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猫津家

猫津家のママの記録。

やりたくない夜勤。
このお仕事は休む間なしの24時間営業。

シフトがあり、スムーズに進む為に見えない多くの人達の仕事で成り立っている。


戦いは3週間ほどで、普通が戻って来た。


何も無かったように、病棟は穏やかさを取り戻したように見える。

でも確実に去った人がいる。


ホスピタルとはよく言ったもんだ。

何事も無かったように、客を待つ。



今から野戦病院並のところに行ってきます。  
鬱陶しい廊下の山積み物品 お帽子マスクフェイスシールドそしてガウンアンド手袋 アルコールバッサバッサ、、、
忘れないぞ!やる事だらけもう一度入るなんてするもんか と決心して入室。
頑張らんね 頑張るとよ 今迄辛かった事はこれに比べたらどうって事ないでしょう 
兄さんは言いました。馬鹿にするな!
よし!解熱したら元気がでてきたやんか。

全てのプロテクターを外して外に出る。
ハッハッハッー 酸素をくれ 酸素や酸素や と喘いで 少し呼吸を整えたらまた別の部屋の入室準備 これが延々と続く いつになったら記録が書けるのだい?

何なのこの救いようのない戦いは!


バスを待つ間 立っていると明らかに不快だ。 側に椅子があると周り省みず 座り込みたい。
体温36,3℃ 首の周りのべたつく汗 疲労の取れない下腿 喉の痛みなし 咳嗽なし
なーんだ いつもと同じじゃん。

けふから連休の予定で みなと祭りの花火大会もないというから サプライズ花火を
とってーも楽しみにしてたのに。このクライシス状況では 休日返上もやむなし 実際はわたしでできるならと 言い出したのも事実。 
ニャンズに 行ってくるでよと 頭なでなでして 重い鬱陶しい 曇り空に出かけてます。

さて けふは全くこの状況を体験できてないスタッフが2人やってくる パニックにならないで欲しい。

お願い5時で帰らせていただきます!
明日はぜっーたい休みます。

あざみちゃん 美しいね!