「海の記念日」総帆展帆
梅雨の中休みから、再び雨模様に戻る事無く、梅雨開け宣言がなされた。
その直後の、帆船日本丸の総帆展帆である。そして、今日は「海の日」を祝う「登檣礼」の儀礼式を行った(登檣礼については、7月の過去ブログを読んでください)。
私は、「登檣礼」には参加せず、「登舷礼」に参加した。甲板上で「気をつけ!」姿勢でお客様に礼をつくす奴である。
今考えてみれば、お客さま位置で「登檣礼」を見て見たかったし、写真に写しとけば良かった。「登舷礼」は直立不動だけで、様子が見られずつまらない役でもある。配置表をみると、立派な人数での配置ができており、お客さまもめったに見られない貴重な体験が楽しめたと思っている。
総帆展帆は、私が申し込んだマスト・ヤードには、51期の新カモメが3名も来ており、とても勉強熱心である。おそらくデビュー後から「皆勤」であろう。将来、ボランティアの中心になってやってくれそうな勢いである。
またミズンマストから、お客さまも来られた。彼女とは帆船海王丸の国内体験航海で一緒になった事があった。おとなしい方であるが、ボランティアはとても熱心に活動しており、展帆以外に、休日の作業ボランティアもやっていらっしゃる。
実は、私は午前中だけで「張り逃げ」をしてしまい、ゆっくりと話したり、一緒に作業ができなかった。また、もう一人いた経験が長い方も午前で帰る旨で、遊びに来られる方の相手もできず申し訳なかった。仲間うちで固まりがちであるが、いろいろな人と交流し、懇意にしておかなければならない。
てな訳で今回の写真は、着替えをしてしまったため船内に入れず(会員証を持っていなかった)、周囲から撮った写真です。
ウルトラマンが目新しいです。昨日は、花火大会(山下公園側)でしたが、帆船日本丸のバックに花火を写し込んで撮って見たいですナ~ その時はデジタル一眼で・・・・・
正午に、横浜港中の船が、「海の日」を祝う汽笛を鳴らした。これも横浜らしくっていいな~!
お暑うございます
昨夜は、今年初の「熱帯夜」だったようで、クーラの効かない場所で働く皆さんは、熱中症に気をつけてください。
「海の日」の、帆船日本丸での「登檣礼」は、人手不足との旨、コメントをいただきました。いつもなら すぐにすっ飛んで行くのですが、今回は 随分と悩みましたが、総帆展帆だけにします。カモメの皆さん、ごめんなさい!
おととい(7/16)、品川と横浜の図書館にいきました。雑誌コーナの「Suッkara(スッカラと読む)」の入れ場所に「休刊」の貼り紙がありました。韓国文化を紹介する雑誌ですが、かつて勤めていた会社で印刷していました。まじめないい雑誌なのですが、いろいろな面で苦しめられた思い出があります。当時、勤めていた会社は、韓国の方とのお付き合いについて、慣れていないと感じました。円満に休刊に至ったのでしょうか? もう関係ない話しですが心配してしまいます。
7月13日(日)の朝日新聞に、カラー印刷が「きれいなFMスクリーン」に変わるとありました。アミ点と呼ばれる原色の小さな点を、更に細かく不規則に並べて印刷する方式です。読者にとってはカラー印刷がきれいに見られるし、新聞社にとってはインキ代が安くなるメリットがあります。ちょうど1年余月前に、当時の会社で検討していたのです。
もう縁が切れ 関係ないんでしょうけど、こんな事が未だ目についてしまいますし、心配したりもします。
この頃、資格試験をいくつか受けるため勉強を毎日欠かさずしています。当初、集中力がなく、文意を読めなかったりもしましたが、最近は頭もすっかりリフレッシュしています。毎日の受験勉強については 自分でも驚きで、よくやっているなと自分を誉めています。ハローワーク交流プラザの方に、誉められたりしますが、ただ、それと就職とは別物のようです。
退社した2月から、雇用状態は更に悪化しています。面接まで行き着かず、書類審査落ちでてしまいます。自己PRができない歯がゆさがあります。56歳に対する正社員の仕事はなく、1年契約の嘱託で、給与は月額税など込みで20~22万程度です。職業訓練学校頼みにしていましたが、最近は「自助努力」を説く教官の話しに、どしたらいいものか悩んだりもします。ある程度の資格をとってからハローワーク活動に専念しよう・・・・とは思っている今日この頃です。
