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aikatsu☆stars!!!!!!!



舞台「ふつう(仮)」行ってきました!
舞台は約8ヵ月ぶり。このご時世に舞台が劇場で観れることに感謝です。

池袋のシアターKASSAI!屋上のイメージしかないですが、今回は結婚式場!
公式タグ「#ふつう仮」です!

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今回も個人的な感想です。
チケットを購入していた日、仕事が終わらず...。悲しかった...。即、別の日に予約しての観劇です。
いまだに中止になる舞台もあるなか、公演をしてくれたことへの感謝を持って、1公演だけですが、大事に観劇させていただきました。

配信もあって、ゆっくりと見返せました。ただ、劇場での舞台は、配信とは全然違いますね。やっぱり生で観て感じる舞台がいいです。皆様もなかなか難しいかもしれませんが、現場に足を運んで生で観ましょう!お客さんが少ないと感じることもありますし、このままでは結構厳しいと思うんです。是非劇場へ!


・コロナ対策
写真の通り、壁があっても結構見やすかったです。他の舞台でも是非やってほしいと思いました。でも段差がある会場じゃないと難しいでしょうか。
目立ったコロナ対策は、入場前の手をアルコール消毒、座席の左右と後ろに壁、最前列はフェイスガード着用、カーテンコールなし(対策かは分かりませんが)、客席の退場は1列ずつ、とかでしょうか。あと、換気扇の音がかなりしていたのでフルパワーで換気してたと思われます。
(換気扇のゴーっていう音が焼却炉の音に聞こえてくるのは私だけでしょうか。。。)




・前説
会場を温めるために、数多くの持ちネタの中から、一発ギャグを披露。。。。。大爆笑???をかっさらってました!千秋楽までやりきったんですかね?もしかして、他の舞台でも毎回やってるんでしょうか。
(お疲れ様でした!)


・OP
あんなに温かい気持ちになるOPありますかね!
幸せそうな家族、仲の良い友人達、理想の人生。
あと、終始幸子が笑顔なのがたまりません!!!


・福沢明役、縣豪紀さん
福沢明ってなんか気になるキャラクターです。いい味出してるなぁと。あと、いろいろ見透かしてる感じ。ちょっとイラっとするところも良かったですw2回・3回言うとこ腹立ちます!笑。
「意味のない時間がとても好きだ」と言ってました。要するに、意味のない時間なんてないってことですね。


・神林裕子役、一村すみれさん・高橋智也役、こんどうようぢさん
神林さんは謎が多い。なんで寝てたんでしょうか。急に絶叫したり。一番読み解けないキャラクターでした。ミステリアス。最後のシーンまで高橋君と目を合わせないと、すみれさんが書いてました。
幸子・華子・神林さんの3人での「え?」のシーン、何回観ても面白いです笑。
高橋君って、スゴい良い役!田中ファミリー以外でいくと、一番の重要人物だと思いました。男っぽくないけどカッコいい。
「京都いこ?」「いいよ」のシーンもいいなぁ。優しさがにじみ出てます。

結婚式で、会社組のメンバーが泣いているの見て、いいなって思いました。
会社組が気になるのはなんででしょう。学生組は太郎を支えていたっていう分かりやすい立場なのですが、会社組は謎が多くて理解が追い付かないのが理由でしょうか。


・ラップバトル
田中太郎役、安井一真さんと、真田台地役、大部恭平さんが、開演ギリギリまでラップバトルをしていたらしいです。お互いHIPHOP好きだそうです。滝川華子役の藤田瀬奈さんが「本番ミスしたら許さないからね」と言っていたにも関わらず、お父さんが少しミスをして、お母さんと娘が冷たい眼差しを送ったと。なんて仲の良い座組エピソード。なんのバトルしてるんでしょうか...気になります。


・ふつうの人生
ふつうの人生は、みんなの支えにより成り立っていました。
観劇後、一番に思った感想は、「いい話」。絵本のような後ろのセット、ラストシーンで最後のページである「Happy Wedding」の寄せ書きになるのですが、このページ見るだけで、いい話って伝わります。

「二人は結ばれることが決まっていた」こんなセリフが何度か出てきましたが、決まっていたのではなく、二人が選んできたからこの人生になったんですよね。別の人生も選べたし、別の人も選べたし。自分で決めてきた人生。振り返ってみると、決まっていたかのような人生。華子も初めは、ただ命を救うだけの目的だったのが、タイムリープするうちに太郎の良さや周りの太郎への思いに気付き、太郎を選んだ。友達も「太郎が幸せになる未来があるんだったら、俺達はそれを守りたい」と太郎を生かすことを選んできたんですね。

タイムリープっていうと作り話しっぽくなって現実世界と離れてしまいますが、実際の皆さんの人生も、誰かの支えによって成り立ってます。家族はもちろんのこと、友人・知人・先輩・後輩・恋人・・・推し。自分の周りにいる人達みんなが関わって生きているわけで、誰かが欠けるとまったく違う人生にもなる。オタクは推しのおかげでどれだけ救われているか。推しがいない人生は考えられますか?


・個人的な要望
ホントに勝手な要望?感想?ですが、思ったことをいくつか。。。

前半部分、もっといろいろ入れたらいいのに
紙ふぶきが床にずっとあったのが気になってしましました。
ループ後はテンポ良くいってほしい
同じことを言うセリフなら、短めじゃないとツラいです...
思っていた伏線が回収できなかった
登場人物がもっとそれぞれクロスしてタイムリープに絡むといいなぁ
欲を言うと、幸子が他の人と絡んだりしてたらいいなぁ。。。
白い靴下...

1回しか観劇してないので、理解できてないだけかもしれません。

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・遠藤瑠香さん

幸子役、遠藤瑠香さん!
先に舞台を観た他のオタクの感想ツイートが「可愛い」しか書いてなくて、なんだその感想は!と思っていました。観に行って、思った感想・・・「可愛い」。確かに役とかストーリーの感想書くとネタバレになってしまい、終わるまで感想書けないようなお話だったので、いろいろ考えたあげくの「可愛い」だったのが分かりました。

JK瑠香さん可愛すぎでしょ!ブロマイドおススメです。
こどもの瑠香さん・・・可愛い。最初、作文はなかったそうです。

この舞台で1番好きなシーンは、華子と向き合うシーンです。「JK同士のケンカのシーン」というらしいです。
息を切らして「ごめんね、私の存在を押し付けちゃって」。満面の笑みで「幸せだよ、とーっても!」。目がウルウルで真っ赤にしての「なれる!」。
はい、きたこれ!100点!見せどころ。シリアスシーンでの入り込み度スゴい。瑠香さんが「この作品のキモ」と言っていました。ちょっと理解できた気がして嬉しかったです。
あとは、後半の結婚式でのセリフなしでちょこまかと動き回るところ。表情が最高ですね!

人狼は基本的にすぐ死ぬタイプだそうですw

久しぶりの舞台、瑠香さんのお芝居観れて良かったです。当たり前かと思ってましたが、目の前で舞台観れるって幸せですね。ありがとうございました!



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「ふつう」って何でしょうね…
だいたい自分はふつうだと思っていると思いますが、少なくとも、みんなふつうじゃないことは確かです。自分の常識は他人の非常識って言葉もありますし。でも、一般的な常識や感覚は大事にしていきたいものです。

「結婚」ってそんないいものじゃないですよ…(※あくまで個人の感想です。舞台の内容は一切関係ありません)
良い面もあるかもしれないですが、世間的には良いとこだけ取り上げられてる気がするし、悪い面もあるので覚悟してください!wあ、オタクは結婚しない方がいいと思います。推しがいるじゃないか!推しを二推しにする覚悟があるなら、全てを捨て去る覚悟があるなら、自己責任で...(意味不明)

でも、「人生」はいいものだと思っています…(これは願望です)


2018、2019に続いて、3回目の遠藤瑠香さんの生誕祭。「遠藤瑠香生誕祭2020 I have a Dream!るかには夢がある!」に行ってきました。
場所は、吉祥寺 CLUB SEATA。すぐ隣に、未来みきさん出演のはちみつシアターでおなじみ、スターパインズカフェ。

1部、2部、3部の3回公演です。

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元々予定されていた大阪公演が中止になり、この状況では東京公演も中止か、良くて配信のみだと思ってましたが、開催してくれました。
待ちに待った生誕祭。瑠香さんオタク10割というなか、みんなでお祝いできる嬉しいイベントです。

9/29までアーカイブ配信されていますので、ぜひどうぞ!
最前0列目で味わえます!自宅なら、コールもスタンディングもOKです!

1~3部までありましたが、まぜて書いてます。曲順もバラバラです。
配信後の内容についても、口止め等はなかったので、ガッツリ書いてます。

ちなみに、遠藤瑠香生誕祭2018・2019については、以下のブログに感想まとめてますので、超お暇なときにでもご参照していただけると嬉しいです。

「遠藤瑠香生誕祭2018 in東京 2018.09.28 ~スタートライン~」

「遠藤瑠香生誕祭2019 2019.09.01 ~START DASH SENSATION~」

 

 

・ロック
今年はライブ中心の生誕祭。瑠香さんが生誕祭に向けて、新曲を用意し、バンドでのライブを想定して、衣装にMV、瑠香さんがやりたいことを詰め込んで、ずっと準備してきたものが、この生誕祭で形になってました。
瑠香さんのタイプはキュートで、カワイイ系だと思うのですが、完全にカッコイイ系に振り切っていて、まさにロック!(ロックが何だかは分かってません!w)
あと、衣装もカッコよくて、特に足のあたりがロックでした!!!ありがとうございますm(__)m
野崎心平さんとのトークコーナーで、「ボーカリストの歌を出すために、バンドの音をロックにするかポップにするか変える。歌がガッと出ているので、結構ロックにしている。」という話がありました。バンドサウンドに負けない歌声。さすがです。

あ、会場でのドリンクもロック入りでした!(氷)


・歌声
歌・・・上手くなってませんか!?いや、元々上手いですけど、成長しているというか、新たな一面を見せてくれたっていうのか。
瑠香さんの歌には、何か特別のものがあります。歌はもちろん上手いのですが、ただ上手いとはまた違う、別次元のもの。みんなその歌声に感動してきたのではないでしょうか。その歌声がここまでロックに合うとは!私が思うに、圧とスピード感でしょうか。気持ちがロックなんでしょうね。
例えるなら、アイカツ武道館の「アイカツメロディ!」前半はカワイイ大空あかりとして歌っていますが、後半部分はカッコイイ遠藤瑠香として歌っているその歌声です!(瑠香さんを瑠香さんで例えるという暴挙に出ました)
歌う表情とかもロックだと思いません?特に今回は、目をつぶって歌うところが多かったです。瑠香さんが歌っているときは常に笑顔っていう印象です。どんな大舞台でも絶やさないあの満面の笑顔に魅了されてきました。「目を瞑(と)じてる方がハッキリ 見えてくるものもあるんだね」(星空コネクションより)目を閉じて歌っているとき、何が見えているんでしょうか。瑠香さんの夢の先でしょうか。ファンも一緒に夢を追いかけていけるといいですね!


・生バンド
今回は、ほぼ生バンドでの演奏でした。瑠香さんがやりたかったことの1つという、バンドでのライブ。瑠香さんが要望して、キーボードを入れた編成というこだわりぶり。
どんな曲がきても特別感!D-chanさんのドラムの圧がスゴい!配信での音以上に、身体に衝撃がくるんです!それにのっかっていく、瑠香さんの歌声の圧もスゴい!
中村純一さんのギターソロも、毎回違ってぶちあがってました。



・オタク
会場入りして、すぐ目に付くバナースタンド!並ぶフラスタ!お花!いつも当たり前のように並んでるけど、私には到底無理なので、みなさんスゴい。掛けてるお金もそうですけど、それよりそこに懸ける手間とか能力とかアイデアとかを考えると感心します。
あと、誕生日とかに、イラストを上げてくれるオタク、神ですか!?感謝しかありません。
現場に行くようになって、オタクの存在ってホントに重要なんだなって感じるようになりました。生誕祭に向けて真夏の炎天下にいろいろ集めてるオタク見て感動したし、当日までいろいろ用意していたり。1人でやった方が気楽だし自由にできていいと思いますが、ファンを集めてやることに意義があって、推しのために尽くすオタク。素晴らしい。
公演中はコールや歓声、声も出してはいけないルールでした。2部の開始前くらいから、スケッチブック等を用意するオタクの皆様。「最高」「かわいい」とか書いて、しゃべる代わりに掲げるっていうのをやり出してました。こういう行動の速さとか、さすがだなと。

(フォロワー様のフラスタ・お花をお借りしました)


・「Pause Button」
瑠香「ごゆるりと聞いてください。Pause Button。」・・・ごゆるりとは聞けません...涙。

舞台アリスインデッドリースクールの曲。辛くて苦しい舞台の曲なのもあり、こんなの歌われたらたまりません。デッドリーおじさんなら崩壊です。瑠香さんはデッドリーでいろんな役をやられてますが、生き残っていく者の強さみたいなものを感じ、私にはユウが歌っているように見えました。
デッドリーの舞台は1度観ることをお勧めします。


・「飛鳥と鳥かご」「星空コネクション」
舞台「ナナステ」の曲。瑠香さんに緑のペンライトをまた振れるとは!
「飛鳥と鳥かご」でスポットライトごしに観た、飛鳥となった瑠香さんは、女神様のようでした…。
「星空コネクション」はライブ映えしますね!「365日に一度しか会えない~」生誕祭にピッタリ!サビのリズム打つとこ(←説明下手!)大好き!


・「Follow me!!」
CD聞いた瞬間から、イントロのギターからドラムが響くバンドサウンドとイケボの瑠香さんの歌声、もうとにかくカッコいい!ロックバンドのボーカルになった瑠香さんが思い浮かびました。「ジャシステ」観たときから、ボーカル姿を見たかったんです。歌うアメリカン・エクスポックルちゃん。
実際見たら、歌声の圧と表情と動き、全部がカッコいい!表現力っていうんでしょうか。コロコロ変わる表情と、躍動感。楽しさが伝わるし、こっちも楽しい。
キーボードの桑原康輔さんも動きがスゴくて楽しそうでした!
瑠香さんの秘めたる思いが歌詞に込められてます。転調後のとこ、みんなでジャンプしたい!ずっとフォローしていきます!


・「リ・インカネーション」
待ってましたタオル曲!タオル回して、コロナも吹っ飛ばしていきましょう!
大声でおもいっきり全力で叫ぼう「サイコー!」「レッツゴー!」早くみんなでコールしたい!ラストサビ前「リ・インカネーション」もコールしていきましょう!
楽しんで笑顔で歌っている瑠香さん!タオルを回した数だけ、何回も生まれ変わって新しい世界を見せてくれるという瑠香さんからのメッセージ。
タオルは念願のグッズでした。グッズが届いたとき、このタオルを回せる日は来るのか、いつか絶対にみんなで回そう、と思っていましたが、この日、それが実現しました!
盛り上がり曲!バンドだったのもありますが、この曲は強し!タオル回し楽しい!
生誕祭ラスト曲は2年連続だったので「スタートライン!」かと思いきや、アンコール後の「リ・インカネーション」がラスト曲に。生まれ変わるってことは実質スタートライン!ってことだったんですね!新たな世界を見せてくれそうでワクワクです!
サビでタオル回しますが、止め時がいまいち分かりません!笑。瑠香さんが回しているときが回し時かと思いましたが、そもそも歌いながら回すの大変そうなので、瑠香さんは回さなくてもいいのではないかと・・・。
タオルを回したことでホコリが舞って、3部のあの事件につながっていくわけですが...これも瑠香さんの演出だとしたら、さすがです!

