猫津家 -4ページ目

猫津家

猫津家のママの記録。

 

                        お墓参りに行った。

先ずは先祖のお墓で長らく来れなかったことを詫びて、でも来れたことに感謝した。幸せに生きてること、そして強い身体をいただいたことに感謝した。


兄のお墓にも行った。わかった。歓迎してくれていることを。お線香の炎が大きく燃えた。     

兄とは短い時間 数年しか一緒に暮らしていなかったが かなり私は兄が大好きだったし可愛がられた記憶がある。兄が語った言葉を思い出す。    冗談ばかり からかってばかりだった。     

「実際 お前の誕生日はわからないんだよ」閏日生まれの私はいつもからかわれた。        しかし 母の葬儀の日             

「誰も知ってても言わないが 今日はお前の誕生日だ」それだけ言って大阪に帰って行った。     故人を偲ぶのも供養。 






 

​出発!
伊勢湾岸道大好き! トリトンいってくるでよ!
実家さ行ってくるだ!




 

​好きな景色 名古屋港 キリンさん行ってきます!

しかし、、、
我らには龍神つきがいて、スッゲー土砂降り行手を阻むかのように雨風が吹き荒れる、、、本人は全く気づいていない、、、




 

​鈴鹿を過ぎトンネル越えたら 快晴!




 

もう関空の湾岸線 ​車のプレートを見るのが楽しい!
大阪 なにわ 京都 和泉 和歌山 姫路 ええなあ






 

子供の頃 赤毛のアンを読んだ。
アンがマシューと出会って 歓喜の白路を馬車で通るくだりで 何かちっとも子供らしくなくて本を閉じた記憶がある。
つまり、その頃の私と同じ精神レベルではないと感じたからだろう。私が幼すぎたわけではなく、大人の女性が書いたものと言う 押し付けがましさを感じたと思う。

何気ない自然の様を自分の言葉として表現できるようになって 初めてモンゴメリー様の言葉を理解できた。

この場所は私のお気に入りの百日紅の道です。
かなり長い間 咲き誇る百日紅は夏の彩りだ。
この道を通って 仕事にも行った 大好きなパン屋さんにも行った。
そして今はかなりお気に入りの美容院に行く道だ。
空を見上げるとピンクや白や薄紅の花が声をかけてくれる。花が揺れる 花が揺れる 揺れる