雷雨まじりの雨
特に週後半は雷を伴う大雨で、各地に水に依る被害をもたらしています。
タイトル写真は、昨日8/29土夕方6時頃の写真です。薄暗い中、入道雲の上部が、白く明るく輝き、とてもきれいでした。
職業訓練学校からの帰路は、傘をさして いたのですが、横浜では雨が降っていない し 蒔田公園辺りにくると、きれいな入道雲が見えたのです。
沈みかけた太陽が、入道雲の中程~上を鮮やかに照らしていました。急いで家に帰りデジカメを持ちだしましたが、その時には上部だけしか輝いていませんでした。
いつもデジカメを持っていなくちゃダメですネ!(後で気づいたが、携帯を持っていたんだった!)
明日から妻と娘が、2泊3日で、倉敷~出雲~萩~津和野~宮島を駆け足旅行をします。
天気に恵まれるいいんですが、どうも危なそうです。雨の旅行も また違ったいいものがみつけられるでしょう・・・・
職業訓練学校も 残すところ1ヶ月を切りました。
残す受験3件を目指し、クラス内はあたふたとした混乱が若干あります。1件は年1回の試験が11月になりますので、卒業後、つめの勉強を自分で しなくてはなりません。
問題は、まだ就職が決まっていない事です。混乱の時期にも一つ混乱を入れなくてはなりません。まとめの9月に、試験及び準備日程が重なる事に、日程の無理があります。
全ての職業訓練学校が 当てはまると思いませんが、少なくとも、私の通っている職業訓練学校は、就職紹介を当てにできません。
後から入って来る就職求人者に、私と同様の期待を持っている人がいましたら、教えておかなければなりません。。
学校には 求人はあまり来ませんし、来ても条件が良くないものが多いのです。また、学校が会社に、積極的に求人を働きかけて活動する事はありません。
就職は あくまでも自分の事であり、自助努力しなければなりません。
ところで、先生に頼んで求人がないか2件聞いてもらっていました。 昨年度の求人票を見て、比較的に条件のいい会社です。
1件は求人をしないとの旨。2件目は昨年と同条件求人を出してくれました。
契約社員(1年更新)・固定給25万。社会保険完備・交通費全額支給の不動産関係の設備会社です。 一般の目から見れば、決して良い金額ではありませんが、この求人に なんと7名が名乗りをあげ、最終的に5名が申し込みをしました。書類選考のうえ 面接をし、最終的に1名就職です。
退社した2月頃と比べ、確実に求人数は落ちており、条件は悪くなっています。55歳を過ぎた人の求人は特に悪く、正社員の道はありません。転職を考えている人は、よく考えて行動する時期です。
政党間では景気浮揚策として、定額減税の復活が議論されています。
年収325万以上の納税者に、一律減税を復活させるもので、高所得者には%が少なくなりますが、低収入者には比率が大きくなり、恩恵がある・・・・・・ものです。但し、年収325万以下の低納税者は、もともと納税金額が小さいため対象外です。
私もいよいよ低所得者層に入りそうな気配です。ワーキングプアーにならないよう、「生き残れる働き」を、管理者・経営者に見せなければなりません。
でも、収入がなくても、例えば市民税の税金などは、前年度高収入時代の収入で計算・請求されています。痛いですよネ・・・・・・
8月24日の総帆展帆
8月22日(金)辺りから、曇りがちで涼しい風が入り込んでいます。
夏も一休み といったところで、カラダ的にはとても楽になりました。
昨夜からの雨と、これからの天気予報から、本日8月24日の総帆展帆は、当然中止と、昨日から決めていました。
そんな訳で、ちょっぴり勉強もさぼっていたのですが・・・・・・
一応確認ということで、帆船日本丸財団に電話すると「実施」との旨。レインウエアーを詰めて出かけた次第です。
本日は、全体人数が少ない中、特にフォアマストは少ないです。
ミズンの常連さん、またメインでの常連さんが、応援に来てくれました。
それでも午前は、ロイヤル1名、ゲルン左右各2名、ロアヤード0名といった状態。ヤードを上げるのはたいへんでした。
でも人数がそこそこ だと、結構、きびきびして作業も早いのかな? とも感じました。
午後は予定を繰り上げ14:00より畳帆。
ここの所、午後は帰らせてもらっています(張り逃げを続けている)。
朝の出欠点呼でも午前のみでした。 なんとなく、今日の人数は少なく、助っ人も来てるし、午後の開始時間も早いので・・・・と言うことで、畳帆作業にも参加してしました。
ヤード上の作業が始まる頃に、また降ってきました。
本格的な雨ではありませんが、結構濡れて染み込んで来て冷たいのですが、汗をかいたカラダの熱さをさましてくれていました。
今週いっぱい天候が悪い日が続くようです。
アナログ人間
左の写真は帆船日本丸のある部分です。さてどこでしょう?
