あるジイさんが見たもの -382ページ目

春は まぢか

Img_2286 ■3月8日(日)曇り、本日予定されていた帆船日本丸のベンディングは、「昼過ぎから雨模様・・・・」ということで、昨日昼に 早々と中止が決まりました。
「ベンディング」とは、帆船のメンテナンスのため外していた帆・ロープ・滑車などの艤装を、また取り付ける作業です。この行事が来ると、もう春です。
Img_2260 ■と言ったものの、ここ数週間、雨模様の日が多く、また今週の予報も悪いようです。
三寒四温」とか「一雨ごとに春は・・・」とか言って、春の訪れを表しますが、一方で「菜種梅雨」という言葉もあり、太陽が出ない日には、まだまだ寒さを感じます。この天候に、妻は雛人形を出す~片付けるタイミングに、暦と天候を睨めっこしながら苦労をしていました。ひな祭から遅れて、3月5日に片付けていました。娘の結婚が遅くなるのが心配です・・・?
Img_2285_3 ■2月下旬に千葉で受けた「2級ボイラー技士」の資格試験も、受かりました
これで一応、資格受験は、全て終了です。今日は、朝からメロディーの静かなクラシックを流しながら、予定のなくなった日曜日を過ごしています。落ち着いたいい日です。そうこうしているうち、昼前に雨が降り始めました。帆船日本丸の皆さんの天気予報は、当り です。(その後、雨は止んだが・・・・)
Img_2272 ■こんな天気の中ですが、ベンディング作業した昨日は、日差しも暖かく いい日和でした。
冬型の気圧配置ですが、風は船尾側からで、背中に受ける風も穏やかで、写真の青空を見る限り、夏の色です。とは言え、ヤード(帆を張る横棒)上では、タイツを履きこみ、ウインドブレカーを着込んでいました。本日の帆船日本丸関係の写真は、そんな3月7日のものです。帆船日本丸は3月31日のリニューアルオープンに向け、整備工事の真っ最中でした。至るところに養生シートが貼られており、一部では休み返上で業者が入っています。船体は錆び止め塗装が施されていますが、塗りあがった部分は鮮やかな色を見せています。船尾右舷側の木甲板の張替え作業を見ていますと、組み木細工工芸品を作っているような精密な美しさ を感じます。
Img_2271_2 ■実は無免許電気工事士さんのコメントは、今朝見ました
ベンディングを楽しみにしていたようですが、急な仕事が入ったようで・・・・、お疲れさまです。大変に忙しいようですが、この時節、羨ましい気 もいたします。どちらがいいかは、悩むところですネ
■今年のベンディングは、60名弱のカモメが参加、大・小2班に分かれて行いました。
天候やら条件は良かったし、ベテラン・中堅カモメの気持ちは逸り ましたが、メインマストでの作業進行は、驚くほどゆっくりと進みました。私がいた甲板上作業は、やることが少なく退屈をしてしまいました。後で聞いた話しですが、ヤーダム作業を行う甲板員さんの数が足りず、2本のマストを同時作業で、帆を取り付けられなかったようです。1本のマストでは人余り が出てしまったのでしょう・・・・
Img_2284 ■午後は、フォアーマスト上での作業にまわりました。
登った順序関係から、最上のロイヤルまで登りました。偶然でしょうが、ロイヤル常連の2人との作業で、特殊なロープまわし などの話を聞きました。「ロイヤルでは、仕上げは美的センスが必要・・・・」など、こだわりがありました。めったに登ることがない最上部マストですので、周囲360度の景色を十分に堪能したのはもちろんです。カメラを持ち込めないので、高所から美しい港と街の風景や、真上から見た作業風景の絵になる写真が、お見せできないのが残念ですが、それ程良い景色です。やっぱりマストに登らないと面白くありませんネ!
■実は午前中、あまりにも退屈で人手も十分あったので、午後は帰ろうか・・・・と思っていました。
それをある人に話してしまいました。現役引退の時期かなとも感じました。求められていない寂しさでしょうか・・・・・ マストから降りて「やっぱり上は面白かった」とその人と話しをしましたが、「帰るなんて言わないでくださいヨ~」と言われてしまいました。正にその通りです。自分の中で言っている分にはいいのすが、声に出して人に話すことではありません。大いに反省!
Img_2265 それと同時に、経験の少ない人の中には、自信の無さから、マストに登るのを遠慮してしまったのも確かでした。登りたい人たち ばっかしですが、後進を育てて行くことも大切です。登る楽しみを味あわせ、小気味良くできる作業を少し分けてあげて、作業を教える事も先輩カモメの役目であります。いつまでも総帆展帆が、カモメの手で続くように ・・・・・ 今年は、この点を意識して総帆展帆に参加します。
横浜みなと博物館は、外装工事が終わりに近いようです。
あちらこちらに見られる立方体が集まったオブジェは、コンテナを表しているそうですが、オレンジ・グリーン・グレー・白の色は何を表しているのでしょうかネ? 4月26日のグランドオープン前に、カモメには先行内覧会があるそうです。博物館の中には、操船シュミレーションが目玉として登場するそうですが、今から楽しみです。
Photo011 ■ここ2週間、おもしろく見ているドラマがあります。
土曜日の夜、NHKドラマ「白洲次郎」です。とにかく映像が美しい のです。前ボケ後ボケ アップの多用、中間~シャドウ調子が暗く、実に映画的(フィルム撮影的)なのです。ストーリや主人公の言動の爽快さ ももちろんありますし、挿入されている賛美歌も暗示的です。写真集を見ているような感じで、テレビカメラで撮る映像の明るさや、シャープさが抑えられています。残念なのは、次回放映が8月で、なんと最終回ということです。ドラマは、始めの方は、オレンジ色を、次に緑色、そして2回目の終わりには青色を強調した映像でした。この意味するところは、何なんでしょうか? 知っていましたら教えて欲しいところです。
■もといた印刷会社では、白洲正子関連の出版物や武相荘の絵葉書を印刷受注していました。
Img_2294 仕事関連で、白洲次郎より白洲正子の名前が馴染んでいます。武相荘は、白洲次郎・正子家族が太平洋戦争時、空襲や食料不足を見込み、疎開のため町田市鶴川に移り住んだ茅葺の建物で、現在では資料館になっています。増刷する時には、いろいろな色調のものを付け合せて印刷するため、全てに適したものには仕上がりしませんでした。どう並べたら良いものが作れるか、工夫をしたものでした。そんな思い出があり、より親しみを持ってテレビを見ていました。

