新しい仕事
またまた2週間のご無沙汰をしてしまいました。
入社後の最初の日曜日は、高圧ガスの3冷資格試験に行って来ました。試験の話しや久しぶりにあった職業訓練学校の仲間の話しもありますが、まずは新しい仕事の話しでしょうか・・・・
タイトル写真は、職場へと向かう駅通路の写真です。
時間は朝7時45分頃、この時間はまだ空き気味ですが、ここは高い天井に靴音がこだまし、不思議な空間になります。早い時間は男の靴の低い音が、少し時間をおくと女性の高い音の靴音が混ざります。通勤の足並みが揃えば、それこそ軍靴の響きで、あたかも映画の世界に入れること請け合いです。
職場は8時30分始業ですが、皆さんの出社が早く、私も合わせて8時には職場に入っています。終業は17時30分、外はすっかり暗くなっています。早めに家を出て、私が詰めている丸みのあるビルを撮ってみました。夕日の写真は、ビル側から見た駅方向の写真です。定期券をかうため16時30分頃撮りました。
11月4日、初出社・辞令が出ました。そこで給与の詳細・勤務地・職務内容が判りました。午後に新任地に連れて行かれました。
勤務地は都内ターミナル駅前の高層ビルです。地下から3~5階位目では飲食店やコンビニ2軒を含むお店、各種医院、銀行・郵便局やらあり、その上階はオフィス階になります。外からみると5つのビルになりますが、地下3階から3階までは一つにつながっており、法規上は6つのビルは一つの建物だそうです。その周囲は緑地帯になっています。
私が配属されたのは「環境整備」という係でした。一般的なビルの場合、「設備保全」と「清掃」の2部門に分かれていますが、このビルの場合、大きな建物なので「設備保全」と「清掃」の間にある仕事を受け持つ「環境整備」という部門が設けられています。総勢11名の部署で、今日までに9日働きましたが、やった仕事は、排水溝掃除、排水漕のヘドロ取り、植栽の枯葉取り・水やり、草むしり、空調室の掃除・防鳥網の掃除といった所です。
正社員ではありますが、残念ながら職業訓練学校で習った電気や消防設備・給排水・空調を管理する職場には配属されませんでした。基本給は22.63万。それに家族手当+皆勤手当0.5万といった手当が付きます。給与対象になった資格は3件のみで、1件当たり1500~2000円といった所です。試用期間は、なんと6ヶ月です。
仕事に就くに当たり誓約書を書かせられたり、注意を受けました。大きなものは、仕事上得た情報を外に漏らしてはいけない。副業・ダブルワーキングの禁止。特にインターネット使用には依るものは強く釘をさされました。ちいさなモノは、通路・エレベーターはバックヤードと呼ばれる従業員用通路を使うこと、作業着は常にきれいに、といったところでしょうか。
いろいろと思う所はありますが、1年くらい様子を見ようと思っています。
時間を置き、その上で考える所があるなら、改めて行動しようと思います。1年後に転職という手もありますが、私は、残された年月は少ないので、ここに留まり、部署の一番上の人間になってやろうと、今は思っています。高年者の再就職は、厳しいですネ。しかし職業訓練学校の同級生からは、良い仕事で羨ましがれています。常日勤で、土日祝祭日休みですので、心配していた帆船日本丸の総帆展帆参加には影響ありません。この点はとてもうれしい次第です。
再就職にあたり、残っていた失業給付日数は1/3を切り、通常はリセットされますが、会社都合退社の私には、残日数x5千数百円x30%の就職支度手当が出ます。
土曜日はその手続きを完成させ、郵便局に持ち込みました。そして応募各社との書類類をシュレッターにかけ、私自身をリセットさせました。日曜日は、有隣堂やホームセンターに行き、少しではありますが新しい生活の準備を整えました。秋雨の中、どこか人通りも少なく静かな街でしたが、気持ちはいつもと違い重苦しさから解放されたものがありました。
話しは変わりますが、無免許電気工事氏さんが、10月18日付けブログの横浜税関と大桟橋の客船入港写真を希望されたました。マイクロSDカードとアダプターを通して、PCに取り込みを試みました。1~2週間程度ブログ上にフルサイズで置いておきますのでどうぞ。ただ、汚れたガラスを通している、外は雨降り、携帯電話で撮った素人写真ですので、大きく伸ばしては使えないと思います。
「就活中のおとうさん」も一応の区切り は終えました。
ブログをどうしようか考えていますが、お正月辺りまでにリニューアルし、もう少しだけ続けようと思っています。何せ来年は横浜開港150年です。きっと帆船日本丸財団にも新しい何かがあるでしょうから・・・・・
