twitterをご存知頂けてたようで、感激で崩れ落ちました。「いいね!」のお礼が言えました。
あの瑠香さんを近くで見れ、感想を読んで頂き、「いいね!」も頂き、サインをもらい、握手までしてもらったという現実が信じられません。

 

遠藤瑠香さんの新たなスタートラインを見届けることができてよかったです。そして、役者の情熱を感じる素晴らしい舞台も経験することができました。改めて、出演者・スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 


ようやく感想が書けました。今までライブに行ったことがなく、ファンとしては浅いかもしれませんが、Twitterで書いたものを元に、個人的な感想をまとめました。詳細なレポート等は、他の方があの時の感動が伝わるような、ホントに凄い文章を書かれていますので、そちらを是非ご参照ください。

 

 

・フラスタ
始まる前からフラスタの数とクオリティーにビックリしました。こんなにも愛されているのかと思いました。


・ペンライトきれいすぎ。
当たり前なのかもしれませんが、凄かったです。客席一体が染まった光景は素晴らしかったです。


・推しのるかさんの魅力
想像以上でした。ずっと目が離せませんでした。映像で観るだけだった憧れのアイドルが、そこにいるという感動は忘れられません。まさに最強アイドルでした。


・伝説のprism spiral。レーザービーム!
歌唱担当というのを意識したのは、この曲からでした。えっ!?声優さんと歌ってる人違うの!?と当時思ったのが印象に残ってます。
アイカツに出会った頃の曲を聴けて、伝説を体験してるんじゃないかと震えました。
あと、レーザービームに気合が入っている気がしました。あとで、アイカツライブのレーザー担当を何年もされている方だと知り、なんか妙に納得しました。レーザーにも気合が入れられるんですね。


・エルザ様
噂には聞いてましたが、ホントに本物のエルザ様でした。力強い歌声に、赤一色の会場も合わさり圧倒されました。アニメのエルザ様はあまり好きではなかったのですが、この本物のエルザ様を見てから少し見方が変わりました。エルザ様の歌っている姿は、まだどこにも映像出てないですよね?もったいないです。早く公開しましょう。


・りえさんの歌
ライブで一番歌がうまいと思ったのはりえさんでした。聞き惚れました。あの安定感。ずっと聞いていたいと思いました。そしてカッコいい。「うーたおー!」のコールに気持ち込めました。


・炎が熱い
気のせいかもしれませんが、2階で席遠いのに、なんか熱かったんです。熱い雰囲気だけだったんですかね。


・輝きのエチュード
わかさんの思いが伝わってきました。あの雰囲気と歌声でやられました。一番泣きました。わかさんは泣く人ではないと思っていたので、MCでも泣きました。


・みきさん
ライブに参加して、一番印象が変わったのがみきさんでした。ラストライブということで、悲しい雰囲気になりそうなところを、みきさんが何回も引き戻してくれました。「未来みき」を見せつけられました。
私は今まで勘違いしていました。人一倍空気を読み努力している子なんだなと思い直しました。あの明るさで何度も救われていたんだと。


・Episode Solo
「オイ!」楽しすぎ。あの一体感。あの貫禄。そして、みんなが注目している中での、かなさんの見事な歌い分け。


・せなさん圧巻のステージ
印象に残った1曲を選ぶなら、「せなさんのMusic of Dream」です。まさに圧巻のステージでした。映像でどれくらい伝わるか分からないのですが、これはもう観てもらうしかないです。私の目には、虹野ゆめを追い越したように見えました。主人公というプレッシャーや批判と戦い、それを飛び越えて羽ばたいた素晴らしいパフォーマンスでした。


・ダイヤモンドハッピー
念願のジャンプ。この曲は何回聴いたかなというくらい何回も聴いた曲です。いつか体感してみたいとずっと思っていた曲でした。数多くのアイカツ曲のなかで、ライブ曲としてはNo.1ではないでしょうか。


・AIKATSU GENERATIONくらいから、言葉にできない感情。
感動と楽しさと興奮と悲しみと悔しさと寂しさと・・・。自分でもどう表現していいか分からない感情でした。泣きながら楽しくて声出して。人生であんな感情になることは、もうないでしょう。


・あの最高の空間に立ち会えたことに感謝。
改めて、行って良かったです。あの空間にいれたのは奇跡だったかもしれません。非日常だけど、人生を詰め込んだような時間だった気がします。


・みんなアイカツ大好き。
ファンのみなさん、スタッフや関係者が、あんなにもアイカツ愛にあふれているとは思いませんでした。だから最高の空間が創れたんだなと感じました。


・いまだに立ち直れない。
自分でも思ってた以上に、AIKATSU☆STARS!が好きなんだなと分かりました。こんなに凄いライブをするグループが卒業するなんて。未だに心の整理がつかず、未来を向けてません。


・そして、ありがとう。

 

 

以上がアイカツ武道館day2感想です。


ここには、夢を追いかけてきたメンバーがいました。集大成として素晴らしい舞台を披露してくれたメンバーがいました。未来を見せようとするメンバーがいました。メンバー全員がオーラ全開でキラキラ輝き、メンバー全員に翼が生え、スペシャルアピールをこれでもかというくらい何回も決めていました。

 

最高のステージを支えていたスタッフ・関係者がいました。楽曲・演出・衣装等から、熱意がバンバンと伝わってきました。
これまでの思いを、アイカツ好きな気持ちを結集させたファンがいました。声援・ペンライト・コール・フラスタ、どれもが素晴らしかったです。
アイカツに関わる全ての人達によって、これ以上ない最高の雰囲気が創られていました。

 

私は、ただの1ファンとして、ライトを振りコールをするしか出来ませんでしたが、アイカツ武道館を創る一員となり、少しでもライブを盛り上げ、メンバーの力になれていたらいいなと思いました。最後となるこのライブに参加できて良かったです。
メンバーの皆様、関係者の皆様、ファンの皆様、武道館まで連れてきていただき、本当にありがとうございました。感謝しかありません。

 

Twitterやブログ等で、アイカツ武道館に関わった人の気持ちや感想を読むと、どれも心を揺さぶられます。メンバー・スタッフ・ファンの全員がそれだけの気持ちで向かって創り上げたんですから、最強で最高のライブになったのは、必然だったのかもしれません。

 

グループは卒業し、個人でのライブや舞台や番組やイベント等の活動が始まっています。でも、私はまだ卒業できていません。卒業を受け入れるにはまだ時間が掛かりそうです。day1は行けませんでしたし、メンバーの表情や舞台裏等、まだアイカツ武道館での全てを観れてないからかもしれません。


アイカツに関わるみなさん全員がアイカツ武道館に行けたわけではないので、映像でもいいから、全員が観てほしい。お子様も、都合悪くて行けなかった人も、ライブ行くほどじゃないなという人も。絶対に感じるものがあるはずです。BDが発売され、みなさんと映像を観て、思いっきり泣いてから、全国のアイカツファンと共に卒業できたらいいなと思います。

 

やはり、この言葉で締めたいです。
この出会いに、ありがとう。


#アイカツ武道館
#aikatsustars