いい話しがない・・・
タイトルの写真は、すだれに現れた「ヤモリ」です。こんな街中ですが、たまに現れます。昨日朝5時45分頃、私が朝食を食べていた時のもので、全長10cm位、手の吸盤の形がかわいいです。
ヤモリは、木々深い 山の斜面にある当家のお墓でも、たまに見かけます。そちらはグレーに近い土色しています。皮膚の色が変えられ、その場所場所の色をしています。
実は、今日は大手スーパー系設備管理会社の筆記試験~面接がありました。
総合設備管理技術者正社員の大量採用広告がありした。
必須条件の資格を持っていませんが、「資格取得見込み」で送ってしまいました。その書類審査を通過し、筆記試験日が今日だったのです。
会社は遠くですが、この会社は横浜にも会場を設けてくれました。試験は、適正検査と技術試験(弱電理論、受電設備、消防設備)でした。
その後、面接でしたが、いい話しがなく(いい話だったのか?)未だショックを引きずっています。
面接してくださった方は、とても親切に教えてくれたのでした(私が世間知らずだったのです)。
まず、この業界を含め多くの業界では、(1)55歳を過ぎると正社員採用でなく、(1年)契約社員になること、(2)契約社員は給与が安く、且つ、賞与・退職金がないこと、(3)募集内容経験がないと、給与は更に安い、そのため、(4)仮に予定している資格など6項目を全部取ったとしても、月給は24万程度、手取りで10万円台になってしまうという事でした。
多少残業代があるにしろ、高校2年と大学2年生を含め家族4人の生活は、この給与ではやっていけない事は明らかでしょうという事で、面接は中断、書類一式直接返却されてしまいました。
その上で、このスーパー系会社に就職を希望するなら、職業訓練学校を卒業~資格を揃えてから連絡をくれれば、対応しましょう・・・・という事なのでした。
面接官の方は、中小の会社なら、残業・交代制勤務など労働条件は悪くなるけど、正社員で手取りが若干良くなる会社があるので、そちらを狙ったどうか、とアドバイスしてくれました。
また、今準備している6件の資格は、必要最小限にして、また、十分なもので、これがあれば 大抵 採用してくれるでしょう。がんばりなさいと励まされた次第である。
改めて高年者の再就職の厳しさを噛みしめ、ショック?をひきづっています。
職業訓練学校は、10月からの入校生の入試準備で、忙しく動き回っているし、見学者も数多くやってきます。休み明け19日は入学試験日です。ほんのちょっとした運命のいたずらで、横道にそれてしまった悩み多き人たちは、なくなりそうもないようです・・・・・ネ
8月5日~6日は「防火管理者」講習、8月9日は「危険物取扱者」の試験である。取りこぼしのないようにがんばるぞ!
明日の総帆展帆は、午前中のみで、また張り逃げします。ご勘弁を!