3部のアンコールでの、なかじゅんさんの背面ギターソロ!スゴかった・・・。なんというか、あれ、、、スゴかった。。。


・「START DASH SENSATION」
3部あった生誕祭。1曲選べと言われたら、やっぱりこれです。
どこかでやって欲しいと思っていましたが、まさかの「START DASH SENSATION」アコースティックバージョン!スローテンポで、キーボードのピアノサウンドのみ。
年齢を重ねたからこそ歌える、オトナで色気があって深みのある歌声で、じっくりと歌い上げる遠藤瑠香さん。もうあんなの2度と聴けないんじゃないかと。オタクはみんな泣いていたんじゃないかな。私も身動き取れず、ずっと鳥肌で、泣いてました。ヤバかったです。鳴り止まない拍手で、みんな同じ気持ちなんだなって。
歌う前に「緊張する」と本人も言っていた通り、相当の覚悟で歌ったと思います。その緊張から解き放たれたのか、直後の「Follow me!!」で汗びっしょりになっていたのが印象的でした。
あんなSDSがあるとは。アイカツのSDSは「青春」とか「疾走感」とかっていうイメージですが、今回のSDSは、人生を重ねたオトナのSDS。女優モードを入れた本気の遠藤瑠香。歌唱担当時代には、歌えなかったはず。経験を積んだ瑠香さんだからこそ歌えたと思います。瑠香さん自身も、アイスタ卒業から成長してるんだなって。そんな姿を見れて、嬉しいしありがとうの気持ちでいっぱいでした。
私には、10年後にも同じ曲を歌って 瑠香さんもオタクも涙する光景が浮かびました・・・。また聴ける日が来るといいな。

後夜祭の配信で、瑠香さんから前向きな言葉もありました。次はみんなで聴きましょうね。
声援を送れないライブになったからこそ出来たSDSだったので、この時ばかりはコロナのおかげかなと...(いや絶対コロナは許しませんよ!)。
キーボードも美しい音で素晴らしかったです。ありがとうございました。
歌唱後に泣いてしまう瑠香さんは、やっぱり瑠香さんでした。。。


・「ロンリー・グラヴィティ」
3部あるので、2部もSDSをやるかと思っていたら、違う曲がきた!
生バンドの迫力!興奮しすぎて、記憶がとんでいる...。イントロかかって何の曲だか分からないくらいでした。ななせさんと歌っていたのを1人で歌うの大変そうと思いましたが、振付はほとんどなしなのもあり、軽々と歌い自分のものにしてしまう瑠香さん。「ロンリー・グラヴィティ」の歌声は、確かにロック。イントロの「ロンリー・グラヴィティ」の呟き?好きです。
人間は贅沢なもので、「コズミック・ストレンジャー」も聞きたい...。


・「永遠の灯」
生誕祭3年連続皆勤賞!瑠香さん大好き「永遠の灯」。そこまで好きだったんですね!
ただバンドでやったっていうレベルではありません。アレンジバッシバシの超絶カッコいい「永遠の灯」でした。
あまりの迫力と情報量に脳が消化できず、どう言葉にしていいか分かりません!うまく説明できるオタクいるのか!?
 なかじゅんさんギターヤバい。
 MASAEさんのベースもカッコ良すぎ!あんなに激しいベースあるのか!?
 会場を支配するドラム!吉祥寺が揺れてました!
 瑠香さんノリノリで、さらに圧を掛けた歌声。

オリジナル音源も恐怖まで感じるかなりものですが、この1曲の破壊力といったら。100人しか聴いてないなんて勿体ない!全てのアイカツオタクに捧げたい。
松岡ななせさん・藤城リエさんの「遅れてきた生誕祭」(2018年10月)で「裸足のルネサンス」を生バンドで味わいましたが、それ以来の衝撃でした。

だれか、アイカツのバンド音源のCD出してください!切実。オーケストラの次はバンドで...。

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配信後の様子をMCを中心にまとめました。

・1部
(抽選会)
CD・ブロマイド等をクジで座席番号発表による抽選会。各部で行われました。
ドラムロールにギター付きという、バンドの効果音が贅沢すぎる。
フォロワーさんが何人か当たっていて、嬉しかったです!

(抽選会後)
外れた方も、会えたことがハッピーです。あたたかくて嬉しい。
会場限定の大切な曲を歌いたいと思います。私自身も緊張する。


「START DASH SENSATION」(アコースティックバージョン)

泣かない。今でも歌ってて泣いちゃってて。これは絶対泣かないと…泣
皆様にお届け出来て良かったです。声にならない…泣
みんなが泣いているときはどうしようかと。涙で持っていかれて辛いですわ。
強いですね…語彙力(笑)スゴい強いです。
素敵なピアノありがとう。
まだ1部なんだよね。どうなるんだろう。私は知ってるんだけど笑。
めちゃめちゃ楽しい時間をありがとう。あっという間に過ぎて、楽しすぎてテンションあがって。
みんなと対面するのが7ヵ月ぶり。いろんな思いがあったんですけど、またこうしてみんなの前で歌うことができて、めちゃめちゃ良かった。
世の中どうなっていくか分からないけど、少しでも来たい・観たいと思って貰えるようにパフォーマンスを上げていきます。宜しくお願いします。


「Follow me!」
めちゃめちゃ楽しい時間でした2部・3部も楽しんでください!

(終演後)
拍手鳴り止まず、会場内音楽もとまらないので、アンコールあるのか!?と期待に胸を膨らませていましたが、そのまま終了。この期待感はどーするんだー!と思いましたが、最後に回収されましたのでOKです!


・2部
(抽選会後)
実はこれでは終わらないんですよ。会場に来てくれたみなさんに私からプレゼントしたい。ソロで動き出してから1人では初めて歌います。

「ロンリー・グラヴィティ」(生バンド)

いつもはななせと歌っているんですが、めちゃめちゃいい曲だなぁって。
もう終わりなんですよ、2部。1回ってこんなに短かったんだ。体感的には秒。2部は2部で貴重。バンドというライブなので、新たな形でこうやって作り上げていければいいな。今後も遠藤瑠香のことを宜しくお願いします。
ホントのホント最後の曲なのですが、最後も一緒に楽しみたい。


「Follow me!」
今年も生誕祭出来て良かった!みんなサイコー!


・3部
(抽選会後)
当たった方々おめでとうございます!会場限定はこれだけじゃないんです!とある曲を歌うんですよ、私は。バンドで歌いたかった曲。早速聴いていただきたい。

「永遠の灯」(生バンド)

あっという間で、ホントに楽しくて。何ヵ月も今日のことをずっと考えていた。この1~2週間はずっと生誕祭のことをしていた。
無事に開催できたのは、皆様がいてくれたおかげ。
これからも前を向いて頑張っていくので、遠藤瑠香のことを支えてください。私も皆様を支えていきます。引き続き遠藤瑠香のことを宜しくお願いします。
今日がずっと続けばいいのに。でも、この生きてる時間を楽しめたらいい。
本当にありがとうございました。壇上のみんなも前へどうぞ。素敵なバンドメンバーとライブが出来て嬉しかったです。またこのメンバーでできたら嬉しい。


「Follow me!」
本日はご来場いただきありがとうございました。メンバーもありがとう!
みなさんも気を付けて帰ってください。はっちゃけすぎず、ツイキャスにも残ってますので。思い出はみんなの気持ちの中に残しておいてもいいですので。ありがとうございました!バイバーイ!

(手拍子鳴り止まずアンコール)
アンコールありがとう!用意してなかったので、できるものを。やっぱねー、ライブだからねー、まわさなきゃねー。

(みんなタオルを持つ)

これで分かる人スゴい。
いろんな人に支えられて、出来ることを詰め込んだので、こうしてみなさんにお届け出来て良かった。心に生誕祭を刻んでいただきたい。しんみりしちゃうので、ぶんまわしましょう!

「リ・インカネーション」
たのしー!いえーい!
(バンドメンバーに)はいどうぞ、前の方へ。楽しすぎて。なかじゅんのソロスゴかったし。これもいい思い出。
ライブもお芝居もしていきたい。会えない時間があった分、みんなのことを思っていますので、私の活動を応援してくれると嬉しいです。
今日は本当にありがとうございました!バイバーイ!ありがとー!


(終演)

配信後の現場の様子が少しでも伝わればいいなと思ってます。
もちろん、みんなが会場に来れればいいんでしょうけど、こんな状況で諦めた方もいらっしゃるかと。
来年はぜひ会場にみんなで集まって、一緒にお祝いしましょう!

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内容以外についても書きます。
行けなかった方のご参考に。

・その他
チケット当選後に伝えられた整理番号が、あまり意味なかったと思いながら、そんなことはどーでも良かったのです。
今回は着席でのライブのため、座席指定で決まっていて、早く行く必要がないっていうのもいいところでした。通常のライブだと、待ち時間も含めて立ちっぱで体力勝負のとこありますよね。体力温存できて助かりました。
ちなみに入場時、整理番号メール、本人確認、検温のチェックがありました。

500人の会場に、イス置いて80~100人くらい。正直もっと多くの人がはいってほしかったです。もちろん配信用に撮影スペースがあったり、関係者席もあったり。ただ、座席の間隔を空けていたとはいえ、フロアはスペース的にもかなり空けてたので、ホントはもっといれたかったのではないかなと。

ドリンクが美味しいって話をよく聞きました。まぁ600円ですからね笑。
瑠香さんのライブは、ドリンクでアルコールは提供されないので、それはとてもいいなっていつも思います。アルコールなんてトラブルの元です。瑠香さんの歌で酔ってください。(うまいこと言ったつもり笑)

女性2~3割でした。若い方が多かった印象がありました。女性の割合多いと雰囲気がいいですし、もっと積極的に来てほしいです。瑠香さんのイベントって結構来やすい雰囲気だと思うのですがどうでしょうか。もっと女性ファンを優遇してもいいと思うんですけど。。。席があるライブはいいとして、そのうち復活するであろうオールスタンディングライブは、女性・子供限定エリアを毎回のように要望した方がいいと思います。あんなに密になるの分かってて、同じところに押し込める方がおかしい。あとは、女性限定ライブとかどうでしょうか。

チケット代が高いこともあり、このご時世ですし、いつもいるようなコア?な瑠香さんオタクしかいない状況だったかなと。
生誕祭だからいいかもしれませんが、ファンを広げるためにも、もっとライト?なファンとか、いろんな層の人とか、誘われて気軽に観に行けるようなライブだったらなとも思いました。


・コロナ対策
久しぶりに現場に行ったので、気付いたコロナ対策です。
スタッフさんは、マスクにフェイスシールド。少しお話ししたら、蒸れるから暑いって言ってました。お疲れ様です。
並ぶときには間隔を空けるように言われました。床に立ち位置のシールが貼ってありました。
入場前におでこにピッと検温。
物販・ドリンクにビニールカーテン。
席も結構間隔あけてました。100人くらいだったため、ロビーも混雑することなく。
声援・コール禁止。笑い声さえも我慢でした。
最後のメンバー挨拶も手は繋がず。
公演時間が短めだったのも対策でしょうか。
今まであった、お見送り会等もなし。


(なんかオモチが書いてある...)
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待ちに待った1日が、あっという間に終わりました。終わってしまいました・・・。瑠香さんの歌声とバンド、そして楽曲が強すぎました!
オタクの皆様とも会えて、みんなでお祝いできて嬉しかったです!
また次回、「遠藤瑠香生誕祭2021」でお会いしましょう!

この日、瑠香さんから「めちゃめちゃ」って言葉を何回聞いたことか。それだけめちゃめちゃ楽しかったんでしょうね!こっちも、めちゃめちゃ楽しかったです!

いつも生誕祭は不安になるんですが、今年は楽しみしかありませんでした!「I have a Dream!」ですからね!
「るかには夢がある!」瑠香さんの夢はなんでしょうか。これからも、また新たな世界を見せてくれることを期待しています!
私の夢は、、、10年後も20年後もみんなで応援できていることです!

改めまして、遠藤瑠香さん、お誕生日おめでとうございます!





遠藤瑠香生誕祭2020の一番の見どころは・・・、

へっくしょん!

ですね!!!


 

 

 

 

 

 



本日9月9日は遠藤瑠香さんのお誕生日!ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち!!!ということで、
「女優遠藤瑠香」について書きます。

芝居なんて何も知らないただのド素人のため、芝居について書くのはとてもハードルが高いです。
舞台観に行くようになったのは、AIKATSU☆STARS!卒業後からですし、1つの舞台で1~2回しか観に行かないため、昔から通っていたり全通したりしている方達がいるなか、偉そうに書くのはホントに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
瑠香さんの職業は?と言われたら、「女優」ですよね。本職について書くのは荷が重い...
2019年の誕生日ブログで「いつか女優遠藤瑠香も語れるようになりたいです。」と書きましたし、今年は節目の年なので、覚悟を決めました。
また、瑠香さんに限らず、舞台についても書きます。少しでも劇場に足を運ぶきっかけになってくれれば嬉しいです。

それは違うだろって思うオタクの皆様、是非あなたが思う遠藤瑠香さんの魅力を語ってください!私は、その熱い語りを読みたいです!
 

私が観に行った舞台です。
2018年6月「レンアイドッグス」
2018年7月「うらめし屋で召し上がれ」
2018年8月「アリスインデッドリースクール楽園」
2018年10月「翔べ!スペースノイド」
2018年12月「Stray Sheep Paradise」
2019年2月「いえないアメイジングファミリー」
2019年3月「マジカルジャシリカ」
2019年4月「W’z《ウィズ》」
2019年6月「畏怖(if)」
2019年7月「Warashi ~ステキな座敷わらし~」
2019年8月「Stray Sheep Paradise:em」
2019年10月「オトナインデッドリースクール」
2019年11月「ナナステ☆SUITEVE STORY'S~飛鳥と鳥かご~」
2020年1月「ワタシの好きなぼうりょく」
2020年2月「まんま、見ぃや!」

(笑いのツボは除きました...)

観に行った全ての舞台の感想をこのブログにまとめていますので、もし宜しければ過去のブログもどうぞ宜しくお願い致します。

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・周りを創る力
一言で言うと、センターオーラでしょうか。みなさんは歌唱担当のるかさんを見てきたと思います。ずっと見せてきた主人公感。アイドル性と言ってもいいかもしれません。この人を中心に創られているというか、全体を引っ張っている力。それがグループの中で発揮していたものが、そのまま座組の中で発揮されていると感じます。
ステージに上がった瞬間に、周りの空気を自分の雰囲気に変えてしまうあの特殊能力。私は武道館で初めて体感しました。会場全体を一瞬で双葉アリアの雰囲気にしたあの能力です。
幸いにも、主演を務める舞台を何回か観ることができましたが、瑠香さんらしい雰囲気というか、いい座組だなって感じるんです。
皆さんの推しが主演となる舞台は、行かない理由はありません!絶対に行きましょう!


・美しい涙
瑠香さんの涙、ホントに美しいです。世界遺産に登録です。心が洗われます。
単純に泣けるってスゴいなって。ライブとかで感極まってとか、サプライズでとか、は分かるんです。でも舞台って同じことを何回もやって、その上で泣くってどういうことなんでしょうか。
毎公演泣いているわけではないみたいですが、何回も観れている私は運がいい!
あと、涙の流れ方が・・・とか言いたいことはまだまだあるのですが、気持ち悪くなってくるのでこの辺で止めときます。笑

過去のブログから感想を抜き出してみました。
〇美しい優の涙。どう伝えていいのか分からないし、これを言葉にするのは、やぼです。
〇幼馴染マイへの想いを語るシーン。涙があふれる目。泣きの演技。いや、これを演技と言ってはいけない。
〇ラストシーンの楓との別れでの、蒲公英の涙...。泣きの演技ではなく、自然な涙だから感動するのでしょうか。
〇ラストシーンでの「一人でもノ☆ビューンだよ」の言葉に、一瞬で流れる落ちる涙。涙を振り払っての別れ。
〇正直、ここしかないと期待した、流れるイントロからの、ここぞの涙。必死に飛び立とうと、泣きながら歌う飛鳥。


・別人
瑠香さんの普段のトークはたどたどしい(ポンコツ)ですが、演じているときは別人です。聞いたことはないですが、どういうふうにその役に入るのでしょうか。舞台に上がった瞬間に入り込むんですかね。
そして、本編が終わって、スイッチが切れるのか、カーテンコールでのグダグダ感はいつも楽しみにしていますw今まで役でペラペラしゃべってたのに、急にしゃべりがあたふたするという。こっちがドキドキします。

私は、栗生みなさんも似たタイプの役者さんだと思っています。栗生さんほどではないかもしれませんが、憑依系というんでしょうか。栗生さんは、舞台の期間中、寝れないって言ってました(大丈夫なんでしょうか...)。そこまでではないかもしれませんが、役に入り込むって身が持ちそうにありません。一般人が演技するっていうのとは全然違う感覚なんだろうなと思います。
瑠香さんと栗生さんは、共演するたび、「またるかぴょんに勉強させてもらうよ」「こちらこそ、くりゅに学ばせてもらってる」とLineでやりとりしてた、とのこと。気心しれた仲で、お互い尊重してリスペクトしあってるって、最高の関係。2人のゴールデンコンビが共演される舞台は見逃せません!
(あと、くりゅ呼びもポイント高いです!)


