あけましておめでとうございます。
昨年2月に行った皇居三の丸尚蔵館展覧会より、おめでたい図柄ということで「鳳凰」を再掲載。同館はただいま大規模工事に伴う休館中で、今年秋にリニューアルオープンします。素晴らしい美術館なので是非おすすめします。
さて過去記事の通り、肩のケガにより外出を控えており、久しぶりに紅白を全部見ました。個人的に最も印象に残ったのは、矢沢永吉さんと玉置浩二さん。お二人とも圧倒的な深みがあり、「歌がうまい、声量がある」だけでは作れない世界に引き込まれました。Jポップにおける矢沢さんは「帝王」、玉置さんは「王者」という感じで、本当に圧倒されました。
特に矢沢さんは70代半ばと思えないパフォーマンスだし、声も雰囲気もこの人にしかできない異次元に連れて行かれました。なぜ熱狂的ファンが多いのか、今頃になってやっとわかりました(ファンの皆様ごめんなさい!)。玉置浩二さんは「日本一歌がうまい歌手」といわれるので興味はありましたが、今回の紅白を見て初めて矢沢さんのライブも一度行ってみたいと思いました。チケットは超入手困難らしいですが、できるだけ早く実現してみたい。
年末年始になると、あちこちで占い特集やってます。数々の「今年の運勢」を見てきた経験では「当たった!」と思うことは多くなかったけどw、やっぱり見てしまいますよね。いくつか見ましたが、今年の私は「感性を磨き、クリエイティブなことに力を入れると良い」ということが共通していました。エンジンがかかれば機動力は高いので、そういうものが見つかったら(自分で見つけるより、周囲からもたらされる方が幸運な私です)いいな。
今年もマイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。


