ありがとうございました
ありがとうございました。
第二種電気工事士の筆記試験が終わりました。直ぐにお礼のアップをしなくてはいけなかったのですが、何となく気が抜けて今日になりました。
心配してくれている人、特に妻とコメントをよくくださる無免許工事士さんには感謝の気持ちが絶えません。無事、一次関門突破のようです。
【会場では写真撮影が禁止!大きな吹き抜けを中心に四辺に教室がいっぱいある近代的な学舎でした】
終了後、答え合わせはしませんでした。今更ジタバタしてもしょうがないし・・・・という気持ちがありました。今日、学校に行くと、この話題でいっぱいでした。様子から伺うと、結構、できているようです。解答が出回っていましたが、私は問題を持って行きませんでしが、同期生が出力紙をくれ、自宅で見ましたが90点でした。つまらない間違いで4問落としているのが悔しい気持ちです。
一ヶ月半後の技能試験に向け、技能テキストの注文がありましたが、筆記から受けている人は全員注文しました。全員が受かったようで、良かったです。
【小高い丘陵の上にあるキャンパスは広く、一角になぜだか社がありました】
でも、新しい悩みもあります。学内と技能試験会場で使う最低工具は学校が貸してくれます。事前公開された13課題の内、3課題は授業でするそうですが、ビス留め芯線の丸め練習、被膜剥き練習用の余りケーブルはないし、残り課題10題の練習材料と工具を購入しなければならないのでしょうか? 今までやったことのない受験生はどうしていたのでしょうか?
私は何かモノを作るとか、完成させて形にするのが大好きです。明日から始まる実技は楽しみでもあります。
また、8月の「危険物取扱者」と、9月に消防関係の試験があり、その準備も始まりました。消防は実技試験もあるようです。いずれも試験に通るための覚える事が中心の作業になります。職業訓練学校に入るまでは、こんな生活になるとは思っていませんでした。
6月15日(日)は、帆船日本丸の総半展帆日です。今から楽しみにしています。
あがき?
雨上がりの朝、玄関にあったユリの花に水滴があり、とてもきれいだったのでカメラに納めました。
妻は花が好きで、いろいろな珍しい花がいつも咲いています。玄関を入ると、今はカサブランカに似た香りが満ちています。家の中にも色や模様が違うユリが咲いています。
妻は、種苗メーカ(昔、井土ヶ谷に「サカタの種」の本社があった)の会員になっているようで、カタログを見て、街中で売っていない種や苗木を買っているようで、珍しい花がいっぱいです。
やはり 私のコンパクトデジカメは、同じ色の調子再現が苦手です。写真はオレンジ色を弱め、全体に中間調子部を弱めて調子が見れるようにしています。水滴がクリアでなく、手を加えても、朝の雨上がり後のすがすがしさは感じられません。
最近よくキャノンの広告が出ていますが、高い解像感と豊かな階調性の受光部、最新の映像エンジンを2つ搭載し、自然な色再現を唱っています。色情報処理装置を2つも備えているなんて最新のパソコンみたいです。使っていたカラーフィルムに左右されたフィルムカメラ時代と違い、デジカメはカメラ自信が持つ 受光部の性能と色処理プログラムの能力に左右されるようです。「ぼかし」の入った写真も撮れず、だんだんとデジタル一眼レフカメラが欲しくなってきます。
いよいよあさっては、電気工事士の筆記試験です(6/8(日))。職業訓練学校では、昨日~今日にかけ模擬試験を4回やりました。2時間50問を、30分でやるのです。30分はひととおり問題にかかれる時間で、おおよその得点が掴めます。私は76点、90点、78点、80点でした。本番での合格ラインは60点です。90点台~100点の人もいます。話しを聞いてみると、多数の過去問題を何度もやってるそうです。問題を見ると、自然に覚えてしまった答が出てくるそうです。 途中の計算や考える事はしていないそうです。
頑張って過去問題集に臨んでいる人たちには、先生達に、「通過の60点をクリアできればいいのであって、良い点を取るのが目的でない」と言われています。
6月1日(日)の帆船日本丸の総帆展帆を休みましたが、ここでのまとまった試験準備が大きく役だっています。更に試験前日の明日は、得点が取れていない計算を中心に、最後のあがきをしようと思っています。
電気を知らず受験する以上、最低の知識ではなく、出来るだけ自信が持てるような過程を踏みたいと思います。