・歌・ダンス
劇中に、歌やダンスシーンがあったりします。これについては、言わずもがなでしょう。あの心を震わせる歌声、キレッキレのダンス。全員で踊るシーンでもひときわ目を引きます。
「オトナインデッドリースクール」を最前で観ることができたのですが、オープニングでバッキバキに踊る瑠香さんの「風圧」が感じられるという、ご褒美タイム!ライブでも、風を感じるなんてなかなかないのでは。その上、マイクを通さない生声の歌まで聞こえるという!貴重な体験でした。


・役者として
「Warashi」のときに、共演した市倉有菜さんが、瑠香さんからアドバイスしてくれたと言っていました。
有菜さん空きカンを蹴るシーンがあったのですが、「カンがあったから蹴りたくなって蹴ったのか。蹴りたかったときにたまたまカンがあって蹴ったのか。蹴りたくてカンを探して蹴ったのか。」
ただの1シーンでそんなことまで考えてるんだと衝撃でした。一般人が考えていることをはるかに超えていて、役を演じるって簡単なことじゃないんだなと。瑠香さんはあまりそういうことを公言しないので、役者としての1面を垣間見れた気がしました。こういう話はもっと聞きたいです!


・満足感
ファンだからっていうとそれまでなんですが、瑠香さんの出演される舞台は観終わったあとの満足感が違います。
瑠香さんが出演されない舞台もたまに観に行ったりしました。それはそれで楽しく面白く、新しい発見があったりします。全然知らなかった役者さんや劇団とかを観れて、面白い役者さんやいいなっていう役者さんに出会えたりしました。知らなかったものを体感できるのは、いくつになっても刺激的なものです。行ってもないのに、観てもないのに、面白いとか面白くないとか言えませんよね。始まってもない番組に文句言っているようなもので。

そして思ったのは、瑠香さんスゴいなって。この満足感は他では味わえません。


・本気モード
瑠香さんの舞台を観に行かれたことのない方、劇場に行って舞台を観に行っていただきたいです。歌っている姿は観たことあるかもしれませんが、お芝居をしている瑠香さんは、また違った魅力を体感できます。お芝居好きなんだなぁっていうのが分かります。実は演じているときが、遠藤瑠香本気モードとなり、真の姿が現れます。女優「遠藤瑠香」を味わってほしいです。


・接近戦
演技やお芝居と直接関係ないかもしれないですが、舞台は終演後の物販やサイン会等も重要なポイントです!
瑠香さんと是非お話ししてみてください。超絶やさしいですし、間近で見ると超絶かわいいです。数回行けば覚えていただけるはずです。こんな私でもすぐ覚えていただけました。何百人とファンが来るなか覚えるとかスゴい。
お話ししに行って、後悔したことはありません!緊張で話が飛んでしまい、あれを話すつもりだったのに、とかはありますが、行かなければ良かったなと思うことはありませんので、是非行ってみてください!

そして、これは無理にとは言いませんが、あなたの推し様だけでなく、共演者の方々ともお話ししてみてください!舞台に行くようになって、私が驚いたことなのですが、終演後に出演者の方とお話しができるシステムがあります!もちろん、全ての舞台でできるわけではなく、全員ではありませんし、物販等も兼ねるのでお金がかかる方もいます。でも、かなりの出演者の方と気軽にお話しができます。皆さん、誰のファンとか関係なく、気さくに話してくれます。
私は意識して、なるべく色んな人とお話ししようと思ってます。キレイな女優さんとお話ししてみたいからというのは、もちろんあります!w。とは言いつつも、それ以外にもいろいろあります。私の経験上、会いに行ってお話しするとみんな喜んでくれて、神対応してくれます。それが役者の方々の次の活動への活力や原動力みたいなものになるかなと思ってます。推しだけではなく、いろんなものを見れる広い視野を持ちましょう!推し以外にも、ホントに素晴らしいお芝居する役者さん達がたくさんいます!そんな役者の方々と出会えるのも舞台の魅力の一つです。ぜひ検討してみてください!
私は「みんなで輝く」を実践していければいいなと思います。


・小劇場
舞台は100人くらいの小劇場が一番満足できます。距離感とか表情とか細かいところを見れますし。300人くらいの大きな劇場だと、規模感は味わえますが、お芝居を楽しむには、こじんまりとした劇場の方が好きです。マイクを使い出した時点で、ちょっと残念な気持ちになります...。せっかく劇場にきているんだから、生声聴きたいです。そしてなるべく近くで、できれば最前で観た方がいいと思います。役者の息遣い、目線、飛び散る汗、震える身体、こぼれ落ちる涙、、、、やっぱり目の前で観て感じてほしいです。これこそが舞台の醍醐味じゃないかなと。何回も観れるなら全体を観るために後ろの方でっていうのもありかと。
物音一つ立てられない、身動き一つ取れないという、客席が緊張感MAXになる場面がありました。息をするのもしんどいくらい。あんな雰囲気味わったことがなく、しびれました。あの雰囲気の中、自分の思い通りの演技ができたら、快感だろうし、役者冥利につきるだろうなと思いました。こういうのも会場が広ければ中々作り出すことができないのかなと。


・オタク
舞台を楽しむのはもちろんですが、私はオタクのオタクなので、オタクを見るのがとても好きで、現場に行くといつも周りを見てしまいます。推しを見て会うのに、緊張しながらもワクワクしている様子。
瑠香さんオタクに会うというのもかなり重要度が高いです。ただ、瑠香さんのオタクといえど、全員が素晴らしいオタクだとは思いません。態度の悪い奴も、勘違いしている奴もいます。でも、それ以上に、スゴいオタクや素晴らしいオタクがいました。全通するオタク、グッズコンプするオタク、フラスタで盛り上げるオタク、真夏にいろいろ集めて頑張っているオタク、海外から駆け付けるオタク、推しのイラスト描くオタク...みんな尊敬です。


・舞台は劇場で!
舞台は、DVDとかでも観れますし、オンラインでも観れますし、このご時世では仕方ないかもしれません。でも、これは声を大にして言いたい!
「劇場に足を運んで、生で観てほしいです!」
映像にしてしまうと、劇場で観る2割~3割くらいしか伝わりません。あとでDVDとか観ながら、もっと面白かったのにな...と思います。絶対に、生で観てほしいです。思い切って行ってみましょう!
コロナのせいで躊躇するかもしれませんが、落ち着いてからでもいいのでぜひ!!!

舞台って、行ったことない人にとってはハードル高いですよね。ライブは行くけど、舞台は行かないという人は結構います。いつやってるか分からないとか、チケットどうやって買うのか分からないとか、観劇マナーとか、子供は難しいとか、値段が高いとか。確かに、オトナの趣味のような気がしてます。場所も東京が中心となりますし、地方にお住まいの方はなかなか厳しいですよね...。
私は舞台の魅力を感じているので、映画くらいの一般的な趣味になるといいなと思っています。関係者の方々がどこまで考えているのか分かりませんが、この敷居の高さは、なんとかならないものでしょうか。あとは、たまにいるちょっと勘違いしている関係者さんとか役者さんとか...。言いたいことは他にもあるのですが、せっかくの誕生日ブログですし、グチになりそうなので...。
瑠香さんはそのハードルを下げてくれる人だと思ってます。

正直、舞台を全通する人ってバカなんじゃないかと思ってました...。同じ話を何回も観て何が面白いんだと。すみませんでした。今は...出来れば全通してみたい!全通オタクが羨ましい!と思ってます。1回の鑑賞ではだいたいは分かりますが、あそこまで創りこんだ舞台を1回で全て観きれるわけないんです。2回・3回と観てこそ、細かいところまで楽しめますし、見えてなかったところが見えてきたり、また違った見方もできます。


・感想
舞台に行ったら、感想ツイートしましょう!
公式タグを付けたら、瑠香さんは必ず見てくれています!皆さんの率直な感想を待っているはずです。いいねが付くととても嬉しい!こんなブログでさえ、読んでくれているみたいです。ホントにありがたい。感想書くために、いろんなことを見るようになると、より楽しめるようにもなりました。
感想ツイートは、舞台を盛り上げる必需品ですので、ぜひ書きましょう!お客さん側の反応や感想はとても重要です。出演者・関係者の方々も必ず見てます。千秋楽が終わるまでは、ネタバレ絶対厳禁ですが、その辺はうまく感想書きましょう。
私はオタクの感想読むのもとても好きです。そんなとこ見てるんだとか、そういうことだったのか、と舞台が終わってからも楽しめます。あと、推しが褒められていたりするととても嬉しいですしね!

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瑠香さんの舞台を観に行くようになり、素晴らしい舞台を経験することができました。舞台の面白さやスゴさを体感することができ、舞台だけでなく、素晴らしい共演者の方々やオタクに出会えたっていうのも、以前の私には考えてもみなかったことです。全て瑠香さんが創ってきてくれた世界であり、感謝しきれません。

今の私の世界を創ってくれたことに感謝しつつ、今年からはまた新たな世界を見せてくれることを期待し、ご活躍されることを願って応援していきます。

改めまして、瑠香さんお誕生日おめでとうございます!!!





歌唱担当、女優、と語ってしまって、来年は何書こう...瑠香さんオタクについてでも語ろうかなw

 



朗読劇「星降る街」オンライン配信を視聴しました!

公式タグ「#星降る街」です!DVDも発売が決定しました。

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今回も個人的な感想です。
初めての朗読劇、初めてのオンライン配信。楽しみ方がまだ分かっていなくて、手探り状態でした。
どの回を観ようかな...と考えたとき、やっぱり遠藤瑠香さんと栗生みなさんのゴールデンコンビは外せない!と思い、この回にしました。あと、佐藤さんも竹中さんも以前舞台で瑠香さんと共演されていたというのもありました。
始まったら、あっという間!

この朗読劇を見る直前、岐阜県で樹齢1000年を超える御神木が倒れたというニュースがありました。倒れた御神木は、周りに被害を出さないような倒れ方をしたそうです。普段、神様とかは信じませんが、やっぱり何かあるんでしょうか。

青春と死というのがストーリーに関わってきます。
この朗読劇を観てて真っ先に思い出したのが、「あの花」です。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をまだ未履修の方がいたら、必修科目ですので、必ず受講してください!w
死については重すぎで軽々しく書けないし、恋とか愛とかは難しくて分からないので...。青春とか弱いです。


・裕人役、佐藤弘樹さん
2018年5月の舞台「レンアイドッグス」以来となる佐藤弘樹さん。当時、MVPに選んでました。カッコいいのに笑いも取れる。
ひとことで言うとセンスがある方。多分、どんな役でもこなせてしまうんじゃないかと。他の回では、語り役をやられていたとのことで、佐藤弘樹さんの御神木も観たかったです。
絶対にモテますね・・・。


・和彦役、竹中凌平さん
2019年4月の舞台「W'z(ウィズ)」以来となる竹中凌平さん。はい、カッコいい。ウィズのユキヤ役もカッコよかったですが、今回もカッコいいです。


・洋平役、山沖勇輝さん
好きなセリフは「明日も泊まっていけよ」です。分かってて2人で過ごす1日...ツラいですね。どんな気持ちで和彦といたんでしょうか。


・語り役、矢尾一樹
歳を重ねないと出来ない芝居。それもただ歳を取っただけの一般人では到底出せることのできない、深みのある芝居。御神木のように何百年もというわけではないですが、それくらい人生を重ねてきたからこそできるんじゃないかなと。語り部であり、クレープ屋であり、御神木という役にはまり、素晴らしかったです。個人的MVPは文句なく、矢尾一樹さんでした。

願いを叶えるのは星ではなく木だったのか。
「人間は邪魔だ」と何度も言う御神木。「欲深い者もいたし、他人の不幸を願う者もいた...。」いつの時代もどこに行ってもダメな人間はいて、邪魔だったんでしょう。でも、人間が好きで仕方なかったんだと思います。人間に思いを込められて、ただの木から御神木になる。そもそも人間がいなかったら、御神木にはなっていない。切っても切り離せないんです。だから人間の願いを叶える。
そう、アイドルとオタクの関係と同じです。オタクに応援されて、アイドルになる。ダメなオタクもいるけど、それ以上に熱い素晴らしいオタクがいて、応援されているからこそ輝ける。だからオタクに夢を与えられるんです。
和彦が言っていました。「俺たち、奇跡で出会えたってことだろ。」あなたとあなたの推しは、奇跡で出会えたんです。後悔のないように推してください。アイドル(推し)は、神(御神木)ですからね!
・・・なんかおかしなこと言い出したので、次いきます(笑)


・抽選会
アフタートーク内での抽選会で、ブロマイド当たりました!
栗生みなさんに引いていただきました!ありがとうございました!あの黄金の左手で!と思いましたが、あとで見返したら、右手で引いてました...。
栗生さんに名前が呼ばれたとき、ビックリでした!
当たりましたツイートしたところ、フォロワーの皆様からも「おめでとう」とか「嬉しかった」と言っていただき、さらに嬉しさ倍増でした!素晴らしいオタクがいる世界。
自分ではなくても、フォロワーさんとか知っている人の名前が呼ばれると嬉しいですね!

(ちなみに、竹中さんのブロマイドは、ファンの方に貰われていきました。)

・真央役、栗生みなさん
お気に入りのシーンは、5人で水をかけて遊んでるシーンです。真央の楽しそうな笑顔。カニを怖がる真央。
5人の関係性が分かる素敵なシーンでした。これを詩織も真央も洋平も、状況が分かった上ではしゃいでいると思うと、なんだかもうダメです。。。

4月のナナステを観に行く予定でした。ペンライトをしのばせ、仕事早く終わらせるぞとワクワクしていたところ、当日に中止が決定。りいのの願いを見届けるつもりでしたが叶いませんでした。コロナ許さん!!!抽選会で栗生さんに引いてもらったのは、観れなかった恩返しかなと思いました。。。観る側がこれだけ残念なのに、演者もスタッフも準備を重ねて披露できないなんて、どれほどツラいだろうなと。

皆様も一度、栗生さんのお芝居見てください。私はこの方のお芝居を初めて観たとき、衝撃を受けました。
栗生みなさんは、17でライブ配信やってますので、ぜひどうぞ。


・オンライン配信
舞台についてですが、オンライン配信の良さというと、
 ・表情が細かいところまで見える。
 ・映像ならではの演出ができる。
 ・いつでも見れる、あとで見返せる。(配信期限内は視聴可能というものであれば)
 ・場所の制約がない。(日本全国どこにいても見れる)
 ・コメントを活かして何かできる
 ・コストパフォーマンス(実際のところは分かりませんが)
 ・コロナの心配がない
せっかくのオンラインなので、もっといろいろ可能性があるんじゃないかとは思ってます。

こんな世の中の状況で朗読劇をやってくれたこと自体、感謝しかありません。厳しい状況であるのも重々承知してます。
今後、オンライン配信での舞台があるなら、劇場での舞台と何か差がつかないと、と思いました。テレビと何が違うんだっていう。Youtubeとか、コンテンツ配信サービスとかが充実している中、もっと売りや魅力がないと、廃れてしまいませんか。
価格が違うとか。正直なところ、2、3千円くらいではないでしょうか。

オンライン配信が絶対ダメというわけではないのですが、やっぱり舞台は劇場で生で観たい!と思いました。
観に行った舞台を、円盤で見返すと、舞台の良さが半分も伝わらないです。良くて3割くらいでしょうか。だからこそ、ぜひ劇場に足を運んで、直接舞台を観てほしいです。
演者の雰囲気、息遣い。客席側で息をするのもはばかれるような空気感。画面ごしで伝えるには限界があります。
あと、推しを観て楽しんでいるオタクや、推しに会えるとワクワクドキドキしているオタクを見るのも好きなので、それが見れないのは残念なのです。もちろん、推しに会いたい!っていうのはありますけどね!


