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aikatsu☆stars!!!!!!!



はちみつシアター「ライブ83 SHOW CASE」を観に行ってきました。
場所は、いつもの吉祥寺スターパインズカフェ。初日公演でした。

はちみつシアターLIVEと銘打った、LIVEが中心というのは初めてのこころみだそうです。

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稽古中から、出演者メンバーからのツイート等で、相当苦労しているのが伝わってきました。
歌姫にも期待です!

楽しいで埋め尽くされた空間でした。出演者も観に来ている人も、はちみつシアターが好きなのが伝わります。今回はLIVEのみということで、始めは出演者もお客さんも距離感が掴めない感じでした。どれだけ盛り上がっていいのやら。ホントにペンライト振っていいの?
何曲かすると、出演者のみなさんが楽しんでいる姿で、こちらもいつのまにかノリノリで光る棒振ってました!
やっぱり、みんなが一生懸命にやっている姿っていいですよね。どんなことでもそうですけど、泣くほど頑張れるってなかなかないですから。これも好きな気持ちから頑張れるのではないでしょうか。


・吉岡由梨子さん
美脚担当、吉岡由梨子さん!言わずと知れた、W(ハート)EyEの未来みきさんの相方です。スタイル良くライブ映えしますし、後ろでみきさんとわちゃわちゃ遊んでるのを観れるのが、私得で楽しすぎです!
由梨子さんの配信をよく観させていただいているのですが、見た目からは想像できないキャラをいろいろ持っていて、弾けたときはとても面白いです。
終演後、今回初めてお話しすることができました。緊張しましたが、ご挨拶できて嬉しかったです!初めてとは思えないくらいの対応で、とても優しい方でした。ありがとうございました!


・有村智美さん
大人数の中、目がいったのが、バクステ外神田一丁目の有村智美さん。
小柄な方でしたが、さすがに現役アイドルだけあって、ずば抜けてる感じのパフォーマンスで輝いてました!
弘松菜摘さんといい、クラシカロイドの月元しょうこさん矢田喜多さんといい、バクステさんとは縁があります。次はデッドリーで、七海とろろさん!バクステ観てみたいです...。


・岩田詩帆さん
一面の青いペンライトで埋め尽くされた、いわしこと歌姫岩田詩帆さん!ソロステージは、今回一番の盛りあがりでした!
それまではペンライトもまばらでしたが、いわしさんソロが来た途端、青!青!青!青!青!みんなペンライト持ってたの!?と思ったくらいです。
「レット・イット・ゴー」の表現力がスゴくて、まさに氷の女王、ホントに寒くなった気がしました。吉祥寺に氷河期が来てました…。
そして、終演後に初めましてのご挨拶ができ、「こいつサミット民だ!」とのありがたいお言葉と、「ありがとね」をいただきました!
いわしさんは、「未来みきTシャツ」がとても良く似合うんです。これからも、みきさんを宜しくお願いします。


・のもとあきさん
これはみなさんご賛同いただけるかと思いますが、今回1番頑張っていたのは、のもとあきさんでしょう。
始まる前からヒザの状態やらなにやらで、心配していましたが、本番も頑張りが伝わってきました。相当苦労したのではないでしょうか。おいしいビール飲んでください。


・個人的要望
ライブ中心でしたので、初見の出演者の方がどんな方か、なかなか分からなかったのがもったいなかったです。はちみつシアター初体験の人には伝わりづらいのではなかったかと。はちみつメンバー・派遣メンバーの魅力がドバっと出るのがはちみつシアターですので、そのキャラや魅力が伝わる時間がもっとあるといいなと思いました。


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・未来みきさん

未来みきさんきたぞーーー!何が来たって、みきさんの本領発揮ですよ。黄色を振りまくりでした!

「時空超える系★ミラクルミリオン」
こんなとこで、まさかの時空超える系。ビックリでした。みきさんファンは知っていても、他のファンの方はまったく知らない曲ですよ。みなさん盛り上げてくれて感謝しかないです。
「3・2・1 go my 勇気  everybody say smily smily」全力コールしました。楽しかったです。

スマイルパウダーもやってくれました!みきさんの笑顔を浴びれて、元気を受け取りました。
出演者の皆様全員が、みきさんをいじってくれるんです。ホントにありがたい。みきさんファン以外の方も、訳も分からずスマイルパウダー浴びてくれて、申し訳なささもありますが、ホントに感謝です。

いつも言いいますが、はちみつさんとの相性の良さもあって、キラッキラにみきさんが輝くので、1度はぜひ見に行ってほしいです。

ライブ前にみきさんが、時間が足りないというようなことを言っていました。こんなことを言うのは珍しいのでそんなに大変なのかと。はちみつシアター翌日にあった「アイカツスターズ感謝祭」を観て、それだけ追い込まれていた理由が分かりました。
みきさん曲終わりで泣いていた。。。


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出演者の皆様、スタッフ・関係者の皆様、今回もありがとうございました。

ここで味わえる「はちみつ感」は、はちみつシアターでしか体感できないものです。
皆様も、はちみつ感を体験しに、ぜひ吉祥寺へどうぞ!


今度は歌姫のソロに期待してます!!!
(耳栓忘れずに持っていこっと。)
 

 

松扇アリス「オトナインデッドリースクール」の舞台を観に行ってきました。
場所は、池袋・シアターKASSAI。
私は、約1年前の「デッドリー楽園」以来、2回目のデッドリー。
10/4(金)、10/8(火)大千秋楽の2回観劇です。

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デッドリー楽園以来、約1年ぶりの屋上です。もうあんな屋上は2度と行きたくない!・・・と思いながら、また観に行ってしまうという。
観る前からいつも以上に緊張する舞台です。心落ち着かせて挑みます。生き抜きます。

遠藤瑠香さんのノブ、市倉有菜さんの高森...ちょ~楽しみでした!
しかも11月は堀越せなさんもデッドリー出演です!(遠藤瑠香さんが去年演じた役を、今年は堀越せなさんが!これぞ「SHINING LINE*」)
人気の作品ですし、人生で1度は観てみてください。特に皆様の推しが出演されるデッドリーは、絶対観てください!



「第2回!お気に入りポイントをあげる選手権!」(私的に2回目のデッドリーなので)
個人的なお気に入りポイントです。

・お誕生日
10/4(金)は、猪狩薫役の渡壁りささんが、お誕生日ということで、カーテンコールでハッピーバースデーをみんなで歌いました!あの舞台の緊張感のあとでしたので、気持ちが救われました。控えめな渡壁りささんでした。おめでとうございます!


・川又咲さん
前半で良かったのが、巣宮春奈役、川又咲さん。カメラに語るシーンがとても印象的で、涙も含め、気持ちが入りまくっていました。役者の方が何かにのった瞬間のシーンは、ホントに惹かれるし、良いもの観たなぁって思います。キャラも役者も、みんな強く生きてるなぁって。


・キリコ
橙沼霧子役、井坂茜さん。川又咲さんにつられてか、井坂茜さんも引っ張られるようにギアが上がった気がしました。井坂茜さんの霧子は包容力があるなと感じていたのですが、このシーンはさらにみんなを包み込むようにやさしさ倍増でした。

好きなシーンなんですけど、、、逆にカメラを向けられたときの、照れるところ、100点です。
どんなツライ場面でもカメラに納めようとする霧子。生きた証をなんとしてでも残そうとします。私はこのブログや感想書くのは、出演者やファンの皆様に感想を伝えるという目的なのはもちろんですが、記録に残すためという目的もあります。推しや出演者の軌跡を少しでも残せたらいいなと。だから、文章書いているときには、ふと霧子のことを思い出すことがよくあります。


・ヒカミ
私は氷鏡好きなんだろうな...。デッドリー楽園の時も好きでした。椎名亜音さんの氷鏡も特徴的で、変なキャラなんですが、真実に迫っていく姿に心惹かれます。
あの屋上メンバーの一人なのですが、観測者であり、こちら側(観客側)の人間に近いというのもあるのでしょう。「クラゲのような広い視野で」のセリフ好きです。私もなるべく視野を広く持って、真実を見ようと心掛けたいと思っているので、親近感が沸きます。
氷鏡といえば、やっぱりこれでしょう。「芸術品じゃないか」の一言は、まさしく芸術品でした。


・高宗歩未さん
堂本千十合役、高宗歩未さん。千十合の純粋で真っすぐな気持ちが全面に表れていました。あの純粋さが水貴も屋上メンバーも引っ張っていたような気がしました。
最前上手にいたので、高宗歩未さんが、オープニングのダンスシーンが目の前で、バシバシ踊るし凄かったです。
市長と4人で歌うシーンもハモリ担当でしたが、オープニングでもハモリをされていて、歌も上手い!
あと、、、かわいいです。。。


・Setsukoさん
今回の個人的MVPは、市長の青池和磨役、Setsukoさん!オトナの中のオトナ。まとめ役であり、あの人数の中で、存在感が良すぎる。オトナデッドリーなので、主役は市長じゃないかとも思ってます。
何がいいかって、言葉で表現したいのですが、語彙力がなく。落ち着き、自然体、貫禄、とかでしょうか。。。その場を落ち着かせるような存在感。百聞は一見に如かずですね。舞台観て感じてください。
デッドリーも若い女優さんがたくさん出演されますが、自分の推しの方も含めて、若い方々もこういう女優さんになるといいなぁって思いました。
あの焼却炉シーン。最後に焼却炉に視線を向ける瞬間の「目」。静香と若者達に全てを託し、覚悟を決めた強い目。最高でした!
1回目は下手側最前でしたので、目まで注目して観れました。近くで観れば観るほど、役者の魅力や凄さが伝わってきます。真野未華さんの演技と、会場の雰囲気も含めて、焼却炉シーンは強く印象に残ってます。

Setsukoさんからは、Twitterに返信までいただき、ホントに嬉しかったです。

「こうして観てくださりお言葉を頂いて。役者は育ちます!」とまで言ってくださいました。
特典会で、何か言わねばと思い、思い切って一言だけお礼を言いに行きました。
Setsukoさんがわざわざ立ち上がって対応していただき、恐縮でした。凄い方だなと改めて実感。
来世は愛心市に引っ越して市長に1票入れる人生を送りたいと思います。
これからもみんなを導いていってください!
素晴らしい舞台をありがとうございました!


・オトナの中のオトナ組
Setsukoさん・高瀬川すてらさん・椎名亜音さんが素晴らしかったです。この3人がいたからこそのオトナデッドリーであったと思います。引き立て役というと申し訳ないかもしれませんが、場を引き締め、他の若い出演者の良さを存分に引き出してくれていました。


・ノ☆ビューン
墨尾優役の七海とろろさん、パワフルでしたね!瑠香さんとのコンビも、ノ☆ビューンだなと思わせてくれる、みんなを笑顔にさせてくれるコンビでした。とろろさん、しっかりしゃべれる座長!そして顔芸!
それにしても、はちみつシアターでの弘松菜摘さん有村智美さん、クラシカロイドの月元しょうこさん矢田喜多さんといい、バクステさんとはなぜか縁があります。


・大千秋楽
禁断の大千秋楽を観劇しました。私は平日中心なので、千秋楽は観たことがなく、今回初体験でした。
普通は週末ですので、もう観ることははないでしょう。・・・もし世界線がずれて、自由を手に入れたら(大袈裟)、またぜひ観に行きたいです。
休日は人が埋まりますので、行くなら平日に、という気持ちでいつも舞台行ってます。みなさんも行けるのであれば、あなたの推しのために平日観劇をお勧めします!


・個人的要望
完全に個人的な要望です。
前回も同じこと書いたのですが、タバコシーンは現実に引き戻されるので、残念な気持ちになります。
あとは、初見で理解が難しいストーリーが入るところが厳しいです。


・近い!
デッドリー楽園では、舞台と客席を分ける台(柵?)があって、屋上と客席側の世界線としての役目や、お立ち台的な意味もあって、いいなと思ったのですが、今回はそれがありませんでした。その分、舞台と客席が近い!目の前での本気の演技は引き込まれますし、ダンスの迫力もガンガン伝わります。


・ストーリー
正直言うと、デッドリーは自分的に苦手なストーリーです。スッキリしない部分、ループでパラドックス、難しいです。何回か観て、ここはこうだから切り離して、とか整理してからでないと、もやっとして置いて行かれます。初回で理解するのは厳しいです。
その反面、重く暗いストーリーで、どの役柄でも本気の演技が観れ、役者のエネルギーが感じれます。
辛く苦しい気持ちになるのですが、彼女達の生きざまを観に、演者の情熱を感じに、あの屋上にまた行くでしょう。
あ、来月のデッドリーコネクトのチケットも取ってあった…。


・感謝
感想ツイート・レポに、出演者のほとんどの方からいいねいただきました。読んでいただくだけでも嬉しいのに、本当にありがとうございました。感動が少しでも伝えられたり、舞台を盛り上げることができていたら幸いです。

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・カーテンコール挨拶

大千秋楽カーテンコール挨拶、全員分いきます!挨拶順です。

黄市恵美役 大仲マリさん
「大好きです!」

巣宮春菜役 川又咲さん
「素敵な作品にたずさわれて幸せです。」

村崎静香役 真野未華さん
(何の説明もなく)「オトナー???」「(みんなで)デッドリー!!!」
(急に言われても、という感じで若干ざわつく。私はなんとか言えました!)

