白衣です🌺
ご訪問ありがとうございます🍀
二つのスクールがある。
『遊びが体験。子どもの自主性を伸ばす。子どもの可能性を生かす』という概念は同じ。
しかし、子ども達の在り方が真逆。
最近、この話をラジオでもシェアし、様々なご意見を頂きました。
小、中学生対象の不登校児童数が、30万人となっている現代事情。
子ども達の教育や居場所を求めるご家庭も遭難状態。
逆を言えば、生きる力とは、と考えることができる時代にもなっているわけですね。
話は戻りますが、子ども達の居場所としてみた対照的な空間。
一つは、子ども達の自由なる空間から生み出る自発性を待っている。
スタッフは指示や提案をしない。
子ども達の声が先。
それがルールだから。
もう一つは、子ども達からの提案に、一緒に模索しながらも、大人やスタッフもアイデアを出し参加する空間。
前者は、子ども達の口癖が『暇だー、何もすることなーい』
後者は、『今、こうしたい!次はこれやりたい!』やりたい尽くし
前者は、やりたいことを提案することに対して、ルールに縛られ、消極的になりがち。
後者は、思ったことを思ったときに提案し、たくさん意見が沸く。
前者は、なかなか体験までいけない。
後者は、実現できるようにそれぞれができることに動き、実現に至る。
前者は、子ども達とスタッフだけでどうにかしようとする。
後者は、地域や農家の方々の知恵を頂きながら、保護者も体験の場となる。
前者は、人が集まらない。
後者は、賑やかな人間関係。
善し悪しではなく、どうこの肉体を生かしていきたいか。
大人になっても知らないことばかり。
わたくし達の身の回りには、命が溢れていることを語ることがなくなってきたこと。
一年中、スーパーでは野菜が買える。
本来は、旬があり、その季節に食すからこそ、そのままの命が肉体に溶け込む。
植物、花、風習、文化、、当たり前に受け継がれてきた命に直結する叡知を現代の親は知らない。
わたくしも知らないからこそ、もっと知りたい。
そして、昔と違い、現代の情報からの自主性ってどこまで通用するのか?
前者は、ゲーム、マンガが主流。
後者は、ゲームをやる時間がないほど、遊ぶ。
どちらを選びたいか。
これからは、在り方を選択できるのだから、自己責任の時代。
他人に期待しないこと。
何かに期待しないこと。
子どもの教育を誰が行うのか。
親が教えられないことを、子ども同士ではあっという間に身に付くことが大半。
子ども達の創造のエネルギーに、大人さえも情熱が沸き上がるほどだ。
大人も幼少期にやり残したことを思い出す。
どんどん動く。
エネルギーが動く。
楽しい空間には人が集まる。
更に発展していく。
どう在りたいか。
前者の体験もあっていい。
しかし、年齢相応のエネルギーを消費することは大切。
大人びたこともしたい。
しかし、そればかりでは、今のエネルギーをもて余す。
だからこそ、更に外に刺激を求め始める。
外に答えはない。
物質に答えはない。
泥んこで遊べる時は今。
カラダを使い、クタクタになり、バタンキューで寝ちゃうこと。
そうしていると、外に答えを求めることも忘れてしまう。
今を生きる。
ご縁に感謝いたします💐

