古材屋の温故知新 -440ページ目

超・前向き


『古材倉庫・愛知』の太田社長

http://blog.livedoor.jp/ootaakiyosi/


私より一廻り以上年上の先輩ですが・・・・

チャレンジャーです。


オーナー会議でも意欲的に話をされます。



内堀さんの講演でも積極的に質問されますし、


ヴィンテージリフォームショップ1号店のオーナー小浪さん

の講演でも意欲的です。


2月に東京・大阪でショップ加盟説明会しますが

http://www.k-aimoku.co.jp/img/title.gif

3月に高松でも予定しています。

大田社長のご協力も頂いて、是非名古屋でも開催したいですね。

太田社長・・・・よろしくお願いします。


SHIPの小松社長にも説明会のご支援いただいてます。

http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2006/01/28_jan_2006_4ffe.html#trackback

ありがたいことです。

是非・・・・東京か大阪にお越しください。

儲かる話・・・満載ですから。


古材倉庫

第2回『古材倉庫』オーナー会議・・・・・。

参加して頂いたオーナーさんから

「学びになったよ」

「刺激的だった」

「楽しかった」など・・・・・・

多くのメッセージ頂きました。


これも

当社スタッフ、そしてご協力頂いた

内堀さん・小浪さんのおかげですが・・・・

何より参加頂いたオーナーさんの前向きな姿勢のおかげです。


古材倉庫オーナーの「材木屋さん」「解体業にに関わる方」は

他の業界と比較して

チャレンジ』あまりしません。

しかし、「古材倉庫」のオーナーはそうでない。


古材倉庫・京都の小畑さんhttp://mokusousyo.exblog.jp/

から昨日コメント頂いた


素晴らしき仲間に会えて、とても嬉しかったです。

私は色んな会に顔をだしてますが、一番楽しいですね。。。


は私も強く感じています。


あっ・・・・・今日は

古材倉庫・静岡の森さんhttp://blog.livedoor.jp/morihei/

のお誕生日。

昨日オーナー会議懇親会でお祝いしました。

楽しかったですね。


桑ちゃん・・・・がこんなブログ

http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/


1月26日・・・。第二回古材倉庫オーナー会議。
全国のFCオーナーさんが集まり、講師として住環境ネットワークの内堀会長、AWSの小浪会長におこしいただき古材倉庫とヴィンテージリフォームの展開に関して話し合いました。

書きたい事はたくさんあるのですが、2つに要点をまとめて書きます。

Ⅰ.古材販売について
住環境ネットワークの内堀会長の話にもありましたが、古材のあるシーンをお客様へ提案する事が大事だと思います。昨年からベンチャーフェア、中小企業総合展、ジャパンホームショーと大きなイベントに出展してきて、工務店さん設計事務所さんリフォーム業者さんがたくさんこられましたが、そのお客様から「この施工事例写真って売ってくれんの?」という声が多かった。

古材には確実に兆しがあります。①古材を誰に提案するのか、②古材を使った何を提案するのか?この2つのポイントがもの凄く大事です。

一番目の誰に?という部分で、古材を使いたい人との出会いを築く必要があります。店舗屋さん、リフォーム業者さん、設計事務所さんが主な対象となると思いますが、この人たちとの接点をどのように作っていくか?、そしてその人たちにどのような受け皿を用意するか?

これがもの凄く重要なポイントとなります。接点作りにはまず情報を飛ばす必要があります。これを各地域でどのように具体化していくか?DM、広告、チラシ、FAX、メルマガ、プレスリリースなど選択肢はたくさんありますが、まずは、潜在顧客層の名簿作りからはじめる必要があると思います。

受け皿作りについては、内堀会長や小浪会長の話にもありましたが接客スペース作りやイベントなどの企画がもの凄く大事ですね。

古材という商品の商品力はもの凄いものがあり、元気な材木屋さん業界にもの凄く少ないから敵も少ない。すごいチャンスだと思います。
これまで経験したことのない新しい事に取り組むには、大小関わらずもの凄い勇気とパワーが必要です。恐怖や不安もあります。けど、そこを乗り越えないと新しい世界は見えて来ない。そう思います。