内房からの風景

Img_2252 ■昨日2月27日(金)は、東京でもが降りました。
積もりはしませんでしたが、30階付近から見るビル群や、都市風景に降る雪はきれいで、一見の価値がありました。明るいグレー調子の中、色は弱まったパステル色調、遠くの風景がグラデーションで消えていく・・・・・・  絵になっていました。お客さまの会社やフロアーから、写真を撮れないのが残念です。
■品川にある職場ビルでは、30階付近でのは、中層階になりますとみぞれになり、地上付近ではになっていました。
高さによって温度が違うんですネ。階層によって窓ガラスの曇り方(結露)が違うのは、以前より気づいていましたが・・・・・  写真は午後3時すぎに、私用外出した際、海洋大学の雲鷹丸を撮ったものです。写真では判りにくいのですが、運河の水面から水蒸気が発ちこめていて、幻想的な風景でした。
Img_2206_2 ■2月23日(月)は、会社を休んで、千葉県市原市五井に行きました。
五井駅は、千葉駅からJR内房総線をほんの少し下がったところで、ちょうど房総半島の付け根辺りになります。写真は、五井駅乗り入れている小湊鉄道です。デーゼル車でした。首都圏ですが、田畑や里山風景が続き、自然が豊かに残っていました。 二級ボイラー技士試験を受けるため、関東安全衛生技術センターに行ったのです。この日も天気が悪く、雨・風が強く、静かな東京湾でも白い波頭が立っており、アクアラインは60キロスピード制限がしかれていました。 移動時間がより少ない高速バスで行きましたが、それでも自宅から試験会場まで、乗り継ぎが良くても2時間半もかかりました。遠かったですね・・・・・  受験生560余名の人が、3時間の試験時間を過ごしました。