来週は、「登檣礼」
この夏、初めてのクーラ使用である。夕食後、机に向かっていたら、葡萄のゼリーが出てきた。冷たさがおいしい。
今日は、帆船日本丸では、今年の「海の記念日」に向けて「登檣礼」の練習をしているはずである。参加した「カモメ」の皆さん、お疲れさまでした。特に今日の暑さはすさまじかったかと思います。
この難しい字は「とうしょうれい」と読みます。帆船時代からの船の儀礼式のひとつです。横浜の帆船日本丸では、近年は年1回程度、節目とか記念日にこの儀礼式を行っています。今年も「海の記念日」に行います。お暇な人は見にきてください(10時半過ぎころ)。マスト上に、人がきれいに配置され、帆船全体との人とのバランスの美しさがあり、写真にするのもいいです。
展帆ボランティア「カモメ」になって17年になりますが、ず~っと参加していましたが、今回、初めて「登檣礼」に欠席する事にしました。目立ちたがり屋の私としては、少し寂しい気もしますが、来年は嬉々として参加している事でしょう。

先日、真上から撮った花は(左のは2点)、右の写真のような花です。まだ視点が高すぎると不評です。幼子と接するような同じ視点の高さが大切なようです。
いつも思うのですが、花の色の深みって、写真とか印刷では表せません。マット状の質感で深い色が出たら最高でしょうネ。
最近、気になっているのが「ほおずき」です。今まで気づかなかったのですが、下側の実から徐々に橙色に変わって行くんですネ。 そのグラデーションがとてもきれいです。
よく「第2種電気工事士」を話題にしますが、実技試験の課題ってどんなの? って聞かれます。そこで写真に撮ってみました。
左側の配線図から、板の上に載った電線につながったコンセントとかスイッチのようなものを作る試験になります。13課題が公表されており、そのうちの1課題を出され、40分で作ります。どうっていう事無いんでしょうが、今まで配線図も工具も触った事のない者には大変な話しです。職業訓練学校の仲間の中には、「筋肉痛だ」「手がつる」など騒いでいます。いよいよ2週間後の7月27日(日)は実技試験です。
その前週、7月21日(海の記念日)は、帆船日本丸の総帆展帆に行きます(少し余裕ができた? それとも傲りかな?)
就職試験と、「電気の資料館」
タイトル写真は、7月7日(月)のお堀端~和田倉門付近である。
写真の右に行くと、広い広場があり、多くの歴史を見てきた「二重橋」がある。いつもなら観光の人で賑わうであろうが、生憎の雨と、警察官だらけの東京駅~皇居間である。
今日から洞爺湖サミット。自転車の男に少し間隔をおいて、ついてくる警察官は なんともおかしな光景でもある。
この日、銀行系総合管理会社の就職試験と面接。写真は午後3時頃。
ある銀行の本社ビルで就職試験が行われたが、入り口が判らなかった。
ぐる~っとビルを一回りしたが、意を決して正面から入る。3階分はありそうな天井、扉から受付まで50mはあるか?歩く時間がやたら長く感じる大空間である。壁際にはガードマンが立っている。
受付に近づくと3人の美女が立ち上がり、話しを聞いてくた。大きなビルだけど、出入り口が限られ、カードか 出迎えがなければ、出入りが出来ない。セキュリティがやたらと厳しい。
午前は、クレぺリン50分とSPIⅡの適性検査部分だけ60分。時間に追われて解答しなければならないものばっかりでした。
昼を挟んで面接だが、面接時間15分前まで、本社ビルから追い出された。私の面接は、午後4時からである。
そんなストレスもあり、昼食は築地に出て1260円のランチ。2.5日分のお昼代を奮発。カウンター奥にある池の魚を眺めながら楽しんだ。特にご飯がおいしく、おかわりをしてしまった。
写真は「日比谷花壇」と「日比谷公会堂」。おしゃれとクラシック(古さ?)を感じる日比谷公園である。
その後の面接は厳しかった。4人の面接官に攻められた。予め準備はしていたが、意に反して「本体の銀行の下で、雑用を言いつけられ出来るの・・・・」との調子であった。自分のペースには持ち込めなかったが、まあ~良く答えられた方の面接であった。
職業訓練学校の授業の一環で訪れる。最寄り駅は「尻手駅」。川崎から南武線で一つ目である。
ここで、日本の「電気の黎明期」が判る。