高森朝代役 市倉有菜さん
「素敵な座組の一員になれて、たくさんのお客様に来ていただいて嬉しかったです。」

猪狩薫役 渡壁りささん
「10周年の記念の作品に出演できて幸せです」

界原依鳴役 稲葉麻由子さん
「毎日舞台に立つことができて幸せでした。」

橙沼霧子役 井坂茜さん
「前回デッドリーを観て大好きだった霧子を演じられるなんて。」

堂本千十合役 高宗歩未さん
「きっとお酒がおいしい!」「(すてらさん)もう飲むのかー!」
「明日頑張ろうと思えてくれたら嬉しい。」

辻井水貴役 八木橋里紗さん
「オトナデッドリーという新しい10周年の作品に参加できて嬉しい。」

氷鏡庵役 椎名亜音さん
「歳を重ねるたびに、オトナも悪くない。オトナを楽しんで満喫していこう。」

竹内珠子役 八坂沙織さん
「明後日からのオヤジデッドリー以外、デッドリーは全部出演します!」(歓声あがる)
「また劇場でお会いしましょう」

紅島弓矢役 高瀬川すてらさん
「紅しょうが役の~」(一同大爆笑!)
「紅島が商店街でバーをやっているとうことで紅しょうがにかかってる。ひとり大阪からなので転校生気分。私の夢は、もう一度同じメンバーで板の上に立つこと。」(出演者沸く)

青池和磨役 Setsukoさん
「セリフにもたくさんのメッセージが詰められている。舞台の袖で、『覚悟』という言葉を持ってやっていた。」

百村信子役 遠藤瑠香さん
「オトナの世界ってスゴい。」
「(すてらさん)何がスゴいのかにもよるぞ~」
「自分はまだまだコドモだった。歳を重ねて責任を持っていかなければならない。夢を持ってオトナになって生きていきたい。」

墨尾優役 七海とろろさん
「夢のような1ヶ月。全国ツアーしたい(笑)。満席満席で、SNSで盛り上げてくれた方や、1度でも関わってくれた方に感謝。スタッフも何度もオープニングを返してくれた。優をやるプレッシャーがあった。でも隣を見れば、こんなに素敵なみんながいてくれて(ここで、遠藤瑠香さんと市倉有菜さん同時に泣く)。作品が持つ力、みんなが持つ力はかけがえないもの。この縁は一生続くと思ってます。」


言い回しや細かいところは怪しいのでご了承ください。
最後の挨拶で何を話しているかっていつも気になっていて、レポしてくれると嬉しいなと思っていたので、同じような人がいらっしゃるかと。
行けなかった方へ雰囲気だけでも伝われば幸いです!
大千秋楽を観るにあたり、全員分挨拶レポは絶対にやろうと決めてました。必死でメモしました!(笑)


・オープニング再演!
ダブルカーテンコールで、再び出演者登壇。
とろろさん「カーテンコールでたくさんしゃべったので、しゃべりきってしまった。ダブルカーテンコールでは、オープニングやります!」
すてらさん「楽しくやっていい?」
ということで、オープニングを再演!

みんなで手拍子!
出演者全員笑顔!
みんな楽しそう!
スポットライト当たるところは、役のポーズではなく、それぞれのポーズ!
あちこちで抱き合う!
井坂茜さん「ありがとうーーー!!!」
遠藤瑠香さんハートマーク!いただきました!
珠子登場で、みんな撃たれる!みんな倒れる!
落ちサビ、市長(Setsukoさん)ソロで、演者・客席みんなでケチャ!(ちょー楽しかった)

鳴り止まない拍手。
とろろさん「みんな手痛いでしょ」
最後はもちろん、とろろさん・瑠香さん2人の「ノ☆ビューン」のポーズ!で締め。


オープニングは、私が観測できた分だけ書きました。あちこちでいろんなことが行われていたので、目が足りない。
市長がアイドルになった世界線を、大千秋楽で味わえるとは。みんながホントに楽しそうだったのが印象的でした。それだけ、この舞台に懸けていたのでしょう。達成感とか開放感というのが一気に弾けたオープニングでした。

みんな生き抜いた!ありがとう!!!


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・市倉有菜さん
高森朝代役、市倉有菜さん。有菜さんの高森は、とても優しい高森だったのが印象的でした。
逃げてばかりいて後悔していた高森が、最後の最後で逃げずに立ち向かった。
やっぱり、紅島に打ち明けるシーンと、爆発シーンが見どころです。
目の前での爆発シーンは、迫力と苦しさで胸いっぱい。有菜さんに泣かされました…。まぁいろいろ言っても伝わらないので観るしかないですね!有菜さんは今回3回目の舞台ですが、これからも楽しみです。

「感想は気を使わずに、ホントに思ったこと書いてね」と本人から言われましたので、僭越ながら...。
もう少し欲しかったのが、表情ですかね。有菜さんを知っているだけに、ふとした瞬間は有菜さんに見えたりします。瑠香さんもそうですが、役者さんは表情作るのがとてもうまいです。もっといろんな表情が表現できたらいいなと思いました。ライブステージ上での有菜さんはもっと出来ているのを観てきたので、舞台上でももっと出来ると期待しています!

・市倉有菜さん特典会感想
舞台「Warashi」に続いて、2回目のお話しターイム!本気で舞台に取り組む気持ちが聞けました。
爆発シーンも、「あそこはスゴイ緊張してました。ちゃんとできてたかは分からないけれども」とおっしゃっていました。
デリッシャス行きます!と伝えたら、喜んでもらえました!
前回の感想ブログも読みましたと言っていただけた...。感謝しかないです。
そして、色気がスゴかった…。


・遠藤瑠香さん
百村信子役、遠藤瑠香さん。

楽園でのユウ、オトナでのノブ。両方観れて、私のデッドリーは完全体になりました。(?)

激しくよどみないツッコミ。普段の瑠香さんからは想像できない。。。

 

瑠香さんの涙、美しかった。世界遺産に登録です。
私が観た2回とも、同じ場面で。もうスゴいなとしか言いようがない。ユウの「一人でもノ☆ビューンだよ」の言葉に、一瞬で流れる落ちる涙。涙を振り払っての別れ。ラストシーン最高でした。

最前で観ることができたのですが、オープニングでバッキバキに踊る瑠香さんの「風圧」が感じられるという、なんですかこのご褒美タイムは!?ライブでも風を感じるなんてなかなかないのでは。その上、マイクを通さない生声の歌まで聞こえるという!ちょっとありえなくないですか。はぁ良かったです。

・遠藤瑠香さん特典会感想
1回目。生誕祭の感想と感謝を伝えられました。来年も生誕祭やって欲しいです、と懇願しておきました。この日(10/4)は「天使の日」ということで、ホントの天使かと思いました。前回より列の並びも多く大人気でした。緊張感後の、フワフワ気分で帰宅しました。
2回目。デッドリーの特典会は、少し長くお話しできますので、名前以外の自己紹介をはじめてしてみました。オタク側の話なんてどうでもいいだろうと思うのですが、瑠香さんは何でも聞いてくれてやさしいです。
そして、生誕祭の感想ブログのお礼を言われてしまいました。。。お礼を言うのはこちらの方なのに。皆さんも感想とか書きましょう!
もし、ループして人生をもう1回送れたとしたら、、、今以上の推しに会える自信がありません。

2回目特典会がメガネ瑠香さんでした。
コ「メガネずるいです!」
る「へへ~、メガネお揃いですね!(笑顔)」
コ「はい…(メガネでよかったぁ)」

 

 

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・オトナとは
オトナデッドリーでは、「第2の人生」、「いつでもやり直せる」というようなテーマがありました。
オトナってなんでしょうね...
私も歳を取ったので、オトナっていうと30代以降、10代~20代は若者という感覚です。
オトナになって良かったと思うことはほとんどないのですが、しいて言うと、、、
視野が広くなった、物事をいろいろな方向から見れるようになった、諦めが付くようになった、という感じです。最後のは良いことか分かりませんが。
多少なりとも経験をしてくるわけで、世の中の間違っていることや理不尽なこともあるし、正論がまかり通らないのはよくある話です。
普段生活してて、どう考えてもおかしいことってありません?有名企業でも世に出せないような汚いことやっているのも見ました。世の中そんなものです。世の中そんなことで成り立っている部分もあります。だからいろんなことを諦めていくし、それを気にしていると生きていけない。どこかで折り合いをつけていかなければいけません。いつからこんなオトナになってしまったのでしょうか...。その分、何が正しくて、何が真実なのかをなるべく見ようとしてます。真実に近づこうとした氷鏡に共感したところです。

正直、若者は羨ましい。情熱があって、自由があって、可能性がある。そう、「あらゆる方向に明日がある」です。自分の人生1回しかないですから、夢を持って好きなことを極めて生きていってほしいです。「選ぶのはキミだ」です!
いつの時代も、輝いているのは若者です。中心に若者がいないと、その社会に活気がないし盛り上がりません。
これはオトナ・若者共通ですが、屋上メンバーのように全力で生き抜いていきましょう!!!



最後は、やっぱりこれで締めましょう!みなさまご一緒に!

「オトナーーー???」

「デッドリーーー!!!」

(この掛け声、結構気に入ってます。)

 



アイカツスターズ感謝祭 We are STARS 夜の部に行ってきました。
私にとっては、アイカツ武道館以来となるアイカツ歌唱担当イベントです!
場所は、日本青年館。

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チケット争奪戦は激戦を極め、たまたま運良く当選し、夜公演を観に行くことができました。
昼公演の配信もシャットアウトし(いろいろあって見れなかっただけ)、夜に全てを捧げる気持ちでいました。
私も、STARSになれるのでしょうか…。ホントに生で観れるのか!?

・昼の部
夜の部を待っていると、昼の部終わった方々が出てきたのですが、、
「良かった」「最高だった」「アイカーツ!」
とみんな口々に言ってました。(アイカーツ!もネタではなく、ホントに言っているグループがいた)
始まる前から泣きそうでした。。。

いざ入場。自分としてはとても近い!真ん中!こんなとこでライブ観たら…緊張でした。
開始前は、昼の部で行われた「popcorn dreaming」や「ドリームステージ☆」が流れていて、もう楽しい!
(開始前に流したら、夜の部は違う曲???とか思いましたが、、、)
周りもみんな楽しそうです。お隣のグループからは、「近すぎ!ヤバい、ヤバい」という声が聞こえてきました。
ワクワクはみんな一緒。

「アイカツスターズ!感謝祭」スタートです!

・声優さんトークコーナー
エピソードトークや裏話はどれも面白く、いくらでも聞けますね。
内容については、レポもあがってますし、たくさん書いている方もいらっしゃいますので、そちらをぜひどうぞ。
簡単に感想。

声優さん達、生で観るの初めて!

日笠さんの貫禄。

「だるまさんが転んだ」は楽しかった!
前田佳織里さんかわいいです!そしてセクシー!


・「SHINING ROAD」
一気に沸点突破!テンション爆上がりです!
この曲の期待感。「芸能人はカードが命」と共に、最強の入場テーマ。どこで聞いても自然と手拍子してます。
入場テーマで手拍子してしまうのと、「ダイヤモンドハッピー」で飛び跳ねてしまう現象、何なのですかね。

S4制服!?!?!?


・「episode Solo」
S4として出てきたということはもちろん、「episode Solo」。
大好きS4制服。TwitterのアイコンにしているくらいS4制服推してます!
「episode Solo」×S4制服=最強 ←はい、これテストに出ます!
「オイ!」楽しすぎ。武道館で初めて聴いたとき、泣きながらコールしたな...。この日は楽しくて仕方ありませんでした。
せなさん・みきさん・かなさんの26代S4。なかなかみれないマジの表情。みんなカッコいいです。


・「裸足のルネサンス」
私の席が、ちょうどななせさんの視線の先にあって、目が合ってる!!!とかいうオタクあるある。
あの強い眼差しで、「これが松岡ななせの白銀リリィだ」と見せつけられているようでした。ロゼッタソーンコーデの衣装での強烈なパフォーマンス。これですよ、ななせさんの底知れないずば抜けた能力とセンス。ななせさんの真髄を見ました。

松岡ななせさんのスゴさは、イヤというほど知っているつもりですが、またさらに上をいく、素晴らしいパフォーマンスでした。
この間、霧雨アンダーテイカーさんのライブ配信を観ていたのですが、霧雨アンダーテイカーさんにレコーディングの様子をべた褒めされてました。私達の知っているななせさんが他界隈の方に認められている!と少し恥ずかしくなるくらい嬉しかったです。
そして、この日も、「まつおかわいい」でした!