僕の尊敬する人の言葉でこんな言葉があります。
「失敗を恐れるよりも、失敗を恐れて行動をしない事を恐れよう」
あとうちの社長の言葉、「ちょっと無理してやってみよう。新しい自分が見つかる。さあ腕をまくって汗をかこう。机の上で考えるのは似合わない。」

Ⅱ.ヴィンテージリフォームについて
これは、「団塊市場」「古材」という言葉をキーワードにした、リフォーム業界と材木業界の薩長同盟のようなものだなあと、小浪会長のお話を聞いて改めて思いました。
「古材を使いたい、けどどこで仕入れたらいいのか分からない」「古材の活用法は?」
といったリフォーム業界の視点、古材の販売に悩む古材倉庫。これが、団塊世代80兆円マーケットと古材という2つの兆しをベースにした「ヴィンテージリフォーム」という1つのブランドで同盟を結ぶ。
小浪会長の講演を聞いて、定義が明確になりました。ありがとうございました。

今回のオーナー会議を通して、古材市場づくりもセカンドステージに突入した。
そんな実感を受けます。


いい1日だったこと振り返って・・・認識です。

オーナー会議

大阪インデックスでオーナー会議。

第2回目となります。

第1回目http://ameblo.jp/kozai/day-20050722.html

から倍の人数になりました。


今回の会議はの課題は

「どう古材を売るか!」です。


古材買いませんか?では古材は売れません。

古材市場(しじょう)を確立するのは簡単ではありませんが

古材は、上質の木材ですし

それを廃棄することは環境に良くありませんから

「古材倉庫」のネットワークで情熱掛けて古材市場(しじょう)を確立しなくてはなりません。


「古材の考えかたを売る」


が大事だと思います。


今回のオ-ナー会議は特別講師として

住環境ネットワークの内堀さん http://www.jukan.net/

AWSの小浪さん http://blog.livedoor.jp/allwinsupport/

にお越し頂き、古材倉庫の今後について

提言を頂きました。


経験に基づく貴重なお話しは

2006年「古材倉庫」の飛躍の刺激になったこと間違いありません。



東京へ

今日は東京です。


正月にお会いしたhttp://ameblo.jp/kozai/day-20060106.html

舘本さんのご紹介で

村上さんhttp://blog.livedoor.jp/grandia11/

と解体について・・・打合せ。


関東で・・・

全国で・・・

いい話になるように思います。


「古材買います」


多くの民家を所有された方からお問い合わせ頂きます。

民家は木材の使用量が多いので

解体屋さんにとって処分する木材が少ないにいいに決まってます。


そして木は生きています。

木には2つの寿命があります。


1つは樹齢。

樹は切り倒されるまでの1つの命があります。


そして製材されても木は生き続けます。

100年掛けて育った樹は、100年掛けて強くなります。

そして100年そのいい状態が続きます。

200年間はいい状態が続くわけです。

そして寿命を徐々に迎えていきます。


すなわち・・・・生きている木・・・いい状態の木を

古材として利用します。


古材活用のPOINTは

1、木材屋さんの目利き

2、解体屋さんの丁寧

です。


協力して「古材市場」作っていきたいですね。

ブログ

ブログスタートして230日。

連続して続いています。

妻が「よく続くねぇ」

私は「コツコツタイプだ」って!

