末娘は意思つよし(物語ではありません) | あずまくもの寝かしつけに失敗しちゃう創作童話集

あずまくもの寝かしつけに失敗しちゃう創作童話集

「あるところに~」から始まる子供向けの創作童話です。初めて聞く物語として、お母さん、お父さんが子供達を寝かしつける時に活用してもらえればと思います。逆に続きが気になって寝られないよ~という本末転倒なお話が作れたらなぁ……

ちょっと息抜きです。

 

つたない素人のお話をご覧頂いた皆様、本当に有難うございます。

 

ご批判はグッとこらえて頂いて、温かい目で読んで頂ければと思います。

 

ちょっとだけ自己紹介です。

 

ほんのちょっとだけ。

 

普段は、

 

『私、物語を書くのが好きです』

 

なんて、口がさけても言えない、雰囲気の者です。

 

ですので、自己紹介もほんのちょっとしか出来ません。

 

恥ずかしいので、家族にも自分の創作物語見せられません。

 

寝かしつけでも読めません。

 

おいおい。

 

我が家は子供達が3人に妻と私の5人家族。

 

子供達は長男、次男、長女です。

 

皆、3歳違いで、末娘は2歳。

 

3歳違いは将来大変だよ~なんて言われます。

 

末娘は男男女の奇跡の女の子。

 

だから、お兄ちゃん2人も猫かわいがりです。

 

でも、皆うすうす気づいています。

 

(こやつは、一番やんちゃになる……)

 

一番上のお兄ちゃんとはさほど、ケンカになりません。

 

でも、真ん中のお兄ちゃんとは、お母さん争奪戦が始まります。

 

真ん中のお兄ちゃんも優しいので、一生懸命言葉で諭そうと頑張ります。

 

でもでも、そんなことはお構いなし。

 

末娘は暴力に訴えます。

 

ついには、ケンカもしていないのに……。

 

目の前で座って遊んでいる、真ん中のお兄ちゃんの頭を

 

バチコーン!

 

お兄ちゃんは苦笑い。

 

そんな、末娘。

 

最近は「やりたい熱」が止まりません。

 

お菓子の袋を開けたら

 

「びえーん!(勝手に開けるなー)」

 

ボタンを留めたら

 

「びえーん!(勝手に留めるなー)」

 

チャイルドシートのベルトを外したら

 

「びえーん!(勝手に外すなー)」

 

そして、声も大きくなってきました。

 

母を呼ぶとき

 

「たーたん」

 

「たーたんっ」

 

「だーだーんっ!」

 

そんな時、静かにお話。

 

「やさし~く呼んでみようか……」

 

すると、

 

「た~たん♡」

 

家族、皆で娘のレディへの成長を見守っております。

 

では、今後とも宜しくお願い致します。

 

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