・全体感想
美しい星空が広がる光景が目に浮かぶ舞台でした。
今まで見た星空で一番きれいだったのは何だろうと。小学生5年のときに林間学校とやらで福島に行って見た星空を思い出しました。流れ星が普通に何回も見れる満天の星空。友達みんなで見たのもありますし、感動した記憶があります。もちろん、小さいときの記憶で、美化して上書きしているのかもしれません。
青春はいつか終わって思い出になっていきます。詩織も友人達も、そのうち思い出に変えて人生重ねていってほしいです。

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・遠藤瑠香さん

詩織役、遠藤瑠香さん!
好きなシーンは、御神木にお話しを聞いてもらうシーン。詩織のやさしい性格が出ていて、この1年の苦しさとかも伝わってきていいなと。
あと、10年前の子供時代に御神木の周りで遊ぶシーン。子供時代可愛すぎでしょ。

終わったあと、台本が涙でびしゃびしゃになっていたという話を聞きました。思いを込めたものって人の心を動かすし、「勢い」や「流れ」みたいなものも、人の思いで出来上がるものだし、応援することでアイドルが輝くのを見ていると、人の思いって力を持っているっていうのは当たり前のことなんですね。
感動するいいお話しだっただけに、生で観たかったです。もっと言うなら、朗読劇ではなく普通の舞台で。(JK姿の瑠香さんが見れたかも...)

遠藤瑠香さんは、Youtubeで「るかちゅーぶ」という配信をやっていますので、ぜひ観てみてください。
舞台ももちろんお勧めします。舞台後に物販を行うこともあり、直接お話しできますので、ぜひご参加ください。

いつも私達オタクに、星を降らせてくれる瑠香さんに感謝です。私達STARSを常に引っ張ってきた方。Original Starで、だれよりも輝く一番星になってください!

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コロナのせいで、楽しみにしていたライブも舞台も、いくつも中止・延期になりました。特に、ユニパレはホントに残念でした...。オタク活動もないので、ブログ書くのもほぼ半年ぶりになってしまいました。
自粛生活の中、改めて思ったのは、趣味とか生きがいって大事だなと。推しの存在は大きいなと。オタクは推しのために普段の生活を頑張っているわけで、その楽しみがないと、何のために頑張っているのか分からなくなりました。推しに生かされているんですね。


書こうか迷いましたが、、、有名な俳優さんが自死されました。その数日前には女性アイドルグループの方も亡くなったと聞きました。
芸能界は華やかな反面、一般社会よりも平等ではないし、理不尽なことが多いんだろうと想像してます。努力が一番報われない世界なんじゃないかと。中傷や批判に晒されるでしょう。私達一般人には分からないこともたくさんあるのだと思います。

でも、生きてください。

ファンは推しに生かされています。推しに憧れる子もたくさんいます。だからこそ、推される側の芸能人や有名人の方は、影響力が強いのです。特に若い人への影響力は思っている以上に大きいです。
聖人君主である必要はないですが、犯罪を犯すようなことはやめてほしいです。表舞台に立つ人間の宿命かもしれません。星のように輝き続け、みんなに夢を与え続けてほしいです。
周りにも、すぐ死ぬとかいう人がいます。生きましょう。オタクは推しを見届ける義務があります。10年後の推しを見たくないですか?私は見たいです。20年後、30年後でも見たいです。

 



カラスカ公演、舞台「まんま、見ぃや!」を観に行ってきました。
場所は、「新宿シアターモリエール」。
私にしては珍しく、金曜ソワレ、日曜マチネの2回観劇!

公式タグ「#まんま見ぃや」です!

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・観る前から勝手に見所紹介!
江戸川崇さん脚本演出!絶対面白いやつ!
遠藤瑠香さん、石井陽菜さんの数千年ぶりの共演!
レンアイドックスの滝川華子さん出演、春山大輔さん音響!

ということで、期待しかしてない舞台、「まんま、見ぃや!」の感想ブログになります。

まずは金曜日の1回目。18時過ぎても仕事と格闘。なんとかギリギリ間に合いました!

そして日曜マチネで、2回目の観劇。
瑠香さん初めての子を連れて行きました。


・全体感想
カラスカさん初体験!
やっぱりコメディ最高です!!!ツラいときこそ、笑わせてもらいましょう!
個人的にツラいストーリーより面白いのが好きです。
素人考えですが、人が死んだり、衝撃的なシーンや大どんでん返しするのは作りやすい気がするんです。
でも、コメディって、ストーリーを創るのが難しいと思うのですが、笑いでまとめてあの爽快感!
個性的過ぎるキャラをぶちこんで、ライブも笑いも盛り込み、全てが前振りのようで、全員を交差させた上に、まとめあげる気持ちよさ。
劇中劇が始まるときのワクワク感!
そして、ライブパートでの皆さんの笑顔に、楽しさ爆発!
これがエンターテイメントだぜ!ってねじ伏せられる感じ。さすがでした。
こういうストーリー作れる方って頭の構造どうなっているんでしょうか。

笑うっていいですね。笑うと病気が治ったり、ゾンビになる進行も和らいだりもするらしいですし。。。
あの空気感をぜひ体感してもらいたい!


そしてこんな楽しい舞台がなんと4千円!1万円を超えるような舞台もある中、このお値段は満足度がとても高くなる要因です。
前から思っていることなのですが、お金をかけなくても、いい舞台は創れるんじゃないかなと。豪華なセットも高価な小道具も必要なくて、良いストーリー・脚本と、役者の技量・情熱があれば、素晴らしい舞台が創れる。それをこのまんま見ぃやを観て、改めて思いました。

千秋楽も観たかった。。。仕事をサボタージュして観に行けば良かったです。



全キャラクターが魅力にあふれていたので、私も全員分書いてみたいのですが、時間がいくらあっても足りないので、書ける分だけ!

・星宮すみれ役、石井陽菜さん!
この舞台のお目当ての一人、石井陽菜さん!
遠藤瑠香さんと陽菜さんが並ぶとこなんて、至高です。美しさの極み。特にライブパート注目!
太郎が「はるなちゃん」って呼ぶところがあって、陽菜さんが、なんてこと言ってるの!?みたいな表情をしてたのが面白かったです。この陽菜間違えは練習したらしく、2回やったみたいですが、太郎役の國友久志さんが、アドリブのように言っていたのが上手すぎましたね。
石井陽菜さんは、私が観劇した2019年5月の「はちみつシアター」で、未来みきさんと共演。はちみつシアターの半分はライブパートなんですが、ライブでのキラキラ感に度肝を抜かれました。満面の笑顔で踊る陽菜さんは今でも印象に残ってます。
今回初めてご挨拶できました。「はちみつシアターで...」って言ったら、「アイカツ!」と言っていただきました。
一生懸命拍手してたのに気付いてくれてたみたいです。これは嬉しかったです。客席見てくれてるんですね。
突然行って、初めてにもかかわらず、神対応でお相手していただきました!感謝です!




・鳥森愛子役、柴田茉莉さん!
個人的MVPは、鳥森愛子役、柴田茉莉さん!
素晴らしい!・・・何がって、観たら分かります。みんなの妹。ヒロインでしょう!演技も表情も細かいところも、良かったです。劇中の悪役っぷりも。
スカートをギュっと持つとこ好きです。愛子の片思いが切なかった。。。
素人の感想ですが、この方、本物ですよね。
そして、、、カワイイです!

遠藤瑠香さん・石井陽菜さん・柴田茉莉さんの令和3大美人を、まんま見ぃや!ですよ!(まんま見ぃやの使い方、よく分かってません笑)ライブシーンで3人並ぶとこがあるんですけど、ヤバすぎました。


・シュンカ役、滝川華子さん!
伝説の舞台「レンアイドックス」から約2年。久しぶりの華子さんは…、ぶっ飛んでましたね!最高でした。
顔芸、吹き矢、面白すぎる。飛び道具で、もうなんだかよく分からないキャラですが、、、良い言葉ばかり。
良い言葉・・・なんでしたっけ???もう忘れました笑。

そう、「インディアンに文字はいらない。まことを伝える言葉は、ハートの奥深くまで沈んで、そこにとどまる
言葉なんていいんですよ!大事なことは胸に刻んでます。(言い訳)
世界的な名言なんですね。

残された者、生きなきゃならない。仲間の分まで、生きなきゃならない。」「いなくなった仲間と、生きてる仲間、そして、己のために。」うるっときました。シュンカに泣かされるとは。
世の中ツラいことばかりだけど、歯を食いしばって、生きなきゃならないんです。文句ばかりでは何も生まれない。文句が言える程の情熱があれば、言い方と向ける矛先を変えるだけで、世の中変えられるかもしれない。辛いときは楽しい舞台観て笑いましょう。辛いときは推しに元気をもらいましょう。

終演後、華子さんに今回初めてご挨拶でき、初めてなのに覚えててくれました!以前の舞台で、感想書いてたり、配信にお邪魔してたら覚えてていただいていたみたいです。
待ってる間、華子さんのファンの方とお話してしたら、順番譲っていただきました。ファンもいい人でした。ありがとうございました。
華子さんはトークがとても上手いので、ぜひ配信とか見てみてください。


・秋吉譲吉役、大橋タクヤさん
てぃてぃうえ~!
まず、演技が上手い!悪役ピッタリ。悪役なんだけど、かわいいみたいな。実近とのコンビ最高ですね。実近役の玉木惣一郎さんがコメディ初めてとのことで、かなり話し合っていたらしいです。
乳首ドリル...正式名称があったんですね。。。乳首ドリルのときの太郎の反応…面白すぎる…。


・源田久仁彦役、霜月紫さん
カッコいい役からの、久仁彦さんの久仁彦さん。そして、あの完璧な女装。ズルい!
フライヤーとか見ていなかったので、まさかで衝撃でしたね。序盤、なんであんなに白塗り?で出ているのか引っかかっていたのですが、これかー!と思いました。
敬礼までも前振りになっていたとは。恐れ入りました。
「でぃや」は何回笑ったか。「でぃや」のバリエーションの豊富さ。
「くるくるまわって」「彗星、流れた...」、、、久仁彦さんの言葉もいちいち面白い!「サボタージュ」ってだけで、あんなに笑えるなんて。
えっ!?HUGっとプリキュア!?えみるのお兄さん!?

(滝川華子さんの配信より)
「でぃや」も「サボタージュ」もセリフじゃないそうです!稽古途中でついたそうです。
久仁彦さんの着替えを、太郎・みお・シュンカが手伝っていたとのこと。この絵面を想像するだけで面白すぎる!


・市松紋寿役、鈴木永梨奈さん
ラピュタを見たことがないそうです!マジですか!?あのネタ知らないで吊るしていたそうです。とりあえず、ラピュタ見ましょう!
6体の人形で、松五郎さんの顔にひらひらするとこ好きでした。永梨奈さんがひらひらするの思い付いていたそうですが、やらずにいたら、大仲マリさんにひらひらさせたら?って言われて、やるようになったそうです。
はきはきした声でストーリーテラーとしてピッタリだなと思いました。
死神殺戮丸...なんでそんな名前...。


・月岡千草役、大仲マリさん!
2回観劇したので、2人目の個人的MVP、大仲マリさん!オトナデッドリーでは静かめな役でしたが、今回は持っていきます。笑いの中心人物!パワフルでスゴかった。

瑠香さんが、「座敷わらし」のつもりが、「こなきじじい」って言って提案したのが採用されたと。。。瑠香さんひどい...笑。

マリさんの配信で、口上がとても緊張したと言っていました。劇中劇が始まるときの口上シーンあってこその、あのワクワク感ですよね!
腕がいいってポンポンたたくとこ、地味に好きです。あと、うわーってみんなを倒すとこ!(説明が雑。)
話題となっていた「かわいいまりちゃん選手権」もちろん、柴田…いやいや、茉莉…いやいや、まりさんに投票しましたよ!!!


・いろいろ
足ぶつけた!足つった!足つった!
波乗りツッコミ
小岩井牛乳
わん・にゃー・でちゅ
ふわっふわの武器
太郎(國友久志さん)の歌が上手い!

みんながマイクを取り出す瞬間

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・2/14(金)ソワレ、カーテンコール挨拶レポ。
遠藤瑠香さん!

る「本日はありがとうございました。」
共演者「もっと前に出て~」
前に出る瑠香さん。
る「毎公演皆様の笑いが励みになり、勇気に変わります。」
共演者「からの~」
困る瑠香さん。
る「毎回楽しく演じさせてもらってます。くだらないじゃない?こんなに真面目でくだらないこと、大人になってなかなかない。これがカラスカかっていう。最後まで心折れずにやっていきたい。本日はご観劇まことにありがとうございました!」


・2/16(日)マチネ、カーテンコール挨拶レポ。

石井陽菜さん!
「本日もご来場いただきましてありがとうございます。役者がノドをからしながら、板の上で身体を張って、何かを届けられるように頑張ってます。江戸川さんの舞台にはもう15回程出ているのですが、帰るお客様が笑顔だなって思うことが役者にとって幸せなことで、、、何を言いたいかはよく分からないんですが(笑)、今日はありがとうございました!」

遠藤瑠香さん!
「本日はありがとうございました。ちょっと言っていいですか!?最後3人ではけて行くとき、二人(春樹・すみれ)が裏切ったんです!はける時に二人が止まって私を追い出して、前に出たんです。びっくりした!という愉快な感じでやってます。こんな春樹さんを相手として、座組のみんなと駆け抜けていきたい。最後まで、残り2公演になってしまいましたが、からす座の世界を、エンターテイメントを届けるので、宜しくお願いします。」


・ダブルカーテンコール
あの人形を持って出てきた、大仲マリさん。とても嬉しそう笑。
みんなから「同じじゃん」と突っ込まれ、「あとで背比べする」


・ダブルカーテンコール挨拶レポ。
霜月紫さん!
「はーい。僕個人としては、伝えたいことは板の上で、演技で表現しているつもりなので、この言葉だけ言いたいと思います!」
「おならーーー???」
みんなで「ぷーーー!!!」(ざわざわ)
「いい感じに締まりました」(笑)

遠藤瑠香さん!
る「もう1回言っときますか。」

全員「???」(何を言うのか分からず)
る「おならーーー???」
全員「ぷーーー!!!」
「何これー!」「やだー!」
る「おならの力で最後まで乗り切ろう。今まで何本も舞台に出させていただいたが、人生でこんなにもおならぷーと言う時が来るとは。」
る「おならーーー???」
全員「ぷーーー!!!」

(まさか2回もやるとは。お気に入りの様子でした。楽しかったです。)

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・小3女子感想。
 ・るかちゃん手振ってくれた!
 ・さねちかキモい。最悪!
 ・小岩井の回転凄かった
 ・レンアイドックスみたい
 ・カッコ良かったのに、女の格好して出てきて、はじめ誰かと思った
 ・みどりの最初がこわかった
 ・愛子ちゃん主役みたいだった
 ・前説で歌うって言っちゃバレちゃうじゃん
 ・るかちゃん歌ってるときに、みんなで歌い出すの面白かった!