(答えは本日のブログの最後にあります)
ここの所、朝夕の一時が茜色のなる少しの時間があります。右の写真は、昨日8/16(土)の朝のものです。
天気予報で「秋雨前線」という言葉を使っていました。
「明日は(今日8/17のこと)、秋雨前線が日本列島に大きく横たわり、雨が降り、涼しく・・・・」との旨。
その今日は、ここ横浜は朝から曇り、霧雨後、雨が降り始めました。東風も吹いており、とても涼しく感じます。昨日までの真夏と、今日とでは、たかだか4℃程度しか変わりませんが、それ以上の涼しさを感じます。
お勤めの皆さんも、夏休みが終わり、明日から会社の事と思います。涼しい家で オリンピックとか 高校野球を見ながら、休み疲れを取ってください。(今、横浜高校が9回オモテ、7対4で負けています。ガンバレ! あ!ツーランホームランで9対4になっちゃた!)
話しは変わって、デジタルに対応できない私の話しです。
【その1】
最近は求人募集もパソコン時代です。
8月18日14時電子申請締切りの、ある求人募集があります。電子申請は初めてですが、どうにかなるだろうと放置していました。いよいよ時間がなくなり、昨日、申請をしようしたら、できなかったのです。
エントリーシートの入力も終わり、添付ファイルして電子申請しようとしたら、必要なシステムであるMicrosoft社の Java Virtual Machin が、私のパソコンに入っていないのです。
パソコンは6年前の古いものですが、サービスパックは、順にバージョンアップしており、現在は「3」を使っています。サービスパック1にあるもので、当然入っているものと思っていました。それが、ブラウザの[ツール]-[詳細設定]にありません。
ではダウンロードしようと思い、Microsoft社のWindows Update を開きダウンロード・・・のはずが、クリックしてもウイルスの警告文や危険性を説く画面ばかりで、とうとうできませんでした。
私は、もう、どうしていいのか判りません!
【その2】
昨日、携帯電話を買いました。
旧型の不人気機種1種のみが、オプション4本つけて1万5千円弱でした。写真の黒い固まりがそれです。安さに釣られ、中身も知らずに買いました。
昔は持っていましたが、会社から持たされるようになり、個人の携帯はやめ、10年近くになります。個人ではめったに必要としていませんでした。
会社の携帯には、「緊急連絡」というシステムを通した一斉電話がありましたが、こちらは部下のTさんがよく対応してくれました。しかし、職場長の私には、個人間でかかってくるものがありました。主に営業さんからで、時間に関係なくきますし、電話を切らせてくれないし、しつっこく何度も来たりもします。 夜遅くでは対応できるものは少ないのですがネ (私も営業時代、どうにかして欲しくてYさんに何度か電話したっけ・・・・)
朝出かけ、夕方に帰るという職業訓練学校の生活で、企業との接触・連絡は、手紙が主になります。短時間に直接確認したい、連絡したい、という時にはやはり携帯電話が便利です。それと「ワンセグ」というTVに、少々すけべ根性がありました。
機種は「■905i」という奴ですけど、結果は、私の手に負えるものではありません。
昨日~今日にかけてやったことは、(1)メールアドレスを自分のものに変更した、(2)それを自分の電話帳に入れた、(3)キー操作音を消した、この程度でした。 説明書4冊と小冊子何冊かあり、文字は小さいし、用語が判らないし・・・・・。操作は階層に分かれ、何層もあるし複雑だし、機能が多すぎてほとんど使わないです。
期待していた「ワンセグ」は 私の家では、テレビ神奈川しか入いません。ガッカリ!