「Dreaming bird」を初めて聞いたとき、衝撃を受けたのを思い出しました。あのななせさんがホントに歌ってるのか!?アイカツスターズ!になったからこそ才能が開花したといってもいい。最多キャラを担当するなななせさんの才能を見抜いた関係者の方にお礼が言いたいです。
目に見えるパフォーマンスももちろんそうなのですが、ななせさんの1番の魅力って、気持ちなんですよね。常にファンの方を向いていたり、メンバーはみんな凄いとさらりと書けたり。またその気持ちがパフォーマンスとなって現れたりすると、とんでもなく心に突き刺さります。


・「ハッピー☆パンチ」
ストロベリー、ブルーベリー、ウォーターメロン、マンゴスチン、
オレンジ、ピーチ、レモン、チェリー、メロメロメロン、パンチ


楽しい!
この歌詞覚えてないから言えない!(笑)

みきさんが、ホントに楽しそう♪あのあこちゃん仕様の髪型、良かったですね~。
前日まで「はちみつシアターライブ」で20曲以上のライブを連日こなしてきた人とは思えませんでした。この日までの苦労が報われましたね!はちみつシアターでは全員からいじられていましたが、この日のステージでは盛り上げ担当として、会場を笑顔にしてくれました。まさにライブは一体感!みきさんの明るさはみんなを笑顔にしてくれます。


・「Summer Tears Diary」
自身の作詞作曲を含め、「Song Flower」でソロデビューし、次はセカンドシングル・ソロライブも控える、歌唱力No.1かなさん!
数ヵ月前にお話してツーチェキ撮った方が、ステージ上で香澄真昼として踊って歌っている。なんかスゴい不思議な感覚。
私も香澄姉妹で歌うところが観てみたいです!


・「We are STARS!!!!!」
映像でも見たことがなく、完全に初見で初体験でした。この曲を観るために行ったといってもいい、1曲7千円としても元が取れます。
振付もフォーメンションもかわいい!みんな歌いながら笑顔で楽しそう。特にみきさんが楽しんでる姿が印象的でした。
5人が順番に手を挙げるところ、推しに合わせて一緒に手をあげたい。多分、せなさん・リエさん・ななせんさん・みきさん・かなさんの順番。誰に合わせるか...手を5本ください!

一番星つなげば ひとつの星座を結ぶ」なんて素晴らしい歌詞。それぞれが一番星で、みんなで輝いて星座になる。アイカツスターズ!の重要なテーマを、こんな短いフレーズで綺麗に表現できる。The 天才。


突然ですが、この曲のタイトル「We are STARS!!!!!」のビックリマークは何本に見えますか?
おいおい、5本に決まってるだろ、というそこのあなた。私には、いつも7本に見えます。

この「We are STARS!!!!!」はアイカツスターズ!として最後の曲でした。もちろん、ゆめ・ローラ・真昼・あこ・小春の5人が歌うから5本ですが、なんで最後の最後で数の概念を入れてきたか。「みんなで輝く」ということからも、5本であって5本ではない。その人なりの解釈で数を決めていいはず。スターズは5人だけでしょうか...。キャラクター・声優さん・歌唱担当・スタッフ・関係者・オタクを含めて、みんながSTARSですよね!私もSTARSの一員だと思いこんでます。
私は歌唱担当オタクなので、AIKATSU☆STARS!の7人のための曲だとも思ってます。だからこそ「We are STARS!!!!!!!」なんです。(もっというと、オタクもいれたいので「We are STARS!!!!!!!∞」でもOK)
この「!」だけで論文書けそう...。

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「We are STARS!!!!!」コールのお願い
歌詞に6回出てくる「We are STARS!!!!!」部分は、ひとさし指を高くあげ、みんなで叫びましょう!
なぜならオタクも含めて、「We are STARS」だからです!(ドヤ顔)
今回も結構な人がやっていましたが、もっとみんなでいけたはずです。「私も、僕も、スターズなんだ!」という気持ちを込めて、恥ずかしがらずに大きな声で叫びましょう!
次回(いつやれるか分かりませんが必ずある)は盛り上がっていきましょう!
ご協力宜しくお願いします。

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・「スタートライン!」
遠藤瑠香生誕祭での「スタートライン!」を2年連続で経験した結果、歌の後半はみんなで合唱するもんだと思って、歌いそうになりました(汗)
改めて思いますが、いい歌ですよね。(そんなのみんな知ってる)
夢は見るものじゃない。叶えるものだよ。
アイカツスターズ!の重要なテーマを、ど頭にぶちこむ強烈な第1話。
今回、ゆめ・ローラ担当の4人で歌われました。りえさんと朝井さんの関係、ホントにいいと思いません?歌唱担当制度最高ですね!


・「MUSIC of DREAM!!!」
悲壮感漂う心に突き刺さる曲、ホントに女児向けアニメのOP曲か!?まさか、また観れるときがくるなんて。
「MUSIC of DREAM!!!」といえば、せなさんです。せなさんのライブは、何気に武道館以来。あのときは、No.1アイドルだと思った感動の「MUSIC of DREAM!!!」。虹野ゆめが乗り移ったかのようなステージ。せなさんが卒業するなんて、アイドル界の損失だと当時思いました。
この日のせなさん、かわいさ神がかってませんでした?


・「Bon Bon Voyage!」
ラスト曲は、出演者全員での「Bon Bon Voyage!」
楽しすぎて、ずっと飛び跳ねてました。おかげで、ドッと疲れました。。。もうみんなが眩しすぎて。出演者だけではないですよ。オタクも眩しかった。
未来への旅の途中」そう未来があるんです。あの時終わったわけではないのです。卒業云々言ってると、あなたの推しにおいていかれますよ。未来へ進みましょう。


・最後の挨拶
出演者全員が一人ずつ、アイカツスターズへの想いと感謝を話してくれました。
「夢は見るものじゃない。叶えるものだよ。」になぞらえて、叶えたいことも話してくれました。

みんな大好きー???
\あこ(みき)にゃんにゃーん/

りえさん!るかさん・みほさんの名前を出してくれて、ありがとうございます!唯一のトークメンバーといってもいいリエさん、任せられる安心感があります。

S4のクツが壊れたため、ななせさん・るかさんのものを片方ずつ履いているという話で、さすがセンター、せなさんが全部持っていきました。

声優さんが、いつか歌唱担当メンバーと歌いたいと言ってくれました。ホントに嬉しい。歌唱担当の出番前の気合の入れ方や、クツのキズにもふれてくれました。
歌唱担当メンバー推しですが、やっぱりどこかでひがみや気後れしているところがあります。声優さんに比べると、知名度も人気も圧倒的に差があるのが現実です。キャラクターの歌唱というとても大事な役目を、声優さんではない人が担当する。普通に考えたら、自分で歌いたいですよね。ましてや自分の方が売れているとなると。
でも、アイカツ!の特徴であるこの歌唱担当制度のおかげで、アイカツ5thフェスや、今回の感謝祭での感動につながりました。声優さんが歌唱担当をリスペクトしてくれていたり、声優・歌唱担当のツーショットの写真が上がってくるだけで、なんとも言えない気持ちになります。
3人4脚で創っていき、お互い成長していく。その先にある感動。これが「The アイカツ」だなと思うとこです。


・全体感想
終わって放心状態になりました。こんなの武道館で味わった感覚に近いです。
メンバーが衣装着て5人並んでるだけで、胸がいっぱいだし、テンション上がるし。2~3曲やってくれれば、と思ってたのが…。優勝でした!感謝します!ありがとうアイカツスターズ!

日本青年館、いい会場でした。
でもですよ、こんな神イベントをやる会場としては、狭すぎます。あれだけのチケット争奪戦で、ライブ配信をたくさんの人が見ていて、勿体ないです。次回は、隣にある神宮球場か、完成間近の国立競技場でやりましょう!
それにしても、昼・夜両方来ている方があんなにたくさん。。。あんなに当たらないってみんな言ってたのに。

ライブについては、円盤化・アーカイブ化希望です!!!
権利関係詳しくないのですが、円盤化・アーカイブ化しないで、どなたが得するのでしょうか?事務所の方針がいろいろなんでしょうけど。。。5thフェスもそうでしたし。トークコーナーは生ものではあるので必要ないとしても、あのライブを残さないって、残念としかいいようがないです。コラボはエモいし観たいけど、また難しいという話になるのであれば、単独でライブ希望です。これだけの素晴らしいライブは、後世に残すべきです。

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みんな普段はどこに隠れているのですか~!あんなにもたくさんの人が来て盛り上がっていたのにビックリしました。
歌唱担当メンバーは、アイカツ!イベント以外でも、舞台・ライブ・イベント等、各個人でそれぞれ活動しています。
気になるメンバーで構いませんので、現場に足を運んで個人の活動も応援していただきたいです。声優さんと違い、順風満帆とはいえず、まだまだです。支えていくのはみなさまです。応援した分だけ、また感動を与えてくれますので、ぜひとも宜しくお願い致します。


みきさん、ななせさん、かなさん、せなさん、りえさん。あの日見た輝きは、何年経っても色あせず、卒業後それぞれが頑張って成長した分、輝きはさらに増し、眩い光を放っていました。みんなのスペシャルアピール、目に焼き付けました。
夢は見るものじゃない、ということですので言い続けます。るかさん、みほさんも一緒に、次は7人揃って、ライブしましょう!「We are STARS!!!!!!!」


私は歌唱担当メンバーのおかげで、アイカツ!もアイカツスターズ!も好きになり、ここまできました。彼女達がいなかったら、現場にくることも、Twitter・ブログをやることも、オタクと知り合うこともなかったでしょう。アニメを観て号泣する日も来なかったでしょう。あの感動を感じることや、素晴らしいライブ・舞台・共演者に出会うこともなかったです。
だから、STAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!に感謝します。歌唱担当メンバーに感謝します。
歌唱担当制度は「アイカツの核」であり、「アイカツがアイカツたる理由」だと、この日の5人を観てさらにそう思いました。
いつの日かまた。ありがとうAIKATSU☆STARS!


We are STARS!!!!!
We are STARS!!!!!
We are STARS!!!!!
We are STARS!!!!!
We are STARS!!!!!
We are STARS!!!!!
We are STARS!!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・


 



本日9月9日は遠藤瑠香さんのお誕生日ということで、
STAR☆ANIS・AIKATSU☆STARS!を2018年3月で卒業されました、歌唱担当るかさんについて書きます。


※ほとんど卒業時に書いたものなので、おかしいところもありますが、お許しください。
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るかさんの代表曲といえば、もちろん「START DASH SENSATION」。
いろいろ説明するより、これを観て聞いて頂ければ全てが分かるはずです。

①ラジカツスターズ! #50「START DASH SENSATION」を語るるかさん
②Aikatsu Music Festa 2017 「START DASH SENSATION」るかさんソロ+全員
③遠藤瑠香ブログ 「1004号 MF2日目」
④ラジカツスターズ!#98「START DASH SENSATION」を語るるかさん
⑤アイカツ武道館Day1 「START DASH SENSATION」るかさんソロ
⑥遠藤瑠香ブログ 「1041号 日本武道館」

歌唱担当卒業により、これで完結かと思っていましたが、
⑦アイカツ5thフェスティバルDay1 Day2 「START DASH SENSATION」るかさん+下地紫野さん
が追加されました。
声優さんと歌唱担当者が一緒に歌うという新たなステージを見せてくれました。

⑧遠藤瑠香生誕祭2019 「START DASH SENSATION」遠藤瑠香さん
遠藤瑠香として歌う「START DASH SENSATION」。こんな日がくるとは思っていませんでした。

⑨バンダイナムコフェスティバル 「START DASH SENSATION」るかさんソロ

東京ドーム、SDSフル、るかさんソロ。信じられますか。

瑠香さんもオタクも今までの努力と苦労が報われたのではないでしょうか。


これからも「START DASH SENSATION」の物語は永遠に続いていくでしょう。

Aikatsu Music Festa 2017 「START DASH SENSATION」は教科書に載るレベルを通り越して、国宝になるか、世界遺産に認定されるでしょう。この時の、満面の笑顔で流れる涙は、世界一美しい涙だと思ってます。


るかさんとファンとの関係を表現した素晴らしい言葉を引用させていただきます。

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もちろん、るかさんにとって大空あかりは代名詞となりますが、るかさんの真骨頂は、「ひめ先輩」だと思っています。
白鳥ひめとして歌う姿は、「誇り高く 麗しく」をまさに体現しています。かわいさだけではない、自信に満ち溢れて歌うステージは、るかさん以上のものは見れないでしょう。るかさんは、どんな歌を歌っても、芯の強さを感じるのですが、白鳥ひめになった時には、歌・表情・動き・雰囲気から、また一段と自信や強さを感じ、より際立って、るかさんの魅力が一番表現できるのではないでしょうか。

この2人のキャラクターを担当し見事に表現してくれていましたが、さらに双葉アリアというキャラクターで新たな魅力を見せてくれました。まだまだこんな引き出しがあるのかと。ライブ会場をその世界観に一気に引き込む力は素晴らしいかったです。
欲を言えば、クール系のキャラクターも演じてみて欲しかったと思うくらいです。きっとあのイケメンボイスで、歌ってくれたじゃないかと。本人は、ゴシック曲が好きということですので、どこかでそんな世界線があればいいなと思います。
歌う姿を見て、るかさんは女優なんだなと改めて思いました。歌唱担当という言葉だけでは足りません。その立ち振る舞いや、周りの雰囲気を創る力は圧倒的です。