6月1日、帆船日本丸は総帆展帆250回という大きな点を越しました。この記念すべき日の展帆に参加できなかった事、みんなとお祝いが出来なかった事はちょっと残念です・・・(本当はすごく残念です)
困っています
高校総体陸上大会での事故続報はありません。良い知らせを早く聞きたいものです。
いよいよ電気工事士試験日まで 1週間余日になりました。6月8日(日)です。そして、あさって6月1日(日)は、帆船日本丸総帆展帆の日です。
展帆は参加する予定でいましたが、今は欠席予定しようとしています。受験準備の遅れがあり、気の小さい私は、あと一踏ん張りあがいてみようとしています。
「電気」って言うと、公式に則った科学的な感じがありましたが、電気工事士試験に出る問題の中には、計算ばっかしでなく、どこから決められたか判らないような数字を元に計算したり、規則性のない数値を答えさせる問題が結構あります。この数字が覚えきれていません。
写真の数字58.4%は、19年度筆記試験の合格率です。左の42、786人は、全国の19年度筆記試験通過者数です。この数字の中の一人になろうと頑張っています。
職業訓練学校では、いよいよ緊張感が高まっています。最近、判ってきましたが、既に合格した人、筆記試験のみ合格している人がいました。また電気に詳しい人(その関係の仕事をしていた人たち)もいます。でも大半は、全く電気が初めてです。授業中、先生の目が届きにくい席の人たちは、結構内職をして受験準備をしています。必死なのです。
最近に、困っています。同級生の一人が、帆船日本丸の展帆ボランテイアになりたがっています。
帆船のファンなのでしょう。6月1日(日)に海王丸が来て展帆する事を知っていました。実は、私は海王丸が来ることさえ知りませんでした。(横浜市って 広告が足りませんよね。もっと市民や近県の人に広告できてれば、入場者も増えそうですが・・・・)
年齢的に展帆ボランティアになれない旨は話しています。他の形での日本丸支援しかできないのですが、展帆ボランティアになれるよう 口添えして欲しいと強くお願いされています。
帆船日本丸を多くの人に知って欲しいし、親しんで欲しいと思っていますが、私がそんな事ができ訳ありません。無理なものは無理です。
そんな訳ですごく困っています・・・・・・
早い回復を祈る
5/24(土)、神奈川高校総体陸上競技大会で事故があり、高校1年生が意識不明の重体である。少年の早い回復を祈ってやまない。
新聞などに載っていたが、その後の続報がなく、気に掛けている。本日5/25(日)10時現在、息子が会場で得た情報では、意識が戻っていないらしい。
事故は三ツ沢公園陸上競技場で、朝8時少し前に、選手たちがウォーミングアップ中のトラックで起きた。
加速中の選手と、レーン内側の選手が走りを終え、トラックを横切ろうと後ろを見ようとした時衝突したらしい。この会場にいた陸上競技部の息子が、事故直後の様子を見ている。加速中の少年が後頭部を強く打ち、病院で手術をしたが、その後の続報がない。
不幸な事故である。少年の早い回復を祈ると共に、関係者の事故再発防止の尽力をお願いしたい。
私たちの身の回りには、思っても見ないところに危険が潜んでいる。「ヒヤリ」や「ハッと」が、いつ取り返しのつかない事態になるかは、この程度ならと見過ごす人の慢心しだいである。監督立場にある人は、一層の配慮が必要である。
長い事、会社で事故再発防止に携わって来た私にとって、また、同じ年代で、同じ競技をしている息子を持つ親として、やりきれない気持ちである。
話しは変わるが、本日はあいにくの雨模様であった。横浜港のカッターレースは開催されたのだろうか? 主催者のホームページを覗くが何の情報もない。
せっかくの大会である。選手達には、力が発揮できるようないい条件下でレースができるといいが・・・・・・。
ハイキング
今日~明日は、カッターレースの日かな? 以前2回ほど見に行ったが、レースが進むにつれ、観客も熱を帯びてきて 観戦しててもおもしろかった。
何がいいかって言えば、漕ぎ手の顔がいい! 絵(写真)になる。
ブログネタにちょうどいいけど、今年は行けませんが、カモメ・カッター部員の方を応援しています。(天気がいいと いいな~)
昨日は、「社会の授業」で高尾山の山登りをしました。以前に品川区立公園にい行ったが、あれと同じレクレーションの「授業」である。
【JR高尾駅。大月・甲府方面への拠点駅。横浜では見られない懐かしい車両がある】