発電を中心とした「重電気」中心であるので、展示物は重厚壮大ものが多い。その大きさは半端ではない。
電気の専門家のガイドがつくが、お客様のレベルに合わせ、難易・硬軟取り混ぜ、たいへん判り易く2時間近くも案内してくれた。授業の話しより判り易い。
電気の好きな人に、絶対お勧めである。私も もう一度ゆっくり訪れたい。
展示物から写真をひとつ。写真の街灯は、皇居正門の「二重橋」の石橋上に6つ設置されている飾電灯のひとつ。90年以上にわたり二重橋を照らしていたものだそうです。
台座部の四方にはライオンの顔があり、脚部は動物(ライオン?)の足が施されています。写真では判りませんが、頂頭部のランプの下には「菊の御紋」が施されていました。
「電気の資料館」へは、JR川崎駅から無料送迎バスがでています。
学科試験、通過
無許可電気工事士さん、支援ありがとうございました。
第2種電気工事士の学科試験、通過しました。
インターネット問い合わせで、本日の通過者発表一覧の中に、私の受験番号があるそうです。
取り急ぎ報告まで
突然の話し
朝一番に、妻が育てている花を撮ったが、「真上からの写真なんて、かわいくない!」と 一刀両断されてしまった。多くの人が「心地よい」写真をと心がけているつもりだったが・・・・・
もっとシャープに、透明感があればいいのだが、コンパクトカメラの限界を感じる(それとも腕がわるいのか?)。
突然だけど、7月7日(月)に筆記試験120分(SPIと適性試験)と面接30分を受ける事になった。
ハローワーク交流プラザ(会員期限が切れているが)のカウンセラーの方が、「ぴったりだから」と言って連絡をくれた。その後、しばらく経っていたので、書類選考で落ちたものと思っていた。
準備は今日と明日しかないが、結局、今日は何もやっていない。SPIは簡単な数学や国語だけど、それなりに準備していないとできない。まして面接は、解答を準備していないと、あっという間に打ち切られてしまう。
「嘱託」と「給与が安い」の2点が引っ掛かり、必死になれないのだろう。
「よほどのキャリアがなければ、今時、この年齢では無理」と言われており、この仕事は良いモノなのだ。「嘱託」はいつ切られるか ビクビクしているようになる。ワーキングプアーにはなりたくない。
今回の退職に当たり、会社も上司も、そして自分も、「派遣」「嘱託」「再雇用」「パート」は、年齢に関係なく真っ先に切ったのであった。今、それが自分に降りかかったきている。
明日は、頑張ろう!
7月7日(月)は「第2種電気工事士」の筆記試験の合否発表日でもある。既に受かったものとして実技試験の準備に入っているが、落ちたらどうしよう。
今回(7/3)の実習で、複線図を書かずに直接製作するよう言われた。
まだ多くの人は出来ないが、やってみると制限時間40分のうち半分前後を残してできた。この日は5課題全てをぶっつけでクリアできた。当日、緊張の中でもできるのだろうか・・・・・
まだ筆記の合格発表もないのに「第1種電気工事士」を受けないか、との話しで申込書を持ってきた。1種は人数的に少なく優遇されるとの話しである。筆記試験も追加で勉強する程度で済むし、実技は12月で、まだ時間がある。今の出来なら・・・・との教官の話しである。
仮に1種合格しても、「2種での実務3年」を待って申請になるので、1種を手に出来るのは59歳を回ってからと言うことになる。何か無意味なような気がする。
実習室での隣席のA君は、少し前まで「センスがないのでダメなんだ」と苦しんでいました。
早く作業が終わり観察すると、「複線図」「作業の流れ」「指定サイズでの部分品仕上り」「まとめてできる作業」「余計な作業」「絶対に間違えてはいけないポイント」などでの問題点が判りました。クリア出来れば、かなり時間短縮できます。そこで居残りか早出で、マンツーマンで問題点を洗い出してみようと提案しました。
日時を指定してくればいいんですが、今のところありません。こちらから指定しないといけないかな・・・・・・・
胃が痛い・・・・
今日で6月は終わり。一年で言えば半年が、年度で言えば四半期が終わり。
そして、職業訓練学校も半分が終わり、後3ヶ月で卒業です。その段階で就職を決めていなければ・・・・
今日は、午前中まで雨が降っていましたが、午後にはきれいな澄んだ空になり、写真写りのいい空気です。爽やかです!