Img_2214
Img_2216_2 ■写真は、帰りの高速バスから撮った写真です。
夕方、雲が少し薄くなった頃、千葉側から、川崎・城南方面を撮ったものです。天気のいい日には、横浜側から千葉方面は、東京湾を行く船と千葉県山並みが見えますが、千葉側からは、まるっきり違う風景が見えるのには驚きました。知りませんでした。都市風景でありながら、幽玄さを感じ、「蜃気楼」を思い浮かべました。
■2月27日夕方、かつて通っていた職業訓練学校に行きました。
2008年度版第2種電気工事士用実技13問題の模擬回答DVDを渡すためでした。工具も使い方も処理方法も、全く知らない私でしたので、DVDを買い、何度も見て勉強したのです。試験も終わった私には、既にゴミでしかありませんが、次の生徒に役立てて欲しく、先生に渡したのです。喜んでいただけたようで、良かったと思います。
Img_2221 ■昨年9月に卒業した同期生は、10名弱の人が、まだ就職が決まっておらず、就職活動を続けているそうです。
また、現在、通学している人たちの就職は、非常に厳しく、先生方は、半ば諦めの様子で話しをしていました。この職業訓練学校だけの事とは思いますが、以前より、学校の就職に対する取り組みには、私は、少々批判的なところがあります。一線を画したところがあり、個人で行う就職活動を前提?にしています。都内在住同級生の中には、飯田橋にある別な職業訓練学校の先生に、就職相談をしてもらっている人もいました。最終的に就職を決めるのは、個人・本人の意欲と責任で行うものです。しかし、より条件の良い就職ができるよう、職業訓練学校を頼って来るのですから、雇用就職斡旋のプロたる者は、それなりの援助をして欲しいと思います。こう思うのは、私だけでしょうか・・・・・・  卒業後、積もる話しもありましたが、感謝の言葉を述べ、早々に引き上げてきました。

プチ鉄っちゃん

Img_2183_3■横浜は北風が少し吹くものの、室内にいる限り「穏やかな日和」です。
太平洋岸に沿って、低気圧が北上しながら発達し、現在、北海道東沖にあり、北国では猛吹雪だそうです。昨日、関東沿岸を通過した時には、成田空港着陸待ちしていたノースウエスト航空機が、この前線の乱気流にあい、40数名のけが人がでています。上空に寒気団があれば、関東地方も大雪になったのでしょう。私が小さい頃には、雪も随分と降ったものですが、最近はトンと降りませんネ・・・・・・
■こんな天候の中、大桟橋に現役練習帆船「日本丸」が入港したそうです。赤レンガ倉庫から真横の全身像が、また大桟橋から高位置視線の、いい写真が撮れそうです。写真撮影向きの入港位置は、珍しいです。ぐ~っと我慢して自宅にいます。
Img_2185 ■朝・夕の通勤時、皆さんは電車のどの に載りますか?
私は人込みが苦手なこともあり、まだ混んでいない早い時間に乗ったり、空いている車両を選んで乗っています。この一年、混みあう通勤時間帯になりましたが、資格関係本を読んだり、暗記カードをめくる関係で、最も空いている車両を探しています。品川勤務になってからは、品川行快速特急最前車両です。横浜から3駅目で終点で、乗車客が少ない、また、ツドア車両利便性の悪さ が嫌われ、空いているのです。
■そんな電車の最前ドアが空いています。品川到着後も階段・改札口にそこそこ近いのです。乗車後は、できるだけ車両中央を目指します。入り口付近で詰まってしまい、なかなか入れません。このドア付近は、プチ鉄っちゃん隠れ鉄っちゃん が多いような気がします。運転手さん側は、乗客の視線のほとんど全てが、運転席を通して進行方向を見ているのです。結構、運転風景進行風景を 楽しんでいる人が多いのです。
この視線の中で、勉強をしている心臓を、私は持ち合わせていないのです。
Img_2153 ■空き具合の関係で、この位置に入りますと、多くの場合、勉強は諦め、一緒に進行方向の景色を楽しんでいます。また先頭車両は、特に雨の日には、発車直後の車輪の空回り、停車直前の車輪のスリップ(停止・滑走)が判ります。発車直後、モーター音が急に高音になり、加速度が落ちたり、停止直前にモーター音が急に低音になり、比例的な減速でなくなる事がよく起きるのです。モーターや線路を傷めるので、新しい車両には対応するシステムや装置があるので、すぐに収まりますが、運転手さんの心理とすれば、ヒヤヒヤもんだろうなと、推測しています。特に停車位置オーバや、急停車となると・・・・・
■風景を見ていますと、時として写真をりたくなる ことが、往々としてあります。
これがまた、恥ずかしくて出来ないです。冬の雨の日、上部が結露し曇ったフロントガラスと、線路が複雑に広がっていく駅の手前・・・・・ いい写真が撮れそうで、もう我慢ができませんが、どうしてもカメラを構える事ができません。視線に負けています。いつか、日曜日の空いてる時間に、写真を撮るためだけに電車に乗ってみたいものです。
Img_1795 ■月曜日(2月23日)は、ボイラー技士資格試験です。
試験会場は「関東安全衛生センター」という所で、場所は千葉県市原市に位置し、JR内房線五井駅からバスで20分だそうです。ここが のです・・・・!
すぱーと で調べますと、自宅最寄駅から片道180分1950円になります。また、駅すぱーとに、速バス使用 というのが出てきました。初めてです。横浜駅東口から、東京湾をショートカットするアクアラインを使い、五井駅東口行きの高速バスがあるのです。これでも130分2100円かかります。なんて遠いところなんでしょうか・・・・・・・
ちょっとした小旅行です。官公庁の地方分散が、進まないのも判ります。
海上保安庁観閲式の一般公募
4月25日(土)26日(日)の2回、各13時出航~17時帰港、羽田空港沖で実施
締め切り3月13日で募集しています。
詳細は、海上保安庁ホームページ参照
海猿」ヒット以降、応募競争率が高くなったそうですが、私も当選したことがありません。小規模なパレードとヘリ海上救出訓練の見学はあります。海上自衛隊観艦式より迫力がありました。非日常的な体験・光景が見れ、面白いそうです。