私の勉強法
銀杏の実はだいぶ落ちていますが、街中の紅葉は今一歩です。
■10月31日(金)ハローワークに呼ばれました。最後のハローワークです。
大変な混みようです。給付認定の人、11月1日から仕事に就く人、新たに手続きに来た人・・・・ 今までの中で最高の混みようで、順番が来るまで1時間余り待ち、立ちっぱなしで腰に来ました。PC求人検索も、私が退社した2月頃より、最近は混み合っています。
■ 昨日は雇用統計の発表記事があり、求人減、求職者増、職もなく働く意志のない人増・・・良くない状況が書かれていました。今朝の新聞には、大学内定取消しが始まっている、との記事がありました。私が会社に入る前年が「第2次石油ショック」で、前年の内定取消者と私たちの就職で、多くの人が苦労した事を思い出します。こんなことにならないよう祈っています。
お昼近く、ハロワークからの帰り道、帆船日本丸の様子を見に行きましたが、中に入るのは止め帰りました。義母が白内障の手術を受けます。その手術と入院の説明が午後にあったのです。
■11月9日の高圧ガスの資格試験が迫ってきました。4日から会社勤めが始まりますが、おそらく疲れで勉強どころではなくなるでしょう。1日~3日までしか時間がありません。
いつも通り、横浜中央図書館で、準備を進めます。高圧ガスの試験は1年に1回しかありませんが、完全に時間不足です。やれるだけの事をやって、後は天に任せるだけでが、資格が取れれば、安い給料に資格手当がプラスされますので、頑張ります。
職を失ってから横浜中央図書館には、ずいぶんとお世話になりました。社会人用の個机があるのです。陽が当たらず、野毛の石畳道路の音が聞こえない・・・好みの席を確保し、一日中過ごすのです。
いろいろな勉強方法があるのでしょうが、自分にはこれがあっていたようでした。頭に入っていないキーワードを体系的に並べ、電車の中なので眺めていました。完全に覚えていなくても、ヒントとして浮かんできました。それぞれの単語カードの厚みを見ますと、資格取得の苦労度が判ります。
自分で追加したのを含め、あと2資格とります。その後は勤務状況を見ながら、給与の足しになる資格に挑戦しようと思っています。
今どき めずらしい?
就職浪人中、よく見るようになったのが「空」と「花」。
働いていた時には、気が付かなかったのだが、街中には多くの花の咲く草木が植えられていた。
こんなにもいろいろな種類があったんだと、驚くほど花があったのだ。
色の鮮やかさ、深み、階調は、写真や印刷では「絶対再現できないな」と、自然の偉大さを感じている。
そして、私は朝5時過ぎ頃、起き出している。十分に睡眠を取った後が、一番頭がクリアで勉強が捗る。
いつの間にか、この時間に資格取得勉強をするのが習慣になっている。
そこで見れるのが朝日の空なのだ。晴れた日より、雲が適当にある日の方がきれいだ。
地上付近の水分が、橙~赤の光をより多く通し、雲に映り込む。その色合いと量は、短い時間の中で刻々と変わって行くのである。
実は今は見れないのである。季節の移り変わりと共に、太陽の昇る位置が南側に移動し、マンションの影になってしまう。
会社に勤め出すと、きっとこんな風景も忘れてしまうのだろうか・・・・・
■10月28日(火)入社前検診
午後1時、新橋。会社指定のクリニック(検診センター?)に行く。
この健康診断で問題なければ、内定から本採用へ一歩進む。
指定されたクリニックは、診療所というより定期健康診断を専門に行う所に見える。1時半より午後検診開始だが、受付窓口が閉じられている。
ここのシステム経験者は、事前郵送された検診カルテを、ある箱に入れていく。知らない人は窓口が開いて始めて、知るのである。「入れて」「呼ぶので待っていて」と。早く来ていても、順番が遅くなる。
事務処理をしているので、1時半すぐに検診がスタートできない。
私の受付は、白紙カルテを渡され「会社名・名前を書いて、箱に入れておいて」だけである。
待合い室は1カ所で、突然に名前を呼ばれ、その都度、指定スペースに行き、また待合室で待つのである。検診順序が決まっており、空きがあっても作業をしない。検診項目が人によって違うが、人の流れも順番も変わらない。
私の健診内容は、尿・血圧・体重・身長・視力・聴力・簡単な心電図・メタボ(復位)測定・血液採取・レントゲン・簡単な問診と聴診。これだけだったが、終わったのは3時半であった。
この仕事の流れは、医療機関では当たり前? それとも今時珍しい?