昨日は一日中雨で、帆船日本丸の総帆展帆は、中止でした。
雨の中の作業も嫌いではありません。結果論で言えば、「雨具をつけて出来たじゃない」となるのでしょうが、朝の時点では悪天候が予想され、安全を考えれば「中止」は良い判断です。雨の中で作業ができる人ばかり、雨作業が好きな人ばかりではありませんから・・・・・
先週の出来事:
【水曜日】
品川図書館で消防関係の書籍2冊を借りる。その後、ハローワーク品川に行き、求人を検索。係の人と話すが、更なる景気の悪化を感じるそうです。非正規雇用割合の増加、正社員求人減少、賃金の低下を感じるとの旨。
学校の先生は、ハローワークでの求職活動を勧めるが、資格など形が見える時期からの活動を、ハローワークでは勧める。
1日中、第2種電気工事士の技能テスト練習を行う。2週続けての練習で、1時限90分を、解説・注意を教わった後、制限時間40分の課題をこなす。今日は4課題を行った。
みんなは「精魂使い果たした」「グッタリだ」と疲れ果てているが、私は全く疲れていない。短時間に、正確にきれいに仕上げられ、早くも合格のお墨付きももらっている。もともと作る事が好きな性分である。
自分が考える「コツ」は、課題の図面を見て、すぐ複線図を書け、仕上げがイメージできる事。被膜線の色、接続などで「外してはいけない」場所が、この段階でイメージできる事にある。後は、作業場の整理整頓であると思っている。
あと4回(4日)あるが、材料は全て学校が提供してくれる。なんと恵まれているのだろか・・・・
【金曜日】
火災発生時の練習が始まる。防災センターでの手配訓練である。
火災報知器の鳴動を受け、信号確認~現場確認~館内放送~消防通報~初期消火~館内放送~自動火災報知装置の解除という流れになる。「自衛消防技術試験」の実技試験の一部分である。
取りあえず自分たちが考えた事でやって、簡単な討議を行った。講師より、いろいろな問題点を指摘されていた。
元の会社で、自分では自衛消防隊はやった事はないが、部下を自衛消防隊の練習・大会に出していたし、各役割手配をやっていた。指さし確認、大きな声を出す事、復唱する事も、帆船日本丸でできている。
我が班は最終班で、他班の点数が低い中、 ほぼ100点を取ってしまった。クラスの空気が一変してしまい、隊長役をやった私は非常に困っています。
中高年齢クラスには、多くの会社で管理職を経験してきた人が沢山います。そして、退職した今でもそれを引きずっている人達が、一種の「派閥」を作っており、常に中心に活動しているのです。私は常に目立たないよう心がけていました(消極的とは異なる)。
「胃が痛い」経験を始めてしました。ほんとに30分くらい胃痛が続いたのです。
【土・日曜日】
「乙4消防設備士」の模擬試験3ッセトが宿題になっており、本を調べながら解く。
原理、消防思想の問題ではなく、数値、文章表現上の置き換え問題ばかりで、消防関係法律文書を覚える必要があり、もうげっそりである(試験まで後2ヶ月半あるが・・・・)
最近起こった火事
昨日辺りから、梅雨らしい天候です。雨に濡れた花は、やっぱし好きです。
と、言うわけでタイトル写真は、当家の玄関です(妻の趣味ですが、私は気に入っています)。
いつもだとこの時間は、受験勉強しているんだけど、木・金から今日は、ボケーっとしてしまっています。
少々、気が抜けたか?