ハムスターが死んだ

■妻がかわいがっていたハムスターが死んだ。

春のような暖かさだった昨日の朝、冷たくなっているのを妻が見つけた。

手のひらで、暖め続けたが、動くことはなかった。

当家でのハムスターは、冬でも冬眠をしなかった。

何度かは体温を下げ、動かなくなることがあったが、手のひらで暖めると、元気に動きまわっていた。

2度目の冬も、もうすぐ終えようとしていた暖かな日に、冬を越すことができなかった。

コロコロと丸みを帯びた体型に、柔らかな毛に包まれていた。

1年の中で、一番かわいらしい姿だった。

春は もうすぐ

Img_2180_2 ■2月13日(金)夜半から翌明け方、「春1番」の風は強かったですネ
ベランダや玄関の鉢植えの多くが、倒れていました。そしてその後の気温上昇は著しく、一気に春でした。2月としては記録的高温で、関東各地で25℃を超え、赤レンガ倉庫のスケートリンクは、すっかり氷が解けて滑れないとニュースでは報じていました。
こんな天候に誘われ、昼過ぎから、私も上着を着ずに、伊勢佐木町~帆船日本丸を散髪と散歩に行ってきました。穏やかな天候に誘われ、街中では多くの人が出ており、私も春を楽しんできた午後でした。
Img_2199 ■資格試験間際の休日は、いつもは試験準備に勤しんでいます。
決して「2級ボイラー技士」試験を軽くみている訳ではありませんが、正直なところ身が入っていないのも事実です。ボイラーは、既設ビルや病院・福祉施設・ホテルでは数多く残っていますが、最近のビルにはあまり設備されません。職業訓練学校の仲間が、在校中、盛んに受験していましたが、私はやりませんでした。
Img_2200 中華街近くの観光ホテルの就職面接を受けた時のことです(10月18日のブログ参照)。書類審査を通り、面接後、職務案内の感触も良く、受かったと思っていましたが「ボイラー免許を持っている人来たので・・・」と断り連絡が来たことがありました。この時のショックで資格を取る気になったのです。
高い講習料(テキスト込みで21、800円)を払い、「ボイラー実技講習」を受けられたのが、10月下旬の就職試験が重なった忙しい時期のことでした。
3日目の講師はいい人で、いい授業でした。1~2日目の講師は、ボイラー協会の偉い人なんでしょうが、自慢話と天下り役人の批判話が多く、講義そのものも断片的でした。ボイラーを見た事も扱った事のない私には、判りづらかいものでした。最近、本を読んだところ、資格試験の範囲が、他の資格試験と比べ、ひじょうに事象的狭い分野である事が判りました。
Img_2187 ■10月下旬には、再就職が決まりました。配属されたビルは、別会社仕立ての地区冷暖房供給を行っている大きな設備です。ボイラーは設備されているものの、緊急時の予備用で、通常は稼動していません。すぐに受験勉強を始めてケリをつければ良かったのですが、そんなわけでずるずると今日に至ってしまいました。
ちなみに、先の観光ホテルから「空きが出たので・・・」と、後日、お誘い の連絡がきました。
そんなことやらで、今でも気乗りがしないのでしょか・・・・・?  でも受かった後には、資格手当(1500~2000円くらい?)がつき、生活の足し になります。これは私にとって大切なことで、合格する ようにします。
Img_2195_2 ■散歩の話ですが、帆船日本丸周辺は工事中で、中には入れません。外から様子をみましたが、4月の開港150周年行事に向け、工事真っ盛り でした。
帆船日本丸は、マスト木部にまでシートが貼られ、お化粧直し中です。ミュージアム入り口付近は、新しい装飾がつけられています。また、第1教室のある建物にも工事が入っていました。動く歩道から、日本丸が良く見えるように、木々の上部が切られていました。工事終了後のリニューアル公開が、楽しみです。
そういえば、帆船の帆や滑車・ロープなどの艤装類をつけるベンディング作業の日(3月7~8日)が2週間後になります。春は、日一日と近づいているのですネ・・・・・・
■その動く歩道も工事中で、歩行者で大混雑していました。水平なエスカレータ部分が工事中で、日本丸側歩道に資材が置かれています。線路側歩道2m程度しか通路確保されておらず、人3人分程度の通行スペースです。ここに行き帰りの、幼い子供づれ・老人を含めた人が集中するものですから、混雑するのは当り前です。迂回道案内通路スペース確保に、工夫が必要です。