私は幸せである。前の勤め先で上司Yさんに、仕事の合理性について随分と鍛えられた(あまり応える事はできなかったが)。お客様・担当者への進行情報の提供・準備、空き検診の稼働率向上、案内担当者の多能工化・・・など、改善項目が次々浮かんでくるのである。待ち時間削減・作業時間の効率化で、顧客満足度はずいぶん向上できそうである。お客さんが増えれば、儲かるのに・・・・・・ Yさんに感謝である。
■新橋で撮った写真
街の写真は新橋です。新橋を感じさせるモノがないですネ。
たまにコメントをくれるニュー越後屋さんの写真は、街の雰囲気が出ています。私は全体がなく、部分的なモノの見方をする性格なんでしょうネ。
下の写真は、新橋からぬ写真です。昼なのに薄暗いガード下、黒ずんだ歩道と沢山の自転車、何故か煙草を吸ってたたずむ女性、そこに白い店がありました。「DRY-DOCK」。喫茶店?ワインバー? 低い天井の2階建て、丸窓、店の前にはオールが・・・・、何故か気になりました。
再就職、内定!
まずは報告!
10月23日(木)夜、再就職内定電話をもらいました。
離職8ヶ月、応募数27件。やっと再就職先が決まりかけたのです。
心配、激励・・・・気に掛けてくださった皆さん、ありがとうございました。そして、妻にも感謝です。
あとは健康診断~試用期間、何事もないことを祈ります。
3連休後の11月4日(火)から出社予定です。勤め先は、不動産会社系設備保全会社で、正社員です。給与は残業・手当など込みで年収350万程度ですが、56歳、経験なしの転職としてはいいものと思っています。勤務地・職務内容は、まだ聞かされていませんが、飲食店・小売店が入っているオフィスビルの「設備管理の補助」と言われています。
植栽の手入れ、蛍光灯交換、テナントとのクレーム対応、事務処理、時にはトイレトラブルの対応もやってもらうとの事、要するに雑用係でしょうか・・・・・
ビルの設備保全の仕事は、通常、何名かとローテションを組んで夜勤もします。休日が土日になるとは限りません。今から総班展帆に休日があうといいな~と心配しています。
給与が少なく、妻にはまだまだ苦労をかけてしまいますが、さらに資格を取り、「資格手当」で足しにしたいと思ってる。
今は不明点が多いので、詳細はおいおい働き始めてから報告ということで・・・・
■10月18日(土)初ぎっくり腰
私の作った踏み台(10月11日参照)を降りる時、ぎっくり腰になりました。
初ぎっくり腰で、痛み止め、筋肉の緊張をほぐす薬、湿布薬、そしてコルセットをつけています。窓の高さ90cm、半分の45cm高さで踏み台をつくりましたが、階段一段分としては高すぎました。ちょっとした降り方で行ってしまいました。
整形外科医に「失職中で週末、応募先に会うのですが、どうにかなりませんか?」と聞きましたが、「根性で乗り切るしかありませんネ」と言われました。
■10月21日(火)~23日(木)ボイラー講習会
2日間は座学です。カラダをもじもじさせ、からだが固まらないようにしていました。じっと同じ形でいるのが大変でした。最終日は日産自動車に行き、座学+ボイラー見学がありました。写真でも判るように、ビルの高さ3階ほどの大きさのボイラーが3台ありました。しかしこの大きなボイラーは休止中で、現在はかなりコンパクトな貫流ボイラーと呼ばれる小さくて高性能なボイラーを複数機置き、電子的にコントロールして使っていました。印刷会社時代に、使われなくなった巨大設備の廃墟写真集をやりましたが、そっくりの風景でした。
■10月24日(金)どしゃぶりの雨
この日にまとまって、就職打合せや調節が4回重なりました。
いずれも応接室のフカフカ椅子に案内されましたが、こんな辛い椅子はありません。もちろん根性で切り抜けました。
■10月25日(土)
再就職の「保証人」になってもらうため、長兄の家に久しぶりに行く。
長兄は昔から優秀な人で、今も日本を代表する大企業の技術者。昔から苦手な人でしたが、少し前にトラブルをやってしまい、保証人を頼むのはかなり連絡しづらかった。
■10月27日(月)
10月の失業認定をしてもらうためハローワークに行く。そして、再就職時の手続きなど確認。退社時に「再就職援助計画対象労働者証明書」をもらっている。
私の指定時間が昼直休憩直後に指定されているため、ここのところ県庁12階食堂で昼食を取っている。今回は海上保安庁横の岸壁に帆船が泊まっていた。
どこかほっとさせる風景であり、気持ちが解放される感じがした。そして、意味もなく「普通の人の生活」に戻るんだな~と感じた。
家に帰り写真を拡大して見ると、青い2本線が確認できた。練習船海王丸である。
2週間のできごと
またまた2週間空けてしまいました。
心配してくださっています皆様、申し訳ありません。
文章が終わった時点で、夕食~大河ドラマ「篤姫」を見ていて放置。
娘がユーザ切替えでパソコンを使い、全て消えてしまったのです。
作りかけブログを保管しておく方法は、あるのでしょうが、アナログ人間の私は、アップ画面に直接入力しています。これって危険ですよネ
■すご~くかっこ悪い!!