白鳥ひめのカラーは水色なのに、ペンライトがピンクなのは、るかさんがピンクが好きだからだと思っていました。星宮いちごに憧れる大空あかりがピンクであり、白鳥ひめに憧れる虹野ゆめがピンクであるということは、アイカツ!とアイカツスターズ!とつなぐために、大空あかりと白鳥ひめの歌唱担当が両方るかさんということと、カラーをピンクにすることが必要だったんだなと気付きました。アイカツ!とアイカツスターズ!、STAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!をつないできた、るかさんのこだわりなのかもしれません。大空あかりと白鳥ひめの歌唱担当となったことは、偶然ではないでしょうし、キャラクターとるかさんの立場がリンクし、それを表現し実現してくれたるかさんはスゴイなと思います。

 

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「Original Star」をソロで歌う映像を観て、衝撃を受けたのを覚えています。ずっと応援してきましたが、グループの卒業が発表され、1度でいいから、るかさんが歌う姿を直接見なければという気持ちで武道館に行きました。
画面ごしからでも伝わる魅力は、ライブでは想像以上でした。かわいさ・歌声・雰囲気・オーラ・情熱。どれもが凄く、まさに最強のスーパーアイドルでした。
そして、武道館は最高でした。あんなに素晴らしい空間に立ち会えたことを本当に感謝しています。るかさんをはじめとするメンバーみなさんの努力と熱い思いが、武道館まで連れて行ってくれ、あの最高のステージを創ってくれたんだと思うと、感謝しかありません。

私事ですが、Twitterのアイコンは、S4制服のリボンにしています。もちろん、るかさんが着ている衣装です。これは、みんなの憧れであり続けなければいけないS4の志と、るかさんの美しさや強さ、自信やプライドといったものが、白鳥ひめで一番表現されているということと、るかさんファンである誇りということ、これらを表わすのに一番いいかなと思ったからです。

るかさんの歌で感動し、泣いてきました。歌を聞いて、歌っている姿を観て、ファンになった人は多いと思います。るかさんの歌には、何か特別のものがあります。歌が上手いとかとはまた違う、別次元のものです。それをファンは感じているはずです。
だからこれからも歌い続けてほしいです。ファンの反応を見れば、それを望んでいることも分かるはずです。
そして、アイカツ!曲は、るかさんの曲でもあります。卒業したからといって、縁が切れるわけでもなく、積み重なっていくものですから、アイカツ曲も自信を持って歌っていって欲しいです。歌ってくれると、何より私が喜びます!

 

るかさんがアイカツへの思いが伝わるツイートを1つ紹介します。


現在、女優としてご活躍されています。いつか女優遠藤瑠香も語れるようになりたいです。
るかさんの舞台を観に行かれたことのない方、是非是非観に行っていただきたいです。歌唱担当としての魅力とはまた違った魅力が体感できます。遠藤瑠香本気モードが観れます。女優「遠藤瑠香」を味わってほしいです。
それと、物販やサイン会等でるかさんとお話ししてみてください。超絶やさしいですし、間近で見ると超絶かわいいですので、おすすめします。

これからも1年でも1ヵ月でも長くご活躍されることを願っています。
どこまで恩返しできるか分かりませんが、少しでも支えとなれるように、もっと輝けるように、るかさんのこれからの活動を応援していきたいと思います。

我らの遠藤瑠香さんは誇りでありました。

 



遠藤瑠香さんの生誕祭に行ってきました。1年振りとなる2回目の生誕祭。
場所は、青山RizM。近くには国立競技場や神宮球場、道の向かいにはHONDAの本社。

昼の部:「るかのひとりでできるもん!~ひとりで喋れるかな!?~」
夜の部:「るかはるかの上にるかを造らず、るかの下にるかを造らず」
の2部構成です。
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待ちに待った生誕祭。行く前から、始まる前から楽しくて、ワクワクが止まりませんでした。
大勝利イベントが確定された、今年最大の重要イベントです!

瑠香さんファンが1つの場所に集まり、みんなでお祝いできる。何より嬉しかったです。


・物販
今回の物販の目玉、ぴょんくじ!
なんとシークレットが2つも当たりました!トイレットペーパー!?なんと幸先のいいスタート。
欲しかったラバーマスコットもフォロワーの方と交換していただき無事ゲットしました!ありがとうございました。
結局、手元にはラバーマスコットしか残っていない...なんででしょう?




<昼の部>
昼の部はトークコーナー!


・おやぷみ
入場すると、ステージ上で瑠香さんが寝ている。。。今日1日はとんでもないイベントになる!?オタクの呼びかけに多少反応するも、ずっと寝ている。開始10分前、ようやく起き出したと思ったら、諸注意をアナウンスしたと、「おやぷみ」と言ってまた寝だした。。。
遠藤瑠香生誕祭2019スタートです!!!


・質問コーナー
「お兄ちゃんのバカ!」いただきました!お題提供していただいた方、ありがとうございます!

質問コーナーに1年半温めてずっと聞きたかった質問書きました。ランダムに引く形式だったので、まさか選ばれないだろうなと油断していたら、最後の最後に採用。
「ペンネーム、コモさん!」と言われ、あまりにビックリしてしまい、記憶がおかしい。。。

(質問)「AIKATSU☆STARS!卒業を伝えられたときの率直な気持ちを教えてください。話せる範囲で構いませんので、宜しくお願いします。」


始めた時からずっと長く続くものではないと言われ、覚悟していたから驚きはなかった。ついにきたかと。
ひとつのライブがいつ最後になるか分からなくて、だから全てのイベントを全力でやっていた。
こんなに長く続けられて感謝すらしている。


だいたいこんな感じのことを言っていただきました。
その場の思い付きでしゃべった言葉ではなかったし、うわべだけの言葉ではなかったし、あれが瑠香さんがその時思った本心だったと思います。しっかりと自分の気持ちを話してくれました。皆さんも聞きたい内容だったのか、とても聞き入ってた様子でした。

2017年7月頃には卒業が決まっていたのに、それから2018年の2月の卒業発表まで、ファンは知ることはできなかった。メンバーとオタクとの間にあった距離が、オタクのモヤモヤや気持ちの整理ができなかった理由だと思ってます。卒業時、メンバーは明るい前向きなコメントしかしませんでした。メンバーがこの半年間を必死に駆け抜けているあいだ、ファンが隣で支えてあげられなかった。どんな気持ちで卒業を迎えたのか、本心が知りたかったのです。

それが瑠香さんの言葉でモヤモヤが少し晴れたような気がして、聞けて良かったなと思いました。

ラストの締めの質問としては100点だったのではないかと自画自賛してます(笑)
瑠香さん回答ありがとうございました!

実は、この質問を温めていたというのは理由があって、ホントは去年の生誕祭の時に絶対質問しようと、下書きしてたのに、気付いたら応募が締め切っていて質問できなかったという・・・(去年は事前に質問を送っておく形式でした)。それから質問する機会がなく。。。物販とかで個人的に聞けるかもしれませんが、こういうのはオフィシャルにみんなで聞くものですしね!


・撮影タイム
昼の部撮影タイムでカメラ起動できずにいたら、瑠香さんのやさしいお言葉により、撮影タイムやり直し!その結果、無事皆様に納めることができました!
今回、最前で観ることができていまして、撮影タイムはその役目を果たさねば!とプレッシャーがあったので、ほっとしています。

皆様どうぞお納めください。





・「灯りが照らす場所」
昼の部で、まさか歌うなんて!完全に油断していました。そう、昼の部は夢の中なのです。何が起きてもおかしくない!

去年は質問コーナーのみで終わってしまったので、残念ではあったのですが、今年は歌2曲!
「灯りが照らす場所」については、夜の部でも歌いましたので、そちらで書きます。


・「永遠の灯」
去年の生誕祭と同じく、ネコ衣装に「永遠の灯」。カッコいい曲も良く似合う。アイカツ曲はぶちあがります。みんな好きなんです。

質問コーナーで、歌唱担当された曲以外で好きな曲は?という質問に、「よく言ってるんですけど、Dreaming bird。ゴシック曲好きなんですよね」
いつでもお待ちしておりますよ!なんなら1年待ちますので、来年の生誕祭で...。


・お見送りハイタッチ
あの強い2曲のおかげで、せっかく採用された質問のことをすっかり忘れた状態での、昼の部お見送りハイタッチ。

コモ「楽しかったです!」
瑠香さん「質問読めて良かったです(ニコニコ、満面の笑顔)」
コモ「(えっ!?どういうこと!?質問者まで覚えてる!?うわっ!?)あ、あ、あ"り"がどう"ござい"ま"した…」言葉になってない…。


<夜の部>
夜の部はライブがメイン!

・菜ノ香マカさん
舞台で何度も共演された菜ノ香マカさんが、スタッフとして支えてくれていました。ライブ中は「柵」も支えてくれてました!
ライブ直前、近くにいたマカさんにペンライトを貸すという暴挙に…。受け取っていただき、マカさん神対応!
物販から帰りの挨拶までホントに気さくに話してくださいました。
衣装のイヤリングはマカさんが探してきてくれたと、瑠香さんが感謝していました。イヤリングもかわいくて素晴らしかったです!年末のツッコミも期待してます!ありがとうございました!


・映像でのお祝いコメント
巴山萌菜さんの「HAPPY BIRTHDAY」歌声に聞き惚れました。
特に市倉有菜さんのコメント良かったです。

その中でも、どこかの悪のグループのリーダーのように登場したキミイーラミ?(未来みきさん)。
「エンヤカヤカヤカ、エンヤカヤカヤカ・・・」とオタク達に呪文を唱えさせ…、「声が小さい!」
さすが(ポンコツ)エンターティナー!期待以上のことやってくれます。最高でした!みきさんは、登場するとみんなが笑顔になれる不思議な力を持っています。

余談ですが、スクリーンを真横から見てたのですが、皆様のお顔が歪んで大変なことになってました…。


・その他いろいろ気になったワード

「どーんとこい!」

「ピーーーーー」

「漢字~!」
「最前ドセン」

 

 

・「World Of Magical Girls.」

わーるど、おぶ、まっじっかーる!

わーるど、おぶ、まっじっかーる!

わーるど、おぶ、まっじっかーる!

わーるど、おぶ、↗まっじっかー↗る!

(楽しい♪)

 


・「灯りが照らす場所」
AIKATSU☆STARS!卒業以降、「遠藤瑠香」名義の新曲出ないかな、カバーじゃなくて自分の歌を歌ってほしいな、と待ち望んでいたところ、とうとう発売した「灯りが照らす場所」(by connie feat. 遠藤瑠香) 
この曲を披露するためのイベントといっても過言ではないくらい。生誕祭の数日前に発売したての新曲。昼の部、夜の部と両方歌い、思い入れが伝わりました。「この歌を大事に歌っていきたい」と話されていました。
これまでのるかさんと、これからの遠藤瑠香さんが詰め込まれているような曲です。 新曲はどんな曲がいいとかを考えていたわけではないですが、聞いた瞬間、「こんな曲が欲しかった!」と思いました。明るい曲調にもイロイロはいった歌詞にも注目です。
もしまだ聴いていない方、 配信250円で損はさせません。お試しだけでも聞いてほしいです。 
ありがとう、connieさん。 ありがとう、遠藤瑠香さん。
 
楽曲作成者のconnieさんのツイートをご紹介します。

 


そして、私に返信をいただけたものですが、私にだけではもったいないくらいのお言葉をいただいたので、こちらもぜひ読んでいただきたいです。

 

 



・「それこそシンデレラストーリー」「ロマンティックとカモミール」
やっぱりオリジナル曲強し!カバー曲より、オリジナル曲・担当曲です。それぞれ発売前の新曲を初披露。
CD発売されたら、落ち着いて感想書きたいです。


・「START DASH SENSATION」
歌唱担当「るか」といえば「START DASH SENSATION」。代名詞とも呼べるこの曲への強すぎる思いが、今まで歌うことを遠ざけていたのでしょう。
「これまで歌えなかったけど、この曲とも向き合っていきたい」という瑠香さんに、ファンからひしひしと伝わるこの曲への期待感が重なり、みんなの思いが結集した「START DASH SENSATION」。
地鳴りのような歓声とコール。ボロボロに泣く瑠香さんが歌えなくなり、一緒に泣くファンが歌って支える。「最高」以外に言葉がない。
歌い出した瑠香さんは、号泣といっていい程の涙を流しながら、やっぱり笑顔で歌っていました。瑠香さんの思いとファンの思いが合わさり、心に残る忘れられない1曲となりました。

アイカツ武道館Day1での「START DASH SENSATION」は、集大成と呼べるべき感動的な1曲だったと思います。ただ、最後に歌い上げるという使命からか、緊張感も伝わってくるようなステージでした。
この日は、とても強く、完璧なパフォーマンスで引き付ける「遠藤瑠香のSTART DASH SENSATION」を披露してくれました。もちろん最後は泣いてしまいましたが、これが「遠藤瑠香」だと見せつけられました。

それにしても、私は「泣きながら笑顔」に弱いのでした…。

重大発表後とかラストライブでしか歌わないと思っていたSDS。
瑠香さんソロで、いつか聞きたいと願ってたSDS。

助けを求めるときはSOS。。。
歌い出す前からみんな泣いていたSDS。
瑠香さんが涙で歌えなくなり、ファンのみんなで歌ったSDS。
こんなに尊いものかと。どっからこの感情は湧き上がってくるのでしょうか。崩れ落ちるかと思いましたが、そうそう出会えることもない貴重な場所だと覚悟を決め、全力コール全力手拍子で、しっかりと目に焼き付けてきました。

数日経っても思い出して鳥肌が立って、うるうるします。
これを200人しか体験できなかったのはホントに惜しい。もっとたくさんの人にこの感覚を味わってほしかったです。またどこかでチャンスはあるでしょう。これからも「遠藤瑠香のSTART DASH SENSATION」は続いていくのです!!!