Img_2193 ■昨夜、妻が見ていたテレビドラマを、一緒に見てしまいました。

TBSテレビの「RESCUE」です(土曜夜8時頃)。ジャニーズ事務所のメンバーが出演しており、娘と妻が初回から見ています。舞台は横浜消防。レスキュー隊の中の特別組織・特別高度救難隊を目指し、消防学校で特別訓練を積んで行く話らしい。見ていたら、どこか「海猿」の1シーンを思い出す事もありました。
昨夜の話は「訓練編」最終回で、巨大水プラントビルでのガス火災事故の救助でした。自分が働いている大ビルでの消火設備や、勉強をした消防設備、そして自衛消防の知識とが重なりあって、思わず見入ってしまいました。「消防用エレベータだろう・・・」「(退避警告中の二酸化炭素消火装置は)手動で止められるだろ・・・・」などと、妻に叱られるので声を出さずに、自分に突っ込みを入れていました。

次回から「救助編」が始まり、初回は大型客船の火災の話との事。おそらく消防のドラマだから、船は接岸しているんだろうな・・・・・(接岸してなければ海上保安庁のドラマになってしまう)、なんて思ったりしています。 きっと来週も、見てしまうでしょう・・・・・ネ

 

1年前の思い出に浸って

Img_2169 ■今朝方、ほんの数分、が降りました。
カサカサ音で気づいたのですが、音がするという事は小さな氷粒だったのでしょう。何れにせよすぐ止んでしまいました。我が家の初雪なのですが、横浜地方気象台ではどうだったのでしょうか?
■もうすぐ、退社1年周年です。
昨年2月20日で退社しました。この頃が、1番忙しかったのでした。
1年経つのですネ! そして長い1年でした。今でも、印刷の「色の仕事」は好きです
■新しい職場責任者になる人が来たのが、退職2週間前でした。
ミルクカレンダーという全国規模の大きな仕事の後で、振り回されていたのと(つまり、うまくできなかった)、新体制の公表~協議やら、職場の仕事が大きく滞って いました。自分の課題をも残しており、突然の不良品発生や、上司からの新体制準備への期待・・・・・翻弄 Img_1867_2 し、潰れ ました。後を引き継ぐ若い責任者へは、文書の形での引継書は、作れていなかったのです。この頃は、あまりにも大きな事を残しており、自分でもどうしていいか判らない状態でした。人事関係、協力会社契約書関係、職場の金銭関係を口頭で説明してたり、主な協力会社へ新責任者を紹介しただけでした。
■そんな訳で、新しい責任者さんも、お世話になった上司の方も、職場の皆さんも、私の退社後の苦労は、大きなものであったと思います。申し訳なく連絡も取れません。また協力会社さんは、大きな体制変更の中で、挨拶もなく責任者が変わり、大きな戸惑い があったかと思います。ここらは、今となっては随分と悔いが残る ところです。
Img_1879 ■一方、自分の将来では、神奈川県立職業訓練学校の受験諸手続き で、横浜職安・労働センター・県庁を回っていたのもこの頃でした。退職直後は、雇用保険や再就職紹介依頼手続き・国民健康保険・国民年金・労金関係・生命保険3社・・・そして、入学試験になったのでした。一生のうちで、1番忙しかったのでしょうか・・・・

■神奈川県立の職業訓練学校は、残念ながら落ちて しまいました。
例年にない競争率の高さは、今考えれば、職を求める人の増加が、既に始まって いたのでしょうか・・・・・ その後、外部カウンセラー会社による2週間の中高年齢者再就職セミナー受講(このセミナーは、随分と役に立っています)、そして、都立の職業訓練学校への入試手続きに走ったのが、3月中旬。ぎりぎり応募が間に合ったのでした。
Img_2143 ■そんな日々を思い出しています。
いろいろな手続き、セミナーでの再就職関連知識、就職試験・面接、資格試験・・・・・・・、いろいろの場で得た知識・経験を、在職中に持っていたら、随分、役立ったと思いますし、後輩たちに的確なアドバイスも出来た とも思います。