10月6日(月)、横浜の観光地にあるホテルの面接。
ものすごく感触が良く、いつから出社できるかとか、直属上司になる方を紹介され、ホテルのオモテ側・ウラ側を紹介され、仕事のやり方が話され・・・・・・諸々その気にさせられる事があり、すっかり採用される気にになってしまいました。
明日までに残り4名の面接があるので、夕方には連絡するからと言われました。
家に帰り、妻にもここに就職する旨、話しました。
翌7日(火)、霊柩車運転手の面接。基本給は安かったのですが、求人票に手書きでおかしな数字が書かれており、気になって応募していました。
書類選考後の面接は3名でした。適性検査、面接、運転試験がありました。
面接で、給与とか勤務内容の説明を聞くと、結構良い条件になりましたし、感触も良かったのです。
比べるモノができると、スケベ根性が出ました。観光ホテルの仕事に、良くない面が見え始めてしまったのです。採用されてしまうが どうしよ~、先に辞退連絡しようかと妻に相談したり、職業訓練学校の友達に電話をかけ、50分近く話しこんでしまいました。
パニックってしまったのです。
夕方の電話は「ホテルには蒸気ボイラーがあり、ボイラー免許を持っている人が来たので、その人を採用する」というものでした。
昨日は「ボイラー免許なんていらない」って言ってたじゃないの!!
その気になっていた私と、パニクった自分は、実にかっこ悪いし、実に悔しかった!!
本日現在の応募数は、27件。落ち続けていると、その手の話しをちょっとされただけで、その気になってしまうんですネ
ちなみに霊柩車運転手の話しは、11日経った現在、音沙汰ありません。
■10月8日(水)
そんな訳で「2級ボイラー技士」実技講習の申し込みに行く。
ボイラー免許は、実務経験とか、学校でのボイラー授業2単位を取っているとか、海技士・タービン主任・汽かん係員等の免許を持っていませんと、受験できません。
ところが抜け道があります。座学2日+実習1日の指定講座で「2級ボイラー」試験の受験資格が得られるのです。ボイラー免許は必要ないと思っていましたが、昨日のかっこ悪さが骨に染み入り、勉強を始める気になりました。
その帰り、県庁でお昼を食べていましたら、大桟橋に客船が入港してきました。
雨が降っていますが携帯電話で撮った写真も結構見られますネ 入港風景っていいですよネ
■10月10日(金)
面接のため六本木に行く。1時半からなので、早めに着き食事をしようとしましたが、食べる所が少ないのには驚きました。
ぞろぞろと人が歩いており、コンビニや路上弁当屋に長い行列を作っています。
食事処も順番待ちで、ランチ単価も900円~で高めです。「昼食難民」って言葉が頭に浮かびました。
この日は面接だけでなく、筆記試験がありました。再就職者用「PSIⅡ」で5時頃までかかりました。時間内で問題全部できませんでした。面接官3名が「用があるから」といなくなり 放置状態。独りで時計を見ながら問題を解いていました。
■10月11日(土)~12日(日)
「踏み台兼ベンチ兼買い置き食料品入れ」です。
我家と妻の実家は、2階窓が近くにあります。妻と子ども達(高2と大2)は、この窓の手すりを越えて行き来しています。椅子を台にしていましたが、壊れそうになったので作って欲しいと頼まれました。
設備保全の仕事の腕試しです。体重がかかるので松の木で組み、補強を入れました。合格でしょうか? 釘や補強材が見えるのが無粋ですネ
材料費8500円位かかり、妻から「高い」と言われています。
■10月13日(体育の日)~16日(木)
フォークリフト免許を取りに行く。
設備保全の職が、経験無しで土俵に登れないことが多いので、平行して、倉庫・物流・トラックドライバーの職も考えています。
場所は「淵野辺」から徒歩15分程にある日立建機の重機教習所です。朝6時出発、帰りは夜7時。8時から授業、昼食休憩45分、17時15分まで8時間30分みっちりの授業です。川崎大師のクボタの重機教習所は1ヶ月先まで満員。日立も3週間前に申し込みました。
事故が減らないため厳しくなった新カリキュラムが、今週からスタート。
1日目は座学と筆記試験。追試を受ける人、結構あり。残り3日は実技で、生徒8名に教官とフォークリフト1台の単位で4組あり。実技2日目は雨でカッパを着て実習。