以上、昨日~今日にかけ「私はなんてアナログ人間なんだろ!」と、深く思った次第です。
家では、勉強ができない?
ごろごろしながら本を読んでいたら、夕焼けが見えました。すぐにデジカメで写真を撮りましたが、仕上がりを確認しながら4枚撮っただけで、あっという間に茜色は消えてしまいました。
かつての同僚(ニュー越後屋さん)は、夜景とか夕景をきれいに撮りますが、私のデジカメはどうも苦手です。
今回も「AUTO(全自動)」でなく「P(プログラム露光)」ポジションで、撮りました。
「AUTO」で撮ると、夕焼けを色カブリとして、夕景の薄暗さは露光アンダーと認識し、夕焼け色のない、夕方でない明るい「普通の昼間の写真」にしてしまいます。人物中心に撮影する人向きのデジカメなのでしょうネ。人物は明るくきれいに撮れますヨ!
今日は「乙4危険物取扱者」の発表がありました。インターネットでも半日遅れで発表があるので、笹塚の東京消防庁中央試験センターに行かず、ネットで合格発表を見ました。
おかげさまで合格でした。発表のあった数字から推測するに、今回は合格率が悪いようです。今回の問題は受験者にとっては「ハズレ」です。
ここの所、図書館で勉強する事が多いのですが、図書館では「勉強しかない」のでとても集中してはかどっています。
家ではやると、新聞があったり、ネットがあったり、クーラがなかったり、オリンピックをやっていたりで、なかなか捗りません。次は試験は、9月12日と20日と、すでに1ヶ月切っています。どんどん進めなくちゃならないのですが、思うように行ってません。
職業訓練学校も1ヶ月弱で終わりです。その間に、就職試験・面接も何回か受けるつもりです。いろいろと身の振り方を考えているのですが・・・・・・・
今年の総帆展帆も残り3回です。できるだけ出席しますけど、午前のみの張り逃げが多そうです。
今年は許して・・・・・・
左の写真ですが、いつも見ている風景ですけど、改めて写真にするとどこか違った風景に見えます。
帆船日本丸が入っているドックの水門です。
「NO1 DOCK」と書かれた「水門 兼 橋」を開けると、横浜港に出られます。現実には、この先に国際橋があり、横浜港~東京湾には出られないのですが・・・・・・
帆船リベルタを 見に行く
おもわず「かわいい!」と思ったのは、私だけでしょうか? 帆船リベルタを見にいきました報告は後半で。行けなかった人のために写真も、いつもより多めです。
■8月8日(金)は久しぶりに病院に行きました。
「就職」のために通院間隔を、1ヶ月から3ヶ月に延ばしてもらっています。担当医は当初、たいへん渋りました。潰瘍部は直っているのですが、場所と性質が過去の経験から定期的な監視が必要との旨です。特に薬を3ヶ月分処方する事については、かなり抵抗があるようです。
隠してはいませんが、面接では細かく聞かれています。通院間隔を延ばして誤魔化すつもりはありませんが、担当医にも協力いただいています。
夏休みの週末だからでしょうか、子どもの姿が多く、「家族」を感じさせる病院内風景で、いつもと違った穏やかさでした。週末にあるミニコンサートも、予定より大幅に延びました。
■8月9日(土)、「乙4危険物取扱者」の試験にいきました。
新宿から京王線で3駅の「笹塚」駅です。新宿駅での乗り換え場所が判らず、説明開始10分前に会場に着きました。早めについて、テキストで最後の確認、と思っていましたが、事前に調べていた時間では、慣れない者にはきつかったようです。
いろいろなパターンの試験問題があるのでしょうが、今回は「キシレン」とか「トルエン」とか化学物質の個々名が出て、その性格を問うものがありました。
受験を決めてから1ヶ月余日、その間、別な試験とかもあり対策は十分ではありません。「危険物取扱者」は、通学電車内の暗記カードと、時間が取れた際の「集中度」でカバーしましたが、さすがの個々の化学物質が出て来るとお手上げです。
試験結果は8月14日(木)発表。合格ラインは、3部門各60点以上です。問題数が少ない部門での間違いが多くなければいいのですが・・・。消防関係の問題は、「言葉のあや」的な部分が多いので安心はできません。自分では「マア行けてる」と思っています。
■アルゼンチン海軍フリゲート艦「リベルタ」の見学
