古材倉庫 | 古材屋の温故知新

古材倉庫

第2回『古材倉庫』オーナー会議・・・・・。

参加して頂いたオーナーさんから

「学びになったよ」

「刺激的だった」

「楽しかった」など・・・・・・

多くのメッセージ頂きました。


これも

当社スタッフ、そしてご協力頂いた

内堀さん・小浪さんのおかげですが・・・・

何より参加頂いたオーナーさんの前向きな姿勢のおかげです。


古材倉庫オーナーの「材木屋さん」「解体業にに関わる方」は

他の業界と比較して

チャレンジ』あまりしません。

しかし、「古材倉庫」のオーナーはそうでない。


古材倉庫・京都の小畑さんhttp://mokusousyo.exblog.jp/

から昨日コメント頂いた


素晴らしき仲間に会えて、とても嬉しかったです。

私は色んな会に顔をだしてますが、一番楽しいですね。。。


は私も強く感じています。


あっ・・・・・今日は

古材倉庫・静岡の森さんhttp://blog.livedoor.jp/morihei/

のお誕生日。

昨日オーナー会議懇親会でお祝いしました。

楽しかったですね。


桑ちゃん・・・・がこんなブログ

http://blog.livedoor.jp/kuwabarakazunobu1218/


1月26日・・・。第二回古材倉庫オーナー会議。
全国のFCオーナーさんが集まり、講師として住環境ネットワークの内堀会長、AWSの小浪会長におこしいただき古材倉庫とヴィンテージリフォームの展開に関して話し合いました。

書きたい事はたくさんあるのですが、2つに要点をまとめて書きます。

Ⅰ.古材販売について
住環境ネットワークの内堀会長の話にもありましたが、古材のあるシーンをお客様へ提案する事が大事だと思います。昨年からベンチャーフェア、中小企業総合展、ジャパンホームショーと大きなイベントに出展してきて、工務店さん設計事務所さんリフォーム業者さんがたくさんこられましたが、そのお客様から「この施工事例写真って売ってくれんの?」という声が多かった。

古材には確実に兆しがあります。①古材を誰に提案するのか、②古材を使った何を提案するのか?この2つのポイントがもの凄く大事です。

一番目の誰に?という部分で、古材を使いたい人との出会いを築く必要があります。店舗屋さん、リフォーム業者さん、設計事務所さんが主な対象となると思いますが、この人たちとの接点をどのように作っていくか?、そしてその人たちにどのような受け皿を用意するか?

これがもの凄く重要なポイントとなります。接点作りにはまず情報を飛ばす必要があります。これを各地域でどのように具体化していくか?DM、広告、チラシ、FAX、メルマガ、プレスリリースなど選択肢はたくさんありますが、まずは、潜在顧客層の名簿作りからはじめる必要があると思います。

受け皿作りについては、内堀会長や小浪会長の話にもありましたが接客スペース作りやイベントなどの企画がもの凄く大事ですね。

古材という商品の商品力はもの凄いものがあり、元気な材木屋さん業界にもの凄く少ないから敵も少ない。すごいチャンスだと思います。
これまで経験したことのない新しい事に取り組むには、大小関わらずもの凄い勇気とパワーが必要です。恐怖や不安もあります。けど、そこを乗り越えないと新しい世界は見えて来ない。そう思います。

僕の尊敬する人の言葉でこんな言葉があります。
「失敗を恐れるよりも、失敗を恐れて行動をしない事を恐れよう」
あとうちの社長の言葉、「ちょっと無理してやってみよう。新しい自分が見つかる。さあ腕をまくって汗をかこう。机の上で考えるのは似合わない。」

Ⅱ.ヴィンテージリフォームについて
これは、「団塊市場」「古材」という言葉をキーワードにした、リフォーム業界と材木業界の薩長同盟のようなものだなあと、小浪会長のお話を聞いて改めて思いました。
「古材を使いたい、けどどこで仕入れたらいいのか分からない」「古材の活用法は?」
といったリフォーム業界の視点、古材の販売に悩む古材倉庫。これが、団塊世代80兆円マーケットと古材という2つの兆しをベースにした「ヴィンテージリフォーム」という1つのブランドで同盟を結ぶ。
小浪会長の講演を聞いて、定義が明確になりました。ありがとうございました。

今回のオーナー会議を通して、古材市場づくりもセカンドステージに突入した。
そんな実感を受けます。


いい1日だったこと振り返って・・・認識です。