・小3女子の物販感想。
 ・ライブ行くよ~見つけてね~って言った。
 ・見つける~って言ってくれた!
 ・あとは内緒。

瑠香さんにはいつも優しく接していただいてます。
コメディの舞台ならお子様でも十分楽しめます!機会があれば舞台に連れて行って、本物を観せてあげるのはどうでしょうか。ぜひご検討ください。


・6才女児感想。
 ・面白かった
  (感想言うの難しいみたいです。)

舞台も瑠香さんも初体験!いろいろあって、舞台に行く気になったのも直前。
お話しには行かない、と物販には行かないつもりでしたが、物販列に行くと、「やっぱり行く!」
初対面でしたが、瑠香さんが名前を覚えててくれる神対応!
うなづくくらいで、自分からは話せずでしたが、瑠香さんが超絶優しく話してくれ、サイン&握手で無事終了。

私は付き添いだと全然緊張せず。小さい子の相手をする瑠香さんを最前席で味わえる特権!笑
瑠香さんの声のトーンをみんなに聞いてほしいです。



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・遠藤瑠香さん

鳥森笑子役、遠藤瑠香さん!
もちろん瑠香さんを追いかけて舞台を観に行ってますが、瑠香さんの久しぶりのコメディ、満足度超高かったです。
くるくる変わる表情も声も目が離せません!歌とダンスはやっぱり見とれてしまいます。
日替わり面白いことは、瑠香さんが考えていたとのこと。スベることを考えるのもセンスが必要ですね!(褒めてます)

今回は瑠香さん自身、コメディ寄りにしてたのかなと。
妹役の柴田茉莉さんがスゴかったので、シリアスな舞台で、瑠香さんと茉莉さんのバッチバチの演技が観たいです。もちろん姉妹役で、観客が息をするのもはばかれるくらいの、悲しいシーンか感動シーンをお願いします!



・終演後物販、遠藤瑠香さんサイン&握手!

2/14の物販では、面白かったという感想と、日曜の公演の話をしました。瑠香さんの「笑顔」という最高のバレンタインプレゼントをいただけました!ありがとうございました!
ハッピーバレンタイン!!!
 
小さい子を連れて行くという話をしてから、「大丈夫ですかね?」と何回も聞いてくれ、かなり気にかけてくれていました。ファンの方を向いていて、常に考えてくれているなと改めて思いました。子供だからというわけではなくて、ファン1人1人を見てくれている感じがしてます。



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いろんな応援の仕方があると思いますので、無理にとは言いません。でも出来るのであれば、瑠香さんに限らず、皆さんの推しに直接会いに行ってお話ししてください!応援してますの言葉だけでもいいと思います。いや、言葉なんていらないかもしれない。会いに行くだけで、推しの心の中にとどまるはずです。
そして、推しではなくても気になった役者さんとお話ししてみてください!素敵な舞台を観せてくれたお礼とか、感想とかを伝えてみるのはいかがでしょうか。それが次の活動への活力や原動力みたいなものになるんじゃないかと思ってます。私の経験上、皆さん喜んでくれます。その人のファンでなくても、私のような歳を取ったただのオタクでも喜んでくれます。ぜひ検討してみてください!



楽しくて面白い舞台、ありがとうございました!
今回はホントにいい座組でした!うん、いい座組!



ベニバラ兎団「ワタシの好きなぼうりょく」の舞台を観に行ってきました。
場所は、高田馬場「四谷天窓」。四谷なのに四ツ谷駅じゃなくて、高田馬場駅!?

公式タグ「#ワタぼう」です!

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始めに断っておきますが、大絶賛で誰にでも絶対お勧め、という舞台ではなかったです。
ストーリーが万人受けするとは思いませんし、「難しい」というのが率直な感想です。
お子様NGです。18禁でもいいと思ってます。

私は1回しか観劇していませんし、元々、考察とか深読みとかは苦手なので、今回も個人的感想です。
複数回観るとまた違った感想になるかもしれませんね。



・全体感想
とても難しく深く、ずっと考えながら観てました。
人生とは、愛とは、ドールとは・・・。
皆様が現実世界で、経験して理解して感じている分だけ、この舞台から感じることができるのではないでしょうか。
今分からなくても、経験すればするだけ分かるようになることもあります。
ちなみに私は・・・分からないことだらけでした。。。
次の日もずっと考えてました。


・オリジナルカクテル「漁師のエグザイル」
舞台にオリカク!?舞台に珍しく、ワンドリンク制でしたが、この舞台オリジナルのカクテルが2種類ありました。アルコール入りとノンアルコール。他のオタクの方にお勧めされたので、ノンアルコールの「漁師のエグザイル」を飲んでみました。

酸味の効いたグレープフルーツとトニック。この酸っぱさは、愛でしょうか。ブルーシロップの不思議な色合いと、一口飲んだだけでは何の味か分からないのも、この舞台を表現しています。・・・食レポしたことないので、これが限界!ご馳走様でした!



舞台を観劇した当日に書けた感想は、この食レポだけでした。。。舞台の感想書くのが難しくて食レポに逃げました。。。


・IZAMさん
ベニバラ兎団の主宰はあのSHAZNAのIZAMさん!
もう何年前でしょうか。SHAZNAが世に出てきたとき、あまりのキレイさにビックリしました。

 


IZAMさんがおっしゃっている通り、この話に正解はありません。
作者や役者にとってこう考えているというのはあると思いますが、人生や愛は、人それぞれ感じ方は違うし、価値観や経験が違うのですから、この舞台から受け取るものや、感想は一緒になるはずがないのです。
難しかった、深い、分からなかった、面白かった、うまい棒食べたい、姫ちゃん?、瑠香さんカワイイ。全て正解です。
そんなことに気が付いてから、感想が書けるようになりました。

皆さんのTwitterやブログの感想読むのが楽しくて仕方ないです。自分と全然違う感想を書いてあるとさらに楽しいです。


・岩国みさこ役の舞川みやこさん
私が行った日の日替わりゲストは、舞川みやこさんでした。今回初めてでした。もちろん、知ってはいましたが中々お会いする機会がなく。実はみやこさんがゲスト出演されるという日を選びました。スタイル良くて美人で、ファーストレディにピッタリ。
終演後の個人物販では、かなりの列ができていて、大人気でした。
みやこさん演じる、岩国みさこは、一番「愛」に近づいた人かなと。愛を知っているでもなく理解しているでもなく、あくまで近づいた人。
塔の意味が誰にも分からないように、塔の上に何があるかなんて誰にも分かりません。頂上に登ったあと、みさこは飛び降りるんじゃないかと思いました。でも、違いました。旦那である緒方を、好きではないと言っていましたが、最後は、一緒にいることを選び、共に塔を降りていきました。希望があり、みさこなりの愛を見つけるでしょう。


・海が見たい
ラブドール、大川役の南千紗登さん、ドールを買った男、横長役の山本穂乃果さん。
最初は、姫ちゃん3000とかいうとんでもないものを持ってきて、どんな面白い話をぶち込んでくるのかと思ってました。
どうしてもエロがはいってしまうので、書きづらいのですが。。。

海岸での話がとても重くて重くて。好きなシーン1つ目です。
ドールにしてしまうといまいちピンときませんが、あれはオタクにとってのアイドルなんだと思いました。市長の緒方が、姫ちゃん3000は理想を詰め込んだと言っていました。アイドルは理想であり偶像です。
皆様も好きだったアイドルや芸能人の1人や2人いるのではないでしょうか。

アイドルも全国各地に数限りないほどいて、今日もどこかで、卒業・解散・引退していて、また新たなアイドルが生まれている。
ファン側もみんな自分にとって都合のいい理想のアイドル像を夢みていたり、悪い言い方をすると理想を押し付けていることもある。
アイドル側もアイドルを創っている。演じていると言ってもいい。

「海が見たい」は、アイドルにとって、アイドルを辞めたい、普通の女の子に戻りたいというのと同じに感じて、ズシリときました。
そして、海岸に転がったたくさんのドール達は、オタクが理想にしていたアイドル像だと思いました。どんなアイドルでもいつか卒業・解散・引退していきます。アイドル本人は普通の人に戻るかもしれませんが、ファンの側の気持ちが怨念みたいに残ったもの。
海に沈めるのは、その好きだった気持ちをなかったことにしたり、グッズを捨てたりするのと同じかなと。
横長って、私であり、オタクのみなさんですよね。

ファンの気持ちって、「愛」でしかないと思う。確かに男女の恋愛とかとはちょっと違うかもしれないですが。全通したり、グッズをコンプリートしたり、毎週のように遠征してきたり、全国どこでも行ったり、イベントごとにいろいろ頑張っていたり。これを愛と呼ばずになんと呼ぶんでしょうか。
推し方も人それぞれで、恋愛としての愛も、無償の愛も、いろんな愛が込められている。

姫ちゃん3000が出てきたときは、笑ったのですが、もう1回観たとしたら、出てきた瞬間きっと泣きます。


・瀬野と正岡
痣だらけの妻、瀬野役の神村風子さん。暴力をふるう夫、正岡役の三浦慶子さん。
DVだかJVだかは分かりませんが、暴力は絶対反対なので、暴力を差し引いての感想です。

好きなシーン2つ目。物語上ラストとなる瀬野が死ぬ間際に、正岡を罵倒するシーンです。
瀬野には、愛しか感じなかったです。本当に夫のことが好きだったんだなと。このシーンも、愛しか感じなかった。少しは憎悪があるのかもしれない。でも瀬野にはそれ以上の愛があって、最後の最後まで、夫を愛し続けた。やさしすぎませんか。恨みがあるなら、あんなにキレイな言葉で罵倒できない。
始めに「あなたが一人で生きていくための言葉」と言っていました。夫の弱さまで知っていて、おそらく考えて考え抜いた言葉。夫に依存し、自分も傷つけられることで愛を感じてきて、夫をここまでしてしまった罪への懺悔もはいった言葉。愛が深い。重い。正直、暴力を振るわれて愛し続けるのは全然理解できません。こんな愛の形があるのかと。
正岡が盛って作った塔が、街のシンボルとまでなっていったのは、正岡1人の懺悔や後悔では到底なしえなくて、瀬野と正岡2人の愛の重さがあったからじゃないかなと思いました。懺悔の塔でも後悔の塔でもなく、愛の塔ですからね。


・アフタートークレポ(1/16分)
(誰が話したか覚えてないとこ多いのでご容赦ください)

お客さんからの質問「好きなうまい棒の味は?」
遠藤瑠香さん「ずっと考えてたんですけど…めんたい味!チーズも好きです!」
飯田南織さん「チーズ味ってカールみたいだよね」
瑠香さん「カール食べないです…。いろんな味が好きです!」


稽古の思い出話。
かなり短かった。1週間朝から晩まで。怒涛の1週間だった。3日目で通すなんて初めて。みんなセリフはいっていてスゴいなって。
キャンドルターンで、裏で大変なことになっている。宗教みたいになっていて、それぞれで練習を始めてる。

三浦慶子さんの話。
慶子さん(暴力をふるう夫、正岡役)が、最後のターン、ずっと盛ってる。尊敬です。あの後ろ姿に、けいこさーんって感じでした。


・ダブルカーテンコール
みなさん慌てて出てきましたが、舞川みやこさんだけなかなか出てこない。少し遅れてご登場。
みやこさん「みんなここにいない!」
飯田南織さん「まさかダブルカーテンコールが。想定外です。何も話すことがない」
一同「えー!」
南千紗登さん「私達女優よ!愛のある作品なのに!」
みやこさん「お手洗いに行かせていただきまして...」

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・遠藤瑠香さん

女性記者西岡役の遠藤瑠香さん。
西岡は、この舞台のキャラクターの中で一番愛を感じなかった人。闇が深い。多分、西岡はずっと愛を感じれないんじゃないかな。申し訳ないのですが、イヤなキャラに感じてしまったので、途中で考察するのやめてしまいました。私のレベルでは、西岡は救えません。誰か助けてあげてください!
瑠香さんが演じてきたキャラクターの中で、1番嫌いなキャラになりました笑。

子供役は、ひたすらに可愛かったですね。
アフタートークで、「次の日は、ウルトラマンやって~」と言われてました。ホントにやるとは!赤白帽でウルトラマンって、子供は全員通った道だと思ってたんですが、やらないんですか!?
アフタートークでは、子供の質問は毎回その場でいきなり言うから、山本穂乃果さんの返しが凄いという話をしていました。

天音みほさんの子供も見たかったです。

ワタシの好きなぼうりょくは、緊張とかは一切ない、ステージ上で自信満々に歌う姿です。オタクが見たいのはこれでしょ的な。強い目力、全身ドヤ顔みたいなのが、好きなぼうりょくです。
瑠香さんでいえば、スーパーるかタイムとか。みほさんだと、「Chica×Chica」とか。最近では、感謝祭での松岡ななせさんの白銀リリィとか。あと、オタクの想像を上回ってくるセトリとか。スゴいぼうりょく的かなぁと。こんなぼうりょくなら、何回でも甘んじて受けます(笑)


・終演後物販、遠藤瑠香さんサイン&握手!
2020年になって初のご挨拶だったので
「あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします!」
と、お互い深々とお辞儀m(__)m
2月の舞台「まんま、見ぃや」、ユニパレライブのお話をしました。
平日だからか、結構お話しできました。
皆様も新年のご挨拶に行ってみてはいかがでしょうか。

今年も瑠香さんの舞台をたくさん観ていきたいので宜しくお願いします!
私も、めんたい味好きです!!!



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※ここからはくだらないことばかり書いてますm(__)m

・愛について
ここ最近、Negiccoの方とか、でんぱ組.incの方とか、アイドルが結婚する話を聞くようになりました。
私の考えはちょっと違うかもしれませんが、推しやアイドルが結婚することに、あまり賛成できません。
私が推す条件として、思い浮かぶのは、
輝いている人、夢を見させてくれる人、ファンの方を向いている人。
恋人がいても結婚しても、夢を見せれますか?輝けますか?
アイドルなら、ガチ恋という言葉があるように、本気で好きなファンがある一定数いるはずです。もちろん、ファン全員を相手にできないとは思いますが、少なくともその人達を裏切ることになる。安心安全を売りにしているアイドルが、急に彼氏いますとか結婚しますっていって、おめでとうってなりますかね...。
結婚しても推せるような、推しとオタクの関係を築けているかですかね。祝福できるような関係であればいいのかなと思います。

普通の人間ですから、恋愛するのは当然ですし、表舞台に立つような可愛い・カッコいい芸能人が彼氏・彼女がいないわけないと思ってます。なんなら実は結婚してるんじゃないかと思ったりします。
でも、普通の人ではないからこそ、推せるのであって、みんな推しへの「愛」を捧げられるんじゃないかなと思います。

この舞台のテーマは「愛」。
愛だの恋だの幻だと思ってます。普通の男女の恋愛に、あまり興味が沸かなくなってしまいました。ラブソングやラブストーリーに引かれません。歳取ったからですかね…。こんな大人にならないように!笑。
人生も幻です。人生も愛も推しもアイドルも、人それぞれ見え方は違うし、赤の他人からするとどうでもいい存在かもしれません。そして、いつか消えてなくなります。絶対的なものではありません。だから、絶対推し続ける、一生推し続けるとは言えません。
でも絶対的なものでないからこそ、魅力的なものでもあるのかなと思います。姫ちゃん3000ではなく、生身の人間ですからね!