「危険物・・・」の試験を終え、横浜の海上保安庁横の桟橋についたのが1時40分頃。2時からの公開を前に既に長い行列でした。思っていた以上に大きな帆船でした。
写真を撮りに来た人、スケッチをする人、そして公開を楽しみにする人・・・・・。まだまだ港が好きな人が大勢 いて、横浜も捨てたものではありません。
公開は上甲板のみでしたが、真っ白にお化粧直しされ、暑さ対策?雨対策か?シートが沢山張られていました。操作部分は、全体にスペースを取ったゆったりした配置でした。真っ白な制服を着た人たちが、甲板上でお客さまサービスに努めていました。
暦は、立秋ですが・・・
昼間の日差しの強さは相変わらずですけど、朝の雲は、少しだけ秋を感じさせていました。もっとも数時間後には、もくもくとした入道雲でしたが・・・・・
5日~6日は、中消防署の上階にある研修センターで防火の講習を受けていました。
5日は、少し早めに家を出て、山下公園をちょっと覗いてきました。やや朝モヤがかかっていましたが、まだ静かな風景で、タグボートや通船が三々五々出ていきました。
山下公園の中には、おしゃれなコンビニ「ローソン」があるのにびっくりしました(写真参照)。
後で知ったのですが、この数時間後、アルゼンチンの帆船「リベルタ」が入港したんですネ
最近はデジカメを持ち歩かない事が増え、6日(水)も後悔してしまいました。
帆船「リベルタ」の入港を知ったのは、この日の昼頃だったのです。新山下埠頭までそう遠くないのです。16時頃の中消防署解散後、デジカメを持っていたらすっ飛んで行ったでしょう!
2週間の夏休み中ですがほぼ半分過ぎますが、予定が無いときは市立図書館に行っています。
自宅の机のある部屋にクーラが無いこと、危険物取扱者の試験が8月9日(土)に迫っている事があり、涼しいところで集中的に勉強しています。
平日とはいえ、また、夏休みのせいか、図書館は結構の人で賑わっています。
図書館の学習室といえば、昔は結構混んでいました。 少子化のせいでしょうか、それとも子供部屋にもクーラが付いているからでしょうか、学習室は昔ほど混んでいません。
朝少し並べば、社会人用の個机タイプの机も座れます。 混んでいる日でも、学習室には空きが必ずあるので席は確保出来ます。
この頃、自分でもすごいなと思うんですけど、頭がすごくリフレッシュしています。
消防関係の試験問題は、少し意地が悪い と思うのですが、問題文や解答文の表現をしっかり掴み、すごい集中力でをバリバリと消化しています。
在職中の最後の頃には、文章を読んでいるんだけど、内容が読めない・頭に入っていかない状態でした。今とは雲泥の差です。処理能力が上がったな~と自分で思っています。
体の方も至って快調です。
退職直後、ハローワーク交流プラザで2週間の中高年齢者の再就職研修に入りました。退職者は時間があるため、どうしても食べ過ぎ、飲み過ぎになり、太るそうです。事実、研修メンバーからは、太ったとか、ダイエットしなければという話しがありました。
ほとんど間をおかず職業訓練学校に通い、結果的に在職中より余分な脂肪が取れています。
頭も体も手先も、動く状態になっているのです。良い事です!
毎日、日差しが強いけど、8月10日(日)あまり暑くなかったら帆船「リベルタ」の公開に行って見ようかな・・・・・
暑っ苦しい写真です
帆船日本丸の総帆展帆、暑い中、80余名のカモメの皆さま、お疲れさまでした。
船内も、アリーナ周りも、暑さで人気(ひとけ)がありませんでしたネ!
そんな中、せっかく来てくださった家族連れの皆さんに、私は「ご家族で写真を撮りましょうか?」と、ちょっぴりカメラマンサービスをいたしました。
そんな訳で 今日の写真は、とびっきり暑っ苦しい写真です。日焼けした肌の熱を さらに熱くしてください。

横浜の最高気温予測が33℃、富山は37℃と言っていましたが、富山の帆船海王丸も総帆展帆をやったのでしょうネ。
さぞかし暑かった事と思います。
それとも富山は、空気が澄んでいて爽やかなのでしょうか?イメージ的に爽やかそうですネ。
行った事がないのですが、チャンスがあったら、一度、富山の帆船海王丸に行ってみたいです。
但し、「やわ」な私は、37℃でも寒くもなく、立山の残雪とか、紅葉がきれいな頃に、お魚がおいしいく食べられ・・・・・・なんて、贅沢を願っていますが・・・・
本日は暑かったのですが、風がけっこう吹いていました。気が付きました?