関東地方では、初の「夏日」で、府中、熊谷・・・など30°Cを越した暑い一日でした。
JR横浜線~中央線経由で八王子・高尾から 京王線に乗換え「高尾山口」まで、2時間20分、片道1160円。高尾山口駅11時に出席を取り、自由行動で高尾山山頂を目指し、午後2時に高尾山口駅で出席を取り解散というスケジュールである。
原則「ハイキング」であるが、麓に残るグループもいるし、欠席者もいたようだ。前日、私は近くの図書館・自習室をネットで調べておいたが、当日、麓残留組がパチンコやボーリングの話しをしているので、急遽、ハイキング組に入った。
高野山は、年に1度は家族で訪れ、高野山薬王院で「大護摩」を焚いています。ケーブルカーとリフト利用が常で、実は 歩きでは初めてです。
経験者が案内するコースが実質的コースとなり、食事時間と 登り徒歩90分・下り70分で、午後2時の点呼でギリギリである。余裕を取るなら、往復ケーブルカーかリフト利用を選択しなければならない。
ケーブルカー「清滝駅」左側より、沢に沿って登りました。途中、お地蔵さま、祠(ほこら)、滝などがあり、ケーブルカーなどがない時代には、この道を登って参詣した事が伺われます。上部では、沢が道になり清涼感あるコースです。頂上真下では尾根道となり きつい登りとなりました。
頂上広場は広いのですが、小学生・大学生・韓国学生の団体を含め、個人・グループをの人だらけでした。埃っぽい広場には少々がっかり。人が集まる場所は、地面が荒れるのはしょうがないのでしょうか・・・・
先着組に遅れて弁当を食べ、合流して下山出発しました。
このグループは教官2名を含み、休憩なしで登った組で、初体験者はかなりきつかった事を話していました。
麓での出発始めは 大きなグループでしたが、休憩なしペース早組と、ゆっくり休憩組が出来ました。私はといえば 写真を撮りながらのマイペースで、いつのまにか単独行になりました。道は知りませんが、位置関係は想像がつき、簡単なパンフレットひとつで どうにかなると思っていました。ゆっくり組よりは早く山頂へ無事到着しました。
【コンパクトデジカメは緑の再現がやはり苦手。再現設定域が元々狭い。緑階調がいい写真は高級一眼デジカメで撮った写真だ】
下山は高尾山経験者の多いハイペース組に入ったものの、すぐに別れました。景色が楽しめないのです。
麓に向かって高尾山参道の左側に位置しており、吊り橋辺りまでつかず離れずでしたが、参道に合流してからは、リフトでの下山に変更しました。1人、私について来ました。
【人の目には山並みの奥にビルや建物が見えるが、コンパクトデジカメでは調子がとんでしまう。調子再現能力が狭い】
5月の今頃は、ハイキングの季節にはいいのでしょうが、「第2種電気工事士」受験を2週間後に控えた30名にとっては、複雑な時期でした。
高尾山を初めて訪れた人は、高尾山薬王院は楽しめたのでしょうか?
自由経路での行動ですが、いい年の大人であっても、「楽しむ」ためにはある程度の案内が必要な気がします。人頼りを防ぐ練習なのでしょうか・・・・・・・・・
嵐の中で、
昨日からの嵐は、朝の通勤時間に、最大になったような気がします。
実は、京浜急行の中で大汗をかきました。顔からは汗が流れ、シャツは汗でしっとりしたいたのです。
通学する青物横丁駅は快速特急は停車しません。蒲田駅で、別ホームに停まっている急行に乗り換えます。以前に、悪天候でダイヤが乱れた時に、その急行が、発車しなく、次々の特急・快速特急に抜かれ、学校に遅刻しそうになりました。京浜急行は、長距離電車が最優先なのです。実は職業訓練学校は、遅刻とか欠席とかに非常にうるさいのです。これに懲り、ダイヤが乱れている時には、長距離優先でも 決して快速特急には乗りません。もちろん急行や各停にも。
今朝は、東海道・京浜東北が止まっていて、京浜急行に振り替え乗車になっていました。7時45分頃の横浜駅でしたが、その頃は、いつもより混んでいるくらいですが、電車は積み残し が出る位の大混雑でした。
私は雨が降っていたのでラグビー部時代のウォーミングアップ用ウインドブレーカーの上を着ていました。息子が中学のヨット授業に使っていて、裏の銀色の蒸着物は取れてありませんが、足を踏ん張り、つり革を必死に持つ満員電車の中では、さすがに熱くなりすぎたのです。でも他の人も汗をかいていましたが・・・・・
話しは変わりますが、その電車の中で豪傑?な女性がいました。年は30歳前後でしょうか?