私がずっと興味がある「愛」は「応援」かな。オタクが推しを応援する、ファンがスポーツチームとかを応援する。そこから感動とか興奮とかを得られるから無償の愛とは違うのかもしれません。でも、お金も時間も手間も人生も懸けて応援する。常々、推しは尊いと思っていますが、同じくらい応援する気持ちって尊いなって思っています。ファンもサポーターもブースターも、そしてオタクも「愛」です。



 

 

・・・「3000」ってどういう意味ですかね。。。

 

 



アーラェアンゲリー「また×4、笑いのツボ ~ただ×4 やってみたかっただけ~」1年ぶりに参加してきました!
会場は前回と同じく、ステージカフェ下北沢亭。
公式タグ「#笑いのツボ4」です。

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舞台とかではなく、ファンイベントです。
ハードル下げて、気楽に観に行くといいかなと思います。

・・・と言っても何やるのかよく分からないまま、今年も向かいました。
今回は、ペンライトを持ってきてほしいという出演者からのお願いもあり、光る棒も準備OKで臨みました!
皆様も、出演者から依頼があったときは、是非ペンライト持参でお願いします。


・開演前の個人物販
開場のため並んでいると、早くも中から声が...。
個人物販が早々に開始されていて、遠藤瑠香さん、未来みきさん、市倉有菜さん、菜ノ香マカさん、木村早陽さんが直接売ってくれています。
わずか20分間くらいなので、時間合わせるのが難しいですね。


・個人物販(遠藤瑠香さん)
入場して早速、瑠香さんに捕まり?・・・
る「新しいスマホクリーナーどうですかー?」
コ「か、買います!」(も、もちろん、買う予定でしたよ。。。)
る「ありがとうございます。メガネも拭けますよ~」
コ「いや、これはさすがに拭けませんよ」
る「ぜひ拭いてください~」
コ「瑠香さんでメガネ拭けません。。。」
る「じゃあ飾ってください!」
コ「飾ります!」
瑠香さんでメガネを...使えませんよね。


・個人物販(市倉有菜さん)
続いて、お隣にいた市倉有菜さん!
CD「evolution」をようやくゲット!リリイベ行けなかったので…
直接手渡し、「ありがとうー!」と言ってもらいました。
ただ購入しただけなのに、なんてお得な物販。
有菜さんやさしい!


・あいみょん
個人物販の様子は客席からずっと見放題です。
そのうち、5人であいみょんトークがはじまりました。好きな曲は?とか話してました。
あるお客さんが、菜ノ香マカさんと木村早陽さんのツーチェキを撮ろうとすると、、、
未来みきさんが、「あいみょんチェキで!」と無茶ぶりして、みきさんが提案した「あいみょんポーズ」で撮影することに。
1枚目「あい(全身でIをイメージ)」のポーズ、2枚目「みょん(鳥みたいなポーズ)」のポーズで撮影されていました。(どちらも説明しづらい...)
開始前からみなさん盛り上がってました!


・公式物販
個人物販の隣で公式物販を行っていたのですが、あの方から、他のメンバーのチェキを購入するの気が引けませんか。。。私だけかもしれませんけど。。。


・本編
特に説明することないかも...笑。
アドリブコント?みたいなお芝居。ストーリーがあってないようなものなので、何書いていいか分かりません!!!
去年は、テレビ番組の収録の設定でしたが、今年はライブ配信の設定でした。
クイズコーナーは、メンバーが自身の歌を歌唱し、その中の歌詞をイラストに描いて、お客さんがその歌詞を当てるゲーム。
最前列でクイズに参加できましたが、クイズそっちのけで魅力的な歌に聞き入ってしまった結果、答えすら書けずでした…。
カワイイみなさんと、菜ノ香マカさんツッコミが久しぶりに観れました!
この日は特別なことをやると予告があり、出演者同士のクリスマスプレゼント交換会も行われました。
わちゃわちゃして、みんなの楽しそうな姿を観れて良かったなというのが感想です。


・個人的要望
去年よりは、クイズコーナーの人数も問題数も少なくなって、テンポがよくなって、2列目以降の置いてけぼり感が少なり良かったです。
競馬分からない人は、日曜以外に行くことをお勧めします笑。昨年は、日曜に行ったため、競馬の話ばかりで全然ついていけませんでしたので笑。


・菜ノ香マカさん
全包囲網ツッコミは今年も健在、菜ノ香マカさん!
この方がいてこそ成り立つ笑いのツボ。

プレゼント交換会のプレゼントは、「緑か赤の色がはいったもの」という縛りを付けたそうです。
自分達で決めたルールなのに、みんなそれが大変だったと。そして守らない人が。。。
みきさんのプレゼントのリップクリームが、箱も本体も、緑でも赤でもなく、マカさんからの鋭いツッコミ。
そのあと、マカさんのプレゼントの本体が、緑でも赤でもない!みんなから突っ込まれるマカさん。みきさんへのツッコミには、自分に返ってくるであろうことまで考えてのツッコミだったかと思うと、感心しました笑。


・木村早陽さん
ふんわりカワイイ、木村早陽さん!
独特のセンスと、あの天然さは唯一無二。この日は瑠香さんと波長が合ってました。


・上花楓裏さん
書き終わるスピードが圧倒的早さ、上花楓裏さん!
衣装ヤバい!存在自体カワイイのに、あの衣装で撃沈しました…。

そして、初めての接近戦!
ふうりさんの存在を知ったのは、もう7年前。当時、霧矢あおいだけは、声優さんが歌っていると思っていた私は、声優さんではないことを知って、とても衝撃を受けた記憶があります。歌唱担当というのを意識するようになったのは、ここからです。だから、スタアニ・アイスタが好きなのもふうりさんのおかげでもあります。そんな方と、直接お話しできる機会がやってくるなんて。

武道館の感謝、クラシカロイドとかデリッシャス観に行きました、とかを伝えることができました。名前を名乗ると「知ってるかも!」と言っていただけた…ブログとか読んでくれているのでしょうか。伝説のふうりさんとお話しでき、大変光栄でした。


・市倉有菜さん
他メンバー歌唱時、一番楽しそうな市倉有菜さん!
歌はいつもパワフル!もっと聴きたい!ワンマン行くしか!
直近では、2/21(金)NEW SINGLE発売イベントがあります!皆様ぜひどうぞ。平日バンザイ!
あと、有菜さんのツイキャス(不定期)はとても面白いですので、参加してみてください。オタクのセンスも試されます...。

歌っている姿をあんなに目の前(1メートルくらい)で見たことなくて。首元にとても力がはいっていて、パワフルさはこういうところからも出てるんだなと思いました。変なとこ見ててすみません。

開始前の前説を、この日は有菜さんが担当してました。確か去年も有菜さんの回だった気がする。
有菜さんのプレゼントが「ラー油」笑。確かに赤いけども...。それをチョイスするセンス!
フォロワー様に色紙を譲っていただき、イラストがGetできました!感謝です。
イベント終わって外に出ると、有菜さんの声が外まで響いてました!声が大きい!あの声の大きさにはファンへの思いが込められているんだなと思いました。


・未来みきさん
いじって欲しいけど、深くいじられると困る、未来みきさん!
イラスト書く度に、マカさんにアピール。独特のイラストをマカさんに突っ込まれだすと、言い訳が苦しくなって、「もうふれないで!」面白すぎます。
一緒に住みたい妖怪というお題で、瑠香さんに一反木綿を取られてしまい、すねるみきさんが良かったです。

みきさんは自由にやらせると、抜群の魅力を発揮しますね。タレント力は、ずば抜けてます。マカさんのツッコミで楽しさ倍増。
早陽さんへの細かなフォローも良かったです。
みきさんといえば「時空超える系~」です。「3・2・1~」を一緒に歌ったら、「ありがとー」って言ってくれました。
イラストは、、、一番惑わされました。凡人は付いていけないので、これ以上はノーコメントで!笑

事務所所属おめでとうございます!みきさんのご活躍の幅が広がることを期待して、これからを楽しみにしています!


・遠藤瑠香さん
キックボードがツボにはいって泣くほど笑う遠藤瑠香さん!
みきさん・楓裏さんが登場時、キックボードに乗ってるふうで現れました。これをエアキックボードというんですね。その一連の流れに瑠香さん大爆笑。確かに面白かったのですが、何がそこまでツボにはまったか分かりません!

「ロマンティックとカモミール」を短かったですが真剣に歌ってくれました。いつ聞いてもいいですね。
瑠香さんのプレゼントは、オシャレ過ぎて、もはや何かも分からない。女子力高過ぎます!
サイン&握手会では、WONDER☆AFECTION!とナナステが最高でしたと伝えました。別にお世辞とかではなく、ホントに楽しかったし、またやってほしいと思うライブであり、良いもの観れたなと思う舞台でした。
瑠香さんから感想のお礼をまた言われてしまい、嬉しすぎて舞い上がってしまいました。
私は今年最後だったので、「今年1年ありがとうございました、来年も宜しくお願いします!」の挨拶で締めました。


・最後の挨拶レポ
遠藤瑠香さん「今日も楽しく終わることができました。明日はニャンリリさん(楓裏さん)いないですけど」
上花楓裏さん「分身を置いていきます」
未来みきさん「楽屋にいる子?」
上花楓裏さん「そう!」
遠藤瑠香さん「日曜待ってます。」

遠藤瑠香さん「もしよかったら土日も当日券ありますので」
一同「ありがとうございました!」


・サイン&握手会
本編はもちろんですが、サイン&握手会はかなり重要度高いです。推しとお話しできるのはもちろんですが、何が楽しいって、オタクが楽しそうなのを見るのが楽しい(笑)待ってるときのワクワク感とか、緊張感とか。みんなホントに嬉しそう。
お話ししたことない方、ぜひ行ってみてください。みなさん優しいし、喜んでくれます。
私が接近戦レポを書くには理由があります。もちろん、推しとの話を2人だけのものにしたい気持ちもよく分かります。ただ、こんなただのオタクの私でもお話しできるので、行ったことのない人が少しでも行くきっかけになればなと思って、これからも書きます。

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このイベントで私の2019年のオタク活動終了でした。
Twitterやブログ等、いつもお読みいただき、ありがとうございます。本当に感謝です。

今年は、オタクの素晴らしさももちろんですが、ダメな部分も見聞きするようになった1年でもありました。
外から見ると異様ですが、その世界にいるといごごちがいいのか、否定されると自分なりの理屈でキレるみたいな。
現場の雰囲気を創るのは、それを統括する推しや関係者の役目であるのはもちろんのこと、ファンの重要な役割でもあります。常に改善を図っていかないと、未来はないんじゃないかなと。
目指すところはどこなのか、どうしたいかのかは、推しの皆様からもっと発信していくべきです。地下のまま続けていくのも1つのやり方です。皆様の魅力・才能があれば、もっと売れることもできるはず。正直、勿体ないなと感じることも多いです。私は、もっともっと売れると信じています。手の届かない遠い存在になるくらい活躍の場が広がれば、ファンとして本望です。


以下の話は、まったくの私事ですが、これを書かないと2019年が終われない気がするので、最後に書きます。
9月の台風15号が過ぎ去った日の夕方、家にカミナリが落ちまして。。。
風呂・インターホン・TVアンテナ・TV・ハードディスクレコーダー・エアコン・トイレ・ルーター、、、等々がぶっ壊れました。総額50万越え!!!台風の被害に遭われた方に比べればマシだと思いますが、まさかでした。火災保険だけじゃなく、家財保険にも入りましょう。
一番痛かったのが、録画していたTV番組が全部飛んだこと。
歌唱担当の卒業ショックから、フレンズがまったく観れなくなっていた私。オンパレードが始まるというお知らせを聞き、全部録画はしていたフレンズを、よし見るかと覚悟を決めた矢先、このカミナリ。神様から、お前は見る身分じゃない、歌唱担当だけ追ってればいいんだよ、と言われてるような気が...笑。いつか見ます。


2020年も楽しく本気でオタク活動していきましょう!
推しもオタクもみんなが幸せになって、みんなが輝ける1年になりますように。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。



オッドエンタテインメント「ナナステ☆SUITEVE STORY'S~飛鳥と鳥かご~」の舞台を観に行ってきました。
場所は、1週間前に来たばかりの新宿村LIVE。またあの屋上に…じゃなかった、ナナステ!
ライブパートありということで、光る棒も準備OK!
前作を見ていないので、ナナステ初体験です!

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・全体感想
いいもの観れた…。美しかった。ただただ美しい。
いつの時代も本気の姿は、心を打つ。
偉人達の気持ちが歌にのって届きました。歌は時代を越えていくんだな。
光る棒も振れたし、心が浄化されました。


・ストーリー
一言で書くと「飛鳥の縛りの輪廻」という少し重たく感じる言葉になってしまいますが、何も知らなくても分かりやすいですし、音楽劇ということで歌もあり、感動できて泣けます。そして、何より美しいので、説明するよりBD見るのをお勧めします。少しお高いですが、ダブルキャスト分収録されているそうなので、前作「まじかるすいーとプリズム・ナナ」と合わせて、どうぞ。
お子様にも、こういう美しいものは、ぜひ見せてほしいと思います。


・立花さん
立花さん(内田愛美さん)のモノマネが面白すぎたのですが、周りの人が静かだったので我慢!でも笑いがこらえきれずで、笑ってました。
グーで叩いてた!痛そう。
あとで思い返すと、立花さん優しさが身に染みてきます。「笑っていてほしい」「二言があってもいいじゃないですか」のセリフが印象的でした。
やっぱり「立花さんは家族です」なんですよね。


・ミルキーウェイ
ミルキーウェイのミルキーウェイ感。このネーミングセンス最高。
ダンスがきれい。相当練習したんじゃないでしょうか。歌唱シーンが、物語の一部として重要なシーンとなり、あれだけ映えていたのはミルキーウェイあってこそですね。
春流さんは、感想にもたくさん反応していただき嬉しかったですし、ご本人のツイートからも感謝や思いが伝わってきました。こういう人を応援したいなと思いました。


・ばあや役、永野愛理さん
重くなりがちのストーリーの中、舞台を面白くする欠かせない存在です。SS_Pのルクルといい、こういうキャラがピッタリ!場を楽しくする才能がありますね。掃除も上手いんでしょうか。。


・与謝野晶子役、山下彩耶さん
えっ!?17歳!?初舞台!?12人の子供!?(12人は与謝野晶子か…)
与謝野晶子がりいのと結末を語る会話。人生を費やして紫式部の苦しい願いをなんとかしたいと、りいのの呪縛をなんとかしたいという与謝野晶子は強い人間だし、それを受け止めるりいのはもっと強いのかもしれない。りいのが泣くほど、想いがこもったいいシーンでした。
あと、ちょっと言わせてもらっていいですか?・・・かわいいです。


・紫式部役、若井友希さん
i☆Risのわかちーこと若井友希さん。i☆RisはTLでよく流れてきて気になっているのですが、メンバーも今回初めて。小さい方ですが、存在感ありで歌も上手くてさすがだなと。
ミルキーウェイに、囲みインタビュー?受けるところ、お気に入りです。
ライブパートは、紫式部(若井友希さん)の「幾千の時を超え」。歌唱前の曲振りで笑いが止まらなくなるモードになる事件発生!
紫式部に紫色を振る時代が来るなんて!他の共演者がサイリュウムを持ってライブパートを応援していて、みんな楽しそう!もちろん歌も見たいし、応援している人達も見てたいしで、忙しかったです(笑)座組の雰囲気がいいんでしょうね。
ライブで一緒に踊る栗生さんが、またキレイに舞うんです。


・静御前役、八坂沙織さん
個人的MVPは静御前役の八坂沙織さん!
静御前の苦しみは、ダイレクトに伝わるからなおさら苦しい。我が子を殺される苦しみは想像を絶する。
八坂さん、前半にこれはきたなと思ったら、後半にも。気持ちが乗り移って泣きながら歌う姿に、静御前が見えました。
歌超スゴい。スゴいっていうか、「芸術品じゃないか...。」(あれ、ヒカミが残っている。)
いいもの観させていただきました。ノドはお大事になさってください。


・吠埜りいの役、栗生みなさん。
栗生さんの舞台は何回か観させていただいていますが、この方の凄さの何分の1を知っているのでしょうか。もうさすが。数日前に紅島だった人とは思えない。舞台を形造り引っ張っていたのは栗生さんだと思いました。
目の前で泣きながら歌う栗生さんに感動。歌声も超絶品。
あと、左手がカッコいい。何かが宿っている気がする。
りいのが救われる日も来るのでしょうか。