皆、あまりそういうイメージないようですが・・・コツコツです。


社会人新人の頃・・・・


あきらめてはいけない

失敗しても、失敗してもあきらめないこと。

いつか、なんらかの成果が出たとき

「あの失敗があったから、成功できた」

と思えるときが必ず来るから・・・。

失敗を前向きに捉えて・・・

一度決めたら、成果出るまでやり続けること。

成果出したら・・・・やめてもいいよ。


そんなこと当時の先輩に教えていただきました。

今もその言葉は生きています。


明日から又出張です。

私は東京ですが

スタッフは大阪でイベント

今日試験が終わったインターンの宮岡君 http://blog.livedoor.jp/miyaoka2/

感動を売るサッカー少年ノブ http://blog.livedoor.jp/ishi6261/

二人で設営

明日からは、

こだわり技術の川上君 http://ameblo.jp/vintagehome/

広報コンサルの桑ちゃん http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/

も大阪合流。

途中で、古材倉庫香川の塚田さんhttp://blog.livedoor.jp/tsukamoku01/

一緒させていただくそうです。

そして、26日は「古材倉庫 全国オーナー会議」


私は明日東京で打合せ等して

あさって大阪に入ります。


大阪「中小企業総合展」に是非お越し下さい。


<中小企業総合展2006in関西について>
☆開催日時 
平成18年1月25日(水)、26日(木)、27日(金)10:00~17:00

☆私のプレゼン時間・場所 
1月26日(木)16:20~16:40・ステージB

☆開催会場 
インデックス大阪6号館Aゾーン 古材ぐるめ出展ブース番号 D-37

☆主催者ホームページ
http://www.sougouten.com/

☆主催
独立行政法人中小企業基盤整備機構

☆共催
経済産業省中小企業庁、近畿経済産業局


最後に絶対お勧めブログを・・・・

京都の古材倉庫の小畑さん http://mokusousyo.exblog.jp/

埼玉の古材倉庫の西田さん http://www.69ie.jp/

静岡の古材倉庫の森さん http://blog.livedoor.jp/morihei/

兵庫の古材倉庫の高橋さん http://plaza.rakuten.co.jp/dcpgroup/

香川の古材倉庫の塚田さん http://blog.livedoor.jp/tsukamoku/

是非続けてチェックしてみてください。

それぞれの古材倉庫の立場でそれぞれの視点で・・・勉強になりますよ。

共通点は


1、まじめに書いています。

2、それぞれの情報満載です。


これらのブログは私の「刺激の原点」になっています。




ヴィンテージリフォームショップ


『ヴィンテージリフォーム』の2号店の契約。
地元愛媛のワンズスタイルさんです。
http://blog.ones-style.com/




神野さんがご契約頂いた理由は
1、見込み客の増加が可能
  「古材」という視点はニッチですがそのファンは多いです。
  その数は増えています。
2、「こだわりのお店」が強調できる
  無垢・自然素材を超越した商材「古材」を強調することで
  安心感が伝えられる
3、「古材倉庫」との共生が期待できる
  「古材買います」でマスコミに取り上げられる各地の「古材倉庫」
  神野さんは愛媛ですから当社の直営倉庫アイモクとの共生が出来ます。
  これはアイモクにとってもありがたいことです。

などです。
古材+デザイン=大人の空間
『ヴィンテージリフォーム』
は団塊の世代が望む家です。
その世代にターゲットを絞って全国的にPRしていきます。
チャンスは多いともいます。

是非多くの方との共生をお待ちしています。

(奥様=利奈さんもいっしょに写真・・・)


神野さん、お互い
WIN/WIN目指しましょうね。
いえ、
古材には物語があります。
お客様の感動も入れて
WIN/WIN/WIN
にしましょう。


追伸

今日は44歳の私の誕生日でした。

多くの方にお祝い頂き感謝申し上げます。

社員も・・・ありがとうね

ガーデンビレッジ

当社の古材とヴィンテージ商材をふんだんに使った分譲地(ガーデンビレッジ北川原)

http://www.vintagehome.jp/infomation/index.html

今のGV(左側)