桜木町からの道すがら、「明日出航」を知らせる旗が、ハッキリ見えたののです。 珍しい事です。
風は風景写真を撮る人には、喜ばれます。
空気中のゴミが飛ばされたり、水蒸気がよどんでなく、空の色が強く出ます。しかし空の青さは、暑さを引き立てますネ
8月はあと1回、そうこうしていると9月になり、今年度の総帆展帆も終わりなのでしょうか(9月以降の予定がない)?
私自身の身体も、早く決まってくれる事を願っています。
暑っ苦しい話しばかりですので、最後に水桶の写真で、少しは涼しくなってください。
いい話しがない・・・
タイトルの写真は、すだれに現れた「ヤモリ」です。こんな街中ですが、たまに現れます。昨日朝5時45分頃、私が朝食を食べていた時のもので、全長10cm位、手の吸盤の形がかわいいです。
ヤモリは、木々深い 山の斜面にある当家のお墓でも、たまに見かけます。そちらはグレーに近い土色しています。皮膚の色が変えられ、その場所場所の色をしています。
実は、今日は大手スーパー系設備管理会社の筆記試験~面接がありました。
総合設備管理技術者正社員の大量採用広告がありした。
必須条件の資格を持っていませんが、「資格取得見込み」で送ってしまいました。その書類審査を通過し、筆記試験日が今日だったのです。
会社は遠くですが、この会社は横浜にも会場を設けてくれました。試験は、適正検査と技術試験(弱電理論、受電設備、消防設備)でした。
その後、面接でしたが、いい話しがなく(いい話だったのか?)未だショックを引きずっています。
面接してくださった方は、とても親切に教えてくれたのでした(私が世間知らずだったのです)。
まず、この業界を含め多くの業界では、(1)55歳を過ぎると正社員採用でなく、(1年)契約社員になること、(2)契約社員は給与が安く、且つ、賞与・退職金がないこと、(3)募集内容経験がないと、給与は更に安い、そのため、(4)仮に予定している資格など6項目を全部取ったとしても、月給は24万程度、手取りで10万円台になってしまうという事でした。
多少残業代があるにしろ、高校2年と大学2年生を含め家族4人の生活は、この給与ではやっていけない事は明らかでしょうという事で、面接は中断、書類一式直接返却されてしまいました。
その上で、このスーパー系会社に就職を希望するなら、職業訓練学校を卒業~資格を揃えてから連絡をくれれば、対応しましょう・・・・という事なのでした。
面接官の方は、中小の会社なら、残業・交代制勤務など労働条件は悪くなるけど、正社員で手取りが若干良くなる会社があるので、そちらを狙ったどうか、とアドバイスしてくれました。
また、今準備している6件の資格は、必要最小限にして、また、十分なもので、これがあれば 大抵 採用してくれるでしょう。がんばりなさいと励まされた次第である。
改めて高年者の再就職の厳しさを噛みしめ、ショック?をひきづっています。
職業訓練学校は、10月からの入校生の入試準備で、忙しく動き回っているし、見学者も数多くやってきます。休み明け19日は入学試験日です。ほんのちょっとした運命のいたずらで、横道にそれてしまった悩み多き人たちは、なくなりそうもないようです・・・・・ネ
8月5日~6日は「防火管理者」講習、8月9日は「危険物取扱者」の試験である。取りこぼしのないようにがんばるぞ!
明日の総帆展帆は、午前中のみで、また張り逃げします。ご勘弁を!
終わった
取り分け問題はないと思っている。9月7日には合格発表があるはずだ。
いつも暖かい目で支援してくれていた妻と、無免許電気工事士さんには感謝の念が絶えない。
今日は、試験に向かう前になり異常に眠かった。今は何かすごく疲れていている。
いつもの通り朝5時に起き、今日のために取っておいた課題2点の材料をこなした。手先を目覚めさせたのである。
試験課題は予想に反し「No.7」であった。
実は、昨日先行実施された東京都が「No.7」であったのだ。私はもう「No.7はない」と読んでいたのである。見事に外れた!