こんな凄い人が、舞台観たことない人にはあまり知られていないという世の中の現実。もっとみんなに知ってほしいと思っていたら、八坂さんも同じようなことをツイートされていました。舞台をもっと一般的なものにするには、どうしたらいいんでしょうか。

以前、その日初めて会った瑠香さんファンと、「栗生さんはスゴい」というオタクトークをしながら帰ったのを思い出しました。
デッドリーから3日後にナナステ。それでいて、りいののセリフ量。土日の朝は、さらに別の舞台をやっていた!?化け物ですか!(褒めてます)千秋楽後、「仕事ください」とツイートしてたので、ひれ伏しました。
栗生さんに全てを見透かされている気がするのは、1000年生きているからなのですね。


・「永遠の唄」
五重奏曲「永遠の唄」。これはヤバいでしょ。遠藤瑠香さん・栗生みなさん・八坂沙織さん・山下彩耶さん・若井友希さんが、それぞれのパートを歌い、自分の思いを乗せながら1つの作品を作る。このストーリーを味わったあとに聞く、永遠の唄。そりゃ泣きますよ、はい。みんな歌上手いし、曲自体も素晴らしい。ぜひ聴いてほしい。


・カーテンコール挨拶レポ(11/14ソワレ)
遠藤瑠香さん「3公演終わって明日が折り返し。新鮮で毎日発見があります。やりがいのある作品に携われている。もし良かったら明日も来てください。」
若井友希さん「明日から紫式部が代わります。田中ちえ美さんの紫式部も全然違うので。」
遠藤瑠香さん「あとは任せる」(栗生さんに振る)
栗生みなさん「平日にも関わらず、ご観覧いただきありがとうございます。知り合い・ご家族を誘ってきてください。この作品を素敵に届けられるように、座組一同頑張っていきます。」


・お見送り会
終演後、キャスト数名によるお見送り会が行われました。全員1回はお見送りしてもらえるイベント。物販購入により、追加でプラス3回まで回れる。全部で4回!
一瞬ですが、声を掛けるくらいはできるので、一言感想言えたりしました。
ぐるぐる回りましたが、3回目で恥ずかしくなって、脱出しました。あれは、飛鳥の輪廻を疑似体験できるイベントだったのですね。

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・遠藤瑠香さん
浅木飛鳥役、遠藤瑠香さん!頭から足元まで完璧。壁に映った影までかわいい。
衣装作られた方、天才です。ありがとうございます!
苦悩する飛鳥はツライですが、歌う姿は心が洗われます。

八坂さんも栗生さんも凄すぎて、今回は役的にも瑠香さんおとなしめかなぁとか思っていたら、最後きました。期待してしまうのは違うかもしれないのですが、正直、ここしかないと思いました。「分かりません」と言っていた飛鳥が、紫式部・静御前・与謝野晶子の思いを受け取り、流れるイントロからの、ここぞの涙。美しすぎて感動で震えました。必死に飛び立とうと、泣きながら歌う飛鳥。
いや~良かったです。この美しい涙をみるために、1万円払えます。

ライブパートは「飛鳥と鳥かご」。浅木家4人で歌ってくれました。
本編で苦悩した分、笑顔で楽しそうに歌う瑠香さんに救われました。

 

他にも、表情の良さとか、いろいろあるんですけど、この美しさを説明しきれないのでBD見てください!


瑠香さんの舞台に行くと、共演者の方も含めていつも素晴らしいものを観せてもらい、感謝しています。
瑠香さんの歌も聴けて、緑色も振れて大満足でした。お見送り会で気付いてもらえて嬉しかったです!


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大昔の偉人達が、どんな気持ちでいたかなんて誰にも分からない。事実かどうかも不明な数少ない文献等から想像するしかない。ホントはもっと幸せな人生だったかもしれない。もっともっと不幸な人生だったかもしれない。
だけど、目の前で舞台に立つ人達は、素敵な作品に乗せて、歌にダンスに芝居に思いを込めて表現してくれている。今まさに輝いている。みんなこの同じ時代に生きていて、それを同じ空間で体験できるという奇跡みたいな状況にいる。だからライブなり舞台なりもっと観に行ってほしい。
私は、輝く人にも表現できる人にもなれない。でも、その輝きを受け取れる人にはなりたいと思う。素晴らしいものに感動できるようになりたい。美しいものを美しいと感じれる感覚を持ちたい。そのためには、まだまだ知らないことも多いし、経験も少ない。

応援の仕方にもそれぞれあるけど、オタクは自分の推しだけを見てしまいがち。単推しって聞こえはいいのですが、どうしても視野が狭くなりがち。行き過ぎると、自分のことしか考えないバカなオタクになってしまいます。マナー云々の話も、周りが見えていないことから起きていると思う。
私はすぐにいろんな人を好きになってしまうので、単推しとはかけ離れているし、DDかもしれない。すぐかわいいとか言ってしまいます(笑)

私は、推しを中心として、関わる人全てに輝いてほしいと思っています。もちろん、舞台上の人だけではなく、オタクも含めた全員です。実際全員というのはなかなか難しいと思うので、なるべくできる限りですが。いろんなものを受け取れるように、推しだけではなく、いろんなものを見るように心掛けているつもりです。
オタクの特徴というか誇れるところは、いろんなところや細かいところを見れることかなと。オタクの皆さんのTwitterやブログ等を読むと、そんなとこまで気付くのかとか、いろんな共演者のいいところを事細かに感想を書いていて、感心するし嬉しくなります。推し以外のことを褒めれたり、深く書けたりする方は、信用度が高いです。これからも皆様の感想・レポート楽しみにしています!

あと数十年でもしたら、アイドルや推しやオタクのような文化は残ってないかもしれません。でも、今まさに輝く人達の軌跡を、少しでも後世に残せたらいいなという思いを込めて、感想・ブログ書きます。
時代を超えて、一千年後でも、皆様の活躍が残るように願っています。


 



舞台「アリスインデッドリースクールコネクト」を観に行ってきました。通称「デッドリーコネクト」。
場所は、新宿村LIVE。
私は、約1年前の「デッドリー楽園」、1ヵ月前の「オトナデッドリー」以来、3回目のデッドリー。

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1ヵ月ぶりにあの屋上に戻ってきてしまいました…。
堀越せなさんの舞台初めてです!
昨年に遠藤瑠香さんが演じたユウを、せなさんが演じる。SHINING LINE*でS4でAIKATSU☆STARSかよ!

そして、栗生さんの紅島、がーなさんの霧子。これは生きて帰れないと覚悟を決めました…。


「第3回!お気に入りポイントをあげる選手権!」(私的に3回目のデッドリー!)
個人的なお気に入りポイントです。


・ストーリー
デッドリーは苦手なストーリーです。(始めから書くことではない...)
個人的にハッピーエンドで楽しいもの、感動するものやスッキリするのが好きです。
辛いだけのシーンや、人が死ぬのは苦手です。初回で理解できない難解なものはちょっとな...と思います。
だけど、なんでデッドリーシリーズは観に行ってしまうのでしょうか。


・オープニング
オープニングの歌&ダンス最高!全員の圧倒する声量と気持ちのはいったダンス。
これが映像として残ってくれることに感謝です。早くもう1回見直したいです!
オトナデッドリーの時も思ったのですが、こんなに激しいダンスだったかなと。
少し余裕を持って観れたので、これは生き残るメンバーとそうじゃないメンバーとか、ユウがノブに届かないシーンとか、至る所を観察できました。
そして、19人が最前に並んで立つ姿は圧巻。カッコいいし、迫力満点です。全員の真剣な表情。遠くの未来を見つめる眼差し。しびれます。


・屋上
劇場が、池袋・シアターKASSAIから、今回は新宿村LIVEに移りました。何が違うって、屋上が広い!
KASSAIの屋上って結構狭いので、屋上感が物足りないなぁと思っていたので、より屋上感があって良かったです。
(屋上感って何!?)
その分、上手・下手でいろいろ行われると全然追えません!
オープニングで19人並べるのも利点ですね。


・ソフト部
紅島を中心としたソフト部の絡み、泣きます。猪狩薫(長谷川麻由さん)が紅島に食ってかかるシーンで泣き、高森朝代(草場愛さん)の告白シーンで泣き、もちろん爆弾シーンで泣き。夢のシーンのような楽しいソフト部生活が送れることを願います。


・ミザンス
山本太陽さんのブログに書いてあったのですが、演出家が役者に自由を与えて指導するというのがありました。
(ミザンスという言葉を初めて聞いて、また1つ勉強になりました。)
デッドリーに出演する役者の方々が、みんな魅力的に見えるのは、ストーリーからくる役者の本気が見えるからと思っていましたが、こういう演出方法も、役者の魅力を引き出す要素になっているんですね。そんなこと考えたこともなかったです。自由を与えられるからこそ、考えに考えてキャラクターとして舞台上で生きれる。そして、観客の心を打つような魅力的な芝居ができる。お芝居も奥が深い。
 

 

・いろいろ

霧子(永瀬がーなさん)が録画してる!あとアクセサリー気になる。

水貴(三浜ありささん)のウィンク(かわいい!)。

自衛隊員の大人感。

天音さんメガネ似合いすぎ問題(メガネフェチの方キュン死)。

演出で空調も使ってましたよね!?途中、急に寒くなりました。
 
 

・氷鏡庵役 八坂沙織さん
個人的MVPは八坂沙織さんでした!
やっぱり氷鏡好きなんですよ。八坂さんの氷鏡は心配になるくらい細いのもありますが、ビクビクしていて弱々しい印象。誰がやっても変なキャラになっていますが、芯が通っていて、真実に近づく姿が魅力的でどうしても気になります。

紅島と氷鏡の絡みもとても良かったです。紅島とのミルクティーを取り合うところ、紅島がストロー渡すところ、ミルクティーの間接キスに異常に反応する氷鏡。栗生さんと八坂さんの関係性だからできるんでしょうね。

MVPに選んでおいて、この時の私は、八坂沙織さんのスゴさをまだまだ理解していませんでした...。(ナナステの感想へと続く。)


・紅島弓矢役 栗生みなさん
圧倒的存在感でこれぞ紅島。初めて観た紅島は、栗生さんなので、紅島とは栗生さんのことです。
下手にいる紅島は座席からは少し遠かったのですが、ビシビシと伝わる迫力がもうさすがだなと。
あの空気感が映像に映っているといいな。
栗生さんの一瞬で場の空気を変える芝居がとても好きです。出てきた瞬間、ヒョエッってなります。
いい役者さんって、雰囲気だと思ってます。しゃべらなくても、立っているだけで、そこにいるだけでそのキャラクターにしか見えない。ブログでもこのことは何回か書いているのですが、書くたびに思い浮かべているのは、栗生さんの紅島です。そこにいるだけで紅島なんですよね。これを芝居といっていいのか、ちょっと次元が違います。紅島にしか見えず、どこに栗生さんがいるのでしょうか。

栗生さんの舞台はこれで5回目。今回、初めてご挨拶できました。配信番組とかを拝見させていただくと、普段の栗生さんは優しい感じがしていたので、今回こそお話しに行くぞと。栗生さんと八坂さんは特に人気でした。
「恐い人だと思ってました」と正直に言ったたら笑ってくれました。紅島とはかけ離れた優しい方。
なんか栗生さんには全てを見透かされているような気がします。瑠香さんファンであることと、これからも宜しくお願いしますと伝えてきました。
恐縮するほど丁寧に対応していただきました。ナナステも楽しみにしてます!

推しにいいね!されると、「うおー!」とか「やったー!」とかいう気持ちになるのですが、栗生さんにいいね!されると、「ありがとうございます。しっかり感想書かせていただきます。」と背筋が伸びます。(これ伝わりますかね。。。)




・個人的要望
携帯OFFが話題となっていますが、マナーについて。
漫才のあと、客席から拍手する人が1人いたのですが(多分同じ人)、あれはOKなんですか。公式見解をください。オトナデッドリーでもいました。あの瞬間は客席に意識がいってしまうし、場面によって拍手してはいけない流れにもなるので、正直やめてほしいです。

焼却炉が遠くて少し残念でした。デッドリーを代表する素晴らしいシーンなので、表情も雰囲気も近くで感じたいところです。

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・墨尾優役 堀越せなさん
堀越せなさんの舞台初体験!
もうスゴい。役にはまっている?せなさんがスゴい?どっちもです!
せなさんはいつもあんなにスゴいのですか?
せなさんファンは絶対必見!デッドリーコネクトDVD発売!観るしかない。買うか買わないか「選ぶのは君だ」byヒカミ

歌って踊る姿は、これまでずっと私達が観てきたセンターオーラ出しまくりでした。翼はえてました!(別のシーンですがホントにパタパタやって飛んでました)

「生きるのちゅき」がちゅきです!

よく、せなさんは天才型と言われています。もちろん相当な努力をした結果だと思います。でもそう言われるのは、結果を残してきているからこそ。デビューからたった2年、集大成となる武道館で、わかさんるかさんに引けを取らない主人公組として立派なステージを披露したこと。「MUSIC of DREAM!!!」を観ながら、AIKATSU☆STARS!卒業なんてアイドル界の損失だよ、と思ったのは記憶に新しいです。


・堀越せなさん特典会感想
堀越せなさん接近も初体験!せなさんを知ってから何年経ったでしょうか。ようやくコネクトできました。あの、せなさんとお話しできたなんて奇跡です。奇跡も2度起こると、奇跡じゃなくなるらしいので、もう1回お話ししに、いつか会いに行きいます。
近くで見ると、小さい!細い!かわいい!
はじめましてのご挨拶と自己紹介をしました。
そして、武道館の初めてのライブで感動したこと、せなさんの「MUSIC of DREAM!!!」で号泣したこと、これまでの感謝をようやく伝えられました。
感想を聞かれたので、「ユウはせなさんのための役だというくらい、せなさんにぴったりはまってました!」と伝えてきました。
あの熱量で昼夜2公演もして疲れているはずなのに、元気いっぱいのせなさんで対応してくれました。
せなさんの笑顔はプライスレス!

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息も絶え絶えに、屋上から脱出し、今回もなんとか生き残ることができました。
ストーリーが分かってるはずなのに、何故か泣きます。
やっぱり、本気でぶつかる姿は美しい。そして、はかない。
死が嫌いな分、生を感じるから惹かれるのかな。でも毎回苦しいです。。。出来ることなら、夢の中のシーンを2時間観ていたいくらいです。
辛くて重いシーンが続きますが、全員が必死に生きています。役者の情熱がぶつかり、美しくキラキラと輝いて見えます。だから、私は観測しに、どこかの屋上にまた戻ってくるはずです。
 

人生で1度は観てほしい作品です。素晴らしい舞台をありがとうございました。

 




遠藤瑠香さん・巴山萌菜さん・未来みきさんによる自主企画ライブ「WONDER☆AFECTION!」に行ってきました。
場所は、渋谷クラブクアトロ。ハロウィン真っただ中の渋谷!

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2016年3月、るかさんの「これからも、もなちゃんは、いつでも仲間です!」の言葉で卒業してから3年半。その言葉通り、ようやく3人が同じステージに立つ時がやってきました。

「渋谷クラブアウトロ」「ワンダーハーモニー」「ももパカ」「ばかちゃん」「汗だくつゆだく」「みっちリハ」「たんやま」「未来山」「みるも」・・・
始まる前から新ワードが続々登場!当日もどんなワードが飛び出すかと期待が膨らんでました!
(タイトルが「ワンダーハーモニー」にならなくてホント良かったですね!笑)

ステージでは清純派、センターのピンク!遠藤瑠香さん!
フワフワマイペースのブルー!巴山萌菜さん!
ポンコツエンターティナー、元気のイエロー!未来みきさん!
そして、3人をなんとかまとめてください、頼りにしてます!アメザリ柳原哲也さん!

