インタラクリ -2011ページ目

3倍の速さで、仕事する方法。

・メールを、3通に1通しか、見ない。


・思いついた瞬間に、企画書が完成するように、する。


・自分を、あと、2人、増やす。


(ブログを3行で終わらせる。) 以上。

デスBC、構想。(←夢想)

アイ・ビジネス・センター。こと、
IBC。


クロスメディア・ビジネス・センター。こと、
XBC。


うまいことを、いうなぁ。。。どうも。
山田君、ざぶとん 2.0枚。



つられて、私も、現場サイドとして、少し考えてみました。
こんな部署は、いかがでしょう、か、と。


死ぬほどいそがしいビジネス・センター。で。
【デス・ビジネス・センター】。こと、


デスBC!!


私が勝手に夢想した【デスBC】のステートメントを
以下に、公開します。


・・・・・・・・・・・・・・・・

デス・ビジネス・センターは、その名の通り
死ぬほど働くプロフェッショナルの、集合である。


領域は、マス、WEB、PR、CC、媒体開発、問わず。
なんでも!


デスBCには「複属」などという、
あまっちょろい「概念」は、ない。


「複属」などという、イイカゲンな状態で、
「現実の仕事」ができるか?!


あるのは「服属」または「隷属」のみである。


24時間、オンライン状態で、仕事しつづける者だけが、
デスBCに「所属」できるのである。


デスBCには「休日」という「概念」もない。
なぜなら、ネットワークは、24時間365日、休むことがないからだ。


デスBCには「ベテラン」という「概念」も、
「教育」とか「人材育成」という「概念」も、ない。
なぜなら、状況は、常に、めまぐるしく進化・発展・生成するからだ。


あるのは「人間、即!戦力」「やりながら、自分で覚えろ!」
「やらなきゃ、わかりっこない!!」「考える前に、跳べ!!」
「問うより、行動せよ!」「とにかく、なんとかしろ!!」
「実績とは、やったもん勝ち!それだけ!!以上!解散!」である。


こんな【デスBC】に入りたい人は、どしどし、ご応募ください。
24時間、365日、バタバタ倒れるので、必死で、人材募集中!!デス!!


*ちなみに、デスBCには「体調不良」も「過労死」も「労災」も、一切ない。
「働かざる者、生きているべからず!」が、社是である。よろしくデス!


・・・・・・・・・・・・・・・・
あ、もちろん、全部、冗談です。

mixi コミュ=ラジオ原稿説。

まだ、当ブログでは、紹介してないのですが、

(というか、11月にコンプラ見直しして以後、自作の紹介を

まったく、やっていませんね。無数に、仕事してるのですが。。)


某BIGクライアントの、完全クロスメディアなBIG仕事で、

過去の経験を活かして、mixi の公認コミュを、

導線施策として、再び活用しているのですが、


http://mixi.jp/view_community.pl?id=1683168



さすがに、超・忙しいのと、前回

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1092657

の大変さに学び、

チームで、ライティングする体制を整えました。(といっても、自分入れて2名)


で、なじみのコピーライター氏に、連絡を取り、

「こういう感じにすれば、全然、大丈夫ですから」と、過去例として、

先の一連の記述を、mixi 上で見てもらい、


トライ&エラー、上等!で、開始。

で、いい感じに、回ってきた最近、いただいた感想が、下記。


>気がついたのですが、
>これを書くのは、ラジオCMで
>モノローグものを書いてる感覚に近いなと。
>広告のスキルは、応用効きますね。


これは、面白い視点だな、と思い、さっそく共有化する次第。


クライアントからの、ニーズは増えてるのに、制作は、誰もやろうとしない。

たぶん、まったく、わからない領域だと、思われてるから。


だから、こういう意見を公開することで、

やってみようかな、、、と思う制作者が、一人でも多く出てくると、よいな、と。


(高度に、独自開発したスキルですが、隠しててもしょうがないので、

やってくれる人がいれば、ガンガン、秘訣を公開します。

じゃないと、自分が倒れるだけなので。ブログから状況を変えよう、と。)



ただし、、、普通のラジオと違うのは、ユーザーの即レスがあることです。

いや、あったり、なかったり、すること。です。


この辺の、コミュの空気を読みながら、書きコミを誘発してゆく運営とか、、、

そもそも、ユーザーが乗ってきてくれる「管理人の基本設定」とかは、、、

これは、やはり、「座よみ」のセンスと、ユーザーとの「感覚共有」の

なせるワザでしょうか。


と、偉そうに言っても、毎回、うまくいくかどうか、は、本当にわからない、

「水もの」なんですけどね。 まあ、広告というのは、全部、そうですが。

小子化と、DVD-BOX 。

暴論を、吐きます。

と、いっても「生む機械」には、遠くおよびませんが。


前々から、うっすら、感じていたことなのですが。。


小子化対策の、一環として、

DVD-BOX の値下げ、を検討してもらえない

ものでしょうか?