ギュウギュウ電車の中で、自分のスペースを確保するために暴れまくっていたのです。最初は押してきていやだなと思っていましたが、駅に着くたびにその方向にいた人達が、移動して行くのです。そして その理由がわかったのです。自分スペースを確保するために、手すりを持つ手は突っぱね突っぱね、頭を人の体に打ち付け続けているのです。
混雑でどうしょうもない状況下で、力づくで自分のスペースを確保し続ける豪快な女性を初めて見ました。なんてコメントしていいか言葉が見つかりませんが、悪い意味でなく、この女性はどんな人なんだろうかと興味を覚えました。結構、おもしろいかも知れません・・・・・
また話しは変わりますが、私は学校に9時頃着きました。二俣川から来ている人は、天候状況が悪いので30分早く家を出て、何の混乱もなく着きました。いつもは私と同じ電車で着く人が、横浜で少し遅れて到着したら、改札の外まで人がいっぱいという大混雑で、学校に着けたのが10時30分でした。ほんの少し準備をした人、いつも通りの人、少し遅れてしまった人、この差は何なのでしょうか・・・・・・
成田山で大護摩
リストラされ、まだ家でフラフラしていた頃、義母より「成田山に連れてって」と頼まれていました。
今は廃業しましたが、妻の家は「八百屋」でした。商家ではいろいろな信仰・行事があり、成田山に護摩を焚きに行くのもそのひとつです。今年は成田山開山1070年の記念開帳があり、義母にも案内状が来ていました。
そんな訳で、今日は義母・妻・娘の4人で成田山に大護摩を焚きに行きました。
結婚してから何度か行った事はありましたが、亡くなった義祖父は足が悪く、義父はあまり興味がなかったみたいで、成田山近辺をあまり見て歩く事はありませんでした。
今日は少し詳しく見ました。新しくりっぱな「総門」ができました。「奥の院」が特別開帳しており、中に入れました。「大塔」の中に入り、上まで上がれました。門前の参道を少しだけ歩きました。こんなものですけど、古いお寺に新しい色があり、また駅からの参道は、私の好きな色の街並みでした。
3週間後に電気工事士の試験が迫っていたり、実習レポート作成が残っていたりで、最近はゆったりした気持ちではありません。実は今日もそうなのですので、今度、機会があったらゆっくりと歩きたいと思っています。
大護摩では、私はもちろん、電気工事士の合格と、家族を守れるよう より条件のいい再就職ができるように祈祷しました。
職業訓練学校の仲間の多くは、明日、オーム社が主催します電気工事士の直前対策講習と予想問題講習に行きます。1日中講習をやって無料なのです。私も少し(結構多く?)気が引かれます。まだ受験準備が出来ていないし、レポートもあるし・・・・といったところで、自宅での作業を選びそうです。
成るようにしか成りませんよネ
PS.精進料理の右奥の茶色のものは、何か判りますか? なんと「牛蒡(ごぼう)」です。斜めに切ってありますが、直角に切っても直径10cmはあるしろものです。こんな太い牛蒡は初めて見ました。甘く煮付けられていて牛蒡の香りや味はよく判りませんでしたが、まずくはありません。
最後の写真は【帆船日本丸の見える風景】
先生が切れた
週末土日と天気が悪い。雨が降ってるうえに、北東の風が冷たく、気温が低く、2月か3月に戻ったようである。
「第2種電気工事士」の筆記試験が、1ヶ月後に迫って来ている。
これは電気関係国家試験の登竜門みたいなもので、工業高校生が初めて受験する試験でもある。今年は筆記試験が6月8日、筆記合格者が受けられる技能試験が7月27日(神奈川県の場合)にある。
職業訓練学校では、これに合格すべく準備を進めている。まず筆記試験合格を目指し、一般問題と配線図を 各週1回(3時間)授業を行っている最中である。技能については、合格してから対策を始めるのです。
4月中旬から始まった授業が1ヶ月が経ち、残り1ヶ月に迫り、その授業で ついに先生が切れてしまいました。
よくインターネットで、「10日で合格する」とか、「3ヶ月週末の勉強だけで合格する」とか 書かれているのがありますが、試験に出る部分だけをどうにかして、合格しようというものがあります。それだって、電気作業就業者がどうにかできるものなのでしょう。
実は職業訓練学校でも、同じようなものなのです。
その授業で、先生がついに切れてしまったのです。覚えていなければならない事を生徒が覚えておらず、このペースでは危ないのである。