みなさん、「ピンク」「ブルー」「イエロー」を混ぜると何色になると思いますか?
正解は、、、「マーブル模様」です。これ考えた人、天才です。

ライブの行われた10/30は水曜日!ど平日でしたが、なんとか休みを勝ちとりました!私エライ!

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・渋谷クラブクアトロ
渋谷なんてライブがあるときくらいしか来ませんが、WONDER☆AFECTION!に行く人達で渋谷は人であふれかえっていました!
クアトロの内装とか雰囲気いいです。ただ、入場待ちしている間が、ロビーも階段も人混み過ぎて混沌状態。





・公演前物販
瑠香さんチェキが目の前で売り切れ。。。
悔しかったので、ドーナッツをやけ食いしてから、「WONDER☆AFECTION!」スタートです!
(ちなみにこの日はドーナッツしか食べてなかった気がする。。。)


・衣装
柳原さんに続き、3人登場。この衣装、スカートの丈といい、みきさんのリボンといい、それぞれの個性を活かした素晴らしい衣装ですよね。そしてあのイヤリングかわいい!登場してしばらくイヤリングに見とれてしまいました。


・「時空超える系★ミラクルミリオン」
とことん楽しい!音源発売しませんでしょうか。つい先日、「はちみつシアター」でも歌ってくれたみきさんの代表曲。ライブがあったら必ずといっていいほど歌ってくれますので、次は覚えてみんなで歌いましょう!

スリー・ツー・ワン ゴー マイ 勇気 エブリバディ セイ スマイリー スマイリー

 


・「ロマンティックカモミール」
変好き楽曲のうち、瑠香さんソロ曲。
瑠香さんが笑顔ではなく歌う曲って、なかなかないんじゃないでしょうか。アイドルという枠を捨てて、遠藤瑠香として気持ちで歌っている歌、と言っておきます。あにてれをご覧ください。

瑠香さんの歌は、上手いとかとはまた違う、別次元の何か特別のものがあります。感動を与えるような気持ち伝わる歌声。


・「超destiny」
この3人に出会えたことが、ファンにとっての「超destiny」ですね!(私も使ってみたかった。でもホントにそう思ってます。)
瑠香さんのアイドル力全開ソング。振付まであんなにアイドル感満載だとは思いませんでした。


・「約束」「cu letter」「A.(アンサー)」
今回、巴山萌菜さん初体験!
ライトアップされた萌菜さんは女神のようでした。今更書くことでもないですが、歌が上手い!群を抜いています。歌い出すと、普段のふんわりではなく、芯の強さと力強さを感じました。みんなが引き込まれていましたね。

「A.」で、後ろで踊る瑠香さんとみきさんホントに楽しそうでした!
振付の「しゃぼんだま」みんなでやりましょう!(「WA」のつもりで円を作って、分からないなりに一生懸命やりました)


・「プレゼントフォーユー!」
るかもなみきの初代ルミナスが、それぞれの道を進みだし3年半。遠藤瑠香、巴山萌菜、未来みきとして新曲『プレゼントフォーユー』が発売です!
「WONDER☆AFFECTION!」の掛け声から始まるこの曲は、3人を待ち望んだファンへの最高のプレゼントとなりました!
もちろんこのW_Aのメインテーマとなる曲です。曲の疾走感はもちろんのこと、歌詞も今の3人にピッタリで、振付あり・ジャンプありのテンションMAXの盛り上がり必須で、ライブにぴったりの爆発曲。
後ろで踊っているのもいろいろやっててかわいいです。
この日が初披露でしたが、伝説となっている、みきさん振付講座が行われるなんて思いませんでした。超楽しいですね。

作詞の安藤紗々さんは、3人をずっと見てきたのでしょうか。はまりすぎませんか。
好きな歌詞を1つ上げると、萌菜さん担当の「好みは覚えてるよね」の「よね」です。「かな」でもなく「でしょ」でもなく「よね」なんですよ!(←細かい)信頼感がありつつ、離れていた分少し不安なところが絶妙に表現されていて、しかもこれを萌菜さんが歌っているというね。

アンコール後3曲目。最後の曲も「プレゼントフォーユー!」。
歌詞の通り、笑顔とハッピーを届けてくれました。ライブが終わってしまうのは残念ですが、こんな曲で締められたら楽しい気分だけで帰れます。
ラスト曲は、瑠香さんの超絶アイドルジャンプが凄かったです!何回も大空高く飛び、スペシャルアピール決めまくってました!ジャンプでいろんなものも気になってしまって、、、ゴメンナサイ。
3人とファンのみんなで一緒にジャンプできたのは、とても思い出に残っています。ライブは一体感。ジャンプと言ってくれてますので、気兼ねなくジャンプして、オタクもスペシャルアピール決めちゃいましょう!


・「START DASH SENSATION」
ファンの期待度MAX!「START DASH SENSATION」伝説がまた1つ重ねられました。
アンコールの声が響く中、イントロがかかった瞬間、歓声と悲鳴で曲がかき消され、阿鼻叫喚。瑠香さんが「今日が生まれかわる~」と歌い出し、会場大興奮!

途中から感極まって泣く瑠香さん。ライブがこの3人で実現できたこその涙。つられて泣くみきさん。そんな2人を優しく見守る萌菜さん。
そして、3人が寄り添い肩を並べて歌ったSDS。夢にまで見た光景でした。ありがとう。

W_Aを開催すると発表したときから、もっと言うと、あにてれ情報局Aに瑠香さん萌菜さんがゲストに来ると聞いてから、3人が揃うならと、SDSのことを考えてました。「ここでやらなかったら一生やれない」「あの頃現場に行かなかった分を取り戻すにはこの日しかない」と。遠藤瑠香生誕祭2019で歌ったのは、W_Aでやろうとして、瑠香さんがSDSと向き合ったというのもあるかもしれません。

どうしても現地参加してほしいのは、これが理由でもあります。みんなアイカツ好きです。みんなアイカツ曲聴きたいでしょ。私も大好きです。だって、みんなアイカツのWAで出会ったんですから。1人でも多くの人に味わってほしい。でも、いろんな事情があるでしょう。ライブ自体の配信があるだけ奇跡ですが、全編配信されなくなっています。あんな曲やこんな曲も聴くには、現地に行くしかないです。
あと、3人の笑顔は配信でも観れますが、オタクの笑顔が3人から見えません!みんなが盛り上がってる様子、笑顔を見るからこそ、いいステージが披露できると思うのです。


・夢の話
なんの曲か忘れてしまいましたが、曲がかかった瞬間、視界の範囲にいたオタクが全員崩れ落ちました。目の前の視界が開けて、ステージの床が見えました!!!
SDSでお腹いっぱいのところ、まさかでした。みんなホントに喜んでいました。大好きなんです。夢でもいいです。

あと、崩れ落ちたオタク達を見る3人のドヤ顔が印象に残ってます。


・要望
次回に向けての要望です。
女性限定エリア作ってください!これはかなり高い要望です。どうしても女性は埋もれてしまいます。あちこちで小さなトラブル起きてるのも聞きますので、無用なトラブルは回避したいです。私も隣の女性にチラチラ見られてどうしていいものか...と。あの密集状態ではいろいろ厳しいです。できればお子様エリアも。ぜひお願いします。
これから当時の女児先輩達が大きくなって、現場に来るようになるという大いなる可能性を秘めています。女性が行きやすいような雰囲気を作っていって欲しいです。

あと、大きな会場で仕方ないかもしれませんが、待ち時間の長さはツライです。。。開場~開演までの1時間で何かしませんか?


・アメリカザリガニ柳原哲也さん
何もなくても、というか失敗からでも、ポンコツからでも、知識量を元にした半端ない回転の早さとで笑いを生み出す。これぞツッコミ。これぞ芸人。
開始直後の緊張した3人をいつもの3人にしてくれ、終了後にも3人を立てつつ爆笑を取って盛り上げてくれました。
あにてれ情報局の公開生放送に何回か行かせていただいたことがありますが、ずっと笑わせてくれて、スゴイ人だと思ってます。放送されていないところでも、おもしろトークや真面目なトークをたくさんしてくれました。
柳原さんには感謝しかありません。みきさんの魅力をあそこまで引き出してくれる方は他にいないのではないでしょうか。愛を感じるツッコミ。ガンガンはたいてやってください!これからも、みきさんを宜しくお願いします!
この2人の息のあったコンビがMCを務める「あにてれ情報局A」なんと無料です!観れば柳原さんの才能と愛が分かります。最近、番組が縮小傾向にあるのが残念なので、盛り上げていきましょう!ぜひみなさん観てください!


・巴山萌菜さん
「もな生」でも歌ってくれますし、初めてな感じではなかったのですが、生で感じた萌菜さんは印象違いました。
言葉への気持ちの込め方が好きです。一言一言大事にする感じ。目の力強さが印象に残ってます。
歌へアプローチが、瑠香さんと似ている気がします。動の瑠香さん、静の萌菜さん。(ミラクルなみきさん。)なんて心地のよいバランスなんでしょうね。
最後の挨拶で、「これからも、もなちゃんは、いつでも仲間です!」の言葉を出してくれ、萌菜さんもあの時の言葉を忘れてないんだなと、通じ合った気がしました。


・未来みきさん
新曲、ライブ配信、柳原さん等々。ライブ自体のセンスを含め、今回のこの規模で出来たのは、未来みきさんがこれまで積み重ねてきた功績が大きいです。クアトロなんて配信あってこそではないでしょうか。(あにてれ様、ホントにありがとうございます)
その明るさとスマイルパウダーで、みんなを繋げてきたのを実感しました。
仲間の熱い思いを聞いて泣くみきさん。最高ですよ。
漫才での大落ちをすっ飛ばすみきさん。まさにミラクルです。

最後の挨拶で言っていた通り、周りの支えがあってのみきさんなのかもしれない。でも、人を引き寄せる何かを持っている。今でもみきさんの周りにはたくさんの人がいます。それはみきさんが創ってきたWAに他ならない。
みきさんならもっとドでかいことをやってくれる気がして、期待せずにはいられません!けもフレ声優の中にいるみきさんを見るとゾクっとします。もっと広い大きな世界を見せてくれると確信して、応援していきたいと思います。
とりあえず、12/6-7に「はちみつシアター」が行われますので、皆様ぜひ参加してください。輝くみきさんと、いじられるみきさんが同時に見れます!物販でお話しもできます!


・遠藤瑠香さん
遠藤瑠香個人として輝く姿を何回か観させていただいてきて、それはそれは素晴らしいものでしたが、萌菜さんみきさんと一緒のときの輝きはまた違った特別のものでした。2人への信頼感、安心感、関係性が造るものだと思います。同時にライバルであるわけで、お互いがお互いを輝かせるようなパフォーマンスでした。そして、ずっと楽しそうだったのも印象的でした。

念願だった3人のライブを観れて幸せでした。感謝しきれませんが、瑠香さんのあの涙に答えられるように、これからも応援していきたいと思います。ありがとうございました。
やっぱり「みるも」ですね!

ラストの挨拶、瑠香さんが一言だけ

「またやりたい」

と言った言葉に全てがつまっていて、感動と涙でした。
3人の関係性、オタクの反応、瑠香さんの気持ち、ライブの結果が凝縮された素晴らしい言葉。
あの場にいた全員が同じ気持ちだったと思います。絶対またやりましょう!


・お見送り会
終演後、物販に並んでたところ、時間切れにより「みるもお見送り会」が終了してしまいました。物販待機組はお見送りなしか...と思いきや、物販前で少し立ち止まってくれました。
みきさん「物販並んでくれてありがとー!」との言葉に、駆け寄るファン。3メートルくらいの距離を保って手を振るファン。(それ以上近づかないところがさすが。)
お互いに「ありがとうー!」「楽しかったー!」と言い合う幸せ空間。
最後は、萌菜さんの「またねー」で退場。
残った10名程度で3人を見送る「オタクお見送り会」で、「WONDER☆AFECTION!」は締められました。

ライブ中「帰りに物販買って!」と言ってたのに、スタッフさんから「お見送り時間切れでーす!」とか言われたときは、「買ってって言っといてお見送りなしかーい!」と思いましたが(これはネタにできる、と思ってしまうのが悪いところ笑)、3人のやさしさにより、救われました。1人1人としゃべれたわけじゃないですが、みんなでとてもいい雰囲気でお別れできました。

お見送り会終了後にきた3人は、ファンのみんなと挨拶出来たからなのか、とても幸せそうで満足感たっぷりの笑顔で物販列に表れたことは報告しておきます!


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・目標
私は、みるもを甘く見ていました。月末ど平日に700人規模の場所でやると聞いた時、埋まるわけがないと思いました。さらに、ライブ配信ありと発表され、ますます人が集まらないんじゃないかと。

会場の半分しか埋まらなかったイベントもありました。その時は申し訳ない気持ちでいっぱいだったし、そんなことも思い出してビビってました。
目標500!と思って、また勝手な宣伝活動したり。最終目標は、W_A2020も開催してもらい、今回来れない人にも生で3人を観てもらうこと!でした。
結果は、推定600オーバー。おそらくほぼ満員。入場後から徐々に増えていくファンを観て、ホントに埋まるんじゃないかと、鳥肌立ちました。こんなにも待ってたファンがいたんですね。始まる前から感極まってました。嬉しかったです。
大成功の内容と、最後に「またやりたい」との言葉で、ほぼ目標が達成されたと思ってます。あとは来年もW_Aをやってもらって、みんなが集まればパーフェクトです。


・W☆A
いつも現場で顔を合わせて絡んでいただける方はもちろんありがたいですし、今回初めてお会い出来た方もいて嬉しかったです。現場に行くようになったのは歌唱担当メンバーのおかげでしかないですし、全て推しとなる方々が創ってくれ、繋いでくれたW☆Aのおかげです。
もちろん、性別も年齢も職業も住んでる地域も推し方もバラバラです。推しがいなかったら出会わなかった人ばかり。でも、同じものを好きであることが私達をW☆Aで繋げてくれています。活動を続けていってくれる限り、これからもW☆Aで繋がれると思いますので、みなさま宜しくお願いします。


・個人活動とお願い
周りの様子ですが、あまり個人の活動には普段来ていない感じの方も結構いました。それだけ、みんなの期待が高く、待ち望んでいたのでしょう。
各個人の歌も増えていますので、次は個人曲もなるべく覚えて、みんなで盛り上がれるようにしましょう!
これを機会に、個人のライブ・舞台・イベント等、ぜひ参加して応援してください。もちろん全員推すとか、全イベントに参加とかは難しいので、まずは気になるメンバーだけでもいいです。現場に行って、推しの輝きを生で観てください。盛り上げて支えていくのはファンである私達の役目です。


・ルミナス
渋谷に本物のルミナスがいました!
私は、アニメの中、画面の向こう側の3人で、造られたキャラクターであり、アイカツ!があるからこそ、あの衣装、あの強い楽曲、演出、つまり通称アイカツシステムがあるからこそ輝いていたんじゃないか、とも思っていました。

今回、5~6列目のセンターで観ることができ、この目で実際に間近で観た3人は、想像以上にキラッキラに輝いていて、最高以外の何物でもありませんでした。
「ルミナスの輝きを見届けよう!」と臨んだW_A。見届けるなんておこがましかったです。私なんかが見届けなくても、瑠香さん萌菜さんみきさん自身が3人それぞれの光で、眩しいくらいに輝いていたのです。私は輝きを浴びるだけ浴びさせていただき、寿命が延びました!笑。


・最後に...
遠藤瑠香さん、巴山萌菜さん、未来みきさん、最高のプレゼントをありがとうございました!
こんなにいいものいただいた上に、贅沢なお願いなんですけど、、、
来年もまた「WONDER☆AFECTION!」やっていただきたいです。「#W_A2020」のタグを使いたい!


締めは、来年もW_Aをやると信じて、練習も兼ねて、やっぱりこの掛け声でいきたいと思います。
それではみなさんご一緒に、、、


「キラッキラに輝くのはー???」
「ルミナーーース!!!」


「わんだー???」
「あふぇくしょーーーん!!!」