・「スタートライン!」
遠藤瑠香生誕祭2018のラストもこの曲で、あの時の感動は今でも思い出します。
「区切りにするときは人それぞれだけど、私は生誕祭を区切りに新たにスタートしたい」、と今年もラスト曲に選んだのが「スタートライン!」。SDSに続く、るかさんの代表曲。
瑠香さんの圧倒的なパフォーマンス。今年も一緒に歌ってほしいと、1年前と同じくスーパーるかタイム~ファンの大合唱。

去年は、事務所を退所する発表後、先が見えない不安の中、披露された「スタートライン!」。悲壮感さえ漂っていた気がします。僅かな光を求めて、ファンが手を取り合って支えたような去年の「スタートライン!」。
今年は、明るい未来を予感させるような、攻めた「スタートライン!」。力強い歌声とダンス。私が好きな瑠香さんはこれです。自信を持った誇り高いパフォーマンス。ファンを引っ張っていくような心意気を感じました。1年前とはまったく違った、強い希望が見えました。


・小3女子感想
瑠香さんの生歌を初体験、小3女子(ひめ先輩ファン)感想。

お手紙でお願いしたことやってくれた!(舞台Warashiのとき渡した手紙に何か書いてたらしい。内容は不明。)
曲中のハイタッチ嬉しかった!
ダンスキレキレだった!
スタートラインやってくれた!!!絶対にやってほしかったから嬉しい。
勉強頑張ってねって言われた~
主役のお姉さんだ!(マカさんを見て)
Tシャツの背中に書いてある「推し」ってどんな意味???

瑠香さん!言葉を選んだ責任があるので、「推し」の説明をお願いします!(笑)

お相手してくださったフォロワーの方々もありがとうございました。なんてやさしい世界。

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今回、親子席というとんでもない席で観させていただきました。狭い会場の中、スペースを取ってしまったり、場違い感は少し感じてたりもして、申し訳ない気持ちでしたが、撮影タイムで写真を皆様に納めることができたり、子供に対応する瑠香さんを皆様に見せることができたり、最低限の役目を果たせたかなと思います。

是非お子様を連れていってあげてください。connieさんからもお言葉をいただいたとおり、小さい頃の感動はずっと心に残っていきます。

瑠香さんは、生誕祭をやるか迷っていたと言っていました。生誕祭を開催していただきホントにありがとうございました。瑠香さんの魅力を思う存分味わえたことももちろんなのですが、瑠香さんと瑠香さんファンが集まった場所にいれたこと、ホントに嬉しかったです。是非来年も生誕祭を開催していただけると嬉しいです。私だけではなく、全世界の瑠香さんファンが喜びます。ワンマンライブも期待します!来れなかった皆様も次回はみんなで集まりましょう!

歌い踊る瑠香さんは、近くで見れば見るほど輝いていました。唯一無二のキラキラ感。圧倒的なパフォーマンス。新衣装のかわいさ。会場全体を瑠香ワールドに引き込む存在感。あれだけ輝ける人を見たことがない。あんなキラキラ見たことない。そして、女優としてではなく、遠藤瑠香として泣く姿は、何にも変えられるものではありませんでした。あの場にいれたこと、間近で見れたこと、幸せに感じながらの生誕祭でした。

F田さん・お母様をはじめとするスタッフの方、神対応の共演者様、気心知れたメンバー、先輩、楽曲作成者様。
各イベント毎にイロイロ集めたり準備したり頑張ってる人、宣伝する人、カウントダウンする人、毎日イラスト上げる人、毎週のように遠征してくる人、お花を用意する人、お花のイラスト描く人、外国からこのイベントのために来る人、忙しいのに睡眠時間削って参加する人、チケット取れなかったのに当日券狙いで来る人、待ってる間もワクワクドキドキしてる人、アイカツ女児。
全ての人に感謝します。皆様の支えのおかげで、素晴らしい生誕祭を体験することができ、ステージであんなにも輝く遠藤瑠香さんが見れました。ありがとうございました。

普段の生活なんて、イヤなことや辛いことや理不尽なことだらけですけど、あの輝きがまた見れるのであれば、頑張って生きていこうと思いました。個人的に不安なことばかりを考えてしまいましたが、見事に乗り切ることができました。

またこれから1年間、瑠香さんはもちろんのこと、各メンバーの活動を応援していきたいと思います。
どこかでご一緒する現場になりましたときは、一緒に盛り上げていきましょう!
まだお会いしたことない方も、いつもお会いする方も、気が向いたらでいいので、お話ししていただけると嬉しいです。
他のオタクの方に比べると時間もお金も使えずにあまり貢献できていないかもしれませんが、自分なりにできることを考え、外向きに応援していきたいと思います。


改めまして、遠藤瑠香さん、お誕生日おめでとうございます!
わたしの推しです



 


オッドエンタテインメント 舞台「Stray Sheep Paradise:em」観に行ってきました。
場所は、池袋のあうるすぽっと。
8ヵ月ぶりに、セブンス・パスクゥムに入学です!

通称「SS_P再演」。個人的な感想となります。
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朗読劇、BD発売、1年に満たず再演、通常チケ完売、コラボカフェ、ラジオ開始、、、と話題あふれる「Stray Sheep Paradise」。

2018年12月に行われた「Stray Sheep Paradise」の再演ということで、いくつかブラッシュアップされていて、とても分かりやすく伝わりやすくなったと思います。出演者も入れ替わったのは数名のみ。メインストーリーの変更・追加はありませんでしたので、初演を観た方より、観ていない方におすすめします。

なお、初演の「Stray Sheep Paradise」は、BDで発売されていますので、ぜひどうぞ!


・全体感想
ストーリーに変更がない分、その分キャラクターや出演者に注目して観てきました。
あの羊の世界は、体感しないと説明ができないです。
全体的に暗くて重たいですが、雰囲気や音楽や衣装、ほどよい百合感、なんといっても各キャラクターの魅力を引き出している出演者!いろんなところが見どころです。
名前?家系?7番目?ループ?実験?深読みし出すとキリがないくらい、設定の深さも魅力の1つです。
子供もいけると思いますが、現地で観るのはやめた方がいいです。あの雰囲気を作るのに、観る側も要求されますので、ハードルがさらに上がり、おすすめしません。


・オープニング
初演も良かったですが、一番好きなのはオープニングです。舞台『Stray Sheep Paradise』の世界観が全て表れていて、これからはじまるストーリーを期待せずにはいられない、雰囲気最高のオープニング。オープニングとしては完成度No.1じゃないでしょうか。音楽と振付との絶妙なマッチングで各キャラクターの特徴も表現し、ラストで全員揃って「Stray Sheep Paradise」からの暗転。くーーーー最高!
一瞬で終わるのがもったいない。あれだけでも何回も観たくなります。羊飼い様のように目を見開いて瞬きせずに、注目して見てほしいところです。

公式サイトから初演のオープニングが公開されています!

 


・カーテンコール
オープニングに続いて好きなのが、カーテンコール。世界観というか各キャラクターがそのままに表現され、全員が揃って壮観です。1人でも気を抜くとそこが目立って残念な結果になっりますからね。
全員でお辞儀する際の、表情、スカートの持ち方、動作。見える限り完璧で、出演者全員の気持ちが伝わってきました。
私もそうなんですが、つい推しだけを見てしまいがちです。全体・全員を観るように!(自分への戒め)。


・ルクル
舞台に行く目的として、推しを観るというのは当然として、今回は初演ではまったルクルをもう一度観たいという目的もありました。ルクル役の永野愛理さんのポテンシャルに驚かされるし、キャラかわいいし、あのサイズ感。やっぱりルクル好きです。ファム&ルクルも最高。
ルクルって、キーキャラクターで他の羊とちょっと違いますし、あの才能...。ルクルは一家に一人じゃないですか!?(掃除してくれそう。笑。)
WUGのFINAL LIVE以来となる永野愛理さん奥野香耶さんと、また世界線が交わって、良い舞台を味わえました。


・ヒヨク&レンリ
個人的MVPは、ヒヨク&レンリ役、ちゃんはるさんこと柳瀬春日さん!声の使い分けも、百合時の雰囲気も、狂気に満ちたシーンも良かったです。そしてイケメンボイス!どっちかというと、レンリよりです。初演よりも2人とも濃くなった気がしますし、アリスとの絡みは全シーン良かったです。
キャラクター原案で、しいたけ大臣で、衣装も作れて、時間も止められて、速攻いいねができて、百合に本気で、アイスにもなっている!?
初演に引き続き、いいね!ありがとうございます!出演者の方に反応していただけるなんてオタク冥利につきます。

他の出演者様もたくさんいいね!ありがとうございました!


・アリス
佐藤日向さんの演技力、格段に上がってません?特に普通のアリスの時のアリスっぷりが、自然というかアリスらしくて良い!と思いました。
今回も3メートルは飛んでました!縦に!
アリスジャンプというのか、純那ジャンプというのか。レヴュースタァライト勉強します。
前回はジャンプに度肝を抜かれましたが、今回は「床ドン」!気持ちを床ドンで表現できるってなかなかない。「ドン」の瞬間、あうるすぽっとが震度3くらい揺れました!!!
もちろん、「#佐藤今日も良かったぞ」です。


・羊飼い
メイドにはそれぞれ才能があるのですが、羊飼いが決めた才能は、どれもが違っている気がしました。もちろんその才能もあるかもしれないが、それが1番の才能ではない。ウソつきや正しさやバイオリンの才能より、それぞれもっと別の才能(魅力)を持っている。それがとても人間らしく、各キャラクターの魅力になっているなと。羊飼いもいつかホントの魅力に気付くのでしょうか。
それにしても、羊飼い役の持田千妃来さん、不気味すぎる羊飼いでした。瞬きしないとか凄かったです。ラシェル役の山下夏生さんとの息もぴったり。


・ヒジリ
今回自然と注目していたのが、ヒジリ役の青木志貴さん。
凛としたたたずまい。お美しい。異世界の人のようにも感じます。ヒジリは志貴さんあってこそだなと。原作がないので、どんなキャラでもこれが正解っていうのはないのですが、これこそがヒジリだよって思えました。無機質で冷徹に見える表情の中に、ヒジリの秘めたる感情が出ている感じがして見入ってしまいました。
この雰囲気は誰もが出せるものではないですね。


・要望
個人的な要望なので、聞き流してください...。
これは初演の時も書きましたが、全体的にお値段が高め。舞台の敷居が高いのに、お値段設定も高くて、初心者には厳しいです。グッズ等もセンス良くて欲しくなってしまうのですが、、、ランダム、、、。
追加のエピソードが欲しかったです。もちろん細かいブラッシュアップはとても良かったのですが、ストーリーが同じなのはもったいないと思いました。再演なので当たり前と言えば当たり前ですけど。とはいえ、どこを削るのかというとどこも削れないので仕方ないのでしょうか。


・メイドレス
メイドレス関連が全体的にバージョンアップしていて、見どころ満載でした。ダンスをPrizmmyっぽくしたとのことでした。ペンライト振りたい...。


・『夢は見るものじゃない 叶えるものだよ』
こんなセリフぶっこんできたの誰だー!!!責任者出てこーい!!!(ありがとうございます!最高です!もっとやってください。)

メイドレスが「アイドル活動」を行っていくシーンで、グランマからの言葉としてリゼッタが言ったセリフです。
ファムもその場にいるシーンで、このセリフが出たことが激アツなのです!遠藤瑠香さんファン全員が、間違いなくザワっとしました。

このフレーズは、「アイカツ!」シリーズの重要なテーマであり、アニメ「アイカツスターズ!」第1話の冒頭に流れる劇中歌「スタートライン!」の最初の1フレーズとなります。
※ちなみに、ここで歌っている白鳥ひめというキャラクターの歌唱担当をしているのが、ファム役で出演されている遠藤瑠香さんです。せっかくですので、「アイカツスターズ!」第1話ご覧ください。

 

 

 

・才能
初演の感想で、私が1番欲しい才能は、「推しを輝かせる才能」と書きました。
公演もブラッシュアップされたので、こちらも少し変えてみます。

私が今1番欲しい才能は、「推しを輝かせるオタクを増やす才能」です。

あまり変わっていませんけど。自分だけで応援していても限界がありますので、もっとたくさんの人が支えてくれるように、自分でも何かできるといいなと思っています。


・遠藤瑠香さん

ファム役の遠藤瑠香さん。立ち姿・仕草・動作がお姉さま感たっぷり。ヒールの高さ!
誰にでも優しいお姉さんが、正しさを示す場面での絶妙な変わりようが、ファムの苦悩を表しているようで、たまりませんでした。
ファムは瑠香さんが舞台で演じた中でもかなり好きなキャラクターです。見た目の可愛さもそうなのですが、動作やしゃべり方からくる気品あるお嬢様っぷりがなんともいえません。
ファムちゃんに、カモミールティーをいれてもらいたい人生だった…。

