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流山おおたかの森 豊四季 柏
ピアノ、リトミック講師・発達支援コーチの
おおさかけいこです![]()
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●譜読みが一番大変。でも、必ずその先が見えてきます
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ただいまピアノ教室では、
今年のピアノ発表会に向けて選曲を行い、
発表曲の練習が始まっています。
今はちょうど第一段階、
「譜読み」の時期です。
私はいつも思うのですが、
実はこの譜読みが一番
大変な段階なのではないかと
思っています。
新しい曲の楽譜を開くと、
音符がびっしり。
「えっ!こんなにたくさん弾くの?」
「本当に最後までできるかな?」
そんな気持ちになることもあります。
曲の全体像がまだ見えていないので、
どこへ向かっているのか
分かりにくいんですね。
見通しも立ちにくく、
気が遠くなりそうになることも
あるかもしれません。
でも、
この譜読みをやらずして
曲は完成しません。
だからこそ、
この段階はあれこれ考えすぎず、
淡々と進めることが大切です。
まずは一段。
次は一ページ。
また次のページ。
少しずつでも前へ進んでいきます。
そして、
それを何度か繰り返していると、
ある日突然、
「あ!」
という瞬間がやってきます。
なんとなく曲の流れが分かってきたり、
次に出てくる音の予想がついたり、
曲の雰囲気が見えてきたり。
ほんの少しでも曲の
概要が見えてくると、
そこから先は進め方が
分かるようになってきます。
難しいと思っていた部分も、
少しずつ手に馴染んできます。
だから私は、
譜読みで苦戦している生徒さんを見ると、
「今、一番大変なところを頑張っているんだな」
と思います。
今はまだ完成形が見えなくても大丈夫。
一歩ずつ積み重ねていけば、
必ず曲は
形になっていきます。
そして発表会当日、
最初は気が遠くなりそうだった楽譜が、
一曲として完成した時、
きっと大きな達成感を感じられることでしょう。
焦らず、
ご自身のペースで。
今の頑張りは、
必ず素敵な演奏に
つながっていきますよ♪
元気な音楽と
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