スケジュールは、そもそも無理。
チョー整理法の、野口悠紀雄教授が、
何かの本で、
「人間には、そもそも、
スケジュールというものは、無理なのだ」
と、書いていたのが、面白かった。
人体というのは、
スケジュールを、並列で進行させられるようには、
できていない、のだ、という考え方。
なぜなら、主に、農耕に従事してた
タイムスパンの時代から、
100年やそこらしか、たってなくて、
事務機と、通信環境は、激・進化したけど、
肉体は、ほぼ進化していませんからね。
って、ことらしい。 (うろおぼえ)
だから、スケジュール帖が、重要だ。と、
言っていた気がする。
なんだ、超・手帳の宣伝か??
人間はマルチタスクではない。
人間はマルチタスクではない。
絶対、シングルタスクだと、思う。
基本的には。
右脳だけは、マルチタスクだと思うけど、
それも、せいぜい
ダブルか、トリプルくらいのもの。
しかも、「単純作業」への割り当てが、1タスクで、
その間、いらん「他所ごと」を考えるくらいが、
もう1タスク。
円環。
稽古とは、一より習い、十を知り、
十よりかへる、もとの、その一。
(千利休)
日曜に、たまたま、寄った神社で、
もらった紙切れに、書い てあった、言葉。
とても、禅的な、感じがした。
全体が、輪っかになっていて、
終わりが、始まりに、還る。
最初と、最後が、くっついてる。
この短い五七五七七の中に、
1と10とが、繰り返し入っていて、
さらに、それを、書いたのが、
1000だと、いうのが、面白いと思った。
寿命という概念。
先週、ふと、思い出した、考え方。
「寿命」という、概念。
これは、
「死」は、突然、訪れる予測不能のものではなく、
あらかじめ、「命」には、長さが決まっている、という考え方だ。
言葉としては、もちろん、知っていたが、
その「考え方」を、忘れていた、よ。
TVCMとのリンケージ。
WEB広告を考える際、
いつも、つい、第一に考えてしまうのは、
TVCMとの表現のリンケージであり、
CMを見た人が、どう思うか?だ。
だが、
実際、バキバキのWEBユーザーで、
家にTVがない、という人を
僕は二人知っている。
このターゲットには、
CM-WEBリンケージなどという
考え方は、まったく通用しない。
そりゃ、そうだ。
僕らがギリギリまで企画書を書く理由。
僕らがギリギリまで企画書を書く理由。
それは「共時性」を、発生させるため。
シンクロニシティには、プラスの流れと、
マイナスの流れがある。
プラスのシンクロニシティを、
「キテル」と呼び。
マイナスのシンクロニシティを、
「ハマッテル」と呼ぶ。
共時性は、科学的には説明しにくい
かもしれないが、
非常に、重要な現象で、
プラスの共時性のスパイラルに、
入れば、すべてが、うまくいき。
マイナスの共時性のスパイラルに、
入れば、すべてが、うまくいかない。
この潮目を、よく、読んで、
舵をとるのは、非常に重要な、
仕事術である、といえる。
プラスの共時性に、持っていくために、
僕らは、ギリギリまで、企画書を書いている。
(ていうか、これから、書きます。。)
中指の関節の痛い人に、朗報です。
では、コーヒーを飲むような、断片ブログ。
仕事に、行き詰まった、3分休憩に、行ってみましょう。
・・・・・・・・・・・
2週間ほど、前から、キーボードの打ちすぎで、
右手中指の第1、第2関節 が、痛いのです。
あ、左手も。
タイピング・フォームが、我流なので、いびつなんでしょうね。
こまって、サロンパスを、細く切って、貼っていたのですが、
関節が、固まるので、タイピングが、しにくい。
なにか、いい手はないか?と、今日の午後、薬局で、
探したところ、カンタンな、解決策が。
同じサロンパスの「フェイタス 」タイプだと、
関節にやわらかくフィットするので、
関節が痛くても、なんら、支障なく、
キーボードを、打ち続けられます。
両手の、中指の関節の痛い人は、ぜひ、お試しください。
(なんで、月曜から、こうなのか?)
日々の断片の開始。
仕事で、接触した、中川翔子さん。
新・ブログの女王の、ブログを見て、驚いたのは、
その、更新頻度と、速度感のある内容!
ブログとは、こういうことかぁ!
と、ある合点をした。
これに、ならい、常時UPの、
より、断片的な、浮かんでは消 える想念と、
思考のヒント、発見の手がかり?
単なる日常のレポートを、
常時ON状態で、
さらに、さらに、断片的に、
リアルrタイム更新してみよう、とか、思う次第。
「速度」「共有」「リアルタイム」
その辺を、体感するための、トライアルとして。
「マッチ擦る、つかの間の、モカコーヒーの、ブログ更新。」
ではー。