そして、ブログを始めて1年になります。現在、無料ディスク容量の86%使用になりました。

街中の帆船

Img_2034 【帆船日本丸仕官サロンにあるステンドグラス】

■昨日から今日にかけて大雨が降りました。
1月の降雨量としては、記録更新の104ミリの雨で、それが24時間で降ってしまいました。特に今日(1月31日)午前3時半頃からの降りは、半端ではありませんでした。当家では雨漏り がしたのです。実は小さな雨漏りは、かつてにもあったのですが、今回の雨漏りはバケツを2箇所において対応しなければならない程でした。明け方まで3回起きて雨漏り対策をして、また寝床に入る・・・・・ってな訳で熟睡ができていません。原因は排水の手抜きと見ていますが、コンクリートの家は、どこを伝わって雨漏りするのか原因特定が難しいのです。屋上階段と小さな物置がある屋根部の排水パイプが、地上につながっておらず、屋上で終わっています。その真下で雨漏りするので、これが原因と推定しています。パ○ホーム製の家ですが、手抜きですよネ。ホームセンターの開店と同時に、60ミリ塩ビパイプと前後につけるエルボー(L形の継手)を買ってきて、雨の中、屋上排水溝へと排水管をつなぐ作業をしました。少々ケチり、パイプが足りず、2リッターの空ペットボトルを継ぎ足し、排水溝につなげました。残念ながら激しい降りもなく、昼過ぎには雨が上がってしまい、その効果は確認できませんでした。明日はパイプの足場を取りつけ、塩ビの接着をして完成予定です。
■雨も上がり、昼すぎに伊勢左木町有隣堂(大きな老舗本屋さんです)に「ボイラー資格試験」の本を買いに行きました。昨日、仕事帰りに中央図書館に借りに行ったのですが、皆な貸し出し中になっていてありませんでした。昨年夏には余裕であったので安心していたのですが・・・・・  ボイラーは触った事も詳しく見た事もありません。過去問だけで勉強していましたが、断片的な事しか対策できないので、参考書を借りたくなりました。最近、失職する人が増え、短期のビル管理講座が開かれるなどがあり、ビル管理関係の資格試験を受ける人が増えているのですネ。1年に1回しかない資格試験と違って、ボイラー資格試験は、年に何度もあるので短期対応に適しています。
Img_2156_2 ■話は変わりますが、左写真は図書館近くのマンション扉にあるステンドグラスです。
前からあるのは知っていましたが、暗くなってから見た事はありませんでした。昨夜、期待に胸を膨らませ行ったのですが、扉の中には僅かな明かりだけで、きれいなステンドグラスは見れませんでした。残念! 

Img_2157 街中の帆船を写真に撮ってみました。まず伊勢左木町通りのイルミネーションです。これも昼しか見た事がありません。ぜひ夜に見たいものです。そして観光地の歩道に敷かれている絵タイルのひとつにも帆船があります。そして最後がマンホールの蓋です。この蓋は港近くのマンホールしかないようです。今日一日ではこれしかありませんでした。ほかにもあるのかナ~?

Img_2158 Img_2162

■有隣堂でフラフラと本を見ていたら「横浜タイムトリップガイド」(講談社)という本を見つけ、買ってしまいました。横浜には歴史的出来事が沢山ありますが、その紹介とそれがどこで起きたか、現在の地図上に記号がふられています。また写真の沢山入っています。帆船日本丸の記事は、ほんの少しだけありました。「野毛③戦後~現在」章の「みなとみらい21」項目です。横浜ランドマークタワーも入場口の券売所もなく平地状態で、総帆を広げた帆船日本丸の写真があります。私は開業当時(昭和60年4月)の様子を知りませんが、周囲に何もない平地状態は、現在の様子からは想像もつきません。 今年の開港150周年に向け、新たに知識を仕入れて おこうと思います。印刷は前勤めていた会社のお得意先講談社ですが、残念ながら別会社が担当していました。頑張って仕事を取ってきて欲しいものです・・・・・・・

Img_2163 ■おまけの写真は、雪見橋方面からみなとみらいに抜ける踏切です。
市営地下鉄高島町駅から「アンパンマンこどもミュージアム」に行く家族連れ も、ここを抜けて行きます。踏切は「たかしま線(JR貨物)」のもので、すぐ向こう側の高架は京浜東北線と、今は走っていない東急東横線の線路になります。この踏切名が「10番三菱ドック踏切」なのです。昔懐かしい造船所への道ですが、造船所があったことを知っている人も 少なくなりました。