6名は比較的に若く、仕事でフォークを使っている人達で、指導が入り免許を取り来た。私と私より少し年下らしき2名が未経験者。
実技1日目は詳しく教えてくれたが、2日目以降は「自分で覚えなければダメだ」と言われ、見本を一度見せると「自分たちで注意しあって勉強しろ」状態。たまに個人指導をするが、少し離れた場所で座っているだけでした。ただ回数をこなせと言って、モタモタしていると怒ります。
私は時間がかかるものの、どうにか課題をクリアしていましたが、もう一人の方が芳しくありません。説明された通りに出来ず、練習中から教官から「事故を起こすからやめておいた方がいい」と言われていました。そんなメンバーで教えあい、声を掛け合いました。
確認動作が沢山あり、全て「指差し呼称」です。「自衛消防技術」で経験がある私が「鉄道式指差し呼称」(上から指し下ろすやり方。消防式は直立姿勢の手を、下から上げて指し示す)で教えました。何が役立つか判らないもんです。
卒業検定では、労働監督官?が立ち会っていました。制限時間があり時間オーバで減点される厳しいものでした。安全確認ミスが最も大きい減点です。コースアウトや、荷物の載せ方・積み方によっては、試験中止になります。
合格者発表時、私達のグループでは拍手が湧きました。みんなで助け合って勝ち取った全員合格だったのです。
今年最後の総帆展帆
日にちは前後しますが、今日は、9月28日(日)のお話しです。
この日は帆船日本丸の、20年度、そしてリニューアル前最後の総班展帆でした。
例年ですと11月下旬が最終回ですが、今年はマリンタイムミュージアムのリニューアル工事に合わせて変更されています。開港150周年行事に合わた準備が始まるのです。
帆船日本丸は、来年の正月4日まで公開しています。無粋な工事現場が見えますが、いつもより安い入場料で入れますので、気軽に入場できますヨ。
ハトバスとか市営バスの見学コースは、変更されちゃうんですかね? ハトバスのこのコースは黒字の定番コースになっているそうですので、リニューアル時には戻ってきて欲しいですネ (横浜市営バスは、もっと広告して知られるようになりましょう)。
この日は朝早くに家を出まして 小田急電鉄を挟んで向ヶ丘遊園と逆側の小高い丘の上に立つS大学にいました。
生田になるんでしょうか? 2種電気工事士の実技試験のあったM大学(7/27参照)の奥隣にあるS大学です。いづれも山の自然な地形を活かした 広大な自然豊かなキャンパスで、羨ましい環境です。
「横浜市職員民間企業等経験者採用試験」をうけたのです。
無謀にも応募したら、書類を受け付けてくれたのです。受験者数2723名は去年の倍にも増えたそうですが、20代~30代が多く、さすがに50代後半となるとほとんどいませんでした(恥ずかしかった)。
筆記試験は40題120分。単純計算で1問3分ですが、私には難し過ぎました。
最近の法改正や社会問題などの時事、公務員の勤めから、近代歴史、人文科学、文章理解、英文理解、判断推理、数値推理、統計推論・・・・、5者1択解答ですが、知識がないと無理ですネ。 4問あった英文解釈は全く手をつけられませんでした。受験者の皆さんはすごい!!。
公務員試験用の受験参考書があるんですネ。試験開始前まで、皆さん、最後の追い込みをしていました。それを知らなかった私は、中途採用者用のSPIⅡをやった程度でした。完敗です!!
12時15分頃解放され、山の下り坂を受験者を縫って小走りで駅に急ぎました。午後の畳帆に間に合いたかったのです。
無事に間に合い、お弁当までいただく事ができました。
最終回のせいか、120名近い参加者がいました。詳しい事は聞けませんでしたが、船舶検査機関?の職員さんたちもたくさんいました。いつもの人もいつもでない人もリニューアル前の最後の畳帆です。
上のヤードは満員で、私はロアーヤードに入り、応援の航海士さん(名前も職位も知らずスイマセン・・・何かチョフサーって呼ばれてたみたいだけど・・・・)とヤーダムで最後の仕事をしました。
前回と今回午前中いなかったので、どこの人かよく判らずにいましたが、もっと皆さんとお話しをして楽しめれば良かった と、今更ながら後悔しています。 → 人間がちっちゃいネ!
