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メールをやりとりする場合の指針作り

一、求愛を求める文言をカキコしないこと
一、日毎三度以上の遣り取りをしないこと
一、校長にもccメールを必ず送付すること
一、授業中は携帯の電源を切っておくこと
一、架空の世界に他の同意を求めないこと

同じ生まれ年の教師を見かねて、教育委員会にかわり指針を示してみました。

飲み助と下戸の格差を是正する

 会費制の宴会でここぞとばかり浴びるほど飲むことをこよなく愛する方々がいる。出された料理もそこそこに「姉ちゃんビール追加」を口にし、会費負けをしないようにひたすらビール瓶を転がすナイスガイのことだ。一昨年のクラス会の時は数名のお酒付きの方を牽制する意味で、酒はお一人様一品、追加注文は別料金を徴収する方針にした。やつらのビール代がかさむことにより、料理の質を落とすのが馬鹿らしいからだ。
 
 毎年行われる組の集まりは、近所にある料理店で行われるのが慣例であるらしい。
 本年度の組長を仰せつかった。集会場所は組長が自由に選ぶことが出来るらしので、来春はマクドかミスドで集会を挙行しようと考えている。皆さんにげーげの出るほど食べてもらっても千五百円くらいの予算で収まるだろう。

安直な立て看板

5415e6c9.jpg○○君です
集っている
走っている

 まず個人を特定し、以下二件の条件を満たした後に通報しなければならないのか?
 はたまたいずれかの条件で通報してもよいのか判りづらい気がする。

 それにせっかく二行目と三行目を語呂合わせしたのであれば、一行目の唐突ともとれる「○○君です」ですという表現は如何にも教養がない。
 ここは一つ漢字のみ差し替えで三つの語呂をそろえてみたいと思う。
 
A案
募っている
集っている
走っている

B案
困っている
集っている
走っている

C案
集っている
走っている
殴っている

なかなか言葉が見つからない。
やっぱ「○○くんです」で、いいや。

漫喫

 深夜帰宅前に漫画喫茶で飲み放題のコーンスープを飲みつつ疲れを癒すときが偶にある。ぐたぐた出来ないので基本料金(一時間)を申込み、カップに飲み物を入れて席に着くやいなや漫画本を捜し始める。
 家の近所にある漫喫は出版社別に分けられており、その棚から目的の単行本を見つけようとするのだがなかなかにして探し辛い。あの連載は小学館だっけ講談社だっけなどとあちらこちらの棚から棚へ移動しながらの大捜索と相成る。やっと見つけて席に戻ったら既に二十分経過。冷めたコーンスープを流し込み、おしっこに寄って時計を見たら残り時間が約三十分。やれやれと思いながら本に目を通して、ふと見れば残り時間後五分。十数ページを残して一冊をも読みきれずチェックアウト。やっぱり入り浸らないと使い切れませんわ。

マルチな方から相互リンクのお誘い

>山本さんの『Kpoint.jp』HPを拝見してメールさせて頂きました。
>とっても素敵で素晴らしい内容のHPですね。
>内容も充実しいてとても解り易くて見やすいし、
>情報も満載で賑わっていて素晴らしいと感じました。
>私も山本さんのHPを参考にして色々勉強せて頂きました。
>ありがとうございました。

>ところで・・・、
>今回メールを差し上げたのは相互リンクのお願いをしたかったからです。




固辞

SCSI

 土日にパソコン関係の不要品を整理。まだ使えそうな物もある中、金輪際使わないだろうSCSIケーブルが店が開けるほどの嵩になった。某画材屋が譲ってくれた一万円もする高価なものやスキャナーにくっついてきたものまで、幾種類のケーブルがその役目を終えて埋め立て塵の仲間入りをすることになる。
 内蔵用のフラットケーブルも68系機種の為にとっておいたが、今では気の遠くなりそうな機種に灯を入れる気はさらさら無く、弄ることもしないと思われるので現存のまま本体のみ残し関わる物全てを処分した。
 
 袋初めしている際にしみじみ思う。「勿体ない」と。
 錆びているわけでもないし朽ちている様子もないが、いかんせん繋げて洗濯用のロープにもし難いし、牛乳パックのように子供の工作材料としての使い道もない。
 使えるのはレガシーデバイスらを繋げることだけである。
 
 勿体ない

頭数(あたまかず)

 二年前の引っ越しの際はのべ五人の人が二カ所の引っ越しを引き受けてくれた。今回は前回より少ない荷物にも関わらず手配してくれた人は四人である。
 テキパキと荷物を運び出しトラックに積み小一時間で出発する予定であったが、手配したトラックの容積不足でなかなか収まりきれず暫し作業員の手が休むことが目立つようになってきた。
 
 そんな中、翼々見ると他の三人がそれなりに片付け仕事をみつけ右往左往しているのを、目だけ盛んに動かして足と手が微動だにしない若者を一人特定するに到った。

 「お~い、○○くん、それをそっちに持って行って」
 「違うちがうそれじゃない、まあそれでもいいや、そこに、違うちがう」
 「もういいや(;。;)」
 
 チーフと目される方はそれなりに使いこなそうと努力しているが垣間見られたが、ベテランの他二人の作業員は面倒とばかり指示もしようとせず、黙々にしながら粛々と作業を進めている。それらの光景を目の当たりにして脳裏に浮かんだのは「足手まとい」という言葉だった。引っ越しだから許されるであろうこの「足手まとい」。これが戦場ならば部隊は全滅、作戦は大失敗に陥ると思われる程の足手まといっぷりであった。
 
 果たして彼の有効なる使い方、銭のとれる活用の仕方は何処に見いだせばよいのか。
 
 「きみさあ、積み込めなかった荷物を引き取りにくるよう会社に手配したから、此処に残ってそれまで番をしてよ」「じゃ、先に行くからそれが終わったら帰っていいよ」
 件の彼は些か不満そうであったが、役に叶った見事な人材活用ぶりである。見事としか言いようがない。
 
 彼氏も当然ながら頭数にカウントされている見積書をながめながら、あの東大出の役立たず議員によるメール事件を思い出した。

ポーション

5dbc2368.jpg 十五歳の少女が感想を送ってくれた。

"巷で話題のポーションを飲まされた。
 味は普通だけど一気に飲むのは躊躇われる雰囲気"
 
 そういえば、初めて飲んだコーラが粉末だったのを思い出した。
 水で溶かして茶碗で飲んだ。先進国の味覚に戸惑いを禁じ得なかった。

 1965年、暑い日のこと。

傘袋

 本当は傘立てを置くのがよいのだろうけれど、パクル奴や鍵の紛失など管理がしづらいのでしょう。
 マイ箸運動の方々、マイ傘袋も流行らしてください。
 
 も少し太いと大根入れに再利用できるんだけれど。

インプランとかインプラント?

 おたくで売る商品名を間違えちゃorz。
 アフターがちょっと心配。