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・正しさ
ファムは正しさ、正義で揺れます。

ここ最近、正しくないなと思ったのが、薬物の話とか、新潟の方のグループの話とか、モデルのプレゼント踏みつけとか、オタクの例のブログとか。腹が立つを通り越して、気持ち悪くなってきます。

正しさと聞いて、いつも思い出すことがあります。
10年以上前、深夜のテレビ番組で、海外で活躍する日本人に密着するというのを、たまたま見ました。
その国はとても貧しくて内戦がひどく、過激派のテロリストにいつ殺されるか、という生活だったそうです。そこでその日本人が平和のために協力したという話でした。
テロリスト達に武器を捨てさせた条件は2つ。
・テロリストに仕事を与える。
・その組織のトップを、国のナンバー2にする。
そして、内戦が終わり、その国は平和になった。その結果、貧しい一般人よりもテロリスト達は裕福になった。
その日本人の方はこう言ってました。「夜も安心して寝られる平和がきたのが現実です。これが正しいのかは誰にも分りません。」
こんなことが世界のどこかで実際に起きている。信じられますか?前日まで、家族や友人を殺してきたテロリストが、罪も問われず、次の日から自分達より裕福に生活している。こんなの正義ではない。
日本で暮らす私たちは、平和ボケしているので、平和の意味がちゃんと分かっていないのだと思う。
自分が信じる正義を貫くのか。身を取るのか。
このテレビ番組を見てから何十年も考え続けていますが、自分の中で未だに答えが見つからない。何が正しくて、自分ならどうするのか。
ただ、物事をいろんな方向から見て、その物の本質や真実を、なるべく考えようと思うようになりました。もちろん自分の見えているものが全てではないとしても、見ようと思わないと見えないものがありますからね。
正しさってなんでしょうね。。。

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初演の時は、映像化を願っていたら、マスターAI(お偉い方)が聞き入れてくれたのか、BDが見事に発売されました。この羊の世界は、言い続けると願いが叶うようです。

ということで、今回のSS_P再演ではこれでいきます。人気声優様達が出演されている意味は、これしかないでしょう。


みんな、
「Stray Sheep Paradise」のアニメ化の準備は、OK?
\めえめえ/

 

 

 




アーラェアンゲリー主催舞台『Warashi ~ステキな座敷わらし~』行ってきました。
会場は、下落合のTACCS1179。初日公演と5回目の公演を観劇しました。

 

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稽古の時から、共演者の方々からのツイートで、期待が高まってワクワクが止まりませんでした。

遠藤瑠香さん、未来みきさん、市倉有菜さんそれぞれの魅力がこれでもかとあふれてこぼれ落ちるくらいでした。これはみんなに観てほしいと思えた舞台です。

共演者の原田達也さんが言っていたのですが、「見逃したら後悔する」の意味が分かりました。

2回観劇して、思った感想は、やっぱり面白い!この舞台は何回でも観れます。
個人的な好みも多分に含みますが、コストパフォーマンスも込みで、今年No.1の満足度です。
出演者の方々が、私の好きな人たくさん!もう楽しくて仕方ありませんでした。


・モノマネコーナー
私が見たのは、ミッキー・千と千尋のカオナシ(カエル)。
危ない橋を渡ってましたね。ずっと笑ってました。
日替わりってことで、他の日のが気になって、何やったか毎日検索してチェックしてました。


・木村早陽さん
麻乃葉役、木村早陽さんの天真爛漫さが際立っていました。見てるこっちまで楽しくなります♪
時間停止で、周りはみんな固まっている中、1人ずっと笑ってるの反則です。面白過ぎます。

ファッションズルいです!最高。衣装が気になって気になって…。
1着目の衣装、何書いてあるかずっと見てしまいました。瑠香さん作とのこと。芸術性が高すぎて、凡人には理解できません。。。
2着目の衣装、靴下が「みかんネット」に見えてしまって、一度そう思ったらもう「みかんネット」にしか見えなくなってしまいました。
どうしても気になってしまい、終演後、早陽さんに直接聞いたところ、「さすがにそれはないです!」って笑われました。(笑)

 

だって、赤のあみあみで、ちょっとユルそうで。上が生誕祭Tシャツですよ。ファッションが奇抜過ぎて、下が「みかんネット」なんてこともありえるんじゃないかと…汗。やっぱりおかしいか。オシャレって難しいですね。。。

ということで、早陽さんに初めてご挨拶することができました。あの雰囲気のままで、キラッキラでした。聞きたかったこと聞けて一安心です。お話ししていただき嬉しかったです!ありがとうございました。


・えんやかやかや~
「えんやかやかや~せいや!えんやかやかや~オムネキュンキュン!」
 (私が観た回です。細かいところは間違っていたら申し訳ないです。)
もう何も言うことはない。面白すぎます。
後述の小学生が、帰ってきてから何回も踊ってました。


・信用
西陣鹿子先生役、初山ほのかさん。大島紗綾役、白神さきさん。開始直後、この2人が登場で、この舞台の勝利を確信。
ほのかさんは、暴れ回ってくれるのかと思いきや、目の見えない先生役。率直に、難しい役だと思いました。
劇中は目を開けていないというのをあとで聞いてトリハダでした。
さきさんの紗綾がはしゃいでいる姿が好きです。

この物語の締めとなるセリフ「残っていくのです。今後の生きる指針となって。」鹿子先生だからこそ、心に響くセリフ。こんなの言えるようになるまで、何年かかるんですか。しかも目閉じて、タイミングどうしてるんですか?

ほのかさんには「うらめし屋で召し上がれ」で拝見してから1年かけてようやくご挨拶することができました。Twitterの毒舌と違ってとても優しい方でした。ありがとうございました。
ほのかさんは、信用度がダントツなのです。観に行った方、初山ほのかさんのブログぜひ読んでほしいです。信用度が高いっていうのは、読むとそれが伝わるかもしれません。

 

 


・原田達也さん
初日、個人的MVPは、観世水流役、原田達也さん。もう別格。ちょーカッコいい。あのたたずまい。ホレます。怒号にもホレました!
原田さんが、脇を固めると書いていましたが、前半から中盤まで、完全なる主役でした。

私が思ういい役者さんって、雰囲気とか、たたずまいとかなんです。原田さんカンペキ。
こういう方がいると、周りも引っ張られて、レベルが上がっていくだろうし、全体が引き締まる気がします。
1回目観たあと、原田さんをまた観たいと思う程だったので、2回目も注目して観れて大満足でした。

終演後、原田さんにもご挨拶させていただきました。終わってから普段の感じもカッコよかったです。
いろいろツイートもしていただいたり、オタクの心を分かってくれる素晴らしい方でした。返信もいただいてしまいました。私だけではなく、たくさんのオタクに丁寧に返信していて、スゴイ人だなと。ありがとうございました!


・菜ノ香マカさん。
2回観ましたので、個人的MVP2人目は、有栖川錦役、菜ノ香マカさん。
ストーリーの中心人物であり、主役といっていいでしょう。後半は特にきてました。
スピード感というか勢いスゴくて、小さいけれどパワフル。さすが全方位ツッコミの方でした(笑いのツボ参照)。
息づかいとか間近で観ると感動すらします。
クライマックスとなる、マカさん・瑠香さん・みきさんの3人の手紙シーン…。感情が伝わってきました。
蒲公英が見えなくなったラストシーン、感動しました。

ありがとう、ステキな座敷わらし達!


・Warashi
「Warashi」ってなんでローマ字なんでしょうか。座敷わらしにローマ字感あります?深い意味がありそうですが、誰か教えてください。考察でも推測でもいいので。。。


・小3女子感想。
スイカ割りが大のお気に入り。
(この回での時間を止めるシーン)
もうちょっと練習しような、が面白かった。
(日替わりモノマネで、似ていない子分を諭したとこ)
瑠香ちゃん「あそぼ」のとこちょっと怖かった。
扉の上に、瑠香ちゃん・みきちゃんが顔出してるのかわいかった!
じゃんけんで、瑠香ちゃんなかなか勝てなかったね。
目の前のシーンで、瑠香ちゃんが一瞬見てくれた!
錦ちゃん主役でしょ!?
(笑いのツボでの司会のお姉さんの印象が強いらしい)


・家族
この舞台は「家族」がメインテーマでした。皆様は素敵な家族を築いていってほしいです。
現実は厳しいものです…はい。
「いろいろあるよね」(by楓)

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・市倉有菜さん
舞台2回目、セリフが初とは思えない。カッコいい。姉御役、金髪似合うなぁ。
市倉有菜さんの目にずっと注目してました。目の動き。
原田さんとの絡みがまた良かったです。

登場シーンのこれ
「ドン・ドン・チャ!、ドン・ドン・チャ!」
・・・一緒にやりたかったです。いつかライブでお客さん全員でやりましょう!

市松文(市倉有菜さん)の好きなシーン。
これまでの家族である白百合館を守るため、今の家族である市松建設の気持ちも汲みつつ、引く決断。申し訳なさと嬉しさといろんな感情を込めて...最後の一言。

「みんな、帰るよ」

キタコレ!女優でした。
ちなみに、初日の「帰るよ」が好きでした。初日は緊張していたという噂ですが、素晴らしかったです。もう1回聞きたい。

どうしても、もう1ついいですか?
3歳の娘を亡くした水流の過去が明らかになったあと、茶目っ気たっぷりに、自分でも少し気付いている恋心もちょっと込めて...。

「水流がお父さんだったら良かったのにな」

はい、きた!水流の嬉しそうなとこも含めて、こちらも100点でございます。
有菜さんの才能に気付くのが遅かった...。申し訳ありません。


・市倉有菜さんサイン会感想。
今回、有菜さんと初めてお話できました。武道館とか川崎のライブに感動したのを伝えられました。名前を知ってくれていて、ホントに嬉しかったです!サイン書くの忘れるくらい話してくれました。

有菜さんのツイキャス(不定期に行っているライブ配信)、かなり面白いですので、おすすめします。有菜さんはファンを楽しませようとする気持ちが伝わってくるんです。突然始まる大喜利コーナーに、我こそはと思うオタクの皆様、ぜひご参加ください!画面の前で大爆笑してますwww

ライブ開催・CD発売、待ってます!


・るたんみたん
この舞台を見ずに、るたんみたんを語れるか!?ってくらいでした。
るたんみたんのファンでよかったぁと思いました。二人を見ているだけで、もう幸せ。
今回はガッツリ絡んでいて、二人の関係性やキャラクターがとても発揮されていました。

扉の上での顔出し、クラウチングスタート、遺憾に思う次第でございます!、、、好きなところは上げるとキリがない(笑)
後ろの方でずっとわちゃわちゃやってるんです。


・未来みきさん
やっぱり手紙のシーン好きです。蒲公英から楓に代わり、「???」(なんで?意味が分からない)。
内容と雰囲気から、「!!!」(そうだったのかぁ!)に。
そして、未来みきさんの渾身の演技。泣かされました。
いつもは、The未来みきのようなキャラばかりだったので、楓おばあちゃんのような、みきさんキャラ(?)っぽくない芝居を観たことがなかったので、やられました。
みきさんの新境地が見れた気がします。まさに「未来のミライ」が見れました。

かくれんぼの時、片足で止まって、「はやく、はやく」が好きでした。

けもフレ、W_A、みきさんの活躍を期待しています!





・遠藤瑠香さん
遠藤瑠香さんの涙。ラストシーンの楓との別れでの、蒲公英の涙が美しすぎました...。
泣きの演技ではなく、自然な涙だから感動するのでしょうか。
舞台で瑠香さんの涙を何度か観る機会がありましたが、どれも美しくて印象に残っています。
単純に、泣けるってスゴイなっていうのと、どの舞台でもここぞっていうところでくるので、とても印象強く舞台観劇の思い出となっています。

有菜さんが、瑠香さんからアドバイスしてくれたと配信で言っていました。
文がカンを蹴るシーン。カンがあったから蹴りたくなって蹴ったのか。蹴りたかったときにたまたまカンがあって蹴ったのか。蹴りたくてカンを探して蹴ったのか。
1シーンでそんなことまで考えてるんだと衝撃でした。一般人が考えていることをはるかに超えている。瑠香さんはあまりそういうことを公言しないので、役者としての1面を垣間見れた気がしました。

SS_P、生誕祭、楽しみです!


・遠藤瑠香さんサイン会(私は付き添い)
会う前から、いつになく緊張の様子。
いざ目の前にしても何も言わないので、質問あるそうですと助けたら、一応聞けてました。
あと、手紙渡してました。内容は教えてくれず...。
生誕祭に行けるという報告ができました。
自分じゃないと思うと、落ち着いて対応できますね。
とにかく瑠香さんやさしい!
小さい子に対応する瑠香さんを、最前で見れて、私は嬉しい!!!



