先日、
頼ることも強さである
という記事を書いたのですが、
つい昨日また、頼ることに関して
気づいたことがありました。
くだんの記事はこちら
↓↓↓
それは何だったかというと、
我が家の子犬を
預けること!
たかが犬を預けるくらいのことで
そんな大袈裟な、と
思うかもしれません。
数年前の私だったら
きっとそう思ってました。
これがどっこい、
私と犬にとっては
とっても大きな冒険だったんです。
というのも、
うちの犬マイラは相当なビビり虫で
散歩に出ても他の犬が怖い。
(自分より小さなチワワも怖い)
よその人にも
全く懐かない犬なんです。
ですが今回、
私の急な病院の予約が入り
夫は夫でその日どうしても
抜けられない仕事があって
お義母さんに預ける方法が
一番無難だと判断しました。
地下鉄で40分ほどの夫の実家へ
さて、結論からいうと、
取り越し苦労でした(笑)
というのも、マイラは案の定、
私が出かけてすぐは恋しがって
大騒ぎしていたそうですが、
さすがはお義母さん。
自分の息子二人、甥っ子姪っ子
そして孫達を伊達に世話してきた
わけではありません。
騒いで飛び回る子犬を抱きとめて
自分の膝に乗せ、なだめたらば、
なんとこれまで私と夫以外には
触れさせさえしなかったマイラが
徐々に落ち着きを取り戻したんです。
その後は、お義母さんが書斎で本を読む間、
膝の上で大人しく寝ていたんだとか。
迎えに行ってこの様子を聞いた時
思いましたね。
私は、我が子(犬)の可能性を
まだまだ信じきれてなかったな。
お義母さんに子守りを任せることで
成長できたのは、私なのかもしれない。
自宅に帰った時はさすがに
くたびれて寝入っていました☺️
私にとっての子供は犬ですが、
きっと人間の子供を持つ親御さん達も、
一旦こうやって預けたりして
コントロールを手放すことで
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