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夫婦間コミュニケーションコーチ in ドイツ Berlin
木村グロースようこです


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夫と同棲し始めてから、

夫の食のスタイル

驚いたことがありました。

 

 

驚いた理由を考えてみると、

小さい頃に身に付けた価値観

透けて見えることに気づきます。

 

それに気づけば、

 

ただ単に、あれはいやだ、

これは受け入れられない、

という反応から、

 

もう少し

相手に対して

寛容になれるというか、

気が楽になると感じています。

 

 

特に国際結婚だと、

食の習慣についてお互い

驚くことの一つや二つ...

いや三つ四つ、

あるかもしれませんね。

 

 

今日はそんな夫の食の習慣と、

そこから浮き彫りになった

私の価値観について

シェアしてみたいと思います。
 

 

 

 

🇩🇪ベルリン在住
夫婦間コミュニケーションコーチの
木村グロースようこです。
 
 
とはいえ、
そんなに大袈裟なものではないですが、
私のやり方とあまりに違ったのが次の三つ。

 

 

①水の飲み方


私からするとすごい量の水を、

ゴボゴボと一気に飲むこと。

 

例えば一リットル入りの

ミネラルウォーターの瓶は、

 

喉が乾いているときは一気に半分、

つまり500ミリリットルを

すごいスピードで飲むんですね。

 

グラスについだお水も同じで、

イメージとしては、

鯉が大きな口を開けて、

ごぼっと飲む感じ。

 


最初はその量にびっくりして、

そんなに喉が乾いていたんだ

ということにも、

ちょっと心配しちゃいました。

 

もっと前に

飲めばよかったのに

って。

 
 
ただ本人曰く、
昔からそういう飲み方を
していたのだとか。
 
幼少期から青年期にかけて、
すごい量のサッカー練習をしていて、
 
特に夏は、かく汗も膨大なので、
流し込むようにお水を大量に
飲んでいたんですね。
 
その頃の癖が抜けないのかも...
なんて私は密かに思っています(笑)

 

 

そして二つ目は...

 

②ナッツの食べ方


例えばミックスナッツ。

 

ピーナツとかカシューナッツとか、

あとはレーズンとかがミックスされたやつです。

 

私は一粒ずつ口に入れて食べるんですが、

彼は袋からがさっと手のひらに出して、

それを一気にがばっと全部口に入れるの。

 

それをみてね、なんか引っかかるんですよね。

 

もっと一粒ずつ味わえばいいのに、とか、

すぐに袋が空になるじゃないか、とか。

 

 

まあそれは、ウクライナ侵攻以後、

ナッツの値段が相当上がったので、

ちょっとケチ臭い感覚でそう思うんですが....

 

 

 

あとは、ナッツを放り投げて

パクッと口で受ける食べ方。

 

これは、見ていて

喉につっかえるんじゃないかと思って

気が気ではありません。

 

 

それについて指摘してみたんですが、

咽頭の構造上、キャッチしたナッツが

喉に使えるはずがない、と俊速で論破。

 

 

でも見ていると心配になるので、

見ないようにしています(笑)

 

 

 

 

 

 

そして最後は...

 

③ポテトチップの食べ方


これもナッツと似ていて、

私は一枚ずつ食べるけど、

 

夫は、4〜5cm分くらいの

ポテトチップをがさっとつかんで、

大口を開けて詰め込む食べ方なんですね。

 

当然、私と夫との食べ方の

スピードに違いが生じるので、

 

いつ頃からか、一袋開けたら、

別々のお皿に入れて、

別々に食べるようになりました。

 

きっと私は、大好きな食べ物を

食べるのを急かされるような

気持ちになるのが嫌なんですね。

 

だから、お皿を分ければ、

平和な気持ちで自分のペースで

食べることができます。

一件落着♡

 

 


こんなふうにみてくると、私はなんだか、

夫の食べ方をコントロールしたいような

衝動にかられるのかなぁと感じます。

 

量と、スピードに関して。

ひょっとすると、早食いはだめ、とか、

口にいっぱい入れて食べるのは行儀が悪い

みたいな教育に影響されたのかなと思います。

 

それはすなわち、

 

周りとの調和を大事にしなさい

周りの人が見た時に

どう思われるかを気にしなさい

ということでもあるんじゃないかな。

そして、そういう価値観と反する

食べ方をしている夫の行為を、

無意識的にコントロールしたい、

という欲求があるのかも。

 


生理的に受け入れられない食べ方、

というのはちょっと話は別ですが、

 

相手の食べ方に批判的になっている

気持ちに気づいたら、そこには

自分の育った価値観が

如実に現れているのだと思います。

 


それがわかると、

批判的になる自分の気持ちを

少し和らげる助けになります。

 

夫の食べ方に何か引っ掛かりを感じるのは、

こういう理由なんだな、ってね。

私も、上の①〜③で言語化できてから、

だいぶん気持ちが楽になりました。

 


別に、ゴボゴボ一気にお水を飲んだって、

ナッツやポテトチップスを

口いっぱい頬張ったって、いいわけです。

 

本人がそういう飲み方、食べ方が

心地よくてやってるわけなので。

 


食べるものの種類に関しては、

私たちの好みはほぼ一致しています。

 

違うのは、私は魚の出汁が全面に

主張しているものが好きだけど、

夫はそれが苦手、ということくらいかな。

 

あと、夫は坦々麺とか麻婆豆腐などの

辛いものが大好きなんだけど、

私はからきしだめ。

 

だから、

 

私が作る食事は辛くないんで、

そこは夫が日本に行った時に、

一人で満喫して貰えばいいと

割り切っています。
 

 

さて、貴方はパートナーの食の習慣で

 

何か謎に思えたり、

引っかかったりすることは

ありますか?

 

逆に、こういうところが好き!という

食の習慣も、あるかもしれませんね。

 

ぜひ、振り返ってみてください。

 

 

 

今週も新しい一週間が始まりましたね。

 

どうぞ美味しいものを食べて、

よいエネルギーに満ちた一週間を

お過ごしくださいね!

 

 

 

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