先日の話しですけど、火事2件の話しです。こんな事が続くのは珍しい!
職業訓練学校で、消防や、自火報(火災報知器など)、誘導などを勉強していますが、身近に起こって何も出来ないものですネ。 いざという時、できるのでしょうか?
(その1)
6月14日(土)朝9時頃だったか? 東側50m位にあるマンションから火災報知器が鳴り続け、消防車が来ました。
煙は見えないから、取りあえず緊急性はないようだが、マンションに入れないのである。数ヶ月前にできた7階建32戸のマンションだが、住民は誰一人として顔を出さないのである。
消防士さんは警備会社が来るのを待っていましたが、警備会社が来ても入れず、厚い台帳のようなものを調べたり、どこかに連絡をとっているだけでした。ご近所さんたちも集まり、周辺を囲むだけでした。
マンションに入り、火災報知器の受信部まで行ければ(おそらく鍵が掛けられているだろけど)、発信元(原因部)の確認作業と、鳴り続けるベルを止められるのだけど・・・・
でも、住民の方は どうしゃったのでしょうか? 最悪、助かりませんヨ!
6月16日(月)夜7時30分すぎ、妻が焦げ臭いと、台所を見てたけど何でもなかったが、消防車が近くに止まりました。
外に出るとすごく臭い!。南側50m位の新築3階の1戸建ての3階が燃えていました。お留守のようで、閉められた雨戸の上と ひさしから炎が出ていました。
ここらは住宅密集地です。オモテ通に消防車が止まりましたが、近くまではホースをつなぐようです。なかなか放水が始まりません。
幸いなことに?燃えているんですが、勢いは強くなりませんでした。消火栓から距離、オモテ通の交通、なかなか始まらない放水・・・・・・・・ 考えさせられました。冬の空っ風のもとでしたら、大火です。
初期消火の消火器はなし(あっても天井まで火が回っていたら 役に立たない)、消火栓設備もなしでは、無力ですよネ・・・・・・ 延焼してこなくて良かった。
でも煙がすごく臭かった。有毒ガスでやられる事を、身を持って体験できました。消防センターでの煙体験訓練の煙とはぜんぜん違う! いざという時は、床を這って逃げよう!
風下にあたる当家は、煙の臭いが部屋に籠もり 夜遅くまで風を通していました。開けた窓からは徹夜で見張っているパトカーが見えましたが、お疲れさまでした。
【今後の予定】
7/27(日) 第2種電気工事士技能試験(筆記試験が受かってればの話)
8/9(土) 乙4危険物取扱者試験
9/12(金) 自衛消防技術試験
9/20(土) 乙4消防設備士試験
11月 第3種冷凍機械責任者試験
■6ヶ月の職業訓練学校の生活も、半分が終えようとしています。9月には卒業です。企業が夏休みに入る前からは、通学しながら就職活動を再開しなければなりません。
職業訓練学校の教官は、就職について「当てにしないで」と言っています。私はかなり当てにしていましたが、甘い考え、人頼りは改めます。自分の道は、自分で決めなくてはならないと心新たにしました。
何となく、忙しい
6月15日(日)は、帆船日本丸の総帆展帆でした。当日の写真を少々です。
梅雨の中休みなのでしょうか? 割といい日が続いています。
暑さが厳しくなって?参加人数は少なめです。
アッパートップヤード上げでは、息絶え絶えです。担当したヤードは、51期のがんばり屋さん2名と、ミズンからの助っ人ベテランさん含め、6名での担当。51期さんを左右に分け、挟むようにして作業をしました。いつものメンバーも少なめで、新人さんを教えていた助っ人ベテランさんが、新鮮でおもしろかった展帆でした。私も、たまには他のマストに行ってみようかかな・・・・・
お昼休みは、近くのホームセンターに行きました。
ゆっくりと電気用の工具を見たり、練習用のケーブル各種やリングスリーブ(電線同士をつなげる小さな短いアルミ管)を買いました。分量的には大した量ではありませんが、結構重いものなんですネ。