子供も欲しいが、DVD-BOX も欲しい。

という、どっちつかずの、30代-そろそろ40代、って、

けっこう、いると思っているのです。


「国道16号線の法則」


じゃないですけど、世の中、意外なところに、

競合があって、、、要するに、同じ人の「お財布」の占有率や、

同じ人の「24時間」の占有率を、奪い合ってる。。。というか。


ユーザーのリアルを眺めて、

意外な「競合」を発見すると、新しい提案が、できるような。


といっても、この


「子供を育てたい」か「DVD-BOX」を集めたいか、の

ぐだぐだなアンビバレントは、どの業界にプレゼンすればいいのか、

今のところ、わかりませんが。(わかってたら、書かないですし。)


*「意外な競合」探し、思いついたら、また書きます。

こんなのどう?ってのが、あれば、コメントください!

人材募集!への反響。

先のエントリーに関して、

http://ameblo.jp/ksdkjp/entry-10026442479.html

感謝と、お詫びを申し上げます。


かい沢くん。ヤマギさん。コメント、ありがとうございました。

他にも、直接メールも、何通かいただきました。

ありがとうございました。


反響のデカさに、ややビビりつつ、

おおごとになる前に、お詫びです。


「人材募集!」は、弊社我が部署の、公のリリースではなく、
わたくしの「魂の叫び」と、ご解釈ください。


もちろん、このブログでの「叫び」を契機に、
いい出会いがあって、いいネットワークができれば、

活用させていただきたいと、念じております。


ただ、弊社の、正式な「人材募集」では、ございません。

採用権も、人事権も、残念ながら、私、もっておりません。

(ぎりぎり、足の小指の爪ほどの、発注権くらいしか、ないです。)

テンパッていたとはいえ、誤解される表現をしたことを、お詫びいたします。


しかしながら、人手不足は、深刻なので、

このブログがキッカケになってでも、状況が変わって行くことを、

せつに、祈念します。


あ、ていうか「変わっていくことを」じゃなくて、

「変えていかなきゃ」ですね。


実際、、「仕事したい!」という人が、多々いて、

「仕事して欲しい!」という人が、多々いるのなら、

あとは、「トレーニング」と「段取り作り」だけ。。。の、ハズなんですが。


自分の仕事に、テンパってないで、

メタな視点から、解決策を練らないと、いかん、と思う次第です。


今後とも、よろしくお願いいたします。

秒速消費。

本当に、その瞬間、
「欲しい、買う、以上。」  な、だけの消費。

本当に、それ、だけ。

アマゾンとかワンクリックオーダーが、

一般化させたのだろうか?

実のところ、買っても、買ったことを、忘れているし。
買わなければ、何を、買わなかったか?さえ、忘れてる。

というか、

「知った→買いに行った→あった→買った。」 

以上、終わり!  か、

「知った→買いに行った→なかった→あっそ。」 

以上、終わり!  か、

本当に、そんな感じ。

いいとか、悪いとか、でなく。
これ以上でも、これ以下でもなく。


ネット購入に限らず、買う意識が、

変容してきてる気がします。


意識というか、購入体験というか。


本当に、瞬間、瞬間、にしか、購買を決定していない、

なああ、つか。


実は、衝動買いの、無駄使いばっか、してるんじゃないか? 
 、、つか。

「インタラクティブ・クリエィティブ」から、「クリエィティブ・インタラクティブ」へ。

「インタラクティブ・クリエィティブ」から、
「クリエィティブ・インタラクティブ」へ。


わかりにくい、ですね。
解題すると、


「インタラクティブな、クリエィティブ」から、
「クリエィティブな、インタラクティブ」へ。


っても、わかんないか。。


もはや、危機的に、逼迫してて、
さらに、より、重要性が、増してきているのですが、


ハッキリ言って、つまり、、、


ポスターや、新聞広告や、TVCMと、同じように
広告サイトが作れたり、インタラクティブなプロモーションを企画して実施できる人。


クリエィティブスキルが、あって。
インタラクティブ・メディアのことが、チャンとわかってて。
WEB界の流れが、読めて、対応できて、広告マンとして、仕事回せる人。


(たとえば、たとえば、プレゼン時において、
 競合奪取のために、まず、デザインから入るアプローチ、だとか。。


(たとえば、CMの予算がないから、
 GRと、WEBだけで、キャンペーンにできる制作力、とか。。


これが、できる人が、まったく、足りてない。
いつまでたっても、供給される気配も、まったくない。


供給なんか、されるわけないか。。
みんな自力で、やってるのだものな。。


人材募集です!

このブログに、個人メールくださっても、まったくかまいません。
なりふり、かまって、いられなくなってきました。

もっと、断片化宣言!

いや、まったく。

ブログ、書きたくて、しょうがない、というか。


書かないと、このままでは、ヤバイことばっかりで。

せめて、自分のブログから、、世界を変えていかないと、

間に合わない、、というか、終わっちゃう、というか、な、

そんな状態の日々、、また、日々、なのですが。


そもそも。備忘しときたい、断片を、

リアルタイムに、UPして、

記ログしておく、ための仕組みとして、

スタートしたのが、部ログなのだから、


断片であることを、恥じず。

断片で、アレ!なんで、あれ!