作業終了後、財団が主催してくださった感謝会は、もちろん楽しみました。
最後の展帆の顛末でした。
心配をかけています
心配をかけています。
9月のアップを見たら、3回分しかありませんでした。
いろいろな出来事が沢山ありましたが、整理がつかず 書く気になれませんでした。
今回もどこから書いたらいいのか・・・・・・・
9月26日(金)に職業訓練学校の卒業式がありました。実は、まだ就職ができていません。言い訳ではありませんが、就職が決まってたのはクラス29名中3名という成績です。
ハローワークから来た厚生労働省の方の祝辞で、「雇用情勢は確実に悪くなっている」との旨。経済情勢の悪化もあり、安価な非正規・女性雇用で味をしめた会社が、男性雇用にも適用を拡げており、すぐには雇用改善はないと思われます。
職業訓練学校での求人紹介は、件数の減少、条件悪化もありますが、驚く求人票も中にはあります。厚生労働省の管理下にある当職業訓練学校に、健康保険・厚生年金に入っていない会社の求人票です。信じられないような話しです。
学校紹介で私は、8月下旬に大手不動産系設備保全会社に応募しました。
面接がなかなか始まらないとかあり、非採用の結果は、卒業式日の夜、電話でありました。学校での就職斡旋は、非採用が判ってから次が申し込めるシステムです。つまり、在学中にこの1件しか申し込みできなかったのです。卒業後、正式ではありませんが、もう1社学校関係で申し込んでいます。こちらもなかなか返事がなく、昨夜、電話があり、来週金曜日に面接がやっと決まりました。
この間、ハローワークや求人情報誌を使い個人的に就職活動していますが、最新の応募は通算24件目になります。
▼10月2日(木) 久かたに晴れ渡り、雲ひとつありませんでした。
最後の資格試験のため、ず~っと自宅の机に向かっていましが、ついに妻に引きこもり嫌われてしまいました。
外出することにしました。ハローワークから、大桟橋~郵船博物館~帆船日本丸~伊勢佐木町を歩きでまわってきました。就職浪人も8ヶ月目に入り、同居の義母から、妻への嫌味も並大抵のものではなく、妻も大変なのです。また、家にいられると何かと気を遣い、落ち着かないのでしょう。
この週、消防関係の資格試験の合否発表があった関係で、出先でメールが頻繁に入ってきました。ここの所、資格試験に落ちる人が、結構いるのである。
私は、資格・認定はおかげさまで一発合格で、5つ得ています。9月の就職活動の中、それなりの集中力と「ツキ」があったようです。取りあえず、既に申し込みを済ませている11月9日の高圧ガス関係の試験で最後でにするつもりである。多くの同級生は、更なる資格取得の上、就職活動に取りかかるようだが、中途採用は即戦力と経験が求められていると、私は思っています。
どうなるか見えない
9月15日(日)の帆船日本丸の総帆展帆は、ついに欠席してしまった。
当日朝まで悩みに悩んだが、9月20日「消防設備士」の資格試験準備状況が悪く、焼け石に水状態だろうが試験勉強をしていた。9月に入ってからの忙しさはしょうがないにしろ、長期展望で なんでもっと早くから準備が出来なかったのだろうか、悔いが残る。
多くに人が授業を休んだり、後ろの席に移動したり、先生の目を盗み、もっぱら資格試験の準備をしている。全員、多かれ少なかれ準備不足状態なんである。
私は出来なかったが、悶々とした気持ちは残っている。多くの人に交じって出来たらどんなに気が楽であろうか・・・・
■9月18日(木) 午後から池袋の東京電力での授業(夜間電力で作った氷での空調設備)。久しぶりの池袋。元の同僚に連絡を取り、話しがしたい。
■9月19日(金)朝から入社面接。新宿駅はやっぱり苦手で、駅を出るのに時間がかかってしまう。私の希望で求人を出していただいた会社だが、申込者が5名になってしまい、一般入社試験と同じになってしまった。
面接で、今までに受けている会社について聞かれた。後で気が付いたが、私は非採用が決まった会社について話したが、相手の人たちは同時に受験している会社の事を聞いてたのであろう。大きなちょんぼである。慎重さが欠けていた。
面接は10時過ぎに終わる。午後の授業はNHK放送博物館であるので、時間があいた。愛宕14時集合である。
時間まで区立みなと図書館で試験準備。新宿から地下鉄で霞ヶ関~神谷町で降り、御成門にある図書館まで歩いた。
