kpoint_newsのブログ -37ページ目

スピーデーワンダー

 タモソの歌番組にスティー・ヴィー・ワンダーが出ている。
 このスーパースターを知る前に、スピーデーワンダーという名古屋競馬出身の長距離馬に馴染みがあった。故に「馬みたいな名前だな」と友人に話したら、「馬名の方がインスパイヤしたんだ yo 」と言われてしまい大いに恥をかいた覚えがある。
 
 今でもスティー・ヴィー・ワンダーの歌声が聞こえると、中京競馬場を快走したスピーデーワンダーの雄姿を思い出す。小生の大好きだったキームスビィミーと同じビィミー産駒だが、どうもこの血統は本番に弱いらしい。後一歩で天皇賞に手が届かなかった馬が名を連ねている。

魔法の沙棘

1060245e.png マハリクマハリタ ヤンバラヤンヤンヤン 魔法の沙棘~
 サジー1本分でマラソン八キロメートル走った分の脂肪燃焼率!!
 真に受けて買ってしまった人は、健康食品愛好者カモリストに載ってしまうのか知らん。
 
 でもこの沙棘(さじぃ)、順調に生育しているブルーベリーのお隣がまだ空いているので植えてみようかな。ブルーベリーは小生の目の疲れに効能があるように、沙棘は家人の健康?のために……。

One more thing...

本日は、週初めの災いが福となすような佳き日でありました。日輪に感謝。

県指定天然記念物

 当地から南へ下った場所に、昭和二十年一月におきた三河地震の爪痕がある。深溝(ふこうず)断層、まだ現地に赴いたことはないが写真で見る限り、当時の災害が如何に凄まじかったことかが推し量れる。日米戦争末期のこの地震は情報統制によって、他地方からの援助も受けられず大きな被害をこの地域にもたらしたという。
 
 日本全国どこにいても地震の被害を受ける環境にある中、このような活断層が足下にあり尚かつそろそろ周期ではないかとの観測に、改めてこの地方が最も近いのであるかと予断を許さない。
 
 十二月に「地震体験コーナー」で三河地震の震度を体験し、「三河地震に学ぶ」という講演会で地震の恐怖をたっぷり味わい来たるべき大地震対策の一助となるようにしたい。
 
 先月地震保険の追加勧誘葉書がきていたけれど、今の保険会社は払う段になってから因縁つけ放題だと、何かで見たか聞いたかしたような気がするのだが本当なのだろうか。

 保険の勧誘員でいい加減な友人はいるけれど、まさか大きな会社がややこしいことをするとは思いたくはないが……思わんでもない。ノシ

対案

 或る事柄がおかしいという意見が出た。おかしいというだけで終いである。どうおかしいのか聞いてみた。どうしたら解決するのか希望を聞いたのだ。どうするかはプロが考えることだと返ってきた。つまり「わかんないけど、きもいかも」とか「やべ~、ちょ~やべ~」やらの語彙が不足しているばかりではなく、なんとなく厭、多分好きごときの根拠無き意見なのである。そんなんは蒼いドレスに対する意見だけにして欲しい。
 
 考えもなければ、考えようともしない人間が、考えるチャンスを放棄したときに出す言葉。

「お宅らプロだろう」

「それはお金をもらっているお宅らの仕事」

orz

庖丁研ぎ

 昨夜は久々に頭に血が昇り、怒り冷めやらず深夜まで寝付けなかった。日付も変わり丑三つ時、そういえば一番切れ味のよかった百円の包丁が折れてしまい難渋していたので、他に二本ある庖丁を研ぐことにした。一本は「芳清」と銘が彫ってあり、もう一本は「FEATHER Melio」印刷してある包丁だ。どっちもステンレス庖丁で旨く研げるかどうかは分からないが、思いついてしまったので早速砥石を出し研ぐことにした。

 思えば砥石を使うのは、中学校と高校の実習で鉋や鑿の刃を研いだり、アルバイト先の寿司屋で使わせてもらった柳包丁を研いだり、かなり前に自宅の庖丁を研いだぐらいで、まともな作業ができるかは自信なく、あるのは爛々とした眼(まなこ)と溢れんばかりのアドレナリンだけだ。兎に角このやるせなさを刃にぶつけることにした。

 深夜薄暗い台所で鬼のような形相で遮二無二庖丁を研ぐ五十を過ぎた爺の後ろ姿。猟奇事件の映画に出てきそうなおどろおどろしさの中、ようようとして日本の庖丁を研ぎ上げ、先日敢え無く撃沈したキャベツの芯を、試し切りの対象にしてリベンジを目指す。
 どうだとばかりに振り下ろす白刃の一閃は、見事にキャベツの芯を一方は右一方は左へと真っ二つに切り裂く。続いて上手く切れずじまいだった中国産の安売り白ネギも、とと トトと~んと小口切り。なんだかテレビショッピングの様相を呈してきた。

 おかげさまですっかり怒りも治まり、眠気も出てきたのでこれにて就寝。

たのみごと

 多くの人がその様であると思うが、人にものを頼んだりするときはひたすら下手に出て、なるべくなら気分よくやってもらうように努力する。人を憤慨させたり反感を持たれたまま物事を処理されても、悪いものは出てこないにしろ、力一杯の仕事は期待できないからである。
 
 今春も同じようなことがあったが、人を詰ったり、悪く言えば虚仮にするような言動をして物事が程よく進展すると思っている輩がいるというのは、ほとほと滑稽千万である。
 
 ほめごろしはやだけど。

えらそう

 先日の外人記者クラブの会見でも前のめりの姿勢で机に肘をついて猫背で座ってさつきちゃん。今日は某局で同じように一人だけ姿勢を正さないままタコ皺をよせて熱弁を振るっていた。いつかどっかで見たことがある偉そうな格好だと思ったら、この大先生にも似た行儀の悪い座り方であった。
 四十過ぎのうちは肘ついてしゃべらないで背筋を伸ばすようにするべし。
 
 たく、最近の若いもんは偉そうで仕様ねえや。最もおじいちゃんは体がえらいので、仕様ない。

ほいっ!

ここは価値のないブログでした

一銭の価値もないと判断されたのですが得心がいかないので、せめてこのくらいは希望したいと思います。

しかく□刺客□しきゃく

 支那文學の先生が今週の文春で、シカクでもシキャクでも読みはどちらでも良いとコラムに書いていた。客観をカッカンと言う人がいなくなったように、いずれシカクという言い方も廃れキャッカンへ移るだけのことで、どちらを使っても間違いではないということだ。子連れ狼派としては「ちゃん、しかく」と覚えたのでシキャクには違和感がある。客死もカクシ、客員もカクインかな。侠客はキョウカクでないと橋脚になっちゃうので具合が悪い。
 
 因みにキャクが呉音でカクが漢音、カクは格調高くキャクは庶民的な感じということでした。
 そういえばさつきちゃんは、こいつらしくしかくでないとだめなようでした。こいつめ。