技能テストの練習は、輪っか作り、特にやりにくい露出スイッチで練習したり、リングスリーブをうまく留める練習をしています。技能テスト課題を練習するというより、出題される単線図から複線図を書いて、どの色の線を結ぶとか、ケーブルの必要量、接続のリングスリーブのサイズや数量が、すぐに頭に出るよう練習しています。
今日2度目の技能テスト対応授業があり、4課題作りましたが、いずれもいい状態で、ほっとしています。
先の畳帆時、右手親指の爪を痛め(ドジですネ)、ちょっと触っただけで親指先が痛み、難儀しています。電工ナイフでの作業や、ケーブル外装・被膜を剥ぐ事ができないので、もっぱらストリッパーを使っていますが、切り口がきたなく、私の好みではありません。痛みに勝てないのと、作業が早くできるので使っています。
次は6月29日の総帆展帆は天候はどうでしょうか? カッパを着てやる総帆展帆もきらいではありませんが、カッパの内側を流れる汗と、ぐじゅぐじゅになる靴は勘弁して欲しいものです。
その後、登しょう礼の練習があります。ず~と参加していましたが、今回はお休みしようかな~と思っています。予定が迫っている試験準備をしておきたいと思っています。
頑張れ!高齢者
「岩手県宮城県地震」罹災者の皆さんが、早く落ち着いた生活に戻れますよう願っています。
「阪神淡路島」地震と同じくらいの揺れだそうですが、被害の差は人口と住宅密度の違いなのでしょうか? 東京・横浜で起こったら、甚大災害ですネ(今回の地震も十分甚大です)。
話しは変わりますが、2種電気工事士の技能試験対策が始まりました。
学校が貸してくれた工具で、私が知っているのは、ペンチ、ドライバー、ニッパー、メジャーくらいです。それも業務仕様で、今まで使っていたものとは、ひと味もふた味も違います。その他、電工ナイフ、ワイヤーストリッパー、圧着ペンチ・・・・・、見たことも触った事もないものばかりです。
作業に慣れるため、自宅で 輪留め用の輪作り練習をしています。技能試験では、電球台や露出コンセントのネジ留めするのに使います。短時間できれいにできていないと、減点になったり、作業時間がなくなります。私のは、時間をかけても、形も大きさもバラバラです。
技能試験の課題は、事前に13種類公開されています。
先週、初めて3種類ほど、授業で作りました。私は、3種類ともケーブルを間違ったサイズで切断してしまい、講師の方に材料を都合つけてもらいました。そして、製作時間40分をぎりぎり~5分くらいオーバーです。
本番試験では、もちろん不合格です。でも、「仕上がりがきれい」と誉めらました。始める前に全体を十分構想を練るようにしていますが、もともと 何か作る事が好きなのが幸いしているようです。
全体的に、制限時間意識が弱くマイペースです。時間内に作れなければ、評価と言う土俵に上がれない事をしっかり意識しなければなりません。私は、ケーブルの外装や被膜を電工ナイフで剥いていますが、ストリッパーを使えば、もっと時間がつめられます。
29名クラスで時間内にできるのは、4~5名くらいです。前職で電気工事をしていた人もいますが、この人たちは、暇を見つけては練習をしている努力家さんです。
私は技能試験解説DVDを買ったり、過去のビデオテープを借りて、事前に内容を掴んでいました。始めて使う工具に徐々に慣れ、公開されている課題を覚えればどうにかなりそうです。
実は隣席の人が、早くも落ちこぼれそうで困っています。「自分にはセンスがない・・・」と少々うつ状態。「テキストを事前に読んでイメージトレーニングしてきた」と言っていますが、工具での練習はまだしていないのです。
遅れるのがいやなのか、先生の説明中に作業を始めていますが、話しを聞いていないので肝心な所ができない、判らない、効率が悪いのです。人の話しを聞いていないというのは、高齢者にありがちな事例です。
ある程度から先は、センスの問題が出てくるかも知れませんが、今の段階では別の問題と思っています。そんな簡単にできるわけありません。それなりの経験と努力が必要なのです。
あと1ヶ月半。この人含め周囲にいる怪しい人たちと、楽しみながら合格を勝ち取りたいと思います。











