組み込みOS本がひと段落してしばらく休憩していたのだけど、そろそろまた活動を再開します。
次の開発だけど、書籍用KOZOS/H8を発展させていくという案もあるのだけどとりあえず動作機種を増やしたいということで、arduinoに移植してみようかと思っています。うまくいけば大人の科学のarduino互換ボード で自作組み込みOSを動かせるということになるので、面白いんではないかと。
ちなみにarduinoはIDE上で専用のプログラミング言語を使ってプログラムを書くのが普通の使い方なのだけど、こちらはgccをベタで使って実装するつもり。まあIDE使う人からすれば「なんでわざわざそんなことを。。。」って感じかもしれないけど、そのほうがAVRの動作がよくわかるし面白いんではないかと。