断片は、いくら、集積しても、

本編には、ならない。のか?


否。なる。


我が師、JLG先生が、やってらっしゃるように。


人生は、断片で。引用で。映画なワケで。

夢は、僕らで出来ていて。僕らは、夢で出来ている。なワケで。


だから、断片、上等!!

断片こそ、本編だ!!


・・いきおい、だけで、わかりにくいので、。

結論的に言うと、


このブログは、

ブログであることを、続けるために、、、(不可避的に、不退転的に、)

さらに、断片化します。


以上。

もっと、断片化宣言!

でした!

砂の女、再見。

たまたま、23時ころから、チャンネルNECOで、
勅使河原宏の「砂の女」をやっていたので、つい見始めて、
案の定、最後まで見てしまった。

いくつか、思ったこと。

前に、見た時は、予備校に通ってたころで、
やはり、NHKか教育かで、TVで見た。(たしか、祝日の夜に)

そのころ、映画を見たら、必ずノートを付けていたのだが、
そのせいか、本編に存在しないカットを、ずっと記憶していた。
だから、「あれ?カットがたりない」とか、思ってしまった。

話の終幕は、すっかり忘れていたのだが、
もっこで吊られて去りゆく、岸田今日子の
「いやだよお。いやだよお。。」は、音感ごと、よく覚えていた。

そのカットのアングルが、記憶とやや違っていたのは、単に、
ノートにメモ描きしたサムネールがいいかげんだったからだろう。

当時、見た印象で「女の恐ろしさ、、」のような、感想を
しったげに、ノートに書いていた記憶があるのだが、

見直して感じたのは、むしろ、「砂の女」側の
「かわいらしさ」、運命への「従順さ」だった。
当時、アイドルだった岸田今日子も、素晴らしい。

「恐ろしい」のは、「女」ではなく、
映画のストーリー上は「土着」と「部落」である。

そして、だらしなく「砂化」してゆくのは、むしろ男の方。
文字通り「人生、ぐだぐだ」に、なって行く。

それが「砂」=労働や、「女」=家族のせいなのか、
「男」自身の、そもそも「だめだめ」な属性ゆえ、なのか。。。

冒頭では、世の中に必要とされていなかった「男」が、
ラストでは、なりゆきの果てに、
ついに、自分が必要とされる場を、見つける。。なるほど、。

「生きるために、砂かきしてるのか。
 砂かきするために、生きてるのか。」、、まったく、その通り。。

この辺は、予備校生のころは、抱かなかった感想であり、
理解しきれなかった筋であり、身につまされなかった部分である。


大胆なマクロ撮影や、つぶしのきついコントラストなど、
モノクロームの映像は、素晴らしい。
(いわゆる「濡れ場」と呼ばれるシーンの、
 クロースなトリミングでの、見せない「エロさ」は、絶品。)

武満徹のミニマムな音楽も、映画全体に怖いくらいの「緊張感」を
与え続ける。もちろん、物語り設定も、秀逸だと思う。


ところで、しかし、、

最近、こういう、アートシネマって、めっきり作られなくなった
よなぁ、、と、ふと、気づく。

こういうのを見ながら、暗闇で、2時間くらい、
ものを考える時間って、けっこう、いいものなんですけどねぇ。。

CD=「良問」を出す人。

昨日のつづき。


というか、その学校へ行ったり来たりしてる前後の
徹夜続きの、打ち合わせの中で、友人F君から、聞いた、とある一言が、
寝ぼけた私の頭の中で、この学校での経験と混ざりあい、あることに、気づいた。


いわく「このフレームを作ったら、プランナーが、いくらでもコンテが
書けると、いうのだよ。・・ふふふ。」(語尾は、やや勝手に創作)



良い問いを出せば、若い者は、考えやすくなる。
もっと、考えようという気になる。
もっと、様々な答えが、あるんじゃないか、と追求する。
ああも、できる。こうも、できる。。と思いを巡らせる。


これが、「良問」の効果だ。


CDは、制作スタッフに。
プロデューサーは、現場スタッフに。
営業は、制作に。
得意先は、代理店に。
社長は、社員に。
映画監督は、俳優に。。。問いを、出す。


常に「答え」を出す側以上に、
「問い」を出す側の、「課題設定能力」が問われている。


良い問いが出せれば、より追求された答えが、返ってくる。
良い問いがあれば、よい答えは、いくらでも出して行ける。
ビジネスでも、美術教育でも、この方が、絶対いいだろう。



ディレクターの仕事とは、
スタッフに対し、いかにモチベーションが上がる「良問」をだすか?ということ。
(教師、またしかり

禅問答のような「なぞの問い」や、無言の読み合いではなく、、、



CDとは、「良い答え」を選ぶ人のことではなく、
「良い問い」を発することができる人、のことなのであると、


教わった気がした。。