あけましておめでとうございます。

昨年2月に行った皇居三の丸尚蔵館展覧会より、おめでたい図柄ということで「鳳凰」を再掲載。同館はただいま大規模工事に伴う休館中で、今年秋にリニューアルオープンします。素晴らしい美術館なので是非おすすめします。

 

さて過去記事の通り、肩のケガにより外出を控えており、久しぶりに紅白を全部見ました。個人的に最も印象に残ったのは、矢沢永吉さんと玉置浩二さん。お二人とも圧倒的な深みがあり、「歌がうまい、声量がある」だけでは作れない世界に引き込まれました。Jポップにおける矢沢さんは「帝王」、玉置さんは「王者」という感じで、本当に圧倒されました。

 特に矢沢さんは70代半ばと思えないパフォーマンスだし、声も雰囲気もこの人にしかできない異次元に連れて行かれました。なぜ熱狂的ファンが多いのか、今頃になってやっとわかりました(ファンの皆様ごめんなさい!)。玉置浩二さんは「日本一歌がうまい歌手」といわれるので興味はありましたが、今回の紅白を見て初めて矢沢さんのライブも一度行ってみたいと思いました。チケットは超入手困難らしいですが、できるだけ早く実現してみたい。

 

年末年始になると、あちこちで占い特集やってます。数々の「今年の運勢」を見てきた経験では「当たった!」と思うことは多くなかったけどw、やっぱり見てしまいますよね。いくつか見ましたが、今年の私は「感性を磨き、クリエイティブなことに力を入れると良い」ということが共通していました。エンジンがかかれば機動力は高いので、そういうものが見つかったら(自分で見つけるより、周囲からもたらされる方が幸運な私です)いいな。

 

今年もマイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

前回の記事の通り、右肩負傷中。肩、というより腕が痛い海王星です。たぶん肩をかばって変な使い方してるんだろうな。

 

ただいま正月用に大量の豚の角煮を作っています。鍋でコトコト煮込むだけ、基本ほったらかしにできる楽な料理です。見栄えするので、おもてなしにいいですよ。いつかレシピご紹介します。

 

さてタイトル通り、まずはこの2025年を振り返ってみます。

・・・特に思いつかない。昨年2024年は「思い立っての四国遍路」という人生の1ページになるほどの強烈な体験をしました。特に後半の、(半)歩き遍路は「皆さんもやってごらんなさい!」とおススメできるほど素晴らしかった。実は数年内に2回目のお遍路やろうかと80%ぐらい真剣に考えています。

 

 

それから比べると、今年は良くも悪くも平穏でした、家族ともども何事もなく過ごせました(肩のケガ以外ね)。

世の中的には「2025年7月の大予言」が実現しなくてよかった。スピ系YouTubeでは「実は2026年こそ何かある!」と言っていますが、何も起きませんw。以下の私の記事の通り、人間があおるほど何も起きませんよ。

 

 

「日本では今世紀中すら実現しない」と思っていた女性首相の誕生が、社会的には一番驚いたかな。日本では女性の社会的地位が諸外国より低いのは、男性が保守的というより「(一部の)女性が男性の後ろにいた方が楽だから実現しない」部分が大きいと思っています。だからこんな早く登場したことにビックリしましたね。

 

あと「ストアカ」ってご存知ですか?それを今年初めて知って、何回か利用しました。いつかやってみたいな~と思っていた習い事や講座を「つまみぐい」できて楽しいですよ。ただし先生はプロもいれば半分素人もいるので、「ハズレ」だったこともあります。それでも種類がとにかく多いので、試してみる価値は大いにあります。

 

そして2026年ですが、

①海外旅行したい。

実は今年計画があってパスポートも取得しておいたのですが、諸般の事情でやめました。なので来年は久々に行けたらなと思っています。まあ円相場次第ですが。

②本業がらみの充実

編集やライターの仕事って、世間で思われてるよりずっと過酷なんです(まじめにやった場合)。なので、「今まで十分がんばったから」と思い、近年はお手伝いみたいなものが中心でした。でも私より年上の高市首相が「働いて働いて!」睡眠時間3~4時間?でがんばっているのを見て、来年は少し積極的に動いてみようかと思っています。

 

今年も私のブログをご覧くださって、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

 

 

11月に、右肩をケガしました。

 高い所に置いた大きな箱を取ろうとした時、意外と重かったので落としかけました。それを右手一本で受けてしまい、肩が「ギクッ」となりました。たぶん「肩関節ねんざ」みたいなものだったろうと思います。

 痛かったけど何とか動いたし「そのうち治るだろう」と思い、無理して動いていたのが良くなかった。12月に入ると腕が上がらない+後ろに回せない、痛みも増していきます。近所でも評判の良いクリニックの予約がようやく取れたのは、12月下旬でした。医師が言うには、「湿布+適度なリハビリ(悪い状態のまま肩が固まらないようにするため)しかない」、要は骨折と同じように自然治癒力に任せるしかないようです(あくまで素人考え)。

 

そういうわけで、負傷中のまま年越しをすることになりました。私は大掃除は秋にやるのでこれは影響無し。ただ正月準備はかなり縮小し、外出や来客もほぼキャンセルに。お正月は毎年着物で外出するんですが、これも断念しました(まずこの腕では帯結ぶのがムリ)。

 

肩をケガしたのは生まれて初めて。足の大ケガは3回やっていて「あんな大変なことない」と思っていたけど、肩もなかなかですわ。しかも利き手の右だし。

 肩からつながる神経まで傷めたのか、腕や手のあちこちまでしびれたり、痛んだりします。服を着るたびに「ウッ」「いたた」とうめいてしまうわ、腕を上げたまま手をワシュワシュ動かすシャンプーが辛い。混んだ電車やバスでは右腕に触れてほしくないので、立つ場所にも気を使っています。

 

こういう年もあるさ。

というわけで今年の年末年始は(大人の付き合い上どうしても断れない用事以外は)家でまったり過ごします。

あと1回ぐらい更新するかもしれません。

 

とりあえず今一番したいのは、「外傷に利く温泉での湯治」です。