皆さん、こんにちは!
ようやくタロットという本を読み解くパスワーキングも無事に完結する事ができました

ここをポチして下さい実はずーっとパスワーキングのことを書きたいなと思ってまして

だいたいの内容というのはもう数年前から決まってて、後は形にするだけということろまではきてたんですよ

しかし、ちょうど下記のブログを書いた時、
こちらをポチして下さいこれでいっかぁ、と思ってしまい、そのままになっていました。
まあ筋書きはタロットの大アルカナに沿って自分が体験したことをまとめたらいいだけだから、ある意味では書きやすいのでしょうが…
ということで、今回はもう一捻りして、普段とは違う道順を通ることにしました

普段はマルクトから始めていくので「世界」のカードから順に愚者に向かっていくんです

しかし、イーデン・グレイさんが言い出した「愚者の旅」という魅力的な言葉に以前から魅かれていて、
愚者から始めてもいいじゃん!
って事で普段とは逆の手順で体験したことをまとめてみようと考えたわけです

しかしまさか問題が起きるとは…
実はパスワーキングでの体験は現実世界にも影響があるのでより体験を深くするためと安全を確保するために最低でも一週間以上は開けて次のカードに進むべきなんです

それに物語にするにしてもきっと書いてくうちにいろんな制約にブチ当るだろうしめんどくさいこと間違いナシ

とはいえ今回はまとめるだけだから別にリアルに「小径の作業」をする必要はないし、と軽く考えていたのですが、なんと

無意識のうちにパスワークしていたようで!
案の定、
いきなりブログが消えてしまう
から始まって、
iPhoneにしては初めての症例と言われるような故障
の仕方をしたり、
蓄のう症で動けなくなる
ということまで、その他たくさん心が折れそうな出来事がありましたが

ここまでやり通せたのは、
ひとえに皆さんの暖かい励ましやお力添え、特にコメントを下さった皆さんのおかげです。
改めてここにお礼を述べさせて下さい

今回のブログはいきなり11から始まっているのを不思議に思われた方もいらっしゃると思うのですが、これは1〜10という番号はセフィロト、ケテルを1として最終のマルクトが10になるからです。
だから消えてしまった光の流出の始まりを書いたブログは「パスワーキング 0」というタイトルだったんですね

タロットを使ったパスワーキングではセフィロトに四大元素の火、水、風、土を象徴する小アルカナの1〜10がそれぞれ割り振られています。
書くにあたって一番の苦労はあの最初の青字の詩みたいなのを考えなきゃいけないことでしょうか

因みに愚者から戦車くらいまでは結構詩みたいなのに重きを置いて書いていたのですが、
力〜節制までは本文、
悪魔〜世界までは両方に重きを置いた、みたいな感じです

よく考えたらこれってカモワンタロットを世に出したカモワンさん
これはオビワンさんでしたw
ロードオブザキングのガンダルフ爺さんと並んで隠者みたいですね!
が作ったタロットマンダラみたいになってるなとちょっと思ったりして

しかしやっぱりセフィロトの中に占星術とタロットを合わせるのは少々無理があるとこうやって書いていくと改めて思いました。
なぜならビナー以下の各セフィラ―に惑星が割り振られているのにそれがすでにタロットと結び付けられている惑星と星座と関連づけるには少々無理がある箇所がいくつかあるからです。
とはいえ心理学の祖であるユングはセフィロトの惑星との対応を使って人間の心理の成長のモデルを作ってたりして

ウェイト版、ていうか黄金の夜明け団でも強引に星座とタロットを結びつけるために力と正義のカードを入れ替えてみたり…
そのへんは下記ブログで少し触れたのですが

こちらをポチして下さい因みに太陽で復活したフール君が審判から世界で活躍する…というのは黄金の夜明け団以前の偉大な魔術師、エリファス・レヴィが、
「愚者のカードは審判と世界の間に置くべきだ。」
という主張から無意識に発想を得た…のかも

あ、黄金の夜明け団に関してはこちらをご参照ください

実は今回のパスワーキングブログには何気にアレフベートの意味もこっそりと盛り込んだのですが、最後の世界だけ「タウ」の意味を盛り込むのを忘れてました

かつては賭博用のゲームの道具として普及していたタロットは一人の男の妄想によって古代エジプトの叡智とされ、エリファス・レヴィによって魔術と結びつき、ここまで広がっていったんですねぇ

その辺のことはこちらをご参照ください

いやぁ、しかし今回は少彦名@順さんのSJCAに救われました

リンクはこちらこれまでレイキは数あれど、一度管を通してしまえば後は自分次第なんだからちゃんとした人から一回アチューンメントを受けたら何度も受ける必要なし!と考えていたのですが、
これは…良いモノだなと
チーン
最後まで集中力を保ち、今もこうして重度の蓄のう症にやられつつも普通に仕事が出られるのはSJCA act2+のおかげかなと

アチューンメントしてもらう人の重要性を痛感しました。
これを受けることで奇しくもパスワーキングと同じ議題を突きつけられました。
つまり、
「仕事=何に奉じるか」
という人生の課題です。
ある人はお金に
ある人は家族に
ある人は恋人に
ある人は仕事に
ある人はエゴに
ある人は神に
ある人はこの世界に
と色々ありますが、今の段階での自分のそれを明確にすることができたと思います

そうすることでめたぼCatさんの言葉を借りるなら、このパスワーキングを私の人生という本の…章として加えることができるのかなと。
返す返すになりますが、今回このブログを書き上げることができたのは皆さまのおかげです。
コメントをくださった、
たえちゃんさん、
えいみさん、
seiraさん、
プルコギさん、
cancancanさん、
緋ノ丸さん、
サライアさん、
心屋認定カウンセラーフミさん、
満天堂さん、
ぷにょぷにょアメーバさん、
metalgodrobさん、
旅リエイターさとちんさん、
なんちゃってセラピスト!さん、
ktm8194こと、まーちゃんさん、
永珠さん、
あおたのくろんぼさん、
lunaさん、
アロマの守り人さん、
めたぼCatさん、
イイねしてくださったたくさんの人達、
ありがとうございました!
追記: 昨日友人から、
「言葉が難しいところがあって難しい
」
」との指摘を受けたので、もしわからないところとかあったらそこの記事のコメント欄で聞いていただければ出来る範囲で説明しますね

私のLINEやメアドを知ってる方なら直接でも大丈夫です