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演劇ど素人の私が勝手に思う、いい役者とは、簡単に言うと「雰囲気」です。そう、「たたずまい」です。「オーラ」「空気感」と言ってもいいかもしれません。
立ってるだけで、そのキャラにしか見えないようなそんな役者さんがいい役者なのかなと思っています。
言い回し、立ち振る舞い、殺陣とかはテクニックであって、その役になるための手段なのかなと。
だから、ファーストシーンでおおぉっとなります。
(舞台観だして1年の何も分かってない初心者が、好き勝手言ってるだけなので、気にしないでください)
今回だと、原田達也さんのような方。そんな方に出会えるのも舞台の醍醐味かなと思います。


同じように、いい歌手って何かというと、歌が上手いのも重要なんですが、それだけでは心を打つことはできなくて、歌唱担当メンバーがそうであったように、その思いや共感できる何かがあったり、ストーリーが感じられる人。つまり歌の上に何かがのせられる人かなと。だからこそ、メンバー達のファンになったのではないかなと思います。

ステージに登場した瞬間、歌う前から、誰よりも大空あかりであり、白鳥ひめであり、双葉アリアに見えましたよね?誰よりも新庄ひなきであり、早乙女あこでした。誰よりも紫吹蘭であり、冴草きいであり、一ノ瀬かえでであるのです。


ステージで歌手として演じられているのですから、舞台上で女優として演じることができるはず。他のメンバーも歌だけと言わず、舞台出てほしいなと思います。

そんな、雰囲気を1番感じる方の舞台を観に行くようになり、この1年、素晴らしい舞台を経験することができました。舞台だけでなく、素晴らしい共演者の方々やオタクに出会えたっていうのも、私にとっては考えてもみなかったことです。感謝しきれません。

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個人的な話ですが、フォロワーの方々と何人かお会いすることができました。Twitter上でお世話になっていますが、みんなリアルに生きていて、純粋に推しを応援していたり、熱い想いを持っていたり、次のイベントを楽しみにしていたり、なんか褒めていただいたり、とても嬉しい限りです。
また、どこかで誰かが頑張っている姿や、遠征してくる方や、いろんな形で応援しているのも感じて、オタクスゴイなと改めて思い尊敬です。
みんなで一生懸命楽しく推していきましょう!



子供がまだ赤ちゃんの頃、何もない天井指差して、ゲラゲラ笑うことあったの思い出しました。小さい子にしか見えないものってホントにあるんですね。まっくろくろすけでもいるのか?と思ってましたが、童子だったのかもしれません。
大人になると、そんなものは見えなくなり、世の中の汚いものや矛盾や理不尽なことばかり見えてきてしまいます…。理想や正義や夢だけでは生きていけない、というのは大人になって分かってしまったことです。私は、いつあの扉を開けてしまったんだろう...。
そんなイヤな世の中だからこそ、推しやアイドル、ステージ側に立つ方達には、夢を見させてほしい。その夢を見るために、みんな時間もお金も手間も費やして応援してるのではないかなと。
私も、あの日見た・感じた輝きは本物だと信じて、応援していきます。

あれ、何の話でしたっけ?簡単にまとめると・・・、

衣装を着た、るたんみたんが
「ぶちかわいいんじゃけぇ!!」
です!

 

 

 

星咲花那さんの「Song Flowerリリースイベント」行ってきました。
場所は、タワーレコード池袋。店内のイベントスペースで行われました。

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リリイベというイベント自体初参加。
あんな近くで歌う花那さんを観たの初めてでした。

簡単なトークを挟みつつ、新曲4曲を歌うというイベント。誰でも観れる無料イベント。
(会場によっては、CD購入者優先とか、ドリンク代が必要とかもあるみたいです)
そのあと、CD購入に応じてツーショットチェキ、CDにサインするというようなイベントでした。

コールなし、ペンライトなし、大きな歓声なし。ジャンプなし、オタ芸なし、厄介オタクなし。
手拍子・拍手のみといった感じでした。
 

(当日の様子は花那さんのツイッター参照)

 

店舗内ですので、マイク通した音質がとか、普通のお客さんが横を通っていくとか、CDの棚越しに観る人もとか、いろいろあるのですが、それを補って余りある花那さんの歌声&パフォーマンス。オリジナル曲強し!

そんな雰囲気でしたので、落ち着いた感じで歌うのかと思いきや、開始からキラキラ感全開で踊って歌う花那さん。

そして、ファンひとりひとりを大事に見ながら歌いあげる「世界にたった一人しかいない君に」。
目を見つめらて歌われたらもう、、、落ちました・・・。
マジで鳥肌立ちました。
あんなの最前とか目の前で歌われたら、ヒザから崩れ落ちて立ち上がれない自信があります。

また書きますが、これ無料です。いいんですか。ありがとうございます!


・ハッシュタグ
曲の間のフリートークで、CDの感想は、「#SongFlower」のハッシュタグを付けてください!って言っていたのですが、この日以降のリリイベでの皆様の感想に、あまりこのハッシュタグ使われてないので、もうやめたのでしょうか。皆様「#星咲花那」で書いているので、そういうことですかね。


・魅力
クラシカロイド音楽祭のブログでも書きましたが、花那さんの魅力は、なんと言っても、歌声の心地良さ。耳が幸せ。
歌唱力抜群なのは言わずもがなですが、メンバー内でNo1だと思ってます。ピッチの絶対的な感覚。特に高音の安定感。
そして、歌う言葉1つ1つの発音が繊細で綺麗。
透き通った歌声、と皆様よく書かれています。ホントそう。
あと、不思議な感じなとこ(笑)。


・接近戦感想
花那さんは初めてお話することができました。
「初めてだぁー!」とテンション高い花那さん。間近でみた花那さんはキラキラ感スゴかったです。
簡単に自己紹介と、武道館とか今までの感動と感謝をなんとか伝えられました。人が少な目だったのもあるのか、わりと話す時間があった気がします。
あぁ緊張しました…。

そして、人生初チェキを捧げてきました。ありがとうございました。
緊張して、撮ってる時の記憶があまりありません…。こんなに近くだったのか!とあとで気付いたくらい緊張してました…。ステージ上で輝くスゴい方達を、いざ目の前にしたら、緊張しますよね…。
エンジェルアリスコーデが世界一似合う、あの星咲花那さんですよ?
エピソロで見事な歌い分けを披露した、あの星咲花那さんですよ??
天然ボケして未来みきさんに厳しめに突っ込まれる、あの星咲花那さんですよ???
そんな人とお話してツーチェキ。これ現実ですかね。私、大丈夫かなと思ったので、帰り道は気を付けて帰りました。



素晴らしい歌をありがとうございました。
次は弾き語りで聞きたいです!
これからも、星咲花那ワールドをみせていってください!
改めて、誕生日おめでとうございます!!!



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「Song Flower」感想

作詞作曲となる作品が初めて世の中に出たということで、私の個人的な感想です。

グループ卒業から、1年以上待ち続けたオリジナル曲。どんな世界観を表現するのか期待していました。
4曲ともに、花那さんの今の等身大の姿を表現したような歌。
花那さんの想いが詰め込まれたファンへのメッセージソング。最高じゃないですか!?

全曲に「君」という歌詞が入っているのですが、「君」は「ファン」のことであり、ファンであるあなたに届けたいメッセージが、これでもかと歌詞に載せらています。花那さんらしさが表れていて、ファンとの関係が伝わります。


・『君がいるから』

軽快なサウンドに乗せて、花那さんの今の想いというか意気込みを宣言したような曲。
純粋で爽やかすぎて、いかに自分がくすんだ人間か気付いてしまいます...。
花那さんの明るい声で透き通った歌声に、曲調も歌詞もピッタリです。ドライブにおすすめです!こんな爽やかなドライブしたことないですけど...。


・『誘惑ダンス』

花那さんの不思議感がはいっている気がします。お姉さんタイプの歌声。
「Are you ready?」「Yes baby」のところ好きです。
こんな歌詞を書けるなんて想像していませんでした。
やっぱりメンバーみんなそうですが、いろんなタイプの歌声を使い分けられるというのは、凄い能力で魅力ですよね。


・『世界にたった一人しかいない君に』

「推しがこんなふうに思って活動しててくれてたらいいな」と勝手に思っていたことを、そのまま曲にしてくれたような、私の理想の曲です。100点!!!
花那さんがリリイベのトークで、「ファンのみんなを思いながら書いた曲」と言っていました。

「君の笑顔のために歌い続ける私の詩を」
ただ歌うのではなく、君のために、ファンのために歌うと言ってくれてます。
しかも、一人しかいない君に。全体集合としてではなく、ファン1人1人を見て感じているよという気持ちが表れています。

もっと言うと、「君のため」ではなく「君の笑顔のため」とあります。つまり、一方通行ではなく、双方向であること。ファンに向けてだけではなく、ファンが喜ぶために歌うと。
ここまで書いてくれて、応援しないわけにはいかない。

推しとファンの立場を替えると、「推しが輝くために応援する」って言えるんじゃないかなと。
これは自分が思う理想のファン像です。
ただ応援するのではなく、推しのために応援するのです。
自分勝手に応援しても、周りが見えておらず、ただのバカなオタクになってしまいます。(これは外から見た一般的なオタク像なのが現実です)
推しがいかに輝けるか、いかに羽ばたけるかを考えながら、応援できたらいいなと思います。その輝きを受け取ってファンが満足する。最高じゃないですか。話がそれました...。


「新しい自分のため、歌い続ける」
aikatsu☆stars!を卒業し、星咲花那として新しいスタートをしたわけですが、その不安の中、ずっと歌っていきたいという強い意志と決意の言葉です。
4曲通して、「歌い続ける」というのが共通のメインテーマになっているのかなと思います。


花那さんが本気で書いたものだというのは、大事なデビュー曲の中に、この1曲をいれてくれたことで伝わるし、それだけファンのことを想ってくれているというのが分かり、心から感謝したいです。
歌詞カードのSpecial Thanks最後一言にも、その想いが載せられてます。(買って確認してください)

こんな推しを持つオタクは幸せだ。

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リリイベでのブログは書く予定なかったのですが、あまりに花那さんの歌が良すぎて、ブログ書きました。
やっぱりオリジナル曲最高です。さらに作詞作曲最強です。前回、花那さんのイベントに参加したときは、カバー曲を歌うというイベントで、感想書くのが難しかったのですが、今回は4曲だけにもかかわらず、とても心に残る素晴らしいものでした。



初めて捧げる人は、結婚する人、と決めていたので、花那さんお嫁にもらってください!
(冗談です。ファンの皆様ごめんなさい。)

 



舞台『畏怖(if)』行ってきました。通称「いふいふ」です。
会場は、中目黒キンケロシアター。初日公演でした。

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・キンケロシアター
今回初めて行ったのですが、ホントにいい劇場ですね。座席フカフカ。前後左右の幅もある。劇場って狭いとか椅子が...とかのところが多いので、良さが際立ちました。


・お子様完全NG
間違って見せないでください。
DVD購入しましたが、うちではお蔵入りになりました。リケ女の瑠香さんも見せたかった・・・。
(良い悪いの話ではないです。)


・AYAKA UEHARAさん
今回の個人的MVPは、サラ役AYAKA UEHARAさんでした。この物語のキーパーソンとなるキャラクターで、物語とキャラがマッチしていて、ビシッとはまっていました。この舞台の異様ともいえる雰囲気は、全てAYAKAさんが創りだしていたといってもいいくらい。
ファーストシーンから、「この人きてる」と確信。会場を飲み込むような圧倒する存在感。あとはずっと引き込まれてました。
特に、ミイコとの2人の掛け合い。見所の1つだと思います。瑠香さんを引き出すようなパワーを感じて、スゲぇなと。
AYAKAさんが配信で、サラが好きすぎて、舞台終わったあともエクステが取れない、とおっしゃっていました。そこまで好きになるからこそ、あの役ができるんですね。
また、瑠香ちゃんファンが細かいところまで見てくれた、と感謝してくれていました。ファンのことまで褒めてくれるなんて、なんてできた人。


・矢島綾人さん
終演後、クリハシ役でありこの舞台の企画である矢島綾人さんと少しお話させていただきました。役とは全然違い、猟銃も持っておらず(当たり前)、とても気さくにお話ししてくださいました。
ちゃんとお礼を言えばよかったと後悔。舞台面白かったです。ありがとうございました!
クリハシ、本当にコワイです。夢に出てこないか心配。。。あの猟銃っていうのが不気味で現実感がなくてイヤな気持ちになって、いいんです。


・刑事
刑事の2人がこの物語の唯一の救い。この2人が出てくると安心できるし、メンバーを救えるのはこの2人しかいないと、託してました。そんなふうに思えるのもあの演技力あってこそですね。特に水野淳之さん。カッコいいです。


・心がもたない
銃で何回も殺されるという、とても厳しいお話。
数日経ってもまだ心がやられてます。正直言って、この話は苦手です。心がお子様なもので(笑)。私のキャパを超えています。
2回以上観れる方って凄いです。それを毎回演じる方々はもっと凄い。
撃たれるときはもちろんなのですが、2発目でとどめを刺す瞬間、恐怖と絶望に支配されます。もうダメ。


