日本の
おもてなし文化は
世界一![]()
木村グロースようこです。
先日、大学時代の友人と、
彼女の4歳の娘と一緒に
日本橋でお昼を食べました。
せっかくだからお茶でも、
ということでカフェを探して
見つけたのがメゾンカイザー。
そこでがっかりした対応というのが、
「お一人様ドリンク一杯オーダー」を
4歳児にも強要する融通の効かなさ。
別に、大人だったら構わないんです。
例えば大人4人グループが
ドリンク2杯で3時間、
お店の席4つを占めていたら
確かに迷惑だと思います。
でも、場所は日本橋のビル内。
日曜日の午後で、
カフェは空いていました。
そして、
友人は娘用にケーキを注文することも
スタッフさんに伝えていました。
ただ、娘さんは飲み物は要らなかった。
それでも店員さんは、
「お席につかれる方は
必ず飲み物を注文していただきます」
と繰り返すばかり。
その融通の効かなさに愛想を尽かし
結局私たちは、そのカフェで
お茶を飲むのを諦めました。
ここで大事なのが、
規則と信念(考え方)です。
規則は
「一人ドリンク一杯オーダー」
ただ、その背景にある考え方は
「お店の席数を最大限
利益につなげること」
だと思うんですよね。
規則に固辞して、
マニュアル通りの対応をするなら、
いくらケーキを頼むとしても
飲み物を頼まないなら
ご利用はご遠慮願いたい。
ということになります。
今回のように。
ですが、
信念(考え方)を優先させるなら
4歳児は飲み物を頼まなくても
ケーキは頼むし
(だから席当たりの利益は出る)
現時点で満席でもないし、
「通常はお一人様ドリンク一杯と
なっておりますが、
今日はお席も空いていますので、
どうぞお座りください。
もし後で、やっぱり飲み物と一緒に
召し上がりたいと
娘さんがおっしゃったら、
当店ではお子様には
こういった飲み物が
おすすめですので、
ぜひお声かけてくださいね。」
な〜んて言ってくれたら、
私たち大人二人とも、
このお店のファンになるじゃないですか!
いくら東京だからといって、
佃煮にするほど数多くの
カフェが林立する商売激戦区です。
コミュニケーションひとつで
お店のファンが増やせて、
それが結局お店の売り上げに
つながるのなら、
「お一人様ドリンク一杯です」
を愚直に固辞している場合ではない!
・・と思うのですが、いかがでしょうか?
今回のカフェエピソードを振り返ると、
広い視野を持って、
自分の中の柔軟性を高めることが、
結局は心に余白を持つことに
つながるんだよなぁと思った次第。
例えば夫が、
「あと10分で仕事終わるから
そしたら一緒に夕ご飯食べよう」
と提案してくれたとして、
でも20分経っても30分経っても
一向に仕事が終わる気配がない。
自分はお腹が空いている。
そしたら、
夫婦揃ってごはんを食べる
という「ルール」は
ひとまず置いといて
夫婦揃って「今日もお疲れ様!」
の時間を楽しむ「信念」に重きを置いて
自分は先に夕食を何かつまんでおいて、
(あるいは先に一杯始めておいて・笑)
夫の仕事が終わり次第、
彼はしっかり食べる、
私は引き続き一緒に食べる、
とかね。
↑
実は、これを書いている今
まさに実行しています![]()
信念(考え方)を優先にすることで
じゃあ、どうする?
のアクションが取れるように
なるんですよね。
だから、妙なストレスがない。
もちろん、24時間365日、
それができるわけではないけど、
ぜひこのカフェ店員さんの対応を
反面教師として、
心の余白を持った対応ができる自分で
いたいなと思ったのでした。
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