放送博物館がある愛宕神社から海側に向いて立つと、左側が虎ノ門から江戸城方面、ほぼ正面に御成門。右手側は、東京タワー・増上寺側になる。ここら一帯は松平家を中心とした、徳川家重臣の大きな武家屋敷が連なっていた場所や、りっぱな寺社が数多くある場所になる。
愛宕は、日本の近代放送発祥の地。現在では、緑豊かなりっぱなお寺が沢山残り、また、すぐ隣には森ビルの高層・高級ビルが建っている。ここらを訪れるのは初めてであるが、新旧が隣り合わせにある不思議な街であった。いつか資料片手にゆっくりと史跡と近代歴史を訪ねる散歩をしてみたい。
【お昼は港区役所の食堂で食事。12階にあり窓側の景色がいい。「健康増進ランチ」¥610。五目卵とじは野菜たっぷり。栗ご飯は、小粒だが栗は沢山入っていた。漬け物類は、8種類くらいあり食べ放題。東京タワー右の建物は、東京プリンスホテル、左は工事中の増上寺】
■9月20日(土) 台風は、明け方には通過。前日段階では、台風の中、試験に行くことを覚悟していた。
「消防設備士」の試験は13時からで、新宿から京王線に乗って笹塚に行く。湘南新宿ラインが10時まで運休のため、東急東横線で渋谷に出る。渋谷・新宿といった大きな駅は、相変わらず苦手で乗り換えに時間がかかる。
「消防設備士」は、学科~実技と続いて受験させてくれる。問題の書き写し・持ち出し禁止は「自衛消防実技・・・」と同じで、発見した際は失格となる旨、厳重注意がある。消防関係の資格試験はどうも納得が行かない。
帰りの京王線で、隣席の男性が後期試験日日程と申込書を見ていた。気が付かなかったが、同じ試験をしていたのだろう。申込書をもらって来ることに気が付かなかった私は、そこそこできたということだろうか・・・・・・
■9月21日(日) 朝からいい天気。妻に頼まれ車で山下にある「ホームズ」に娘と3人で買い物。昼頃から急激に天候が崩れ、以降、本格的な雨。
日本丸財団から、感謝会の案内、アンベンディング(帆他を外しての船体整備)の案内が届いた。前回、休んでいるので案内は助かる。
最終日9月28日は、川崎市生田の山中で筆記試験を受けている。12時30分終了で、3時までに帆船日本丸に来られるだろうか? 最終回はぜひ参加したいのだが。
今年の総班展帆はこれで終了。大きなリニューアル工事に入る。市民参加の改善との話しだが、割と身近にいる私には、帆船日本丸財団の具体的な未来像が見えて来ない。どういうリニューアルが予定されているのだろうか?
ひとつの節目である・・・・・・
揺れ動いた1週間
この夏は、大阪のおばちゃん風にすごしました。TVで紹介されていたのを見て、これだと思い、この夏から、そして今もやっています。机を置いている部屋にクーラがないので、暑いのですが、大阪のおばちゃんたちが、ケーキについてくる保冷剤を、首に巻き うなじを冷やすやつです。
主に私が居る部屋には、デスクトップ2台、ノーパソ1台があります。この熱量と人間3人と、コンクリートの壁・屋根の保熱とが相まって、とてもとても暑い部屋なのです。
娘も息子も、よくこの部屋にいられなと感心しています。私の家族は良く言えばインドア派なんですネ 私は、よく図書館に逃げました。
*9/9(火)書類選考落ち
ハローワーク紹介。中型病院に付帯する老人施設・デイケア施設・訪問看護施設の施設管理。
定年なし、給与がいい。1名募集に私で18人目(何で紹介してくれたんだろ・・・・)
*9/10(水)面接(水道橋にある中小会社)
新聞求人 老人施設の施設管理、日勤1人勤務、固定給、築20年、3000平方mの施設。配管に痛み有りとの旨で、給排水関係の対応を聞かれる。
面接感触では、採用は厳しそう。給与総額は他より若干いいが、みなし残業や基本給を示さない(ハロワークの書類には10万とあった)、60歳後に賃金がかなり落ちるなど気に掛かる。
製油所内勤務、面接・性格診断試験後、場所を移し実職場での面接~職場案内、正社員、日給制
月30時間の残業込みで、給与提示。年収約350万台になる。労働条件など明示、会社の雰囲気は良い。安全と自己啓発を大切する空気が、自然と伝わってくる。現場での面接で、56歳という年齢を問題にされた。
自宅より自転車で通え、自分では気に入っていた。日給制・季節残業変動があり、月々の給与が安定しない事を妻と相談したいと面接時返答。週明け返事でいいと言っていたが、9/13(土)このブログを書いている時、採用見合わせ通知が届く。妻より自分が気に入ったら、その場で決めて、是非働きたいという意思表示をしなくちゃいけないと叱られる。 残念!