・没入感
舞台ならではの没入感。撃たれたとき衝撃や、犯人が出てくるときのなんとも言えない気持ち悪さ。その場面に自分いるんじゃないかと思ってくる。役者の皆様の演技力によりこの雰囲気が創られているからですが、やっぱり生であの距離で味わうからこそ、この話にここまでのめり込めるんだなと感じました。
舞台の良さであり、面白さだと思うのですが、これがどうやったら伝わるか。観に行って体感してもらうしかないと思うのですが、何せ舞台はハードルが高い。気軽に観にいけない。なんともったいない。


・いろいろ
この物語の中で、一番罪なのは誰なんだろうと考えました。犯人であるクリハシは論外として。
SNSにあげるなんて軽いもの。銃口を向けられた状況で友達を裏切るくらいは仕方ないかもしれない。
直接登場しませんでしたが、一番はお母さんかなと。息子がバイトテロ起こしたから自殺するって。悩んでおかしくなったのかもしれないけど、別の理由で死にたいのを、息子のせいにして逃げたような気がしました。本当に苦しいとき、逃げてもいいが、逃げ方がある。死んでも誰も幸せにはならない。

ラスト1つ前の繰り返しシーン、初回の完コピのようで若干違うように感じました。見ている観客側は2回目だからもちろん見え方が違うんだけど、1人だけは全てを分かっているわけで、その違いを若干・・・いやいや気のせいか。


・要望
S席が先着順で座席番号入りチケット配布だったのですが、先着順ならあらかじめお知らせした方がいいのではないかと。
R指定とかもう少し言ってもいいのではないかなと。
あと、役名だけでも書いたチラシほしいです。


・感想ツイート
ツイッターの感想に、出演者の方々からいいねいただきました。ありがとうございます!
皆様も舞台やライブの感想書きましょう!出演者や関係者の方々は、感想をよく見てくださっています。
それと、千秋楽まではネタバレ絶対禁止です。初日からネタバレ書く方いますが、後から観に行く人が多数ですので、やめましょう。大人なんですから分かってください。
私は、ネタバレを回避しつつ気を使って書くオタクの感想読むの大好きです。


・Warashi
7月の舞台「Warashi」で共演される、白神さきさん、菜ノ香マカさん、初山ほのかさんが観に来ていらっしゃってました。メンバーもそうですが、共演者の方がきてくれるの嬉しいですね。
「Warashi」行かれる方は、この方達にも注目です。知らない方も名前覚えていただきたいです。知っている人が出演されている方が、より舞台の面白みが増します。

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・遠藤瑠香さん

もちろんカワイイところはいくらでもあげられますが(やったぁの表情とか最高)、今回はそこを語るのは、はばかられます。

瑠香さん渾身の演技。
幼馴染マイへの想いを語るシーン。涙があふれる目。泣きの演技。いや、これを演技と言ってはいけない。遠藤瑠香本気モード。
クリナシへ詰め寄るシーン。ここまで重く、苦しいシーンはなかなかないのではないでしょうか。
上手にいたので、表情は分からなかったのですが、足見てました。撃たれるかもしれない恐怖と、仲間を守る気持ちと、クリナシをも救おうとする想い、それがその1歩に込められていました。くー、言葉じゃ伝わらない。
こんなブログ書いていておいてなんですが、言葉じゃないんですよね。結局、感じるしかない。

AYAKAさんが配信で、「ミイコが瑠香ちゃんでよかった」と言ってくださっていました。素晴らしい共演者の方に恵まれてたんじゃないでしょうか。


・物販感想。
物販大盛況でした。舞台でやられた気持ちを吹き飛ばしてくれる、キラッキラの笑顔。今回はずっと聞きたかった質問をしようと決めていたのに、舞台の内容のせいか、瑠香さんのせいか、完全に吹き飛んでました。
瑠香さんから「感想待ってるね」とありがたいお言葉。
そして、勝手にやってた宣伝ツイートのお礼までいただいてしまった…。お礼を言わなくてはいけないのは、こちらの方です。いつも輝く姿を魅せていただけて嬉しいです。
瑠香さんとお話しして癒されなかったら、舞台で心がやられたまま帰ってこれなかったかもしれない。
天使!

物販で生誕祭とか新曲とか言うの忘れてました...。

9/1(日)るか生誕祭2019開催決定!おめでとうございます!楽しみにしてます!
1年に1回の最重要イベントとなります。瑠香さんファン全員集合です!みんなでお祝いしましょう!



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・もし、、、
私のオタクとしての分岐点は、やっぱり2018年2月の武道館かなと思います。
「(if)アイカツ武道館に行ってなかったら。」・・・今のようなオタク活動はしていないでしょう。
奇跡的に仕事が終わって開始時間に間に合い、今でも忘れられない衝撃的なライブを味わった。あれがなかったら、今も在宅民でくすぶっていたと思います。舞台やライブの現場に行くこともなく、ツイッターやブログに表れることもなかったです。

芸能人の皆様は、何が分岐点なのでしょうか。「オーディションに合格」とかですかね。あれに合格していなかったら、とか思うかもしれない。でも、ファンからすると、あの歌、あの役、あのキャラは絶対○○さんじゃなきゃおかしい、○○さんのためにあるキャラだ、と思っています。実力があったからこそ合格したのであって、皆様がいたからこそ、みんなはファンになったのです。「(if)合格しなかったら」は考えられない。それは必然だったのです。


・想い
今回は、私を含め力不足のファンの方が謝らなければいけない状況でした。
でも、私が知っている限りだけでも、みんなたくさんの想いを持って、推し活動していました。
宣伝活動している方、仕事が早く終わったからかけつけた方、予定になかった別日に行こうとする方、いきなり遠征してきて初舞台を経験された上に連日観劇される方、行けない状況なのに力になれないと悔しがっている方。オタクすげぇなって。
もちろん、全体的に見ればまだ足りないかもしれない。でも、それはきっと届いているはず。きっと報われるはず。何十倍にもなって返ってくるはず。
あなたの推しは、みんなの想いを受け取り、感謝に、笑顔に、輝きに、変えてくれる人です。誇りを持って、応援していきましょう!推しの輝きは、オタクの想いの結晶かもしれない。
私はオタクのオタクな気がしてきた...。



推しとなる方達に出会えないif・・・、怖くて想像できません。

 



はちみつシアター「有耶無耶ダイブ!!~パラドーション00~」を観に行ってきました。
場所は、吉祥寺スターパインズカフェ。2日目の公演でした。

はちみつシアターは2018年12月に初めて体験して半年ぶり。今回で2回目です。

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今回もホントに楽しかったです。本格的な芝居とはまた違った良さというか、笑いも感動もツッコミどころもあり、はちみつ感全開で楽しいにつきます。そして、やっぱりライブ最高!


・弘松菜摘さん
今回の個人的MVPは、フォックス役の弘松菜摘さんです。オープニングは菜摘さん1人からはじまるのですが、最後の屋上で引きとめるシーンまで、切れ味バツグン。最初から最後まで、大活躍でした。
あの声に今回のキャラクターが合っているんですよね。

終演後、周りにいたお客さんみんなに「ありがとうございました」とか声を掛けていて、育ちがいいのか、素晴らしいなと思いました。菜摘さんのファンとか関係なくですよ。他の方のツイートによると、毎回やっているらしいです。
少しだけご挨拶させていただけたのですが、神対応でした!名前とかアイコンとか覚えていて下さり、ビックリで感動でした。
これうまく伝わらないかもしれませんが、会話の距離感。よくある定型文での返答じゃなくて、ちゃんと会話してくれている感じで、超好印象でした。
弾き語り配信をツイキャスでやってます。良く観させてもらっていますが、とても良いので(特に歌声)、ぜひ配信もどうぞ!

歌って、踊れて、弾き語りできて、しっかりしてて、オタクにも優しくて、ツッコミできて、レジェンドで、可愛くて、アイドル。一体何属性持ってるんですか!?


・岩田詩帆さん
はちみつシアターの歌姫がマリーさんなら、日本の歌姫、いわしこと岩田詩帆さん。前回でいわしさんの歌を初体験して、衝撃を受けまして。今回も期待大でした。いわしさんの歌を聞きに来たといっても過言ではありません。
いつくるかいつくるかとハラハラドキドキ。ソロで歌い出したとき、それまで盛り上がっていた手拍子がピタっと止まるという。お客さんもみんな分かっていらっしゃる。全員聞き惚れていました。最高でした。練習すると怒られるらしい(笑)。
お身体大事にしてください。


・吉岡由梨子さん
「ばーん」が口癖のオーラ役。「ばーん」が頭から離れません。良い話とかあったのを思い出そうとするんですけど、全部「ばーん」に持っていかれて思い出せません!スタイル良くて背が高いイメージなんですけど、そんなに高くないそうです。モデルマジック!?


・はちみつメンバー
はちみつメンバーは、全員個性的で、初めての方も開始5分で覚えられます。キャラが濃過ぎる!カルピスの原液くらい濃いので、クセになります。
そんな中でも今回光っていたのは、J役の秋元佐和紀さん。暴れまわってました!前回はそこまで前に出ない印象があったのですが、ガンガンきてました。


・牧野澪菜さん
個人的MVPにもう1人迷ったのが、令美役の牧野澪菜さん。本編の役どころの良さもありましたが、登場時の大人しさからの、振り切り。大声出すとこが多く、気合いが伝わりました。途中のトークタイム?はみんな楽しくやっている中、令美を崩さずいたのが良かったです。
みんな、かわいいかわいいと評判が凄かったです。確かに可愛さがあふれてました。
石川よしひろさんと共演してた!?学生時代何回もライブに行きました。不思議な感じです。


・石井陽菜さん
本編では抑え気味?だったのか、ライブで一変。満面の笑顔で踊る石井陽菜さんは、超絶アイドルでした。ライブ始まった瞬間、「これは本物だ」と確信。普段はあまり歌ったり踊ったりしてないってホントですか。あのキラキラ感を世に出さないのはもったいない。写真だけでは伝わりにくいので、歌っているとこ観てほしいです。


・マット役
私は今回、マット役として出演させていただきました。
(屋上から飛び降りるようなシーンがあり、お客さん全員マットになり、助けるという形で全員強制参加)
舞台に参加できて嬉しかったです!


・いろいろ感想
ここには書ききれない他の出演者の方々も魅力満載で、みなさんの個性がこれでもかと炸裂していました。

出演者とキャラクターが、なんであんなにはまってるのかと思っていましたが、結構当て書きだそうです。みんなが主役な感じとか楽しそうに演じていて、出演者の魅力がばーん!と出るのははちみつさんの特徴でもあります。そこに愛を感じるんです。ウジさんの愛でしょうか。これがはちみつ感の理由なのかな。あとは、終演後の雰囲気とか、他では真似できないものがあるのも理由ですね。

タイムトラベルするときに「時空を超え助けに行く!」というセリフがあるのですが、助けに行くって「楽しませる」という意味が込められている気がして、これってはちみつシアターそのものっていう感じがしています。

はちみつさんで泣いてしまうのは、なんか悔しい気がするんですけど、感動的なシーンもあって...。負けました。そんなシーンの中にも笑いをいれてくるところが、またズルいんです。

感想ツイートに、関係者の皆様からいいねいただきありがとうございました。こんなバカみたいな感想でも、読んでいただけるだけで嬉しい限りです。

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・未来みきさん
劇中、キラキラパウダー振りまいてくれました!(キラキラ~ワーのやつです)まさか舞台でやってくれるとは。出演者からはかなりいじられてましたけど...。
他にも、出トチリ、衣装のチャック締め忘れ、歯磨きで衣装をぬらして出てくる等、華麗なポンコツっぷりを披露してくれました。
石井陽菜さんいわく、大天使ではなく、「神」だそうです。笑。

みきさんがこれだけ生き生きしているのは、あにてれで柳原さんにはたかれてる時か、はちみつシアターに出ているときだと思ってます。(※ライブとかで歌っているときは別格。)

ライブパート、暗闇の中、シルエットで最前センターにいるみきさんからのオープニング。うーん、みんなに見せたい!
「制服のマネキン」とか無表情ダンスがありまして、いつもの笑顔ではなく真剣な表情。あれを観るだけでも価値ありです!

上手側の席にいたのですが、未来みきさん、牧野澪菜さん、石井陽菜さんのトライアングルが芸術的な美しさでした。国宝級です。
『夏のはちみつ大三角形』と名付けました!(私何言ってるんでしょうね...。)とにかく素晴らしかったです。
 

(牧野澪菜さんと石井陽菜さんに見とれていたら、みきさんを見失い、探していたらその2人の真ん中にいたのに気付いて、ごめんなさいと心で思ったのは、みきさんに内緒です)

・未来みきさん物販の感想。
生誕祭の感想を伝えることができました。
みきさんから、今日の感想を聞かれ、「最高でした」としか返せない私。あとであれ言えばよかったとか思うんですが、緊張してる中、急に返せませんよ...。
こんなどうでもいい1オタクの私にも、キラッキラの笑顔で対応してくれるみきさん。尊い。元気の源になっております。

 



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出演者の皆様、スタッフ・関係者の皆様、今回もありがとうございました。
有耶無耶な気持ちはゼロで、楽しい気持ちだけが持って帰れました。

「楽しかったばーーーん!!!」