内容は、オーム社が予想したものと非常に似ていた。下側2カ所の埋め込みコンセント「連用枠」が省かれた以外、内容は全く同じであったのだ。オーム社の本で練習していた人は幸いである。職業訓練学校でもオーム社を使っていた。
また、東京で受験した職業訓練学校の同級生から、連用枠が省かれている事、ケーブルの余裕が多く 心配になる事を聞いていた。そして、材料チェック段階で、一部、課題指定用紙から透けて見える器具記号から「No.7」と判り、全く慌てることなく作業に取りかかれたのである。
その他、狭い机対策も効果があった。
今回の会場は、大学の講義用教室であった。机の前後巾がない、傾いている、座席が固定式で前後巾がない、床が傾いている・・・・などして、ものが置けない、動きに制約がある、など実技作業環境が悪かった。
この点でもビス、リングスリーブが転がり落ちないよう対策をしていたし、固く絞ったハンドタオルを敷いて作業場所にしたり、腰にガン袋をつけ、あまり使わない工具は机に置かなかった。とにかく机は広く確保し、部品を落として慌てないようにしていた。
他の受験生と比べ、全ての点で、準備による心の余裕が違っていたと思われる・・・・・
明日からは、消防関係を中心に進める。
いよいよ実技試験
「 猛暑日が2週間続いている・・・・・」と、今朝のニュースで言っていました。
確かに暑いですネ! クーラのない場所で働く皆さん、熱中症には気をつけてください。
タイトル写真は、超低アルコールビールとカマンベールと、おやつに買ってきたファミリーマートのスィーツです。「ブルーハワイ」と称するパイナップルとナタデココ、レモン味のゼリーです。気分だけは涼しさを感じていただけましたでしょうか?
7月27日(日)は、いよいよ第2種電気工事士の実技試験。私たちの仲間の多くは、それに先だつ26日(土)実施で、東京都地域が先行して行われます。
職業訓練学校では、7/24に最後の実技試験対策授業がありました。
試験場形式で課題を行い、29名+先生1名の受験者は、いずれも制限時間40分を余裕を残して作る事ができるようになりました。
そんな中、不思議な事が起きています。
早くから課題をクリアしていた人たちが、ここに来て、ミスを続発させるのです。実は私も、先週、「負荷の省略」部を「次の電源」部として工作してしまうという致命的ミスをしました。
皆も気をつけるよう大きな注意があった矢先、今週もできる人たちの、致命的なミスが続発したのです。
私たちのこの授業を担当している3名の教官は、いづれも試験官であったり、関係者です。例年は不完全な形で試験を迎え、当日、必死になるのでしょうが、今年は完全に近い仕上がりだそうです。その結果が、何故か致命的ミスを生んでいます。教官方は、これ以上の課題工作の授業を打ち切りました。
実技試験は、重大な欠陥として、7分野31項目の内、1つあれば不合格。軽微な欠陥として7分野13項目の内、今年より2つあれば不合格。
試験を受けるにあたっての注意と、最後に「ベテランへの注意」が特にありました。
写真の赤丸印数字は、昨年19年度全国実試験合格率40%38、078名が合格者です。それは筆記試験通過者の68.6%になります。
その年によって大きく合格者数(合格率)がバラついています。その年の課題によって随分と左右(当たり外れ)があるようです。今年はどんな課題になるのでしょうか?
職業訓練学校では、授業で使っていたプロ仕様の工具を、全てタダで貸してくれました。工具を持ってない身にはありがたい事です。
皆さんは、タイトル写真下側にある工具は、見たこともないでしょう? 私も3ヶ月前まで知りませんでした。(ケーブル心線を、専用のアルミ管で圧着接続する工具です)
工具を包み、持ち帰る仲間の姿は、何故か、とても静かに~静かに・・・そして、表立った緊張感があまり感じられず、不思議な感じがしました。
試験が終わった次週8月3日は、帆船日本丸の総帆展帆日です。














