KOZOS/H8でLANポートを利用して、ネットワーク接続できた。

詳しくは(H8移植編その2第4回)ネットワークに接続しよう を参照。


これでwebサーバを動かすためのベースは整った。あとはTCP/IPを実装して、サーバ機能を実装して、で、サーバを作成するだけ。OSC仙台までには十分間に合いそう。


LANに繋がると、なかなか可能性が広がるね。


KOZOS/H8でタイマ機能を追加して,タイマを動作させてみた.
詳しくは(H8移植編その2第1回)タイマを動かしてみよう を参照.

今までは本家ホームページに書いたことをこちらにコピペしていたのだけど,なんか無駄だし混乱の元になるので今後はコピペは止めて,広報するだけにします.

なのでKOZOSに関する情報は,本家ホームページ のほうを参照するようにしてください.

組み込みOS本がひと段落してしばらく休憩していたのだけど、そろそろまた活動を再開します。


次の開発だけど、書籍用KOZOS/H8を発展させていくという案もあるのだけどとりあえず動作機種を増やしたいということで、arduinoに移植してみようかと思っています。うまくいけば大人の科学のarduino互換ボード で自作組み込みOSを動かせるということになるので、面白いんではないかと。


ちなみにarduinoはIDE上で専用のプログラミング言語を使ってプログラムを書くのが普通の使い方なのだけど、こちらはgccをベタで使って実装するつもり。まあIDE使う人からすれば「なんでわざわざそんなことを。。。」って感じかもしれないけど、そのほうがAVRの動作がよくわかるし面白いんではないかと。


5/22に行われるOSC仙台 に出展します。

展示はいつもどおりKOZOS/H8の動作デモです。他にKOZOSのソースコードなどを展示します。

もしかしたら組み込みOS自作本が出版されているかもしれないので、そしたらそれも展示します。

セミナーも予定しています。組み込みOSに興味のある方は、ぜひよろしくお願いします。


組込みOS本の原稿がやっとこさ完了!


いや~長い道のりだった。今回は9月くらいから準備を始めて、12月から執筆開始して3ヶ月で一気に書き上げたわけだけど、なんつーかこんな短い期間で1冊書き上げたのは初めて。


実際、かなりキツイスケジュールだったし、書いても書いても終わりが見えないというか、とにかく書かなきゃならんことが多くてたいへんだったけど、その甲斐あって書きたいことはすべて盛り込むことができた。やればできるもんだなあ。おかげで平日夜と土日とリフレッシュ休暇と正月休みはぜんぶつぶれたけど、まあでもなんとかなってよかったよかった。


まあいつも「あきらめずに続けていれば、いずれなんとかなる」と思ってやっているのだけど、今回はほんとにそれを身にしみて感じたね。「終わった~~~~~!」ってかんじ。


本になるのが楽しみだなあ。