勉強しようと職業訓練学校に入った人たちではあるが、今まで電気に全く触れた事がない事に加え、何せ中高年なので 覚えも効率も悪いのである。
かくゆう私も、見たことも触った事もない工具、部品、検査機器を暗記カードにして 丸覚えようとしてたり、最低限覚えなければならない数値や計算を勉強しています。
自分ではどうにかなると思っていますが、この状態は 水物以外の何モノでもありません。おそらく何人かは落ちるのでは・・・・・
勉強と実作業を積み重ねた上で得られる国家試験なんでしょうが・・・・・
よくコメントをくださる「無免許工事氏」さんや、電気工事関係者の方は、お客さまの安全と快適のために、自信と誇りを持って作業に従事しているのでしょうが、私は たいへん申し訳ない話しなのです。
地震体験
GWの天気は、予想した天気や公の天気予報が外れ、5月6日以外、あまり良い天気ではなかった。
外出しなかったから どうでも良かったが、気持ち的には 良い天気であった欲しかった。
今日は職業訓練学校の授業の一環で、東京消防庁池袋都民防災教育センターに行った。
正味90分くらいの時間だが、「地震体験」「煙中での避難」「消火体験」を行った。
タイトル写真は、屋内消火栓を使った放水訓練で、ちょっと判り難いが、事務所火災に対し放水をしています。後ろのブレザー姿の人が指導員ですが、なんとビルの5階にある屋内でで、火事は大きなスクリンに現れるのでした。放水圧は若干落としているが、本当に放水しているのである。驚きでしょ!
次の台所の写真は、地震で揺れている台所を外から撮った写真です。震度6です。
私のデジカメには、ブレを防ぐものとして「手振れ防止」「被写体ブレ対応」と「ストロボ」があります。つまり手振れには物理的に、被写体ブレには高速シャッターで対応しています。
震度6で、やかんや椅子が飛び跳ねているんですが、全てOFFにして撮りました。ブレのある写真を期待したんですが、結構、見れます。
テーブル下に避難しながら、撮ったものですが、ブレ対策全てを使っています。
こちらも見た目はブレがありませんが、拡大しますと、判ります。ガスレンジ部を拡大した写真ですが、前面に書かれている文字や、コード状のヒモなどブレが見られます。
デジカメも震度6には、さすがに対応できなかったようです。
こうして考えますと、今までのブレ写真は、瞬間ですが 結構、大きなブレだったんですネ。
本体が小さく 薄く、そして液晶画面を見ながら撮るコンパクトデジカメは、手ブレが起きやすいカメラです。その防止のために進歩した「手ブレ防止装置」ですが、立派に機能してくれているのには驚きます。
これがついているだけで、 随分とうまい写真が撮れるようになったのです。
写真の好みと、私のデジカメ
仮装行列(?今の名称は知らない)が強行されたようで、雨に濡れた子供や薄着の参加女性はかわいそうである。楽器も痛むだろうし・・・・
天気に恵まれ、すばらしい思い出になれば良かったろうに、今日の雨は無情である。
明日は晴れ渡り、色鮮やかな写真が撮れるでしょう。
今日からは、少し写真の話題をしたいと思います(単にGWの話題がないためですが・・・・)
最近のデジカメは、プログラムが日本人の記憶色設計されており、誰でもいつでもきれいな写真が撮れるようになっている。
私でさえ入門用デジカメであるにも関わらず、見て判るようにきれいな色が出ている。
私の写真の好みは、スナップ写真を望遠側を使って撮影するのが好みである。
ごちゃごちゃした都会で、背景をぼかして目立たなくしたり、前景に花やモノやらをぼかし入れて主題を強調している。また、画面に写したいモノをギリギリいっぱいに入れるのも好きある。
そんな意味で、望遠側を主体にした少し大きめな本体を持つキャノンオートボーイは、手にしっかり馴染み 手ブレも抑えられます。
最近のデジカメは、自動ピント合わせですし、手ブレ防止も、高速シャッターも自動です。皆さんのデジカメに「ポートレート」とか、人物マークがついているなら、風景など全体を大きく撮る写真以外、試しに使ってみてください。
いつもと違ったボケが活かされた写真が撮れますヨ。そして、少し写真がうまくなった気になります。
オートボーイは 何て言ったってレンズの径が足りないのである。コンパクトカメラではしょうがないのは判るが・・・・無いモノねだりなのです。
あと、オートボーイはパーティなど近い距離で撮るのが、とっても苦手です。