モデルハウスで打合せ。

お客様に当社のコンセプトをしっかりお伝えする。

http://www.vintagehome.jp/

こだわりの家づくりです。






お客様がこだわって頂くと・・・当社は得意です。

今日のお客様は・・・こだわって頂けると思います。

こだわりは川上君http://ameblo.jp/vintagehome/ がしっかり受け止めます。

最近はミッチーhttp://yaplog.jp/vintagehome/ もお客様の期待に応えるレベルになっています。


アイモクで培った7年の「古材のノウハウ」と

ヴィンテージホーム5年のの「施工のノウハウ」そして

ミスタービルド10年での「FC展開ノウハウ」

それから

AWSさん http://www.aws.ne.jp/

住環境ネットワークさん http://www.jukan.net/

シップさん http://www.shipinc.co.jp/

などのご協力を得て


古材&デザインリフォーム『ヴィンテージリフォーム』がスタートしました。


明日は2号店の調印式。

いよいよ本格的始動ですね。


『材木屋として環境ビジネス・古材の普及』に邁進して参ります。

是非、ご協力よろしくお願いします。




古材倉庫1号店

古材倉庫1号店の塚田さん

http://blog.livedoor.jp/tsukamoku01/

と議論


焦点は1点


どう儲けるか


古材倉庫には3つの儲けの柱があります


1.「古材買います」での解体での利益


2、古材販売での利益


3、資材販売やリフォーム・新築での利益


それぞれの倉庫には得意・不得意がありますが・・・・・

塚田さんの2006の強化POINTは


古材販売を強化する

と定めました。


さて・・・・手段


地域での「ヴィンテージリフォーム店」の成功  です。


まず

2月16日 梅田スカイホテルで開催の

古材&デザインヴィンテージリフォーム説明会を

多くの香川の工務店さんに聞いて頂く・・・・


これに手段を定めました。


全国のリフォームに取り組む工務店さん、

特に香川の工務店さん。


2月16日に大阪へお越し下さい。

ヴィンテージリフォームの素晴らしさ感じていただけること確信しています。



議論・議論・進化へ

ウェーブ神戸東のスタッフの方と打合せ



17時から21時半まで。

充実の打合せ・・・・・


1、ショールームをどのようにするか


2、前回イベントの反省と2月のイベント


3、ヴィンテージ商材について    など


特にヴィンテージ商材については議論伯仲です。

『ヴィンテージにしかない商品に特化したい』

イノウエ  「何にこだわりますか?」

ウェーブ 「床材も壁材も・・・絶対他社にないものお客様に提案したい・・・・。」

イノウエ  「価格・納期は?」

ウェーブ 「少々価格UP・納期はかかってもホンモノを」


了解!まだまだこだわりましょう。

ウェーブさんのこだわりに応えます。


こだわりの商品の弱点は

1、納期がかかる

2、大量生産はできない

メーカー商品との違いがあります。

それは現場での職人さんの技術・熱意も必要になると思います。


しかし・・・・お客様はその「ホンモノ」を選択してくれるはずです。





ヴィンテージリフォームショップ

ヴィンテージリフォームショップの準備が急ピッチです。


2月13日の東京会場(六本木ヒルズ)

2月16日の大阪会場(梅田スカイビル)


開催の説明会案内も来週から発信されます。

お問い合わせも多く頂いています。ありがとうございます。


「環境ビジネス・古材」を「ヴィンテージ」へ



新しい挑戦です。


「古材倉庫・静岡」の森平製材所さん

http://www.mori-hei.co.jp/


古材倉庫ロゴ


「環境ビジネス・古材」で取材されたとのこと・・・・・

http://blog.livedoor.jp/morihei/?blog_id=1096380

きっと古材で「材木屋」として地域で認知されていくと思います。


大変嬉しいことです。

静岡で古材のことなら・・・・

「古材買います」から「古材販売」まで

なんでもお問い合わせ下さい。


今日は大阪

ヴィンテージリフォームショップ1号店

「ウェーブ神戸東店」さんで

ジョップつくりの打合せ。


すべて急ピッチです。