お相撲がおもしろい

■1月24日(土)、関東地方に初雪が降ったそうです。

横浜には降らなかったが、千葉辺りまでは初雪の記録がつきました。タイトル写真は、この日の空です。写真ではよく判らないでしょうが、この日の雲は、高い空には、動きのゆっくりな白い雲が、低い空には、濃いグレーの雲が足早に移動していた。二重構造の珍しい空でした。

Img_2144 Img_2145

Img_2146 ■新しい職場の人たちは、相撲が大好きです。

私はほとんど興味がありませんでした。作業を終え 道具を水洗いし、控え室で冷えた体を温めながら、テレビの相撲中継を一緒に見て、話しを聞いていました。

今、相撲が面白い のです。

昨年終わりの九州場所は、相撲人気が落ち込み、升席にさえ空席が目立ちました。今年に入り、初場所  は、ご存知の朝青龍の引退をかけた話題で、連日、大入満員・大人気になったのです。結果は、皆さんは既にご存知でしょうから、解説は不要でしょうが、相撲に興味がなかった私でも、この間の動向がおもしろかったのです。

Img_2147 朝青龍不在時、大相撲を守ってきた自負の白鵬、多くのパッシングを受け、やるっきゃない朝青龍、不甲斐なく敗れた5大関、そして異なった意地のぶつかり合いの千秋楽横綱戦は、まさに盛り上がりピークでした。

写真は本割直前での2横綱です。やや上気し鋭い眼光で睨みつける白鵬、一方、いつもの眼光がなく伏目がちで、血の気が引いているようにも見えた朝青龍・・・・・

やはり結果を出した者の勝ち です。強引さや、やり方に多くの批判がありますが、でも結果をもたらした事は評価できます。周囲で批評している人たちは、メインの場で戦っていないのです。好き嫌いはありますが、結果を出した人には評価しますし、認めもしています。どこの社会でも、会社でも・・・・・・・

Img_2148両拳を上げガッツポーズする朝青龍。品格がないと批判されますが・・・・・

優勝決定戦直後、土俵で両手を挙げた朝青龍、土俵際で悔しそうな顔をして すぐに挨拶に戻らなかった白鵬・・・・・・ 私には品格がないと見えませんでしたが。

羨ましい

Img_2082_2 ■いつもお便りをいただいている無免許電気工事士さんから、コメントをいただいたが、羨ましい限りです。
帆船日本丸が所属する横浜の帆船日本丸記念財団では、いろいろな活動をしています。その活動のひとつに、航海訓練所から派遣された航海士さん・甲板員さんの指導のもとボランティアが、帆船日本丸の帆をひろげたり、畳む様子を一般の人に見てもらう活動があります。「総帆展帆」といい、季節の良い時期に年10回程度行っています。ボランティアの中でも、総帆展帆を行うボランティアを「展帆ボランティア」と言い、俗称「カモメ」と呼ばれています。このボランティアに成れるのが、20歳以上なのです。1985年、横浜で係留・公開された頃よりこの活動が始まり、24年の歳月が流れています。多くの年月は、ボランティアさんの子供が20歳になり、新たなボランティアになるケースが出ています。つまり親子ボランティアが徐々に増えているのです。そして今後、さらに増えるのではないでしょうか。

Img_2069 新たな時代を感じ、素晴らしさと誇らしさを感じます。そんな場を提供している帆船日本丸に感謝します。残念ながら、私の娘はボランティアになりそうもありませんし、また、強要する気は全くありません。しかし、親子でヤードの上に立てたらいいなと思っています。
Img_2140 ■先の週末(17~18日)は、会社の机下におくゲタ箱を作っていました。
3段組で、下2段には通勤靴と安全靴を置き、上1段には作業で使う工具類を置くつもりです。担当職場の控え室が狭く、収納スペースが少ないのです。端材とお金を掛けない追加材料で作ったため、貧弱さ を感じますが、自分ではまあまかなと思っています。完成品を通勤電車で運べませんので、木ネジで組立完成後、紙袋で運べるサイズまで分解しました。
Img_2136 ■ホームセンターに買い物に行く途中、自転車屋さん ディスプレーを撮りました。
これって後ろは立って乗るんですかネ? 二人乗り自転車になるんですネ  このお店は、オリジナルの洒落た子供用3輪車足踏み自動車、そしてオリジナル自転車を陳列しているお店なんですが、以前より気になっていました。屋根にディスプレー用自転車が載っているのを知ったのは、つい最近です。

