ダウン症のある長女、雇用決まりました!
22歳のダウン症のある長女と 20歳大学生の次女、2人の娘の母ですちっとも更新できず、その間どうしていたんだと思ってくださっていた方がいるのかいないのか、分かりませんがやっとこの更新です長らく放置しているうちに長女は保育園で働き始めました。その前に、去年はキッチンカーでの就労プログラムにも参加していました去年、5月に、ボランティアとして参加させていただいた様子は前回、書きました 引き続き参加したいと長女カレッジやIKKAでの活動もあるので週に1回の契約で7ヶ月続けました1人につき半年、1クールのみ次のステップに向けての就労支援プログラムですがなんとプログラム参加中は雇用契約も結び、お給料もいただけます雇用先は今回のプログラムを主催くださっているハンズオン東京さんハンズオン東京Hands On Tokyo - ハンズオン東京 -NPO法人ハンズオン東京は、コミュニティのニーズに合ったボランティアの機会を企画、提供し、日本でのボランティア活動を促進することをミッションとしています。www.handsontokyo.orgあっという間にプログラム終了しました。長女はまだ続けたいと言ってましたが、沢山の方に体験してもらうために1クールだけと終了それと並行して、続けていた活動のうちの一つ。市内の民間保育園でのボランティア活動月に一度、2時間の活動で前半は園児さんと遊ぶ後半は下駄箱などの清掃作業母も一緒に参加させていただき一年半が経った、去年10月いつも通り保育園に行くと元園長先生から『お母さん、ちょっと話があるんだけど長女ちゃん、お仕事してる間にお話できる』母『も、もちろんです』(もしや、ボランティア打ち切り)元園長『今まで続けて来てもらって・・・良かったら、週2回くらいのペースでお仕事として来てもらうのはどうかしら』母『えーー』 『ほんとですか』思ってもいなかった突然のお申し入れにびっくりし過ぎて、嬉しい気持ちが追いつきませんでした話はトントン拍子で進み契約非常勤職員として雇入れいただけることに入社にあたり、様々な書類の準備また、雇入健康診断の受診も必須💦病院慣れしている長女にとってなんてことはないだろうと鷹をくくって近所の検診ができるという初見のクリニックへ受付では、特にダウン症があるとか障がいがあるとかは言わずにいましたがすぐに受付の方から『聴力検査はできますかね』と確かに今までこども医療センターなどでは子供用の仕掛けのあるのでしかやったことがなく『たぶん、できると思いますが』と言ったけど、結局は『普通の会話が伝わっているから問題ないでしょう』ということで、検査せずレントゲンは『息を吸って〜止めて』が、難しく今まで喘息や肺炎で何度も胸のレントゲン撮ってきたから、問題ないのかと思ったらちゃんと撮れなくて評価できないと度々、D r.はため息面倒臭い気持ちが漏れ出してました街中の普通のクリニックってこんな感じなのかその他、書類も全て整えてWEBの社員申請も終えて晴れて入社となりました昨年11月から週1回、1日2時間で勤務スタートしています続く・・・にほんブログ村