*9/12(金)「自衛消防技術試験」、東京会場(秋葉原)
午前は学科試験、昼に合否発表があり、合格者だけが午後、集団と個人実技試験。
学校仲間は会場では目立ちすぎ、試験官に相互援助(カンニング)を常にマークされていました。
学科は事前情報の通り、易しかった(消防関係試験によくある言葉のひっかけが減っている)。新制度が東京から始まって「自衛消防活動中核要員」の不足があり、問題をやさしくしているらしい。その一方で、9/20に受験する「消防設備士」は人余りで、逆に試験が難しくなっているそうだ。消防関連の資格試験は、過去問題が公表されていない。今回は「問題の書き写し、携帯電話の使用など見つけたら、お帰りいただく」と強く警告された。携帯電話は長い時間電源を切らされた。
午後の実技試験が始まる前の僅かな時間に、仲間2名の姿が見えないとの話しが伝わる。何といったら良いか判らない。試験は個人申し込みが気が楽だ。
集団実技では余分な事を書いてしまった部分はあるが、ポイントは全部OK。個人実技では、受信機の「スイッチ注意」灯で、2つの原因の内 1原因を見落とし、試験官から「それだけ?」と言われ、ミスに気づく。 時間切れを知らせる女性声の自動音声が、4回位放送された。2題目6問を一応は答えられたが、どれくらいのマイナス点がついているのだろか?
最後の問題は、消火器を使って消火する実技で、「(演技が)上手だネ」と言われたが、これはプラスなのだろうか・・・・・・。「よくできたネ」と言われたかった。
■応募書類を作る事を含め、今週は揺れ動いた1週間である。それに伴い、遅れている消防関係の受験勉強も進んでいない。今回の「自衛消防・・・」は大丈夫だろうと思うが、次回の「消防設備士」はほんとに危ないぞ・・・・・・・
技能試験、合格しました
報告が遅れましたが、昨日9/5(金)、Webにて「第2種電気工事士」の技能試験の合格発表があり、私の受験番号がありました。
正式には9/9に合格通知が発送されます。
妻と無免許電気工事士さんには、とても感謝しています。
昨日は、携帯電話のアドレスで接続を試みましたが、回線混雑で ついにつながりませんでした。 クラスの人が、携帯電話を使ってホームページを開き、そこからPC用の合格発表用ページにとんで見てくれました。自分の目で確認できたのは、今日、PCからでした。
他の受験者も気になっているのでしょうネ! 発表ページに行き着くまで時間がかかりました。
一番大変な資格が手に入りました。 現在までに「防火管理者」「危険物取扱者乙4類」が取れ、目標6件中3件が手に入りました。残りは、9/12「自衛消防技術」と、9/20「消防設備士乙4類」、11/9「第3種冷凍機械責任者」の3件となりました。
しかし最もメインは就職試験です。記録は15件目となり、現在は5件の就職関係が同時進行中です。
9月に入り、応募書類作り、面接などが佳境に入り、「自衛消防技術」と「消防設備士」の勉強が かなり遅れている のが気に掛かります。「第3種冷凍機械責任者」に至っては、全く手をつけていません。どうにかしなくちゃ・・・・とあせっています。
帆船日本丸の総版展帆も、今年に限り、9/15と9/28の2回で終了してしまいます。リニューアル前の最後の姿での総版展帆は、ぜひ参加しておきたいと思っています。何れも半日参加予定にしています。カモメの皆さん、ごめんなさい!
この9月って、大げさ に言えば、人生の中で最も忙しい日々を過ごしている気がします。
話しは変わりますが、9月に入り、陽が登るのが遅く 陽が沈むのが早くなりました。そして今年は大気が不安定な事もあり、雲がよく出ています。そこに空気中の水分が多い せいで、空が茜色になる事があります。
私が机に向かっている時間帯に、東側の空がちょうどきれいに見えるのです。写真は何れも東側の空ですが、1枚は朝日、もう1枚は夕日が東側の雲にあたって輝いています。
私の人生の中で、今だけしか見られないものかもしれません・・・・・・・