Img_2138 お店前の歩道からは見えないのです。反対側の歩道を歩いていて見つけました。前の道路は幹線道路で、また反対側の歩道に渡れる信号機はしばらくありません。そんなわけで、長いこと知らなかったのです。
■そして、次の看板は、自宅近くの酒屋さんのものです。
残念ながらお店のある十字路は、交通事故がよくあります。その中には酒酔い運転によるものが、決して少なくないようです。お酒を飲んだら、運転はやめましょうネ!
Img_1721_2 ■雨がしばらく降らず空気が乾燥していましたが、ここ数日、雨が降りました。
火事が多かったのですが、これで落ち着くのでしょうか・・・・  静電気が起きやすくなり、金属に触れるたびにバチバチいっていました。インフルエンザも流行りだし、町田の老人病院では、お年寄りの死者が出ています。私が働いていますビルは、幸いなことに湿度管理がよく出来ています。加湿がよくできており、体的にひじょうに楽ですし、静電気もほとんど感じません。でも、手洗いと「うがい」はマメにやっています。皆さんもインフルエンザには気をつけてください。(この文章を書いたには1月18日でした。今日22日(木)には本格的な雨が降り、燥注意報は解消されています)

成人式と駅伝

Img_2074■1月12日(月)今日は「成人の日
ハッピーマンディに変わり、何となく有り難味が薄れてしまった「成人の日」です。平成生まれの成人が、初めて誕生します。私の娘もその中の一人なのです。
横浜高島屋で着付けたもらい、成人式に送り込んだ次第です。送り込んだというのは、着物を着る事、成人式に行くことに、娘は積極的ではなかったのです。

Img_2123 リストラにより経済状態が悪く、妻は新しい晴れ着を買うことをせず、娘の成人式には、妻の振袖を着せたのでした。今風の振袖と比べると、やはりどこかクラシックさというか懐古調を感じさせられます。背丈は娘の方がやや大きいのですが、つんつるてんには見えなかったのは幸いでした。今風の真っ白で大きなショールも、小さめの、薄茶の毛皮でした。
成人式は「横浜アリーナ」という大きな屋内ホールで催されるのですが、午前と午後に分けて行われました。娘は午後の部です。10時半頃までに、着付けを済ませ、ゆっくりと軽く紅茶とサンドイッチを食べさせました。そして、車で会場まで送って行きました。それは、着物を着て草履で歩くのに慣れてなく、今にも「行くのを止める」と言い出しそうだったからでした。会場周辺部の自動車渋滞は、想像を超えていました。午前の部で、交通情報が成人式渋滞を告げていたので、覚悟は出来ていたのですが、会場に行き着くこと、また方向を変えて抜け出し帰って来る事にをしました。で斜線変更、ウラ道を走り回ったのでした。
家に帰り、遅い昼食を妻と取りながら、ホッとし、疲れがどっと出てきたのでした。(妻は、この後、お祝いの食事準備もあるのです) 帰りは、地下鉄でエレベータのある一つ手前駅まで来させ、また自動車で迎えに行くつもりです。(娘は、会場で高校時代の友達と会い、そのお父さんの車に便乗して帰ってきました)
Img_2068 ■帆船日本丸のカモメの育成も、昨年は51期メンバーを迎えました。その長い月日には、親子ボランテァさんも見かけるようになりました。私も、娘がハタチになったら、カモメになるよう、早くから仕向けていました。ボランティアには興味を持っていますが、ガテン系でない娘は、どうやらカモメにはなりそうもありません。昨年は「横浜トリエンナーレ」で、今年は「横浜開港150年」でボランテァをやるそうです。親娘の展帆ボランテアを夢見ていた私は、ガッカリです。せっかくの「横浜開港150年」の機会なのに・・・・・・
17歳の息子に、期待を掛けようかとも思いますが、3年近くも待てるでしょうか?息子は、娘ほど展帆ボランティアに味を持っていないのが、不安材料です。
Img_2105 ■その息子は、1月10日(日)に、第56回逗子に出場しました。
私たち夫婦は、中継点で、コースで、ゴール地点で・・・・、と、早足で移動しながら息子と所属チームを応援しました。所属のAチームは総合優勝、息子が走ったBチームは、総合5位で団体の部3位に入賞しました。体が細く、小さな子供たち(高校生)が、一般(大人)チームに混ざって頑張る姿には感動しました。

■おまけ

駅伝応援の帰りに見つけたアメリカ軍属専用の「」のようです。

CFAY」って何ですかネ?

Img_2117